【さとふる】ふるさと納税人気返礼品ランキング!最新キャンペーン情報も

ふるさと納税を、手軽にかつ初心者でも安心して利用できるのが「さとふる」。

扱っている返礼品が豊富なのにもかかわらず、様々なランキングを見ることができたり、人気返礼品の紹介や特集ページがあるので、返礼品選びに迷うことがありません。

また口コミも見れるので、実際にもらった人の生の声が聞ける点もおすすめポイント。

今回は、そんなさとふるの人気返礼品ランキングと最新キャンペーン情報についてご紹介します。

これからふるさと納税を始めようと思っている人もぜひ参考にしてみてください!

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目次

【さとふる 2022年11月版】ふるさと納税人気返礼品ランキングBEST10

順位イメージ返礼品詳細
1位さとふる ほたて還元率 47.50%
オホーツク産ホタテ玉冷大(1kg)
寄付金額 14,000円
北海道紋別市
返礼品詳細を見る
出典:さとふる
2位還元率 69.90%
鉄板焼ハンバーグ(デミソース)20個セット
寄付金額 10,000円
福岡県飯塚市
返礼品詳細を見る
出典:さとふる
3位還元率不明
博多本場もつ鍋 醤油味「3人前×4回分」【1200g】
寄付金額 11,000円
福岡県大野城市
返礼品詳細を見る
出典:さとふる
4位牛タン さとふる還元率 64.80%
三陸宮古の塩を使用した熟成牛タンスライス味付け 400g(200g×2)
寄付金額 10,000円
岩手県宮古市
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出典:さとふる
5位しゃぶしゃぶ ふるさと納税還元率不明
佐賀牛A5しゃぶしゃぶすき焼き用【厳選部位】(ロース肉・モモ肉・ウデ肉)400g
寄付金額 10,000円
佐賀県嬉野市
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出典:さとふる
6位還元率 33.16%
【創業60年】老舗肉屋の特上ハンバーグ10個
寄付金額12,000円
佐賀県唐津市
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出典:さとふる
7位還元率不明
【令和4年産 新米 先行受付】 お米4種食べくらべ 20kg 茨城県産 限定月3000セット
寄付金額 12,000円
茨城県境町
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出典:さとふる
8位還元率 29.85%
カット済み生ずわいがに1.4~1.6kg(700~800g×2P)<小分け>
寄付金額 20,000円
北海道根室市
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出典:さとふる
9位さがみのり還元率 59.40%
令和4年産 佐賀県産米 新米 さがみのり 20kg
寄付金額 10,000円
佐賀県上峰町
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出典:さとふる
10位ふるさと納税 いくら還元率 52.04%
新いくら醤油漬け 100g×6パック(鱒卵)
寄付金額 16,000円
北海道森町
返礼品詳細を見る
出典:さとふる

【第1位】オホーツク産ホタテ玉冷大(1kg)

さとふる ほたて

還元率 47.50%
オホーツク産ホタテ玉冷大(1kg)
寄付金額 14,000円
北海道紋別市
賞味期限 発送日より1年
発送予定 入金確認後1カ月程度

旨味が凝縮されたオホーツク産のホタテは、さとふる年間ランキングで3年連続第1位と毎年大人気!
冷凍で1kg届くので、食べたい分だけ自然解凍し、料理に使えるのが便利ですね。
バターソテーやフライ、そのままお刺身でいただくなど、様々な食べ方が楽しめそうです。

【第2位】鉄板焼ハンバーグ(デミソース)20個セット

還元率 69.90%
鉄板焼ハンバーグ(デミソース)20個セット
寄付金額 10,000円
福岡県飯塚市
賞味期限 180日以上
発送予定 2022年11月07日より順次発送

福岡県飯塚市の調味料メーカーがふるさと納税用に独自に開発したデミグラスソースを使ったハンバーグ。
柔らかくジューシーで本格的との口コミも多く、「2021年ハンバーグ部門第1位」を獲得した、一年中大人気の返礼品です。
子どもから大人まで大好きなハンバーグ。20個入りなのでファミリーにおすすめです。

【第3位】博多本場もつ鍋 醤油味「3人前×4回分」1200g

博多本場もつ鍋 醤油味「3人前×4回分」【1200g】
寄付金額 11,000円
福岡県大野城市
賞味期限 発送から2か月間
発送予定 2022年11月26日より順次発送

