【ふるさとチョイス】最新キャンペーン情報やポイント制について詳しく解説

ふるさとチョイス

ふるさと納税ポータルサイトの中でも、その返礼数と掲載自治体数の数で圧倒的な存在の大型総合サイト「ふるさとチョイス」。

自治体に寄付することで返礼品をもらえるお得なふるさと納税ですが、返礼品をもらえるだけでなく、寄付した使い道を色々選べる「チョイス」があるのはふるさとチョイスならではです。

今回は、そんなふるさとチョイスの最新のキャンペーン情報やポイント制について詳しく解説するので、ぜひこの機会にふるさとチョイスを利用してみてください。

目次

ふるさとチョイス 2022年12月 総合人気ランキングBEST 10

順位イメージ返礼品詳細
1位黒毛和牛還元率 89.80%
黒毛和牛専門店直送黒毛和牛モリモリ切り落とし1.5kg
寄附金額 10,000円
宮崎県 小林市
返礼品詳細を見る
出典:ふるさとチョイス
2位いくら還元率 88.00%
北海道産天然秋鮭いくら昆布醤油漬け(120g×3P)
寄附金額 10,000円
北海道 寿都町
返礼品詳細を見る
出典:ふるさとチョイス
3位ほたて ふるさとチョイス還元率 47.50%
オホーツク産ホタテ玉冷大(1kg)
寄附金額 14,000円
北海道 紋別市
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出典:ふるさとチョイス
4位ハンバーグ還元率 58.25%
鉄板焼ハンバーグ デミソース 20個
寄附金額 12,000円
福岡県 飯塚市
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出典:ふるさとチョイス
5位豚肉還元率 50.00%
肉屋のプロ厳選!北海道産の豚スライス4kg盛り!!(500g×8袋)
寄附金額 11,000円
北海道 中札内村
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出典:ふるさとチョイス
6位お米還元率 59.40%
【新米】20㎏ 令和4年産 さがみのり (5kg×4袋)
寄附金額 10,000円
佐賀県 上峰町
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出典:ふるさとチョイス
7位生ずわいがに還元率 43.47%
生本ずわいがに 棒肉 20~30本入 総重量 約500g
寄附金額 17,000円
宮城県 気仙沼市
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出典:ふるさとチョイス
8位むきえび還元率 27.20%
【背ワタなし】大型むきえび(高級ブラックタイガー)約1kg/約50~80尾
寄附金額 10,000円
福井県 敦賀市
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出典:ふるさとチョイス
9位シャインマスカット還元率 40.00%
絶品!南アルプス市産シャインマスカット1.2kg
寄附金額 10,000円
山梨県 南アルプス市
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出典:ふるさとチョイス
10位すきやき還元率 59.40%
すき焼き 国産牛食べ比べスライス3種セット900g ロース バラ モモorカタ
寄附金額 10,000円
宮崎県 西都市
返礼品詳細を見る
出典:ふるさとチョイス

【第1位】黒毛和牛専門店直送黒毛和牛モリモリ切り落とし1.5kg

黒毛和牛

還元率 89.80%
黒毛和牛専門店直送黒毛和牛モリモリ切り落とし1.5kg
寄附金額 10,000円
宮崎県 小林市
賞味期限 冷凍保存で40日程度
発送予定 注文から5ヶ月程度

肉の聖地と呼ばれている宮崎県小林市の「黒毛和牛」が1.5kgも入っている返礼品です。
和牛の日本一を決める大会で宮崎県は「4大会連続で日本一」を獲得しており、とくに小林市の牛肉が高く評価されています。
500gずつ3パックに分けられて配送されるため、必要な分だけ解凍して使用できます。
焼肉・すき焼き・肉じゃがなど多様な料理が楽しめるでしょう。

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【第2位】北海道産天然秋鮭いくら昆布醤油漬け(120g×3P)

いくら

還元率 88.00%
北海道産天然秋鮭いくら昆布醤油漬け(120g×3P)
寄附金額 10,000円
北海道 寿都町
賞味期限 冷凍保存で3ヶ月
発送予定 入金確認後1ヶ月〜2ヶ月程度

鮮度抜群の北海道産秋鮭卵を、こだわりの昆布しょうゆで熟成させた返礼品です。
天然秋鮭卵ならではのプチプチ弾ける食感と昆布だしのコクが、いくらの旨味をさらに引き立てています。
利用した方からは「美味しい」「小分けで使い勝手が良い」と好評です。
人気の食べ方は、温かいごはんに乗せるだけで完成する「いくら丼」が絶品です。

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【第3位】オホーツク産ホタテ玉冷大(1kg)

ほたて ふるさとチョイス

還元率 47.50%
オホーツク産ホタテ玉冷大(1kg)
寄附金額 14,000円
北海道 紋別市
賞味期限 発送日より1年
発送予定 入金確認後1ヶ月程度

北海道オホーツク産のホタテは4年間水温の低い流氷や荒波の中で育てられるため、旨味が凝縮され食感も良いと評判が高いです。
袋がチャック付きのため食べる分だけ取り出して、残りは鮮度そのままに保存が可能です。
お刺身・フライ・バター焼き・ホタテのマリネなど、様々な食べ方で楽しめます。

