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【amazon輸出-13】送料と価格設定②


はじめに

前回のコラムで送料に2つのタイプがあることをお話しました。
今回はPer Item/Weight-Based (定額/重量制)タイプについて、詳しくお伝えします。

 

Per Item/Weight-Based (定額/重量制)タイプの 送料入力方法

20131024amazon輸出12-1

ETA
配達所要日数

Per Weight(lbs)
1ポンド(453g)当たりの送料

Per Shipment
1発送当たりの送料(3商品同梱の場合でもこの料金が適用されます)
Per WeightとPer Shipmentの合計が送料として入金されます。
Standard(通常便)で売れたらSAL便やスモールパケットを利用して発送します。
Expedited(速達指定)で売れたらEMSなどを利用して発送します。
アマゾンでは商品ごとに送料を設定する事ができません。
扱う商品のEMS送料が大体カーできるような料金設定をする事が必要です。

 

送料設定のポイント

・出品価格のみで黒字になる価格設定を
アマゾンに登録されている商品の中には重量を間違って登録しているものもあります。
従って、送料に関係なく商品の価格のみで黒字になる価格設定を行うのが原則です。

・最安値にする必要はありません
競合出品者を意識するあまり、出品価格を最安値にする事はお奨めできません。
価格競争に陥り、収益性が悪化してしまう懸念があります。
ショッピングカートは安値近辺から順番が回ってくるため、最安値でなくても心配はありません。
むしろ最近は最安値よりも“安値付近で、しかも評判の良い出品者”を選ぶ傾向があり、最安値が絶対的な評価基準ではなくなりつつあるようです。

・送料0ドルも有効
送料をあれこれ考えるのは面倒という方は、
送料を含めた商品価格にしてしまって、送料を0ドルにしてしまうのも有効な方法です。