自宅で福岡のもつ鍋が楽しめるセット。冷凍のもつを前日に冷蔵庫で自然解凍し、ニラやキャベツなどお好きな野菜と一緒に煮込むだけで本格的なもつ鍋を味わうことができることから大人気となっています。
ちゃんぽん麺はセットに含まれていないので、お豆腐などと共に用意して一緒に調理すると良さそうですね。

【第4位】三陸宮古の塩を使用した熟成牛タンスライス味付け 400g(200g×2)

牛タン さとふる

還元率 64.80%
三陸宮古の塩を使用した熟成牛タンスライス味付け 400g(200g×2)
寄付金額 10,000円
岩手県宮古市
賞味期限 製造日から180日
発送予定 2022年11月28日より順次発送

三陸宮古の塩をベースに味付けに、3日間熟成され作られた厚切り牛タンは、タン好きの人はたまらない一品!
肉厚で食べ応えがあり、それでいて柔らかく食べやすいと評判も高く、毎年リピーターが続出。
程よく塩味が効いているので、シンプルに焼くだけの調理法がおすすめです。

【第5位】佐賀牛A5しゃぶしゃぶすき焼き用【厳選部位】(ロース肉・モモ肉・ウデ肉)400g

しゃぶしゃぶ ふるさと納税

佐賀牛A5しゃぶしゃぶすき焼き用【厳選部位】(ロース肉・モモ肉・ウデ肉)400g
寄付金額 10,000円
佐賀県嬉野市
賞味期限 30日
発送予定 2022年11月12日より順次発送

佐賀牛の厳選部位(ロース肉・モモ肉・ウデ肉)が薄切りにスライスされています。
A5ランクのお肉なのでサシが適度に入っており、脂のノリがちょうどよく柔らかくておいしいと評判!
薄切りなので子どもでも食べやすく、すき焼きやしゃぶしゃぶにぴったりのお肉です。

【第6位】鉄板焼ハンバーグ(デミソース)20個セット

還元率 33.16%
【創業60年】老舗肉屋の特上ハンバーグ10個
寄付金額12,000円
佐賀県唐津市
賞味期限 製造日より1年
発送予定 お申込みの翌々日以降より順次発送

佐賀県産の黒毛和牛と豚肉を使用したハンバーグ10個セット。
とても柔らかくジューシーでおいしいと評判で、多くの方が毎年リピートされています。
ボイル調理もできますが、冷凍のまま弱火でじっくり焼くとふっくらジューシーに仕上がります。

【第7位】【令和4年産 新米 先行受付】 お米4種食べくらべ 20kg 茨城県産 限定月3000セット

さがみのり

【令和4年産 新米 先行受付】 お米4種食べくらべ 20kg 茨城県産 限定月3000セット
寄付金額 12,000円
茨城県境町
賞味期限 精米日から60日間
11月15日までに入金済の場合、12月月内発送予定

茨城県産の人気のお米9種類の中から、ランダムで選ばれた4種類が届くセットです。
コシヒカリは必ず入りますが、その他はどの品種が届くか、来てからのお楽しみ!
「色々な種類のお米の味を食べ比べたい」という方から大人気のセットで、毎月限定3000セットのみの受付なので、気になる方はお早めに!

【第8位】カット済み生ずわいがに1.4~1.6kg(700~800g×2P)<小分け>

生ズワイガニ

還元率 29.85%
カット済み生ずわいがに1.4~1.6kg(700~800g×2P)<小分け>
寄付金額 20,000円
北海道根室市
賞味期限 冷凍保存で約1か月
発送予定 1~3週間程度で発送

カット済みのズワイガニなので、そのまま鍋に入れるだけで食べることができるのが人気の秘訣。
2パックに小分けされており、食べたい分だけ解凍して調理できるのが嬉しいポイントですね。
生でそのままお刺身として食べるのもOK!色んな楽しみ方ができそうです。

【第9位】令和4年産 佐賀県産米 新米 さがみのり 20kg

さがみのり

還元率 59.40%
令和4年産 佐賀県産米 新米 さがみのり 20kg
寄付金額 10,000円
佐賀県上峰町
賞味期限 180日以上
発送予定 2022年11月07日より順次発送