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【第4位】鉄板焼ハンバーグ デミソース 20個

ハンバーグ

還元率 58.25%
鉄板焼ハンバーグ デミソース 20個
寄附金額 12,000円
福岡県 飯塚市
賞味期限 180日以上
発送予定 入金確認後60日以内に発送

ひとつひとつのボリュームが大きく、食べごたえのあるハンバーグです。
牛スープで煮込んだ特性デミソースは、このハンバーグ専用に開発・製造されたため相性抜群です。
個食パックになっているため、必要な分だけ解凍してすぐに食べられます。
一人暮らしの方やお仕事が忙しい主婦の方にも重宝されている返礼品です。

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【第5位】肉屋のプロ厳選!北海道産の豚スライス4kg盛り!!(500g×8袋)

豚肉

還元率 50.00%
肉屋のプロ厳選!北海道産の豚スライス4kg盛り!!(500g×8袋)
寄附金額 11,000円
北海道 中札内村
賞味期限 パッケージまたは箱に記載
発送予定 2ヶ月〜3ヶ月程度

お肉のプロである肉問屋が厳選した豚肉スライスが500gずつ小分けになって届くため、保存しやすく使い勝手も良いと評判です。
そのまま炒めるだけでも十分美味しいですが、肉じゃがや丼ものにも最適。
冷蔵庫でゆっくりと解凍すると肉汁が少なく旨味が逃げないので、美味しく食べられます。

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【第6位】【新米】20㎏ 令和4年産 さがみのり (5kg×4袋)

お米

還元率 59.40%
【新米】20㎏ 令和4年産 さがみのり (5kg×4袋)
寄附金額 10,000円
佐賀県 上峰町
賞味期限 精米から夏場で1ヶ月・冬場で2ヶ月
発送予定 希望の発送月が選べる

佐賀県を代表する「さがびより」「夢しずく」「ヒノヒカリ」を、お米のエキスパートが厳選しブレンドした返礼品です。
「つや・香り・甘み」が三拍子揃っていることが特徴で、一粒一粒がしっかりしているため口に入れた瞬間に甘みと香りが広がります。
冷めても美味しさが持続するので、おにぎりやお弁当にも最適です。

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【第7位】生本ずわいがに 棒肉 20~30本入 総重量 約500g

生ずわいがに

還元率 43.47%
生本ずわいがに 棒肉 20~30本入 総重量 約500g
寄附金額 17,000円
宮城県 気仙沼市
賞味期限 3ヶ月以上
発送予定 決済完了から2週間〜2ヶ月程度で発送

生ズワイガニは豊かな風味と格別の甘味が特徴的です。
面倒な殻剥きは不要で、解凍するだけですぐに食べられることが人気の理由です。
代表的な食べ方は「しゃぶしゃぶ」にすることで、ふわふわな食感のカニを楽しめます。
年末年始など親戚が集まるお祝いの席で出せると、食卓を華やかにしてくれることでしょう。

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【第8位】【背ワタなし】大型むきえび(高級ブラックタイガー)約1kg/約50~80尾

むきえび

還元率 27.20%
【背ワタなし】大型むきえび(高級ブラックタイガー)約1kg/約50~80尾
寄附金額 10,000円
福井県 敦賀市
賞味期限 到着後1ヶ月以内
発送予定 決済してから3日〜1ヶ月

一級品のブラックタイガーを使用しており、サイズも大きいため食べごたえ抜群です。
一尾ずつ冷凍されているため、使いたい量だけを解凍して調理できます。
事前に下処理がされているため、簡単に使用できることが嬉しいポイント。
エビマヨ・エビチリ・エビフライ・アヒージョ・パスタなど、多様な料理を楽しめる食材です。

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【第9位】絶品!南アルプス市産シャインマスカット1.2kg

シャインマスカット

還元率 40.00%
絶品!南アルプス市産シャインマスカット1.2kg
寄附金額 10,000円
山梨県 南アルプス市
賞味期限 出荷日から1週間程度
発送予定 2023年9月上旬〜10月中旬頃に配送

種がなく皮ごと食べられてる高級ブドウで、パリッとした食感と口に広がる芳醇な香りや甘みが特徴です。
新鮮で大粒なものだけを厳選しているため、家族で食べても大満足のボリュームです。
9月〜10月は旬のシャインマスカットを堪能してみましょう。

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【第10位】すき焼き 国産牛食べ比べスライス3種セット900g ロース バラ モモorカタ

すきやき

還元率 59.40%
すき焼き 国産牛食べ比べスライス3種セット900g ロース バラ モモorカタ
寄附金額 10,000円
宮崎県 西都市
賞味期限 冷凍で60日
発送予定 2023年1月〜2月発送

