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【amazon輸入・販売-28】JANコードとは?


JANコードと言っても、ピンと来ないかも知れませんね。

 

スーパーやコンビニのレジで、ピッと読み取っているバーコード。

 

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色々な商品に、こんな感じのバーコードが書かれていますよね。

実はあれがJANコードなんです。

今回は、JANコードを取り上げたいと思います。

 

 

▲JANコードとは?

 

そもそも、JANコードには、どんな意味があるのでしょうか?

 

実はJANコードは、「流通システムの標準化コード」なんです。

 

同じ会社内で、商品を動かす場合、自分たちだけが、分かる番号で問題ありません。

 

ところが、異なった会社間で、取引をする場合、共通して分かる番号で、管理をしたいものです。

 

つまり、A社でも使え、B社でも使える共通コード。

実は、それがJANコードなんですね。

 

▲JANコードは、amazonカタログ登録に必要か?

結論から申し上げると、JANコードが無くても、
amazonのカタログ登録は可能です。

 

しかし、JANコードがあると、許可の申請が無くても、
カタログ登録を行うことができます。

 

逆にJANコードが無いと、登録の際にJAN無しの申請を行い、許可を得る必要があります。

 

JANコード無しで、カタログ登録をする場合は、
「JAN/EAN または UPC免除を適用」にチェックを入れ申請して下さい。

後日、amazonより、許可がが取れたかどうかの連絡があります。

 

2013060702

 

JANコードをもっていない方は、
上記の方法で、カタログ登録を行って下さい。

 

▲JANコードをとる方法

自社(もしくは、あなた自身)の
JANコードを取得することもできます。

 

そもそも、JANコードは、
一般財団法人 流通システム開発センターが管理しています。

 

一般財団法人 流通システム開発センターのホームページへは、ここをクリック↓

http://www.dsri.jp/

 

上記サイトより、申請用紙を取り寄せ、登録申請をして下さい。

申請をしてから、約2週間ぐらいで、
JANコードが送られてきますよ。

 

ちなみに、登録料は以下の通りです。

 

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※3年間の料金です。

 

ご興味のある方は、JANコードを取得してみて下さい。

 

 

さて次回は、輸入についてお話をしたいと思います。

楽しみにしておいてくださいね。

 

では、次回のコラムで、またお会いしましょう!