さがみのりとは、佐賀県を代表する「さがびより」「夢しずく」「ヒノヒカリ」の3種類をブレンドしたお米。
それぞれの品質を生かし、絶妙なバランスでブレンドされていることからとてもおいしいと評判です。
5kg入りが4袋に分かれて届きますが、保管場所を十分確保しておくことをおすすめします。

【第10位】新いくら醤油漬け 100g×6パック(鱒卵)

ふるさと納税 いくら

還元率 52.04%
新いくら醤油漬け 100g×6パック(鱒卵)
寄付金額 16,000円
北海道森町
賞味期限 発送日より30日
発送予定 2022年11月中旬以降順次発送予定 

鮭卵より小ぶりな鱒卵ですが、小ぶりな分、皮が薄めで甘味が強く、濃厚な味わいが特徴なことから人気となっています。
いくら丼にして食べている人が多いようで、贅沢な食べ方ができるのもふるさと納税ならではですね!
小さなお子さんでも、皮が薄いので食べやすくファミリーからも喜ばれています。

さとふるの2022年11月最新キャンペーン情報

さとふるでは、期間限定のキャンペーンを定期的に開催しています。ここでは今月のキャンペーン情報を紹介します。

「さとふるの日キャンペーン」で7%のポイントプレゼント

さとふるの日 キャンペーン

さとふるの日キャンペーンは、3と8がつく日に行われます。
キャンペーン期間中には、通常の寄付金額に対して、1%のPayPayポイントがプレゼントされるところ、7%となるのでお得です。

  • 11月の対象日:3日・13日・23日・28日・30日
  • キャンペーン期間:2022年11月1日(火)~2022年11月30日(水)

なお注意点としてですが、PayPayポイントの受け取りにはアカウント連携をしなくてはなりません。

アカウント連携することにより付与されたPayPayポイントが自動でチャージされるので便利です。

また付与されたPayPayポイントには、1年間の受け取り期限があるので、PayPayポイントをもらい損ねないようにしましょう。

さとふるではじめて寄付する方限定のキャンペーンは最大9.5%の還元

はじめてのさとふるキャンペーン」は初めてさとふるを利用してふるさと納税をする人を対象としたキャンペーンです。

寄付金額に対して最大9.5%のさとふるマイポイントがプレゼントされます。

さとふるマイポイントで、貯めたポイントはいつでもPayPayポイントに交換可能です。

キャンペーン適用条件
  1. さとふるアプリで寄付をする。
  2. PayPay残高払いまたはPayPayあと払いでの支払いをする。

    ※①と②の両方ともあてはまる必要があります。
キャンペーン詳細

期間:2022年11月1日(火)~2022年11月30日(水)
付与上限:3800円相当/1回および期間

さとふるで初めてふるさと納税する方は、3と8のつく日に寄付にすると「はじめてのさとふるキャンペーン」の14%に、さとふるの日キャンペーンの6%がプラスされ、合計20%のポイントをもらえることになります。

2つのキャンペーンを同時にしてお得にPayPayポイントをゲットしましょう。

超PayPay祭:ペイペイジャンボキャンペーン

さとふるで返礼品の購入にPayPayで支払いをすることができるので、PayPayジャンボキャンペーンの対象となります。

1等だと全額返ってくるのでPayPayで支払いをおすすめします。

仮に、返礼品を50000円分購入した際にPayPayを利用し1等に当選すると「48000円貰って、返礼品も貰う」ことになります。

決済金額が返ってくるので、PayPayで支払い分が対象になることと寄付金額も返ってくるわけではないので寄付金額の最大金額に到達してた場合は追加で返礼品を購入はできません。

さとふるでPayPay支払いについて解説もしてありますが、一部「PayPayあと払い」はできないので注意が必要です。

さとふるで最大5%戻ってくるPayPayクーポンキャンペーン

さとふるは、PayPayと連携しており最大5%のPayPayポイントが返金されるクーポンを発行しています。

キャンペーン期間は、10/31~11/30までになってるのでPayPayアプリからクーポンを取得できます。

PayPayのキャンペーンなので、さとふる日のキャンペーンとは別に取得が可能です。

1決済あたり1万円以上が対象となるので、まとめて購入をおすすめします。

また、1回につき最大3500ポイント、期間内で最大10000ポイントもらえますので200000円分の返礼品を購入する方が10000ポイントもらえる計算になります。