国産牛の「ロース」「バラ」「モモorカタ」の3種類が用意されており、各部位の旨味や違いを楽しめるすき焼きセットです。
ロース肉は柔らかく牛肉らしい風味が楽しめ、バラ肉は脂身が多く濃厚な風味が特徴、モモ・カタ肉は脂肪分が少なく健康志向の方におすすめです。
「肥育から加工・製造・冷凍保存」まで自社で一貫しており、鮮度のよいお肉が届きます。

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ふるさとチョイスの2023年1月最新キャンペーン情報

ふるさとチョイスではいつでも応募できるキャンペーンが複数あり、抽選に当たると地域の魅力が伝わる特産品がもらえます。

今月のキャンペーン情報を、以下にご紹介します。

ふるさとチョイス1月のキャンペーン

出会いを楽しむ チョイスでチャンス!キャンペーン

チョイスでチャンス_1月

ふるさとチョイスでは、いろいろな賞品がもらえるキャンペーンがあり、月ごとにテーマにそった地域ならではの賞品をふるさとチョイススタッフが厳選しています。

1月は最大で7回商品をゲットするチャンスがあります。

条件ともらえる賞品は、以下のとおりです。

項目イメージ賞品
公式Twitterのフォロー&リツイート
(10名)
チョイスでチャンス8_1月ハーブと喫茶HYGGE&越山房赤川焼&尾山製材のラベンダーオイルとディフューザーセット
公式キャラのTwitterのフォロー&ツイート
(12名)
チョイスでチャンス7_1月兎年チョイタマグカップ
会員登録
(50名)
ふなぐち酒粕ブリオッシュ菊水酒造&ボローニャの菊水ふなぐち酒粕ブリオッシュ
感想を投稿する
(50名)
チョイスでチャンス4_1月熊本県立北稜高等学校&イチゴラスのイチゴバター
3クリックのプロジェクトエントリー
(100名)
チョイスでチャンス6_1月Power of Choice projectエントリー記念品
事業者のチャレンジで生まれた特産品・サービス
寄付申し込み
(100名)
近江牛A5ランク赤身肉ひょうたんや&葛飾北斎の『凱風快晴』近江牛A5ランク赤身肉
ファスト寄付の利用
(20名)
のどぐろの出汁しゃぶ下鴨茶寮&シーライフの「のどぐろ」の出汁しゃぶ
キャンペーン詳細

期間:2023年1月31日(火)まで

賞品:キャンペーンの詳細ページを参考にしてください。

毎月商品は変わるので、ふるさとチョイスをよく使う人は要チェックです!

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決済サービスのキャンペーン

以下の決済サービスを利用してふるさと納税をおこなうと、ポイント還元が受けられてお得です。

スクロールできます
決済方法応募条件お得注意点
Amazon PayAmazon Pay利用者の方Amazon Payのご利用時Amazonギフト券を使って支払いをすると、最大3%Amazonギフト券が還元される。12月31日まで
PayPayPayPay残高
PayPayあと払いの利用
キャンペーン期間中に、PayPay残高、PayPayあと払いを利用すると最大全額還元される。12月28日まで
d払いd払い利用の方抽選で最大15,000ポイントが還元される。
キャンペーン期間中にd払いをはじめて利用した方に、最大50%ポイントが還元される。(上限1,000円分)
毎週金・土曜日はネットでd払いすると、毎月最大4.5%ポイントが還元される。(上限10,000ポイント)
12月31日まで
R Pay楽天ペイ利用の方楽天ペイのご利用で、最大1.5%ポイント還元される。
楽天カード・楽天ポイント・楽天キャッシュでの支払いのみ対象
paidyあと払い(ペイディ)利用の方利用金額に応じて抽選で最大30,000円キャッシュバックされる。あと払い(ペイディ)を利用して10,000円以上の寄付申し込みが条件
auPayau PAY(ネット支払い)利用の方1回10,000円以上のau PAY(ネット支払い)利用で、最大3%のPontaポイントが還元される。12月31日まで
au
UQ mobile
UQ mobile利用の方
auかんたん決済利用の方
期間中にauかんたん決済で支うと、利用金額に応じてPontaポイントがあたる。(最大8,000P)12月26日まで

ふるさとチョイスにはクレジットカード決済やコンビニ払いを含む13種類の決済方法がありますが、上記の方法以外で決済するとキャンペーンの対象外となるためもったいないです。

上記の手段で決済が可能な方は積極的に利用しましょう。

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ふるさとチョイスのキャンペーンコードについて

キャンペーンコードについては、新規に会員登録する場合に使えるものがあります。

ふるさとチョイスで現在使用可能なキャンペーンコードはありません。キャンペーンコードがないかわりに、エントリーすることによって参加するキャンペーンが開催されています。

