送料は基本的に落札者に負担してもらうこととなりますが、落札者からしてみれば、

落札額と送料を合わせた金額が実際に負担するコストとなるので、

正確な金額を事前に知りたがるものです。

特に落札額が1000~2000円、あるいはそれ以下の場合、送料が占める金額は大きなものとなります。

インターネットショッピングをしたとき、商品の販売額がお店より安かったので購入したけど、

送料がかかって、結局お店で購入するより高くついてしまったというような経験はないでしょうか?

安く買えることがネットオークションの魅力の一つですから、送料というのは重要な要素です。

キッチリと調べておきましょう。

使用する梱包資材を入手出来たら、重さをチェックします。

実際に使用するダンボールの中に商品と梱包に使う資材を入れて

測るようにすれば正確な数値が出せます。

重さのチェック

計りを使って重さをチェックします。

(グラム単位で確認するようにしましょう。)

サイズのチェック

次にダンボールのサイズ(縦、横、高さの3辺)をチェックします。

サイズが大きくなるほど送料は高くなりますので、

出来る限り小さいダンボールを使うようにしましょう。

検索サイトで送料を確認

重さとサイズが確認出来たら、検索サイトにデータを入力して送料をチェックします。

送料を確認できるサイトは多数ありますが、ここでは『送料の虎』を使います。

宅配便の送料は配送元と配送先の住所によって変わってきます。

都道府県単位で算出されるので、

最低限配送元と配送先の県名を入力しなければいけません。

しかし、どの地域の人が落札するか分からないため、

オークションに出品するときには地域ごとに送料の目安金額を記載するのが通例となっています。

『そうすると、48都道府県ごとに調べないといけないの?』

こんなふうに思われた方もいるかもしれませんが、ここまでする必要はありません。

宅配便の送料は関東、関西といった地域ごとに一定の計算となるので、

関東なら東京、関西なら大阪というふうに地域ごとに1つの都道府県名で調べればOKです。

地域の単位については、下記のゆうパックのサイトを参考にしてください。

 

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