ただ、3回に小分けして決済する必要がありますのでその点だけ注意ください。

PayPayポイントを最大限に貰う方法

  • 最大3500ポイント(5%還元)なので、上限70000円分までの返礼品を1回で決済する。
  • 寄付金額70000円以下の方は、1回のPayPay決済で支払いする。
  • 寄付金額210000円以上の方は、3回に分けてPayPay決済をする。

さとふるの最新キャンペーンコード

さとふるで現在使用可能なキャンペーンコードはありません。キャンペーンコードがないかわりに、エントリーすることによって参加するキャンペーンが開催されています。

現在行われているキャンペーンも、エントリー制となっていますので、必ずエントリーを忘れないようにし、特典を逃すことがないようにしましょう。

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さとふるについて

さとふるとは

さとふるは、2014年(平成26年)に設立され、ソフトバンクグループの会社「SBプレイヤーズ」により運営されています。知名度のあるソフトバンクグループの会社ということなので、安心感がありますね。

ふるさと納税制度の目的の一つとして「地域を活性化させること」があるのですが、さとふるのコンセプトは、ふるさとの元気を“フル”にする、ふるさとの魅力が“フル”に集まるふるさと応援ふるさと納税ポータルサイトとしています。

さとふるの名前の由来は、コンセプトからきているのですね。

また、さとふるでは、地域情報サイト「ふるさとこづち」を運営しており、寄付の使い道や業者が返礼品を扱うことにより起きる地域への経済効果や、ふるさと納税の最新動向について発信しています。

さとふるで取り扱い中の自治体数・返礼品数

さとふるの取り扱いの自治体及び返礼品数は年々拡大し続けています。

2022年8月に、15自治体のふるさと納税の取り扱いを加え、なんと1175自治体に。

全国の自治体数が1724ということを考えるとすごい数ですね!

また、返礼数に関しては、558,696となっています。(2022年11月1日現在)

そのほかに、災害が発生した際に被災にあった自治体が「さとふる」を通じて速やかに寄付を募ることができるよう、災害支援協定を74自治体と結んでいます。

>>さとふるの返礼品一覧を確認する


さとふるの決済方法

さとふる 決済方法

寄付をしたときに決済方法がどんな風にできるのか、気になるところでしょう。さとふるでは、様々な決済方法がありますので、ご紹介していきます。

さとふるの決済方法

  • クレジットカード払い
  • コンビニ決済
  • キャリア決済
  • PayPay
  • ペイジー

ほとんどのクレジットカードで利用可能

クレジットカードは、5大国際ブランドブランドに対応しているので、まず困ることはないでしょう。

使えるクレジットカードは以下の通りです。

決済可能なクレジットカード
  • VISA
  • Master Card
  • JCB
  • AMERICAN EXPRESS
  • Diners Club International

クレジット決済にする場合の注意点は、寄付する本人名義のクレジットカードを使う必要があるということです。

もし、違う名義で支払ってしまった場合は、確定申告しても控除が受けられなくなってしまいますので気をつけてください。

「コンビニ決済」・「PayPayオンライン決済」・携帯で支払えるキャリア決済なども

「コンビニ決済」では、全国のローソン、ファミリーマート、ミニストップ、セイコーマート、ディリーヤマザキで利用可能です。お買い物ついでに支払えるので便利ですね!

ただし、利用可能額は、5万円未満となっています。

その他にも「PayPayオンライン決済」や携帯で支払えるキャリア決済、「d払い」「ペイジー」等の支払い方法にも対応しています。

さとふるのアプリや特典について

さとふる アプリ

さとふるで寄付する場合はPCサイトからも行えますが、さとふるにはとても便利なアプリが用意されています。

基本的に、さとふるを利用する場合はアプリを使って利用するのが賢い方法です。

その理由は、アプリから発行されるクーポンの還元が大きいからになります。

Android版、iphone版両方あり

さとふるアプリは、Android版、iphone版両方とも対応しています。

ダウンロード数は、合わせて100万人。多くの方がアプリを使って寄付しているようです。

さとふるアプリを使うメリットは4つあります。

アプリを使うメリット
  1. お礼の品をランキングやレビューで探せる。
  2. 配送状況をプッシュ通知やお知らせで知れる。
  3. ダッシュボード表示があるので、手続きがわかりやすい。
  4. 面倒な控除手続きをチェックボックスで管理できる。