現在行われているキャンペーンも、エントリー制となっていますので、必ずエントリーを忘れないようにし、特典を逃すことがないようにしましょう。

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ふるさとチョイスについて

ふるさとチョイス

ふるさとチョイスは2012年に設立された株式会社トラストバンクが運営しており、ふるさと納税ポータルサイトの中では老舗的な存在です。

ふるさとチョイスは「ICT(情報通信技術)を通じて地域とシニアを元気にする」ことを目的にしています。

「自立した持続可能な地域をつくる」ため、日本中に「ヒト」「モノ」「おカネ」「情報」が循環するように全国の自治体を支援しています。

また、トラストバンク社は「ふるさとチョイス」の他にも、クラウドファンディング型でふるさと納税を募る「ガバメントクラウドファンディング®」や、災害が起きた場合にふるさと納税の寄付金を被災地に届けて支援する「ふるさとチョイス災害支援」の事業も展開しています。

色々な角度から、地域を盛り上げ支援していこうという企業の姿勢がみえますね。

また、ふるさとチョイスは以下のような「ふるさと」と「寄付者」をつなげるイベントやセミナーを開催しています。

  • ふるさと納税大感謝祭
  • ふるさとチョイスアワード:ふるさと納税の優良事例を表彰する

イベントやセミナーを開催することで、地域・生産者・寄付者をつなぐ取り組みを幅広くおこなっているのです。

\ふるさとチョイス公式サイトはこちら/

ふるさとチョイスで取り扱い中の自治体数・返礼品数

ふるさとチョイスは、その豊富な返礼数と掲載自治体数No1として知られる老舗のサイトです。

返礼品数は42万点以上あり、申し込み可能自治体数は約1,600(2022年6月現在)となっています。全国の自治体数が1,724なので、全国にある自治体の約92%を網羅しています。

とにかく返礼品数が豊富なので、人気のあるものから珍しいものまで幅広く探すことができます。

>>ふるさとチョイスの自治体・返礼品はこちら

ふるさとチョイスの決済方法

ふるさとチョイス 決済方法

ふるさとチョイスは「クレジットカード決済」や「キャリア決済」「コンビニ決済」など、多くの決済方法が用意されています。

扱っている決済方法は、以下の通りです。

ふるさとチョイスの決済方法
  • クレジットカード決済
  • Amazon Pay
  • d払い
  • au PAY
  • 楽天ペイ
  • メルペイ
  • あと払い(ペイディ)
  • PayPal
  • auかんたん決済
  • ソフトバンクまとめて支払い
  • Pay-easy
  • ネットバンク支払い
  • コンビニ支払い

この他にも、自治体によっては、郵便振替・ 銀行振込・ 現金書留・ 納付書払い・ コンビニ納付書払い・ 自治体への直接持参も可能です。

クレジットカードは、5大国際ブランド(VISA、MASTER、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナース)に対応しており、ほとんどの方が問題なく決済できるでしょう。

しかも、クレジットカードで決済する場合は「ファスト寄付」という、マイページに登録することでたったの2クリックで決済が完了して簡単に寄付ができる機能がありますので、手早く寄付をしたい人におすすめです。

決済方法は、寄付した自治体によっては使えない場合もありますので、寄付する際に確認するようにしましょう。

ふるさとチョイスのアプリについて

ふるさとチョイス アプリ

ふるさとチョイスでは、操作がシンプルで使いやすいアプリも用意されています。

アプリを利用することで、いちいちログインをする手間がかからないため、スキマ時間でも気軽に返礼品を探せて便利です。

以下で詳しくご紹介します。

Android版は利用可能

ふるさとチョイスのアプリを利用することで、下記の「アプリ限定情報」が手に入ります。

  1. 自治体からの最新情報
  2. ふるさとチョイスからのお知らせ
  3. 確定申告の時期

返礼品の入荷状況など最新情報がわかるため、タイミングを逃すことなくふるさと納税の申込みができます。

アプリを使いこなすことで、ふるさと納税がより身近でお手軽に利用できるでしょう。

iOS版ふるさとチョイス公式アプリは現在改修中

iPhoneユーザーの方にとっては残念ですが、2022年12月現在iOS版の公式アプリは使用できない状況です。

不具合が確認されていて、ダウンロードができない状態になっています。

ふるさとチョイスの還元率について

ふるさと納税は2,000円の自己負担で返礼品をもらえるお得な制度ですが、実際にどれほどお得に返礼品が手に入ったか知りたい方も多いでしょう。

還元率とは、どれだけお得になっているか示す指標のようなものです。

それでは、ふるさとチョイスの返礼品の還元率について解説していきます。

還元率は公開されていない

「お得度合い」を表す還元率は、残念ながら公開されていません。

背景としては、ふるさと納税の人気が出始めてきた頃、「ふるさと納税」の本来の趣旨から離れてしまう返礼品問題がおこり、2019年の法改正で「お礼品は寄付金額は3割を上限とする」ということになりました。

そして寄付金額の3割以下というのが自治体の返礼品の目安となっています。

また、返礼品を換金性の高いものを自粛するようにと総務省からの通知をうけて、自治体でも返礼品の見直しをする過程で、ふるさとチョイスでは、独自の掲載基準を設けるようになりました。

