電子書籍を読むのにおすすめのタブレット20選。お手軽に読書を楽しもう

タブレット比較

電子書籍は、電子書籍リーダー、スマホ、タブレット、PCなど様々なデバイスで読むことができます。
今回はその中でも、タブレットで電子書籍を読むメリットについて解説いたします。
多機能で持ち運びに適したタブレットは、電子書籍の閲覧にもおすすめなんです。

また、価格別に電子書籍用としておすすめのタブレット20選もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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  1. 電子書籍を読むならタブレットがおすすめな理由
    1. スマホよりも大きな画面で楽しめる
    2. 様々なアプリをインストールできる
    3. カラーで表示される
    4. 動きがサクサク
    5. 電子書籍以外も楽しめる
  2. 電子書籍をタブレットで読むデメリットはある?
  3. 電子書籍用タブレットの選び方
    1. まずは予算を決める
    2. 読むのに支障ない画面サイズ・重量か
    3. たくさんダウンロードできる容量か
    4. 通信方法はどうするか
    5. 漫画・雑誌・写真集なら解像度もチェック
    6. 防水機能付きならお風呂で読めて雨も安心
  4. 2022年最新!電子書籍におすすめの人気タブレット10選
    1. NEC タブレット 8インチ LAVIE Tablet E
    2. HUAWEI MatePad 10.4 タブレット
    3. HUAWEI タブレットPC MediaPad M5 lite
    4. TECLAST M30Pro タブレット
    5. 2021 Apple 11インチiPad Pro
    6. 2020 Apple iPad Air
    7. VASTKING KingPad K10 タブレット 10インチ
    8. Blackview Tab8 タブレット10.1インチ
    9. Fire HD 10 タブレット 10.1インチ
    10. TECLAST M40SEタブレット 10インチ
  5. 1万5千円以内でお得な電子書籍向けタブレット10選
    1. Fire HD 8 タブレット 32GB
    2. Fire 7 タブレット 32GB
    3. Hyjoy タブレット 9インチ Android10.0
    4. ZONKO タブレット7インチAndroid10.0
    5. アイリスオーヤマ タブレット LUCA 8インチ
    6. Fire 8 タブレット キッズモデル
    7. HAOQIN 10インチAndroid 9.0タブレット
    8. MOXNICE タブレット 10.1インチ P6
    9. Dragon Touch タブレット 10.1インチ
    10. FLYINGTECH タブレット 10インチ
  6. まとめ

電子書籍を読むならタブレットがおすすめな理由

まずは、電子書籍をタブレットで読むメリットについて解説していきます。

スマホよりも大きな画面で楽しめる

まず、タブレットはスマホや一般的な電子書籍リーダーよりも画面が大きく、電子書籍が読みやすいことがメリットです。

電子書籍リーダーは7〜8インチのものが主流ですが、タブレットは電子書籍リーダーと同程度のものから15〜16インチの大型のものまであり、選択肢が豊富なこともポイント。
画面が大きいことで、小さい字が見えにくいお年寄りや子どもでも、スムーズに電子書籍を読むことができます。

また、漫画、雑誌、イラスト集、写真集などは、大きな画面でより細部まで画像を楽しめます。

様々なアプリをインストールできる

日本で主流の電子書籍リーダーは、現在「Kindle」と「Kobo」の2種類です。
そして、KindleはAmazon関連サービスの電子書籍、Koboは楽天関連サービスの電子書籍しか利用できません。

一方、タブレットの場合はそういった縛りがなく、好きな電子書籍サービスのアプリをいくつでもダウンロードできます。
また、アプリがないサイトの電子書籍も、ブラウザで閲覧可能です。

カラーで表示される

タブレットはフルカラーでの表示ができるので、画像が主体の電子書籍も最大限楽しむことが可能です。

電子書籍リーダーは、基本的に白黒表示です。
電子書籍リーダーの画面にも、目に優しい、紙の質感に近いなどの利点はあるのですが、写真集や絵本など色が重要な電子書籍は楽しみが半減してしまいます。

動きがサクサク

タブレットは電子書籍リーダーよりサクサク動き、快適に電子書籍を楽しめることが多いです。

電子書籍リーダーはレスポンスの速度がタブレットより劣っているものが多く、ページをめくるときにカクついたり、表示が遅れることがあります。
CPUの性能や接続状況にもよりますが、タブレットの方がストレスなく電子書籍を楽しめるでしょう。

