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【オークション・フリマアプリ講座_】売れなかったらどうしたらいいですか?」という質問が多くなってきた


こんにちは!
ネットオークション・ネットフリマアドバイザーの川崎さちえです。

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最近雑誌の取材を受けたり、ウェビナーをしていて思ったことがあります。
フリマアプリを使っている人の悩みは、出品作業ではなく、出品してからの方が圧倒的に多いと。

このコラムでもずっと書いていますが、出品作業はすごく楽なんです。
そのフリマアプリも出品しやすいように工夫してくれていますし、スマホの操作も難しくありません。

ある意味SNSの写真投稿と同じような感じなので、抵抗感はかなり少なくなっています。

でもその後の梱包に手間取ったり、そもそも何で送ったらいいの?と悩んでしまいます。

ただ梱包に関しては、「慣れ」の部分もあると私は思っています。

私自身は、ヤフオク!を含めると5000個以上の商品を梱包しているので、
梱包材とか梱包の仕方がイメージできますでも最初はすごく手間取りましたし、
何を使ってどう梱包すればいいのかわかりませんでした。

初心者マークがついている感じですね。

そして最近になってよく聞かれるのが「引き際」です。

先日のウェビナーでも質問があったのですが、

「売れなかったらどうすればいいんですか?」
と聞かれました。

売れない理由としては

1:値段が高い
2:商品の魅力が伝わっていない
3:そもそも需要がない(出品のタイミングがずれている)
4:評価が悪い
5:プロフィールに問題がある

主にこの5つかなと思います。

まずは理由を考えてみて、それでもだめなら出品取り消しという流れになってきますね。

そこで今回は売れない理由を改めて考えてみたいと思います。



1:値段が高いについて

ですが、これは相場を確認しましょうって話です。
他の人が出品している価格よりも高いと、余程のことがない限り売れません。

例えば他の人の出品物の状態がすごく悪い中で、自分の商品は新品、あるいは未使用という感じです。

もしくは極端にレア度が高いアイテム。
もはや値段は関係なくて、とにかく手に入れたいと言う人がいるような商品ですね。
ただこのような商品は数も少ないし、文字通りレア。
なので値段が高いかなと不安に思ったら相場を確認して、値段を下げるのが基本的な対処法です。



2:商品の魅力が伝わっていない

おそらく写真に問題があるのだと思います。
フリマは写真を見て、その第一印象がとても大切です。

なぜなら、まずは商品を見てもらわないと始まらないからです。
商品へのアクセスがあって、その後の購入という流れを考えれば、
写真でユーザーを惹きつけなければなりません。

でもその肝心の写真が良くないと、スルーされて終わりです。
入り口となる写真は適当に撮るのではなくて、
「顔」だと思って撮らなければならないということです。


残り3つに関しては、次のコラムで解説したいと思います。

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川崎さちえ(かわさき さちえ)

2003年、夫が育児のために退職したことを受け、
家計を支えるためネットオークションを利用し始める。

家にあったさまざまな不用品を出品し、仕入れや受注生産も経験。
さまざまな出品のテクニックを身に付け、ネットオークションが
生活のインフラになり得ることを体感する。

近年はメルカリを中心とするネットフリマに注目。
ネットオークションとは異なるノウハウを学びつつ、独自の効率的な利用方法を確立している。

NHK「あさイチ」、フジテレビ「バイキング」などの情報番組、
TBSテレビ「この差って何ですか?」などバラエティー番組に多数出演。

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