その結果、直接的に還元率がわかるような掲載や検索結果表示しないようになっています。

どの公式サイトでも、還元率は公開されていません。

還元率の計算方法

ふるさと納税 還元率

サイトでは還元率は公開されていませんが、還元率を計算する方法はあります。以下のように、返礼品の市場価格をもとに算出しましょう。

実際の市場価格÷寄付金額=還元率

例えば10,000円の寄付で、市場価格が2,000円でならば、

 2,000円(市場価格)÷10,000円(寄付金額)×100 = 20%

還元率は20%ということがわかります。

還元率は、あくまでもお得の度合いがどれくらいかを示すものとして、目安として考えてみてくださいね!

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ふるさとチョイスのポイント制について

ふるさとチョイス ポイント制度

ふるさとチョイスには、ポイント制という制度があります。

「ポイント」といっても他のサイトであるような、寄付した額によって還元されるポイントとは違うのでご注意ください。

ポイント制の特徴

ふるさとチョイスのポイント制は、寄付によってポイントが貯まり、その後貯まったポイントを返礼品と交換できる仕組みになっています。そのポイントも自治体によって割合が変わっています。

例えば1万円を寄付して3,000ポイントになる自治体もあれば、同じ1万円でも違う自治体だったら25ポイントということもあります。

ポイントが等価交換されるわけではありません。

公式チョイスポイントの他に自治体独自ポイントも

ポイント制には2種類あり、公式チョイスポイントの他に、自治体独自ポイントがあります。

自治体独自ポイントは、ふるさとチョイスで申し込みを受け付けているものの、マイページから返礼品とポイントを交換できません。

その代わりに自治体特設サイトで交換したり、後日郵送されてくるカタログから選ぶようになっています。

ポイント制を利用するメリット

ふるさとチョイス ポイント制のメリット

ふるさとチョイスのポイント制を利用するメリットは以下の3つが挙げられます。

  1. ポイントを積み立てることにより高額な返礼品を選べる。
  2. ポイントでしか手に入らない限定の返礼品がある。
  3. 寄付してポイントにしておけば自分の使いたいタイミングで交換できる。


ポイントには有効期限があるのですが、期限内であれば貯めておいて合わせて使うことができます。

例えば、寄付金額が高額な場合、2年かけて寄付することにより高額な返礼品をもらえます。

また、欲しい返礼品が決まらなないまま年末になってしまった場合でも、ポイント制を利用することで慌てて返礼品を選ばずに済みます。

とりあえず気になる自治体に寄付して、あとはポイントの有効期限内に交換する、ということでいわゆる期間を延長することもできます。

他にも、寄付金の控除額が中途半端に余ってしまったという場合にも、ポイント制導入の自治体にとりあえず寄付しておいて翌年度に合わせて使うということもできます。

ポイント制を利用する際の注意点

取得(寄付)したポイントは、その自治体でしか利用できません。また、ポイントには有効期限があり、自治体によって期限の設定は様々です。

365日(1年間)のものもあれば、730日(2年間)のものもあります。基本的には、ポイントは追加で取得すると合算されて今まで保有していたポイントの期間も延長されます。

せっかく寄付したポイントを有効期限が過ぎて使えなかったということがないように気を付けましょう。

ポイント制を導入している自治体

ポイント制を導入している自治体は、全部で234自治体です。ざっと割合的にみてみると、北海道(25自治体)、九州・沖縄地方(49自治体)と地方の自治体数が充実しています。

ここでは、ポイント制を導入している自治体でふるさとチョイスで人気のある自治体をご紹介します。

自治体特徴
大阪府泉佐野市(いずみさのし)返礼品のリピート率が4割超えで人気
北海道紋別市(もんべつし)カニが人気でふるさと納税ランキング上位
新潟県三条市(さんじょうし)カトラリーや、スノーピークのクッカーセットで人気
和歌山県湯浅町(ゆあさちょう)小粒ながら旨味のつまったみかんが美味しい