電子書籍以外も楽しめる

電子書籍リーダーは、基本的に電子書籍を読むための専用端末です。
お絵かきやメモなど付属機能がついている機種もありますが、タブレットほど多機能ではありません。

タブレットは、ウェブ閲覧、動画、ゲームなどにも使うことができ、とても多機能なのがメリット。
スタイラスペンやキーボードを合わせて使えばさらにできることが広がり、娯楽だけではなく仕事にも使えます。

電子書籍をタブレットで読むデメリットはある?

電子書籍リーダーと比較したタブレットのデメリットは、価格が高いこと。
電子書籍リーダーの価格はだいたい1〜2万円が相場なのに対し、タブレットは10万円以上の高価なものも多いです。

中華タブレットなどには電子書籍リーダーと同等以下の価格のものもありますが、スペックや保証には注意が必要です。
機能の多彩さを考えるとタブレットの方がコスパが良いこともありますが、電子書籍以外に使わないならタブレットは割高と言えるでしょう。

ヤフオク!やメルカリなどで中古品を探してみるのも、支出出費を抑える一つの方法でしょう。

また、電子書籍リーダーの最大のメリットは目に優しい画面を採用していることです。
明るさを抑えてグレースケールを採用し、電子書籍を長時間読んでも目が疲れにくいのが特徴となっています。
画面をタッチした時の感触も紙に近く、より紙での読書に近い体験が得られるのは電子書籍リーダーです。

電子書籍用タブレットの選び方

ここからは、電子書籍用タブレットを選ぶ時に押さえておきたい5つのポイントをご紹介します。

まずは予算を決める

タブレットはかなり価格帯が幅広いアイテムです。
まずは自分が求めるスペックにあった予算を決めておきましょう。

メーカーやCPU性能にこだわらず、最低限のスペックで良いという方は、7,000〜15,000円くらいから安いタブレットを見つけることができます。
中華メーカーや有名メーカーの低コストモデル、型落ちモデルなどは、20,000〜40,000円くらいが相場です。

ハイスペックタブレットや、有名メーカーの最新モデルにこだわりたいという人は、50,000円以上が予算となるでしょう。

読むのに支障ない画面サイズ・重量か

電子書籍を読む時に、負担にならない画面サイズや重量であることも重要です。
日常的に持ち歩いて電子書籍を読みたいなら、スマホよりひとまわり大きいくらいの7〜8インチがおすすめです。

電子書籍以外に仕事や娯楽に使いたい場合は10〜11インチ、高精細な画像を大画面で楽しみたいなら13〜15インチくらいが適しています。
大きくて重い機種の場合、スタンドが付属していると使いやすいでしょう。

たくさんダウンロードできる容量か

タブレットで電子書籍を読む方法は、端末やアプリにデータをダウンロードする方法と、ブラウザ上で読む方法があります。

ブラウザ上で読むのが主な場合、容量はあまり気にする必要がありませんが、ダウンロードして保存したい場合はストレージ容量をチェックしましょう。
特に漫画や雑誌など、画像が主体の電子書籍の場合、データサイズが大きくなりがちです。

たくさん電子書籍を保存したい人や、電子書籍以外の用途にもタブレットを使いたい人は、ストレージが32GB以上あるタブレットを選ぶのがおすすめです。

通信方法はどうするか

タブレットの通信方法には、Wi-Fi方式とLTE方式の2種類があります。

Wi-Fi方式

Wi-Fi方式のタブレットは、Wi-Fi環境のある場所でのみネットに接続できるモデル。
自宅にWi-Fi環境がある人で、あまり外出先で電子書籍を読む予定がない人におすすめです。
外出先で使いたい場合、カフェなどのフリーWi-Fiスポットを利用したり、ポケットWi-Fiを持ち歩く、事前にダウンロードしてオフラインで読むといった方法があります。

使用場面はある程度制限されますが、Wi-Fi使用料のほかに追加料金がかからないのがメリットです。

LTE方式

LTE方式は、SIMカードを挿入して携帯会社が提供するネット回線を利用するモデル。
利用するには携帯会社と契約する必要があり、端末ごとに通信料金がかかりますが、4Gや5Gが入る環境ならどこでもタブレットを使えるのがメリットです。

