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【amazon輸入・販売-5】amazon小口アカウントとは?


あなたは、amazonマーケットプレイスには、
大口出品と小口出品があるのを知っていますか?

簡単に説明すると、
大口出品とは、大量に売りたい人向け。

そして、小口出品とは、それほど、大量には売らない人向けです。

 

でも、違いはそれだけではありません。

 

今回のコラムでは、この2つ出品のうち、
小口出品について、詳しく説明していきますね。

小口出品(個人出品者)とは、
まず月々の登録料はかかりません。

 

商品が売れた時点で、はじめて、

●カテゴリーごとの販売手数料(注1)、

●100円の基本成約料(注2)、

●カテゴリー成約料(注3)

がかかります。

 

また、出品にあたって、基本的な出品の管理や、注文の管理を、
画面上で簡単に使用することができます。

また、小口出品の出品価格の上限は100万円です。

 

登録はかんたんで、
2013050201

 

アカウントサービスをクリック

 

2013050202

 

出品用アカウントをクリック

 

2013050203

 

右側の小口出品の、「オンライン登録へ」 から登録できます。

 

 

最後に小口出品をかんたんにまとめますと、

■ 販売手数料

(注1)   あなたの出品した商品が売れた時点で発生する料金です。

例えば、本などは売れた金額の15%です。

 

■基本成約料100円(商品1点ごと)

(注2)あなたが出品した商品が売れた時点で発生する料金です。

10商品売れたら、100円×10商品の1000円が請求されます。

■カテゴリー手数料

(注3)あなたの出品した商品が売れた時点で発生する料金です。

例えば本などは一律60円です。カテゴリーによって金額が違います。

 

■一点ずつ出品

 

■各種レポートのダウンロード不可(在庫および注文管理はウェブ上のみ)

※出品レポートをダウンロードして、現在出品中の商品の概要を一覧で確認できる

などの便利な機能が使えません。

 

■ギフトサービスの提供不可

※ギフトサービスとは、購入者にギフト用の包装とメッセージを

提供するサービスです。

この設定自体がついていません。

 

■出品価格の上限は100万円

 

となります。

詳しく知りたい方は、

http://services.amazon.co.jp/services/sell-on-amazon/fee.html

をご覧ください。

 

 

次回は、大口出品について説明いたします。

それでは!