ふるさと納税ランキングで上位を獲得している自治体も、ポイント制を積極的に導入しています。

詳しく知りたい方は、こちらでポイント制を導入している自治体を確認してみましょう。

>>ポイント制を導入している自治体一覧はこちら

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ふるさとチョイスのチョイスPayについて

ふるさとチョイスには「チョイスPay」というサービスが導入されており、これまでにない新しいスタイルの寄付方法といえます。

ここでは、どんなサービスなのか詳しく見ていきましょう。

2022年9月より電子感謝券がチョイスPayにリニューアル

チョイスPayは、「ふるさとチョイス電子管車券」が、名前を変えて2022年9月よりサービスを開始しました。

チョイスPayは寄付した瞬間に受け取れる電子ポイントで、寄付額の約30%分をポイントとして受け取れ、1ポイント1円で店舗で直接商品と交換できます。

チョイスPayを導入している自治体は約120自治体で、その自治体が指定している約5,400の加盟店で利用できます。

自治体のアンテナショップや自治体主催の物産展などで気軽に利用できるので、「ふるさと納税」がより身近な存在になるでしょう。

また、旅先の温泉や宿泊施設やレジャーなどで食事やお土産にも使えるので、お出かけの際に活用してみてください。

使い方は、簡単でチョイスPayの加盟店を見つけたらその場でチャージして寄付するだけです。お店の人に支払いをチョイスPayで支払うと伝えて支払いを済ませましょう。

使える決済方法は2022年12月現在では、クレジットカード、Amazon Pay、あと払い(ペイディ)決済ですが、今後拡大予定だそうです。

チョイスPayについて詳しくは下記を参考にしてください。

>>チョイスPayについて詳しくはこちら

チョイスPayのメリット

チョイス Payは、寄付してポイントをチャージすることですぐその場で「ふるさと納税払い」が簡単にできます。買い物や旅先などで、さっとその場で寄付できるようになったので、使い方が広がります。

そして、生産者やお店のスタッフと直接やりとりをして、その地域のことを楽しく知ることができるのもチョイスPayのメリットといえるでしょう。

チョイスPayを利用する際の注意点

チョイスPayはふるさと納税の返礼品という扱いなので、現金などからチャージできません。

10,000円寄付する→3,000ポイント取得→3,000ポイント分の商品と交換する、というようにポイントを獲得するには、寄付しなければなりません。

ただし、店舗などで欲しい品物があったときに、チョイスPayポイントが足りない場合は、現金やその他の支払い方法と併用することができます。

併用の支払い方法については、その店舗の支払い方法によるので、使う時に確認するようにしましょう。

\ふるさとチョイス公式サイトはこちら/

ふるさとチョイスの特徴・メリット

ふるさとチョイスを使う場合の特徴とやメリットはどのようなものがあるかを合わせてご紹介します。

特徴とメリットをしっかり把握することで、損をせずに賢く「ふるさと納税」ができます。

ふるさとチョイスのメリット

  • 返礼品数・自治体数が圧倒的に多い
  • ふるさとチョイス独自の返礼品が豊富
  • 10万円以上の高額返礼品が充実
  • 支払い方法が充実している

返礼品数・自治体数が圧倒的に多い

ふるさとチョイスは、豊富な返礼品数と掲載自治体数の多さが特徴です。返礼品数は42万点を超えています。

自治体数も約1,600件(2022年12月)登録されており、この数字は全国にある自治体の約92%です。

地域のグルメや体験型の品など返礼品も多種多様なので、きっと「これだ!!」という返礼品がみつかるでしょう。

>>ふるさとチョイスの自治体・返礼品はこちら

ふるさとチョイス独自の返礼品が豊富

ふるさと納税サイトは多く存在していますが、各サイトごとで取り扱っている返礼品は異なります。

ふるさとチョイス限定」の品はふるさとチョイスでしか手に入らないので、欲しかった返礼品がふるさとチョイスのみで取り扱っているということもあるでしょう。

返礼品の数も12,474点(2022年12月現在)とかなり豊富に取り揃えられているので、探していた返礼品と出会える可能性は高いです。

チョイス限定品を探す場合は、ホームページの中を次のように見ていくとたどり着くことができます。

お礼の品をさがす → 目的から選ぶ → チョイス限定

チョイス限定 解説1
チョイス限定 解説2
チョイス限定 解説3

>>チョイス限定の返礼品を見たい方はこちら

10万円以上の高額返礼品が充実

寄付額の価格帯が多岐にわたり、その中でも高額の寄付金額の返礼品が多いのも特徴です。

10万円以上のものは、約5万点以上。100万円、200万円の返礼品もざらにあります!

「何度も寄付するのが、面倒くさい!」「控除額が沢山ある!」という方にピッタリです。

以下に10万円以上の返礼品の例をご紹介します。

【150,000円】:鎌倉 らい亭 2023年お正月用「おせち」

おせち料理

【336,000円】:【紋別産本ずわい・毛がに使用】プレミアム甲羅盛りセット 定期便(6回)

カニ

定期便は、比較的に高額な返礼品が多いようですね!

