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【amazon輸入・販売-6】amazon大口アカウントとは?


前回のコラムでは、amazonのマーケットプレイスに、
2つの出品方法があることをお伝えしました。

そのうち小口出品について詳しく説明しましたね。

 

今回は大口出品について、
そのメリットや小口出品との違いを説明していきたいと思います。

 

大口出品は、文字通りたくさん商品を販売する場合に向いています。

販売するときの費用が抑えられたり、便利なツールが利用できたりするんですね。

以下に、小口出品との違いやメリットなどをまとめてみました。

 

 

■月額4900円+販売手数料(注1)

小口出品では商品1点ごとに100円の基本成約料(注2)が発生します。

しかし、大口出品では、販売数量が増えても月々4900円です。

月に50点以上販売する場合は、大口の方が費用を抑えられてお得ですね。

 

■一括出品など商品の管理が便利!

ツールを利用して、大量の商品をまとめて出品することができます。

また、あなたの商品の出品情報や、販売したデータをレポートでダウンロードできます。

レポートは、商品の管理や販売戦略に役立ちますよ。

 

■カタログにない商品も登録可能!

Amazon.co.jp のカタログに掲載のない商品を新規で登録できます。

(本・ミュージック・ビデオ・DVDは、登録できません)

 

また、小口では出品できなかったカテゴリにも出品できます。

(事前に審査が必要です)

例)・時計・アパレル・シューズ、バッグ など

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すでに流通している商品のほか、自社で作った商品も売ることができます。

 

■プロモーション機能やギフトオプションで差別化が可能!

ギフトオプションは、購入者にギフト用の包装とメッセージを提供するサービスです。

小口出品では使えませんでしたが、大口出品の場合は利用できます。

 

プロモーション機能は、あなた独自のキャンペーンを打つことができる機能です。

たとえば、あなたが野球用品を扱っているとします。

「バットとグローブをいっしょに買うと20%引き!」

という設定ができたりするわけです。

他にも、

「〇〇円以上で、送料無料!」

「〇〇円以上で、〇〇円(〇〇%)割引!」

というキャンペーンを設定できます。

 

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上手に利用すれば、あなた独自のキャンペーンを行うことで、差別化につながりますね。

 

■出品価格の上限はナシ

出品価格の上限がありませんので、100万円以上の商品も売ることができます。

個人ではあまりないかもしれませんが、価値の高い商品も扱えますね。

 

 

詳しく知りたい方は、

http://services.amazon.co.jp/services/sell-on-amazon/fee.html

を参考になさってください。

 

次回は、販売アカウントの登録方法について説明していきますね。

 

それでは!

 

 

注1)    売れた商品の金額に、カテゴリごとの手数料率をかけたもの。

注2)    商品が売れたときにかかる料金。