現在開催されているキャンペーンもアプリ限定ですし、アプリが断然便利でお得です。

アプリ決済時のみに適用されるお得なキャンペーン特典あり

さとふるで開催されるキャンペーンもアプリ限定となっているものが多いです。キャンペーンはエントリー制で、実施月ごとにエントリーが必要になりますのでお忘れのないようにしてください。

PayPayポイントをもらえなくなるなど損することがないように、必ずエントリーするようにしましょう。

アプリでワンストップ特例申請がさらにお手軽に

さと ふる アプリdeワンストップ

さとふるのアプリには、「さとふるアプリdeワンストップ申請」という機能があり、ワンストップ特例制度が更に簡単にできます。

本来なら、ワンストップ特例申請では、確定申告する代わりに申請書類を自治体に郵送しなければならないところ、アプリのみでワンストップ特例申請が行えるのです。

もちろん、さとふるのPCサイトやスマートフォンサイトで行った寄付も申請対象となります。

寄付申し込みは、見やすい大きな画面のPCで、申請の時にアプリで、というような使い方もできます。

さとふるの返礼品の還元率について

寄付してもらえる返礼品がどのくらいお得になるのかも気になるところです。気になる還元率の確認方法について見ていきましょう。

還元率は公開されていない

自治体では、還元率の目安は30%以下としていますが、実際の還元率を公開していません。

ふるさと納税は、2000円の負担で地域の特産品などを返礼品として受け取れるお得な制度で、還元率とは寄付金額に対する返礼品の「お得の度合い」を表す指標として使われています。

還元率が公開されていない理由として、2019年に総務省により寄付金額に対する返礼品の金額は、返礼品は寄付金額の30%以下とする法律の改正が入った事と関係しています。

これは寄付金額を多く募るために、自治体による寄付金額に見合わない、いわば返礼品競争というようなことがおきたためです。

還元率の計算方法

ふるさと納税 還元率

自治体での還元率は、あくまでも自治体の仕入れ価格から計算して30%以下を目安としています。

ですが、還元率は公開されていないので、還元率はどのぐらいなのだろうかと考えるときには、寄付金額と市場価格で考えてみるといいでしょう。

例えば、10,000円寄付して、一般に売られている価格が2,000円ならば、

 2,000円(市場価格)÷10,000円(寄付金額)×100 = 20%

となり、20%の還元率になります。

還元率が高いほど、市場価格と寄附金の差額が小さくなるので、お得という考え方になります。

ただし、あまり数字ばかりに踊らされるのも本来の目的としてはよくないかもしれません。

還元率は、あくまでも返礼品を探すための一つの目安としてみてださいね。

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さとふるの特徴やメリットについて

さとふる メリット

さとふるを実際使った場合どうなのか気になるところです。

そこで、さとふるの特徴やメリットについてご紹介していきます。

さとふるのメリットまとめ

  • PayPay払いできるユーザーへの還元が凄い。
  • 返礼品の到着時期が早い。
  • キャリア決済も可能。
  • はじめてふるさと納税に寄付するユーザーにもわかりやすい作り。