支払い方法が充実している

ふるさとチョイスの決済手段は全部で13種類あります。これだけの決済方法があるふるさと納税ポータルサイトはそうそうありません。

決済方法が多岐にわたるので、ご自分の使いやすいものやお使いのクレジットカードなどでのポイントを貯めやすいもので選ぶと、よりお得に利用できます。

>>決済方法一覧はこちら

\ふるさとチョイス公式サイトはこちら/

ふるさとチョイスのデメリット

ふるさとチョイスでは「家電の返礼品が少ない」などのデメリットがあります。

家電の返礼品が欲しい方面倒くさがりの方は、ふるさとチョイスが合わない可能性があるでしょう。

それでは、以下で詳しくご紹介します。

ふるさとチョイスのデメリット

  • 家電の返礼品が少ない
  • 独自のポイント還元制度がない
  • 返礼品が多すぎて探すのに苦労する

家電の返礼品が少ない

返礼品でグルメとともに人気があるのが電化製品ですが、ふるさとチョイスでは電化製品の扱いが少ないことが特徴です。

電化製品のカテゴリーのところを見ると、1,553点となっています。(2022年12月現在)

しかし上記の数は電化製品そのものだけでなく、電化製品に付属するものなどの数も含まれているので、純粋な電化製品の数はさらに少なくなっています。

電化製品を探したいという方は「ふるなび」が約3,000点と多く扱っているのでおすすめです。

独自のポイント還元制度がない

残念ながらふるさとチョイスでは寄付金額に応じたポイント還元がありません。

他のサイトでは、ポイント還元をおこなっているサイトがあるので、大きなデメリットといえるでしょう。

とはいっても、クレジットカードで寄付をすると、決済に利用したクレジットカードのポイントは貯められます。

Amazon Payやd払いの決済キャンペーンもあるので、そちらも積極的に利用しましょう!

返礼品が多すぎて探すのに苦労する

返礼品の数は、ふるさと納税ポータルサイトを押しぬいて圧倒的に多いといえます。

ふるさと納税お得ガイドの調べによると、ふるさとチョイスは2022年12月時点で返礼品が「42万点以上」と掲載数No.1の大型納税サイトです。しかし、その返礼品の数の多さゆえ「探しきれない、探すのが大変」というデメリットともなっています。

とにかくじっくりと、時間をかけて探したいという方なら、お好みのものやお値打ちの品、珍しいものを探せるかもしれませんが、簡単に人気の返礼品を探したいという方には向いていないかもしれません。

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ふるさとチョイスでのふるさと納税のやり方

ここからは、実際にふるさとチョイスでふるさと納税の申し込みをする方法を解説していきます。

ふるさと納税の申込み方法

  1. シミュレーションで控除上限額を調べる
  2. ふるさとチョイス内で、欲しい返礼品を探す
  3. 返礼品が確定したら決済し、申込み完了

上記の3ステップのみで、ふるさと納税が簡単にできます。

欲しい返礼品が決まっている場合は「5分程度」で完了するので、ネットショッピング感覚で気軽に手続きしてみましょう。

①シミュレーションで控除上限額を調べる

まずは、サイトのシミュレーションで、調べましょう。とても精度の高いシミュレーションとなっているので、短時間でできます。

シミュレーションをすると、その上限額でもらえるおすすめの返礼品の組み合わせがでてきますので、返礼品選びの参考にもなります。

>>控除上限額のシミュレーションはこちら

②ふるさとチョイスサイト内で、欲しい返礼品を探す

ふるさとチョイス

上限額がわかったら早速返礼品選びです。ふるさとチョイスでは、寄付の形も様々です。

ジャンルや地域から選ぶこともできますし、使い道から探す方法もあります。どこに寄付したいか迷ってしまう場合は、ンキングやおすすめから選ぶといいでしょう。

他に、クラウドファンディング型のプロジェクトや災害の復興支援の寄付へとさまざまな「チョイス」があるので、ご自分の寄付したいものをさがしてください。

③返礼品が確定したら決済し、申し込み完了

返礼品が決まったら自治体に寄付を申し込みます。

ふるさとチョイスの決済方法は多岐にわたることは前述したとおりですが、自治体によって取り扱いの決済が異なる場合もありますのでよく確認しましょう。

通常のネット通販サイトとほとんど変わりません!

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ワンストップ特例制度とは?

ふるさと納税は寄付をおこなうと、控除上限額内の2,000円を超える部分につき、税金が控除(減額)されます。

税金控除するには、「確定申告」か「ワンストップ特例制度」のどちらかで申請する必要があります。

迷った場合は、簡単なワンストップ特例制度をおすすめします。

ワンストップ特例制度について

・年間の寄付先は5自治体以内までとする
・寄付した自治体に申請書と本人確認書類を郵送する必要があります。(寄付した翌年の1月10日まで)

ワンストップ特例制度が利用できるのは、

  1. 2か所以上の給与の支払いを受けていない
  2. 医療費控除や住宅ローン控除(1年目を除く)

など確定申告をする必要がない場合になります。

寄付先が6自体以上になる場合は確定申告が必要となり、その場合は、寄付した翌年の3月15日に、税務署に自治体から送られてくる寄付金受領書証明書を確定申告書類と一緒に提出しなくてはなりません。

2022年1月31日より「チョイススマート確定申告スタート

チョイススマート確定申告では、本来なら郵送で送られてくる「寄付金受領書証明書」をダウンロードでき、オンラインによるe-taxを利用して、確定申告する際に添付ファイルとして利用できます。

いくつも寄付していると、自治体から届いた書類を翌年の確定申告まで保管しておくのが結構わずらわしいものです。

また書類を紛失してしまって、確定申告の際に慌ててしまうこともあるので、まとめてダウンロードできるのは安心です。

寄付する自治体を5自治体におさめるなら、ワンストップ特例制度が使え便利なのですが、確定申告をしなくてならない場合は、チョイススマート確定申告をぜひ活用してみてください。

チョイススマート確定申告は、マイナポータルの利用登録が済んでいる場合となります。
マイナポータル連携については国税庁のページを参考にしてください。

ファスト寄付とは?

