今回は、JANコード無し商品を出品する方法についての改訂版です。(2014/09/19改訂版)

以前にもJANコード無しの商品を出品する方法をご案内しましたが、amazonの規約変更により、申請時に必要な項目がいくつか新しく追加されています。
具体的には以下の項目です。

・商品カテゴリー
・申請する商品のオンライン販売の年間売上の概算
・商品のコンディション
・会社説明
・製品コードなしで出品予定の商品
・申請する商品の1例がわかるよう、現在掲載があるサイトの商品ページのリンクを入力
・ブランド名
・出品商品のアップロード方法
・製品コード免除申請の理由
・商品管理番号(SKU)と商品名

内容が分かりづらい項目について、少し詳しく見ていきましょう。

会社説明:業態(子売り)、年商、オンライン販売実績を入力
製品コード無しで出品予定の商品:申請する商品のメーカー名・商品の種類や用途・SKU数等の概要を入力
現在掲載があるサイトの商品ページ:タオバオ等のショップURL
ブランド名:「ノーブランド品」と入力(商品名にも「ノーブランド品」と表記する)
製品コード免除申請の理由:メーカーが製品コードを付与していない商品

※「会社」となっている項目については、個人で実践されている方は自分のショップについて記載すれば結構です。

例として入力した画像を掲載しますので、申請時のご参考にしてください。

【20140918-1】

【20140918-2】

JANコードを取得・付与して販売するのが通常の方法ですが、JANコード無しで出品する場合は、こちらの方法をご利用ください。

なお、申請は商品カテゴリー毎にする必要がありますので、ご注意ください。

申請方法について、詳しくは以下のヘルプページもご覧ください。

https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/201265750#upcexform_company

申請ページは以下URLです。

https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/catalog-brand-application/catalog-form.html