自宅にWi-Fi環境がない人、外出先でいつでも電子書籍を読みたい人におすすめです。

漫画・雑誌・写真集なら解像度もチェック

漫画、雑誌、写真集といった画像が主体の電子書籍を楽しみたい場合、画面の解像度も重要なポイントです。
近年は2Kや4K対応のタブレットも登場していて、画質にこだわりたい人におすすめです。

ただし、高画質画像を楽しみたい場合には、コンテンツ側もその画質に対応している必要があるので注意しましょう。

防水機能付きならお風呂で読めて雨も安心

お風呂で電子書籍を楽しみたい人には、防水機能付きのタブレットがおすすめ。
防水機能にはさまざまなランクがあり、「IP」や「IPX」といった数値で示します。

後についている数字が大きいほど防水性能が高いということになり、一般的にIPX6以上であればお風呂でも安心して使えると言われています。
万が一水没してしまっても故障する可能性が低いのは、IPX7やIPX8の製品です。

2022年最新!電子書籍におすすめの人気タブレット10選

ここからは、電子書籍におすすめのタブレット10選をご紹介していきます。

NEC タブレット 8インチ LAVIE Tablet E

NEC タブレット 8インチ LAVIE Tablet E

参照:NEC タブレット 8インチ LAVIE Tablet E

持ち運びやすい8インチサイズのタブレットです。
メモリ、ストレージが異なる4タイプが販売されていて、「2GBメモリ/16GBストレージ」から「4GBメモリ/64GBストレージ」まで選ぶことができます。

電子書籍が主な用途であれば、中間的な「3GBメモリ/32GBストレージ」モデルがおすすめ。
防滴機能付きで、持ち運びやすい305gと、電子書籍用として普段使いしやすいタブレットです。

HUAWEI MatePad 10.4 タブレット

HUAWEI MatePad 10.4 タブレット

参照:HUAWEI MatePad 10.4 タブレット

10.4インチのワイドな画面で電子書籍を楽しめるタブレットです。
ストレージが64GBと128GBの2タイプ販売されていて、電子書籍のほかにも動画やゲームを楽しみたい人におすすめです。

eBook機能が特徴的で、画面の輝度やコントラストを調整することで紙の本に近い読書環境を提供することができます。
多機能でコスパの良いおすすめタブレットです。

HUAWEI タブレットPC MediaPad M5 lite

HUAWEI タブレットPC MediaPad M5 lite

参照:HUAWEI タブレットPC MediaPad M5 lite

フルHDを超える1920×1200の高画質ディスプレイを採用したタブレットです。
コンパクトサイズでも、高精細な画像を楽しみたい人におすすめです。

310gと軽量ながら5,100mAhの大容量バッテリーを搭載し、2.8時間の充電で10.6時間の動画連続再生が可能。
電子書籍ならさらに長時間のバッテリー持ちが期待できます。

TECLAST M30Pro タブレット

TECLAST M30Pro タブレット

参照:TECLAST M30Pro タブレット

2万円以下の価格で、4GBメモリ、128GBストレージを搭載したハイスペックなタブレットです。
電子書籍をたくさんダウンロードしたり、動画やゲームにも活用したい人にぴったり。
LTE対応モデルなので、どこでも電子書籍を楽しむことができます。

あまり知名度の高くないメーカーですがレビュー評価は高く、コスパ重視の人におすすめです。

2021 Apple 11インチiPad Pro

2021 Apple 11インチiPad Pro

参照:2021 Apple 11インチiPad Pro

Apple社の最新・ハイスペックモデルのタブレットです。
ラインナップは128GB〜2TBストレージの5種類で、電子書籍に限らず様々な用途にタブレットを活用したい人におすすめ。
処理能力の高いM1チップを搭載していて、重いコンテンツでもサクサク動きます。

価格は高めですが、とにかく高性能なタブレットが欲しい人におすすめの商品です。

2020 Apple iPad Air

2020 Apple iPad Air

参照:2020 Apple iPad Air

比較的ライトなユーザーにおすすめのApple社製タブレットです。
ストレージは64GBと256GBの2種類、CPUはA14 Bionicチップで、一般的な使用には十分な性能。
電子書籍を読むのはもちろん、4K動画の撮影や編集もできます。