ファスト寄附とは、寄付するリストを経由しないで、最短2クリックで寄付できます。ファスト寄付はクレジットカードを使ったとても簡単で便利な制度で、ファスト寄付設定しておくことで利用できます。

事前に設定する内容は、以下の4点です。

  • 希望する使い道
  • 寄付申込者情報
  • 自治体からのワンストップ特例申請書の送付希望
  • クレジットカード情報

あらかじめ設定されているので、寄付する度にいちいち情報入力する手間がありませんし、一度設定しておけば、間違えて入力する心配もなくなります。

ただし、ファスト寄付ができるのはクレジットカードで支払う時のみとなります。

>>ファスト寄付の設定方法はこちら

④寄附による住民税控除は、翌年度分の住民税に適用される

寄付したあとに住民税が控除されますが、実際にちゃんと控除されているか心配な方も多いでしょう。

住民税の控除は、翌年度の住民税に適用され、「住民税決定通知書」を確認することでわかります。

住民税決定通知書の摘要欄に、寄付金控除金額が書いてあればきちんと控除されたことになります。

寄付金控除金額〇〇円の金額が「寄付した金額-2,000円の負担額」になっていれば大丈夫です。

住民税決定通知書は、5月か6月頃に自治体から送付されます。(会社員の方は、会社経由になります。)

住民税額の決定は前年1月〜12月の1年間を3月15日までに申告をおこない、その申告内容を受けて4月から5月ごろにかけて確認し、住民税の額が決定されます。

ワンストップ特例制度の場合、住民税控除のみなので前述したようにすれば確認できます。

確定申告の場合は所得税と住民税の2つで控除されますので、住民税決定通知書のほかに、確定申告の控えで所得税が還付されているか、二つあわせて確認してみてください。

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ふるさとチョイスについて良くある質問

ふるさとチョイスでワンストップ特例制度は利用可能?

ふるさとチョイスでも、ワンストップ特例制度は利用できます。

5自治体に収める必要がありますが、確定申告よりも手続きが簡単なので、ワンストップ特例制度を利用するのをおすすめします。

ふるさとチョイスで還元率を調べることはできる?

ふるさとチョイスでは、還元率を調べることはできません。これは、返礼品は各自治体が管理しており、ふるさとチョイスでは寄付の申し込みのみを扱っているからです。

還元率はあくまでもお得度の目安となっているので、返礼品の還元率を知りたい場合は自治体に問い合わせてみるといいかもしれません。

ふるさとチョイスで申し込み後、支払い方法を変更することは可能?

申し込み後に、支払い方法を変更できるかどうかは、入金済みと処理されているかどうかによります。

入金済みとなっている場合には、寄付した自治体に問い合わせて変更可能か相談する必要があります。クレジットカードやPaypalは、寄付申し込みと同時に決済が完了してしまうので、自治体に問い合わせるようにしましょう。

まだ入金していない場合は、正しい内容で再度申し込みをすることで、支払い方法を変更できます。

寄付の申し込みをすると、申し込み情報等が自治体の管理となるため、ふるさとチョイスでは内容変更等ができなくなります。

支払い方法だけでなく、変更やキャンセルした場合も同様で、自治体に問い合わせなくてはなりません。また、変更できるかどうかは自治体の判断にもよるようです。

ふるさとチョイス利用時、楽天Payで決済した場合、ポイントは貯まる?

楽天Payで決済した場合も、楽天ポイントが決済時にたまります。たまった楽天ポイントは、決済時にも使用できるので便利です。

楽天Payで支払う場合にはアカウント連携をする必要がありますが、楽天IDの登録データを利用して決済することができるので、決済情報を入力する必要がないのでお手軽です。

ただし、楽天ポイントが貯まるのは、楽天Payでの支払いを楽天カード・楽天ポイント・楽天キャッシュにした場合に限られるので注意しましょう。

まとめ

数あるふるさと納税サイトの中でも老舗的な存在のふるさとチョイス。寄付金の使い方についても「チョイス」できる選択肢が豊富で、色々な形で寄付できるので、ふるさと納税を「正しく」「有効に」使えます。

ふるさと納税の地域を活性化させ、かつ名産品と共に地域を知れるという、ふるさと納税の王道をしっかりと味わえるのが「ふるさとチョイス」です。

またふるさとチョイスのポイント制を上手に使えば、高額な返礼品もゲットできます。

ふるさとチョイスの魅力を最大限に活かして、便利でお得にふるさと納税をおこないましょう。

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