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オークションコラム
ヤフオク初心者向けノウハウ

オークションでの検索テクニックまとめ


オークションには色々な検索方法があるのをご存知ですか?

 

一般的には、検索ボックスに単語を入れる検索方法があります。

オークションユーザーもショッピングユーザーもですが、

おそらくインターネットを使うほとんどの人が検索を利用しています。

 

しかし、単純な検索では自分の欲しい情報や、商品になかなか行き当たらない場合も多々あります。

 

この場合、皆さんはどうしていますか?

 

1 件ずつ見て「これは違う」「こっちも違う」などしらみ潰しに見ていくでしょうか。

それは時間がかかりすぎてしまい一つの情報を取るのに四苦八苦していますよね。

結局検索結果で出てきた上位2~3 件を見て終わってしますでしょう。

 

これが商品の検索だった場合はどうでしょうか。同じように検索してみても、検索される側、

つまり出品者も検索されようと必死に施策をうってきますので、

あなたにとっては色々と不要な情報が含まれることもしばしばですよね。

 

このような検索結果の状況で、本当に最適な商品が検索できているのでしょうか。

もっと安くていい商品に辿りついていないだけではないでしょうか。

 

逆にしっかりと検索のテクニックを使えれば、ピンポイントで欲しい商品を見つける事ができるはずです。

しかも、余計な情報は取り除かれた、純粋にあなたが探している商品のみ抽出できるのです。

 

そんな検索方法を知っていれば、有効だと思いませんか?

商品を買うときに最も力を発揮すると思いますが、

商品を売るときの競合チェック(現在の出品状況)などにも応用ができます。

 

検索を使いこなすことでオークションを

もっと上手にそしてもっと楽しく使うことができます。

 

今回はヤフーオークションを中心にお話しますが、

他のモールでも応用できるところは多々あります。

(各モールごとに可能な検索方法が違います。検索ボックスを設置しているところもあります。

 

今回ご紹介する検索方法はあくまで自分の希望する情報を引き出すだめのヒントです。

 

各モールの検索機能を最大限生かして検索してください。)

 

それでは具体的な手順を説明していきます。

 

【1】一語検索

所謂検索の基本となります。欲しい商品名のみを入力します。

たとえば、「ソファ」が欲しい場合は、「ソファ」と入力して検索します。

おそらく膨大な量の商品が検索にひっかかると思います。

 

【2】AND 検索(○○かつ○○)

AND 検索とは、検索ワードA と検索ワードB の両方が入っているものを検索します。

一語の検索でたくさんの商品が引っかかった場合に、

絞り込むために検索ワードを追加します。

例をあげると「ソファ」と入力した場合、おそらく膨大な量の商品が検索にひっかかると思います。

 

全部はとても見られませんので欲しい商品をもっと絞り込みます。

 

そのとき、欲しいソファはレザーだったとします。

その場合に、検索ボックスに「ソファ」「レザー」の両方を入れます。

ただ、入れるだけではAND 検索になりません。

「ソファ」と「レザー」の間にスペースを入れてから検索をします。

 

「ソファ レザー」となります。

 

すると、「ソファ」と「レザー」の両方が入ったものが検索されます。

 

【3】OR 検索(○○または○○)

OR 検索とは、検索ワードA と検索ワードB のどちらかがあれば検索対象にする検索方法です。

よく使う場面としては、ブランド名などで英語と日本語の表記があるときです。

 

例をあげると、ミニカーでトミカというブランドがありますが、

出品している商品でタイトルのブランド名を「トミカ」としていたり

「TOMY」や「TOMICA」としている場合があります。

この両方を検索したい場合にはOR 検索が有効です。

検索したいワードを()で囲めばいいだけなので非常にカンタンです。

「トミカ」だけではこの件数ですが検索ボックスには(トミカ TOMY)と入れて検索すると、

これで「トミカ」または「TOMY」と入っていれば検索の対象になります。

これで、検索される件数が増えます。

 

さらにもう一つ条件を増やして、検索ボックスに(トミカ TOMY TOMICA)と入れると、

「トミカ」または「TOMY」または「TOMICA」が入っているかを条件として検索されます。

 

【4】NOT(あるキーワードを除く)

検索NOT 検索とは、検索ワードA の中から検索ワードB を除外して検索する方法です。

検索した結果からさらに絞り込んだり、余分なスパム的なワードを省くときにも使用します。

 

例をあげると「ソファ レザー」で検索すると、レザー(本皮)とフェイクレザー(合皮)

の2 種類が出てきます。この時に本皮のソファが欲しい場合、

「フェイク」というキーワードを除外すればレザー(本皮)だけが検索できます。

 

検索方法は至って簡単で、除外したいワードの前に「-」(マイナス)をつけると、

「-」の付いたワードを除外するという意味になります。検索ワードは、

「ソファ レザー - フェイク」、これで「フェイク」というワードが入っている商品は検索から除外されます。

ソファとレザーで検索します。

 

ここから「フェイク」は除外して検索しました。検索が減りましたね。絞り込めた証拠です。

これでさらに自分の希望する商品に近づくことができました。

 

これらを複合して欲しい商品を捜してみましょう。

 

ちょっと私の欲しいものをサンプルに探してみます。

 

実は梅田は顔に似合わず、ブランドの石けんが好きなので、

よくオークションで落札します。芳香剤代わりにもなりますし、

実際にバスで使っても何より香りがいいので、

後々までフレグランスに包まれているような感覚になります。

 

しかし、オークションで検索するにはちょっと大変です。

それは一口に” せっけん” といっても様々なタイトルの付け方があるからです。

 

思いつくだけでも、石鹸・セッケン・せっけん・石けんと4 種類もあります。

しかも私の探しているブランドは、ブルガリ・シャネル・ジバンシィ・エルメスなどなので、

それぞれに「石けん ブルガリ」、「石鹸 ブルガリ」・・・など、

毎回キーワードを変更していてはキリがありません。たった1 個の商品で膨大な時間を費やしてしまいます。

だからOR 検索を使うのです。

 

検索ワード:

(石鹸 セッケン せっけん 石けん)( ブルガリ シャネル ジバンシィ エルメス)

この条件で検索すると、合計で60 件でてきました。

 

忘れていました。「ソープ」も石けんと同意ですね。

これも足しましょう。ソープという単語を追加したら、101 件に増えました。また数が増えました。

いいですね。しかし、ここで余計な商品が入ってしまいました。

 

それはボディソープです。

 

検索ワード:

(石鹸 セッケン せっけん 石けん ソープ)( ブルガリ シャネル ジバンシィ エルメス)

私は液体の石けんが欲しいわけではありませんので、ボディソープは除外して検索したいのです。

そこで- マイナス(NOT)検索を使い、「ボディソープは省く」と

いう検索をしました。不要なワード省いたところ、93件に絞り込むことができました。

お目当ての商品のみ検索することができました。あとはこのなかから探せばいいのです。

 

もっとサイズを絞り込んでもいいでしょう、

価格かもしれません。

 

いずれにせよ、これ以上は自分お目当ての商品のみで絞込みができます。欲しい商品を

確実に探し当てて効率よく商品を探してくださいね。

 

検索ワード:

(石鹸 セッケン せっけん 石けん ソープ)( ブルガリ シャネル ジバンシィ エルメス) – ボディソープ(B