ソフトバンクグループの子会社なのでPayPay利用のキャンペーンが多い

ソフトバンクグループということで、PayPay利用のキャンペーンが多くなっています。

またPayPayを利用している人も増えてきているので、ソフトバンクユーザーならずとも、PayPayユーザーにとってもメリットがいっぱいです。

もちろん、PayPayのキャンペーン以外にもさとふるのキャンペーンは毎月更新していますのでチェックしてくださいね。

返礼品の到着が他サイトに比べて早い

さとふるの返礼品は、早いもので1週間から2週間程度で到着するので、とてもスピーディです。

申し込みから受付、発送までをすべて、自社サービスとして一括して行っているので、無駄な時間のロスがありません。

一般のふるさと納税サイトでは、自治体が受付から手続きまで行っているので、大体1〜2か月かかることを考えれば、ずいぶん早いといえるでしょう。

年末などで駆け込み需要で注文が殺到した場合には、通常より時間がかかることもあります。

キャリア決済に対応!携帯料金とまとめ払いが可能

ソフトバンクグループが運営していることもあり、携帯料金と一緒に支払える、キャリア決済に対応しているのもさとふるの特徴です。

対応しているキャリア決済は、

  • ソフトバンクまとめて支払い
  • auかんたん決済
  • d払い

となっています。

携帯と一緒に支払えるので、「寄付を申し込んだけれども払い忘れた」ということがなくなりますね。

またお金の出金も管理もしやすくなり、忙しい人に便利な支払い方法だといえます。

サイトが使いやすく、初心者に優しい

さとふるのサイトは、見やすくとても使いやすいので、はじめてふるさと納税する人におすすめです。

ふるさと納税について解説している動画も公式サイトで公開されています。

【↓動画はこちら】

また、ふるさと納税の申し込みをする場合は、会員登録(無料)が必要となりますが、会員登録するとマイページ機能が活用でき、このマイページの機能がとても使いやすいと評判です。

マイページのメリットは3つあります。

①情報の一元管理化できて簡単

会員登録してあると寄付の際に自動的に住所を入力してくれます。

また、このマイページには、さとふる以外のサイトでした寄付も登録することができます。

違うサイトでした寄付もまとめて情報を一元化できるので、年度の途中から「さとふる」にした場合でも安心です。

今まで寄付したものを登録しておけば確定申告の際に控除を申告し忘れることがなくなりますよ。

②配送状況の確認が簡単

寄付の翌日からマイページで発送予定時期を確認することができます。またお礼の発送予定日や配送状況もすぐわかります。

返礼品がいつ届くかがわかるのはとても便利!

例えば大量の冷蔵品や冷凍品の返礼品の場合には、いきなり届いても困ってしまいますが、いつ届くかわかれば冷蔵庫の中を空けておけます。

また、事前にわかっていれば不在で受け取れなくなるということがなくなりそうですね。

③確定申告の手続きが簡単

確定申告に必要な証明書が一枚にまとまるサービスや、ふるさと納税をする用の確定申告書のPDF作成ツールがあるので、確定申告する時のハードルをグット下げてくれます。

電話・メールでのサポート体制あり

さとふるでは、電話やお問い合わせフォームが利用できるので、わからないことがあってもすぐに疑問点を解消できるので安心です。

電話だと手軽にできるのはいいのですが、いつでも可能というわけにはいきませんし、また時間帯によって込み合って通じにくい場合もあります。

その場合には、「ふるさと納税コンシェルジュ さとみ」という質問チャットボットがあるので、ぜひ利用してみてください。

「ふるさと納税コンシェルジュ さとみ」は、AIによる自動応答になっているので、24時間いつでも利用できます。情報量が豊富なので、ほとんどの疑問点を解消できるのではないでしょうか。

11月1日よりさとふるマイポイントがサービス開始

 さとふる ポイント

11月1日より、「さとふるマイポイント」とそれに合わせてステージ「さとふるマイステップ」制度がスタートします。

さとふるでは今まで独自のポイントがなく、その変わりPayPayとアカウント連携することでキャンペーンなどの特典として、PayPayポイントやギフトカードがもらえる仕組みでした。

ここでは、より便利でお得になった、新しく始まる「さとふるマイポイント」について紹介します。

さとふるマイポイントとは

さとふるマイポイントは、さとふるで開催されるキャンペーンに参加して、寄付や指定のアクションをすることで、ポイントを獲得できます。

「さとふるマイステップ」のステータスによって、さとふるマイポイントの付与率とPayPayへの交換率が変わってくるので、ステータスをいかにあげるかが鍵になります。

さとふる ポイント

「さとふるマイステップ」の会員ランクは、レギュラー、ブロンズ、シルバー、ゴールドの4ステータス。3つの達成条件のうち、いくつ条件を達成しているかでマイステップが決まってきます。

3つの達成条件はこちらです。

さとふる ポイント

使えば使うほど得をするような仕組みになっています!

例えば、レギュラーからブロンズになるには達成条件を1つクリアしている必要があります。

このステップをクリアするのは、割と簡単!

