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オークションコラム
ヨーロッパ輸入
ヨーロッパ輸入ビジネス導入編
特集

【特集:ヨーロッパ輸入-1】ビジネスの現状について


▲現在のインターネットを使った物販の市場は・・・
・個人が参入しやすいECサイトが多数登場
・激安商品やレア商品を扱う業者の参入
・プロに顔負けの人気商品を扱う個人販売者

 

▲さらに、海外から商品を仕入れている方は・・・
・円高が続き、輸入ビジネスの参入者が増えた。
・様々な輸入転売のノウハウが出回り混乱してしまう。
・同じ商品を仕入れている販売者が多く価格破壊が起こる。
・利益率が低い商品しか見つけられず、手間ばかりかかる。

このような現状の中で、
多くの方がこんな風に感じているのではないでしょうか?

「こんな飽和状態にあるネット転売市場でどうやって稼げばいいのだろう…。」
「せっかく輸入ビジネスに取り組んでも、稼げずに終わってしまう…。」

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しかし、“今この瞬間”にも、

 

「海外から商品を仕入れた商品」で収入を得ている方は大勢いますよね。
では、そのような方は、どのような事に取り組んでいるのでしょうか?

巷には、たくさんの輸入ビジネスに関する情報が氾濫しています。
情報に振り回されることなく、自分の目標や経験にあったノウハウを学び実践していく必要があります。

現状の輸入ビジネス市場を理解した上で、新しい情報やノウハウを取り込むことで、今まで行き詰っていたことがクリアになります。

今回は、すでに輸入ビジネス実践者が挑戦しているものの、まだまだライバル参入が少ない〝ヨーロッパ輸入″をご紹介します。

ヨーロッパ輸入のメリットや実践方法を理解し実践することで、あなたの輸入ビジネスを、より充実したものにして頂きたいと思います!

このコラムでは、以下の内容について解説していきます。

・新しい仕入れ市場〝ヨーロッパ輸入″について
・オークファン活用 国内差益が取れる商品リサーチ術
・小資本で仕入れる!利益率の高い商品実例
・eBay・amazon・ネットショップ  ヨーロッパ商品リサーチ術
・輸入仕入れ時のトラブル回避&対処法
・ライバルに打ち勝つヤフオク販売術
・・・など。

▲輸入ビジネスの対象を世界に!
輸入ビジネスといえば…「アメリカ」「中国」がメインとされています。
しかし、主要ECサイトは、アメリカ・中国だけでなく世界中で運営されており、日本への輸出も活発に行われているのを御存じでしょうか?

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▲実は、市場(国内総生産)はヨーロッパの方が大きい?!
欧州連合(EU)27カ国のDGPを合わせると、アメリカを超えており、

生産・流通・売買などが盛んに行われている国である事がわかります。

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▲ヨーロッパ輸入のイメージとは?
〝ヨーロッパ輸入″と聞いた時、どんなことをイメージしますか?

・言語が慣れないな…
・輸入時の送料が、米国やアジアと比べ高そう…
・輸送に時間がかかりそう…
・高級ブランド品ばかりなのでは?
・日本で需要がある商品が少ないのでは?
・日本で売れているヨーロッパ商品を見つけるのが大変そう…
・ヨーロッパ製以外の商品でも取り引きできるのだろうか…

 

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やはり、米国やアジア方面からの輸入に馴染みがある分、

ヨーロッパ輸入に対してデメリットがあるように感じるのではないでしょうか。

しかし、日本国内には、たくさんのヨーロッパ製品、ヨーロッパにちなんだ商品が流通していますよね。
ヨーロッパは、実際には不安なイメージを覆す大変魅力的な市場なのです。

では、ヨーロッパ輸入は具体的にどういったメリットがあるのでしょうか?