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【amazon輸入・販売-10】amazon手数料とは?その2


前回のコラムでは、amazonで、ものを売った時に
3種類の手数料がある事を説明しました。

 

今回は、その続きとして、
それらの3つを詳しく説明したいと思います。

では、早速 内容に入っていきましょう。

 

▲販売手数料

販売手数料は、売れた金額にかかる手数料です。

この販売手数料は、「商品代金+送料」の合計金額にかかります。

 

具体的なパーセンテージは、以下の様になります。

 

2013051002

 

手数料は、時々変更になることがあります。

正確な手数料は、上記サイトで確認してくださいね。

 

▲カテゴリー成約料

このカテゴリー成約料は、
カテゴリー毎にかかる手数料です。

 

それらは、以下の様になっています。

 

2013051003

あなたが出品するカテゴリーの手数料は、
事前に確認しておく事をお勧めします。

 

▲基本成約料

※この手数料は、小口出品のみに、かかる手数料です。
大口出品には、かかりません。

この基本成約料は、商品が売れる毎にかかります。

金額は、100円です。

 

▲手数料計算例

では、ここで、amazonの手数料を計算してみましょう。

例えば、こんな商品がamazonで売れたとします。

上代:1,000円
送料:250円
販売手数料:15%
カテゴリー成約料:100円
下代:400円
仕入れ経費:100円

※大口出品で、契約していると仮定します。

 

そのときのあなたの利益は・・・

利益=(1,000円+250円)*(1-0.15)-100円-(400円+100円)
= 1,250円*0.85-100円-500円
= 1,062.50円-600円
= 462.50円

 

つまり、amazonからあなたの口座へ振り込まれるお金は、
約462円となります。

 

ただし、忘れないで下さいね。

これは、送料込みの金額です。

この金額から、
送料を差し引かなければならないのです。

例えば、送料が160円かかったとしましょう。

 

そのときは、

462円 - 160円 = 302円

が、利益となります。
ご理解いただけましたでしょうか?

 

今回は、計算が多くて、
少しうんざりしたかも知れませんね。

でも、商売では利益を把握する事は、とっても大切です。

 

細かい計算は、特に覚える必要ありませんが、

大筋の考え方は、理解しておいてくださいね。

 

では、次回は、いよいよ出品作業に入っていきます。

 

出品は、とっても楽しい作業です。

是非、楽しみにしておいてくださいね。

 

では、次回のコラムで、またお会いしましょう!