会員登録して、アプリをダウンロードしアプリから寄付することによって、ブロンズのステータスになれます。

ブロンズ会員になると、さとふるの日キャンペーンの基本付与率に特典分として0.5%上乗せされ、PayPayポイントの交換率は、1.01倍になります。

シルバー会員の付与率は1%上乗せなので、さらにお得になります。

2つの条件を達成する必要があるのですが、簡単な達成条件としてはレビュー投稿・アンケート回答があるので、それをすると良いでしょう。

さらに、ゴールド会員になれば、1.5%の付与率となりPayPayポイントの付与率は1.03倍に。

さとふるマイポイントが100だったら、103PayPayポイントに交換できますね!

達成した条件の有効期間は、達成した月の翌月1日から翌年12月31日までとなります。

詳しい条件等に関しては、下記のページを参考にしてみてください。

>>さとふるマイポイントについて詳しくはこちら

\ さとふる公式サイトはこちら /

さとふるのデメリットについて

さとふる デメリット

さとふるは、デメリットまでいかないですがあまり強くないサービスがあります。

ふるさと納税サイトは、それぞれ特色があり「さとふる」も例外ではありません。

「さとふる」を利用する上で、あまりメリットが少ないサービスをここでは紹介します。

  • 金券や旅行券の種類が少ない。
  • 1点の返礼品の金額が低い。

金券や旅行券が少ない

返礼品でグルメとともに人気なものとして金券や旅行券がありますが、さとふるで扱っている金券や旅行券の数は11,538点です。(2022年11月1日現在)

扱っているのは、宿泊券、食事券、花火体験チケットやワイシャツの仕立て券など多岐にわたりますが、数としては他のサイトに比べると少な目といえます。 

>>さとふるの金券や旅行券の一覧はこちら

高額な返礼品が少ない

何度も寄付をするのが面倒、一度にまとめて寄付したいとなると高額の寄付ができたら便利でしょう。

ですが、残念なことにさとふるの場合には、高額な返礼品は少ないです。

さとふるによるアンケート調査(2022年2月実施)によると1年間の寄付金額は、約6割の人が1万円から10万円とのことなので、そのあたりにターゲットをおき返礼品数を充実させているのかもしれません。

さとふるでのふるさと納税のやり方

さとふる やり方

さとふるでのふるさと納税は、とても簡単です。順番にステップ通りにやっていけば、あっという間にできます。

ただ、損をしないように抑えておいてもらいたいポイントがあるので、ふるさと納税のやり方に関してわかりやすく説明していきます。

①シミュレーションで控除上限額を調べる

シミュレーション

ふるさと納税で、まずなんといっても大切なのは、自分がいくら寄付できるかを把握することです。

せっかく寄付しても上限額を超えていては、お得どころか損をすることになってしまいます。

寄付の上限額は、家族構成や年収などによって変わってきますので、必ず自分がいくら寄付できるのかを確認しておきましょう。

さとふるでは、控除額に関するページがとてもわかりやすくなっています。

またシミュレーションも、年収と家族構成を入力する「簡単シミュレーション」と、より細かい条件をいれる「詳細シミュレーション」があります。

会社員の場合には簡単シミュレーションで大丈夫ですが、自営業者の方は詳細シミュレーションを利用してください。

さとふるでも、控除上限額シミュレーションは用意してるので、自分の控除額を知りたい方はチェックしてくださいね。

②さとふるサイト内で、欲しい返礼品を探す

さとふるとは

次に、自分が欲しい返礼品を探しましょう。さとふるは、返礼品がランキング形式での商品紹介や特集ページが豊富で探しやすくなっています。

まず何から選んだらいいのかわからない場合は、ランキングを見たり、気になる特集から探してみるのもいいですね。

また、さとふる限定商品もあり、量が多くなったりとお得になっていますのでそちらもねらい目です。ぜひ、返礼品選びを楽しんでください。

③返礼品が確定したら決済し、申し込み完了

返礼品が決まったら、カートに入れて、決済です。この辺りは通常の通販サイトと同じような方法です。

決済方法も豊富にあるので、自分の使いやすいものを選んでください。

ワンストップ特例制度とは?