カラーバリエーションが豊富で、5色から好みの色を選べるのも他のモデルにはない魅力です。

VASTKING KingPad K10 タブレット 10インチ

VASTKING KingPad K10 タブレット 10インチ

参照:VASTKING KingPad K10 タブレット 10インチ

Android10搭載で、2万円を切るコスパの良いタブレットです。
8コアCPUを搭載し、従来モデルよりもレスポンスを50%改善したとのこと。
顔認証やボイスコントロールに対応していて、スムーズな操作が可能です。
LTEモデルなので、外出先でも電子書籍を読みたい人にもおすすめです。

知名度の低いメーカーですが、Microsoft、Lenovo、Acerなどとも共同開発をしてきたメーカーとのことで、品質もある程度信頼できます。

Blackview Tab8 タブレット10.1インチ

Blackview Tab8 タブレット10.1インチ

参照:Blackview Tab8 タブレット10.1インチ

6,580mAhの大容量バッテリーを搭載し、長時間使用が可能なタブレットです。
さらに節電機能もついているので、長時間移動が多い人や充電頻度を減らしたい人におすすめ。
OTGリバースチャージ機能があるため、このタブレットから他のスマホ等を充電することもできます。

LTEモデル、Wi-Fiモデルの両方が販売されているため、ニーズに合わせて選べるのもポイントです。

Fire HD 10 タブレット 10.1インチ

Fire HD 10 タブレット 10.1インチ

参照:Fire HD 10 タブレット 10.1インチ

Amazonが販売するFireシリーズのタブレットです。
単品販売はもちろん、Kindle Unlimited3ヶ月分(2,490円相当)がついて同価格というセットも販売しているので、Kindle Unlimitedを契約予定の人におすすめ。
Alexaを搭載しているので、音声操作やスマートスピーカーのような使い方もできます。

スタンド付きカバーやキーボード付きカバーも販売されているので、幅広い活用方法があるのも魅力です。

TECLAST M40SEタブレット 10インチ

TECLAST M40SEタブレット 10インチ

参照:TECLAST M40SEタブレット 10インチ

2万円台の価格で128GBの大容量ストレージを備えたタブレットです。
さらにマイクロSDカードを使えば512GBまで拡張可能なので、たくさんの電子書籍や動画、写真などを保存したい人にぴったりです。

別売の専用キーボード付きカバーが販売されているので、2in1PCとしても使用可能。
お子さんや学生の初めてのPCとしてもおすすめです。

1万5千円以内でお得な電子書籍向けタブレット10選

ここからは、予算を抑えて電子書籍向けタブレットを探している人向けに、15,000円以下のモデルに的を絞っておすすめ商品をご紹介します。

Fire HD 8 タブレット 32GB

Fire HD 8 タブレット 32GB

参照:Fire HD 8 タブレット 32GB

10,000円を切る価格のコスパの良いタブレットです。
安価ですがAmazon製なので、品質が信頼できるのがポイント。
さらに価格は変わらずKindle Unlimited3ヶ月分(2,490円相当)付きのセット販売があるため、とにかくコストを抑えて電子書籍を読みたい人におすすめです。

8インチサイズなので持ち運びやすく、外出先でも電子書籍を楽しむことができます。

Fire 7 タブレット 32GB

Fire 7 タブレット 32GB

参照:Fire 7 タブレット 32GB

上でご紹介した商品よりひとまわり小さい、7インチディスプレイのAmazon製タブレット。
大きめのスマホくらいのサイズで厚さ9.6mm、286gと軽量なので、持ち運びやすさを重視したい人におすすめです。

8,000円を切る価格で、2,490円相当のKindle Unlimited3ヶ月分がついたセットがあるので、かなりコスパが良いと言えるでしょう。

Hyjoy タブレット 9インチ Android10.0

Hyjoy タブレット 9インチ Android10.0

参照:Hyjoy タブレット 9インチ Android10.0

Android10搭載で1万円を切る価格のタブレットです。
9インチというサイズはやや珍しく、8インチだと物足りない、10インチだと大きすぎるというニーズに応えています。

