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【amazon輸入・販売-30】SKUの活用方法


今回のコラムでは、amazonのskuの活用方法について説明いたしますね!

 

skuとは、何なのかといいますと、
Stock Keeping Unitの略称で、
出品者の在庫を管理したりするためのものです。

skuは記入しなくても、出品自体は完了できます。

記入しない場合、amazon側で自動設定されますので、
たいていの場合は自動設定になってしまっているのではないでしょうか?

その場合、非常にもったいないですので、
是非活用することをおすすめします。

まず、どこに記入する場所があるのかといいますと、

 

2013060701

 

出品ページの「出品者sku」というところに記入します。

出品数が、多くなってくると、商品が売れたとき、
どこに何があるかわからなくなってしまうため、
skuに出品日を入れたり、棚の番号を入れたりして管理している方もいます。

 

2013060702

 

赤枠の部分をご覧ください。わかりやすく出品日で登録してみました。

青枠の部分は、自動作製のものです。

また、仕入れ値やランキングなどを記入しておき、
受注時の利益計算を効率よくしている方もいます。

管理方法はさまざまですので、いろいろ研究してみてください。

また、カテゴリごとにskuを決めておけば、fbaの在庫管理画面で、

 

2013060703

 

簡単に抽出することもできます。

カテゴリごとの分析や、在庫数確認など効率的におこなえますね。

 

また、amazonからこんな回答をいただいています。

「SKUにつきましては、出品者様にて管理をしていただく番号とさせていただいており、
在庫の管理などを行っていただく際に使用される出品者様が多いかと存じます。

また、他のショッピングサイトを運営している方などは、
こちらの番号を統一しているようでございます。
もちろん、特に使用されないのであれば、
当サイトにて自動的に付与されますので、
使用いただく必要はございませんのでご安心くださいますようお願い申し上げます。」

とのことです。

必要はないとのことですが、活用したら便利ですので、
研究して自分にあった管理をしてみてください。

それでは!