ワンストップ ふるさと納税

ワンストップ特例制度は、確定申告いらずのとても便利な制度です。

確定申告を行う代わりに、寄付先の自治体に申請書などの必要書類を提出(郵送)します。

提出する期限は、寄付した翌年の1月10日までとなっています。

申請書類といっても確定申告に比べて、手間いらずなので、初めての人や確定申告の時間が取れない方はぜひ活用してみてください。

ワンストップ特例制度が利用できるのは以下の場合です。

  1. 給与は一か所の会社員で源泉徴収され、確定申告する必要がない
  2. 年間寄付先が5自治体以内であること
  3. ふるさと納税以外に、医療費や住宅ローン控除1年目、他に収入がないなどで確定申告する必要がない

会社勤めをしている方は年末調整を受けているので、ワンストップ特例制度を使うことで寄付金控除を受けられます。

わざわざ確定申告をするのも面倒ですので、ワンストップ特例制度を使えるように、寄付自治体を5自治体におさえるというのもありですね!

④寄附による住民税控除は、翌年度分の住民税に適用される

ふるさと納税で寄付した場合、住民税控除は翌年度の住民税に適用(減額)されます。

住民税が控除がされているかどうかは、翌年度の住民税決定通知書で確認することができます。

住民税決定通知書は、6月ごろに会社員の方は会社から受けとり、自営業の方は住んでいる市町村から郵送で送られてきます。
住民税決定通知書の下の摘要欄に、寄付金控除額金額〇〇円と記載があればきちんと住民税が控除されていることになるので、安心してくださいね。

ワンストップ特例制度の場合は、住民税の控除のみなので、「摘要欄に書かれている金額」=「寄付した金額-2000円」となります。

一方確定申告をした場合には、住民税と所得税との両方で控除されるので、住民税に関しては、住民税決定通知書でわかりますが、所得税に関しては、確定申告書の控えの「還付される税金」欄に還付額が記載されるので確認してみてださい。

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さとふるについて良くある質問

さとふるで申し込んだ返礼品が届かない場合はどこに問い合わせすれば良い?

返礼品を申し込んでも、届かない場合ということもありえます。その場合は、まずお礼品紹介かマイページの寄付履歴詳細ページを確認するか、お問い合わせフォームから連絡しましょう。

通常、寄付の翌日からマイページの「寄付履歴詳細」が見られるようになります。配送状況が「自治体照会」となっている場合は自治体で配送の手配をしているということになります。

ワンストップ申請ははいつからいつまで申請可能?

ワンストップ特例制度を受けるには、寄付した翌年1月10日までに、ワンストップ特例申請書を、寄付した自治体に提出する必要があります。

年末年始は慌ただしくなってしまいますので早めに郵送するようにした方がいいでしょう。

万が一、郵送し忘れたもしくは申請書に不備があって申請期間が過ぎてしまったなどで期間に遅れると寄付先の自治体で受け付けてもらえなくなります。

その場合は、2月から始める確定申告期間に確定申告することで寄付金控除を受けられます。

ただし、そういった不便やわずらわしさをなくしてくれるのがアプリの「さとふるアプリdeワンストップ申請」で、手続きが断然楽になります。

さとふるを退会したいのにできません。どこに退会フォームがある?

さとふるの退会手続きは、アプリの場合はわかりやすいのですが、PCサイトからだと少し面倒になっています。

実はさとふるサイトから自分で退会処理を行えないようになっています。退会したい場合は「お問い合わせ」をすることで、退会することができます。

まずはふるさと納税コンシェルジェのさとみで、退会について問い合わせ、退会フォームの案内をしてもらってください。

ただし、退会してしまうと、さとふるにログインできなくなります。

今までした寄付の納税額や履歴の管理・お礼状況の確認が出来なくなって困ってしまうかもしれません。

確定申告をする前は避けるなど退会する時期を考えるようにした方が良いでしょう。また、キャンペーンの特典が付与されていない場合も受け取れなくなる可能性もありますので、注意してください。

まとめ

独自ポイントさとふるマイポイントも11月から始まり、ますます使いやすくなる「さとふる」。初心者にとってもとてもわかりやすく、おすすめできるサイトの一つです。

「さとふる」は例えていうなら、ふるさと納税ポータルサイトの中の優等生的存在!

転校したての子に優しくわからないところを教えてくれる優等生といった感じでしょうか。サイトのつくりも丁寧で説明がしっかりされているので、わからないところや疑問点も解決するはずです。

ぜひさとふるの機能をフル活用して、簡単に・便利に・お得にふるさと納税を楽しんで下さいね。

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