ブルーライトをカットできる読書モードが搭載されているので、電子書籍で寝る前の読書をしたい人におすすめ。
バッテリーは4,000mAh、6〜8時間の動画連続再生が可能で、高コスパモデルとしてバッテリー持ちが優れています。

ZONKO タブレット7インチAndroid10.0

ZONKO タブレット7インチAndroid10.0

参照:ZONKO タブレット7インチAndroid10.0

7インチディスプレイ、重量240gのコンパクトで軽量なタブレットです。
タブレットをカバンやポケットに入れてストレスなく持ち運びたい人におすすめです。

安価ですが1年保証がついているのも安心なポイント。
そこまで性能は高くないですが、電子書籍が読める低価格なタブレットや、子供用のタブレットを探している人にぴったりです。

アイリスオーヤマ タブレット LUCA 8インチ

アイリスオーヤマ タブレット LUCA 8インチ

参照:アイリスオーヤマ タブレット LUCA 8インチ

充実したサポートが魅力的なタブレットです。
AIチャットや、オペレーターが電話対応してくれるアイリスコールで初期設定や基本動作に関する質問ができるので、機械の扱いに自信がない人におすすめです。

また、別売のLUCAステーションと接続すればテレビが見られるようになるのも特徴的で、テレビ好きな人にもぴったりです。

Fire 8 タブレット キッズモデル

Fire 8 タブレット キッズモデル

参照:Fire 8 タブレット キッズモデル

子供向けに開発されたキッズモデルのFireタブレットです。
Amazon Kids+がセットに含まれていて、絵本、学習マンガ、児童書、プログラミングアプリなど数千のコンテンツが1年間使い放題になります。

年齢フィルターがついているので、年齢に合わせたコンテンツのみが表示されるのも安心なポイント。
プロフィールを切り替えれば通常のFireタブレットとしても使えるので、親子で活用できます。

HAOQIN 10インチAndroid 9.0タブレット

HAOQIN 10インチAndroid 9.0タブレット

参照:HAOQIN 10インチAndroid 9.0タブレット

8,000円台の価格で、6,000mAhの大容量バッテリーを備えたコスパの良いタブレットです。
CPU性能など、スペックはあまり高くありませんが、価格とバッテリーの持ちを重視したい人におすすめ。

メモリは32GBですが、SDカードを使って128GBまで拡張可能なのでデータ保存にも適しています。
レビュー評価も概ね高く、特別高い性能が必要なわけではなければ十分な商品です。

MOXNICE タブレット 10.1インチ P6

MOXNICE タブレット 10.1インチ P6

参照:MOXNICE タブレット 10.1インチ P6

12,000円台の価格で8コアCPUと3GBメモリ、6,000mAhバッテリーを搭載し、価格と性能のバランスが良いタブレットです。
GPS機能がついているのが特徴的で、オフラインでもマップナビゲーションが可能なので地図やカーナビのようにも使えます。

レビューでは処理の速さが高評価を集めていて、低価格でもサクサク動くタブレットが欲しい人におすすめです。

Dragon Touch タブレット 10.1インチ

Dragon Touch タブレット 10.1インチ

参照:Dragon Touch タブレット 10.1インチ

10.1インチの大画面で電子書籍を楽しめるタブレットです。
Android10を搭載していてGMS認証も取得しているため、安心して使用できます。

8コアCPU搭載、3GBメモリで、ゲームや動画もサクサク動くのがポイント。
ブルーライトをカットする読書モードが搭載されているので、電子書籍の閲覧にもぴったりです。

FLYINGTECH タブレット 10インチ

FLYINGTECH タブレット 10インチ

参照:FLYINGTECH タブレット 10インチ

15,000円を切る価格で幅広い機能を搭載したコスパの良いタブレットです。
OSはAndroid9でやや古めですが、8コアCPUで動画もサクサク見られます。

また、ブルーライトカットモードを搭載しているので電子書籍を長時間読んでも目が疲れにくいのもポイント。
GPS搭載で、地図として使えるのも便利です。

まとめ

電子書籍をタブレットで読むと、大画面かつカラーで楽しむことができ、電子書籍リーダーとは違った良さがあります。
タブレットと一言でいっても価格や性能が幅広いので、まずは自分のニーズを考えて機種を選びましょう。

今回ご紹介した電子書籍用タブレットの選び方やおすすめ商品を、ぜひ参考にしてみてください。

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