ゲーミングデスクトップPCおすすめランキング10選!コスパ重視から高性能モデルまで完全解説

ゲーミングデスクトップPCおすすめランキング10選!コスパ重視から高性能モデルまで完全解説 おすすめランキング

ゲーミングPCはたくさんの種類があり、性能や価格もバラバラなので、詳しくないと何を基準に選べば良いか迷うと思います。

そこでこの記事ではゲーミングPCの選び方のポイントや、今買えるおすすめの製品を解説しています。

  • PCゲームを始めたい
  • e-Sportsに挑戦したい
  • PS5が手に入らないのでゲーミングPCを検討したい
  • どのように選べば良いのか分からない

このように感じている方は、ぜひ参考にしてください。

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ゲーミングPCとは?

ゲーミングPCと普通のパソコンとの大きな違いは、リアルな3D映像を高速に処理する「グラフィックボード(GPU)」を搭載していることです。

また、長時間のゲームプレイでも安定して遊べるように、「放熱性」と「耐久性」の高いパーツを採用しているのもポイント。

快適にゲームを楽しむために、高性能なCPUや大容量のメモリとストレージを搭載しているのも特徴です。

ゲーミングPCは基本性能が高いことから、ゲームだけでなく実況配信や動画編集、日常使いなど、あらゆる目的に使える高性能パソコンです。

ゲーミングデスクトップPCの選び方

ゲーミングPCは各メーカーよりたくさんの機種が販売されているので迷うかもしれません。

だたし、基本は以下の5つを押さえておけば簡単です。

  1. 大きさの選び型
  2. CPUの選び方
  3. GPUの選び方
  4. メモリ容量の選び方
  5. ストレージ容量の選び方

注文時に予算や目的に合わせて各パーツをアップグレードしたり、ダウングレードもできます。

しっかり読んで、自分にぴったりのPCを選びましょう。

① 大きさの選び方

デスクトップPCには主に「ミニタワー型」「ミドルタワー型」「フルタワー型」の3タイプあります。

それぞれの特徴は以下のようになります。

  • 「ミニタワー型」省スペース
  • 「ミドルタワー型」拡張性と静音性が高い
  • 「フルタワー型」ミドルタワーよりも拡張性が高い
ミニタワー型

高さが40cm程度のコンパクトなサイズが特徴で、大きいPCが苦手な方や設置場所に制限がある方におすすめです。
ただし、拡張性と静音性はサイズの大きいミドルタワー型に劣ります。
特にメモリスロットの数が少ないので、購入時に容量を多めにカスタムしておきましょう。

ミドルタワー型

高い拡張性がポイントで、高性能な冷却システムを導入しやすいほか、メンテナンス性が高いので自分でいろいろカスタムしたい方にもおすすめです。
大きさも高さが45〜50cmほどなので、机の下に設置できればそれほど圧迫感はなく、迷ったらミドルタワー型を選ぶのがおすすめです。

フルタワー型

製品数はあまり多くなく、高い拡張性からコアなユーザーに好まれています。

② CPUの選び方

CPUはパソコン全体の処理能力を決めるパーツで、ゲーミングPC用のCPUはIntelの「Coreシリーズ」とAMDの「Ryzenシリーズ」が主流です。

各CPUの特徴は以下のようになります。

CPU特徴
Core i3ビジネスPC、テレワークPC向け
Core i5 Ryzen 5ゲームと日常使いに最適
Core i7 Ryzen 7ゲームの他に複数のアプリを動かしたい 実況配信、動画・写真編集もする
Core i9 Ryzen 9本格的なクリエイティブ作業もする

ゲームにおいて重要なグラフィックス処理はグラフィックボード(GPU)に頼ることが多く、基本的にものすごく高性能なCPUは必要ありません。

また、IntelのCoreシリーズとAMDのRyzenシリーズに極端な性能の差はなく、好みの問題となります。

ゲームを目的としたCPU選びなら、Core i5とRyzen 5がコスパ良くておすすめです。

ゲームの他に多目的に使いたい方や、長く現役で使いたいならCore i7とRyzen 7が良い選択と言えます。

最上位のCore i9とRyzen 9はゲームだけだとコスパが悪く、プロレベルのクリエイティブ作業もする方におすすめです。

③ GPUの選び方

GPUは「グラフィックボード」「グラボ」と呼ばれるもので、ゲームにおいて最も重要なパーツです。

ゲーミングPCではNVIDIAの「GeForce」と、AMD の「Radeon」が主流となっています。

各GPUの特徴は以下のようになります。

GPU特徴
GeForce 1650〜1660 SUPER Radeon RX 6500価格重視
GeForce RTX 3050、RTX 3060 Radeon RX 6600 XTコスパ重視
GeForce 3060 Ti〜RTX 3080以上 Radeon RX 6700XT以上性能重視

GeForceとRadeonに大きな性能の違いはありませんが、PC用のグラフィックボードは圧倒的にGeForceに人気があります。

また、GeForce RTX 3080以上のハイエンドクラスはヘビーゲーマー/プロゲーマーに人気ですが、たまにゲームをするライトゲーマーにもおすすめです。

ゲームでは最も重要なパーツなので、できるだけ高性能なグラフィックボードを選んでおきましょう。

④ メモリ容量の選び方

メモリはCPUがいろいろな処理をするための作業スペース的な役割のパーツです。

容量が多ければ処理がスムーズになり、PCの動作も安定します。

ゲームプレイにおいては16GBもあれば問題ありません。

ゲームの他に実況配信や動画・写真編集アプリなどを同時に使いたい方は32GBにするのも良いでしょう。

⑤ ストレージ容量の選び方

ストレージはWindowsといったOSを始め、ゲームや各種アプリケーションを保存しておくためのパーツです。

ストレージにはSSDHDD(ハードディスク)がありますが、現在販売されているPCは高速な読み書きができるSSDが標準となっています。

ゲーミングPCとしての容量は500GB以上をおすすめします。

最近のゲームは1本で100GB以上も容量を使う大型タイトルが多くなってきたので、予算に余裕があれば1TBにしておきましょう。

また、ゲーミングPCは自分でカスタムしやすい設計になっているので、あえて少ない容量にして自分で増設するのもありです。

ゲーミングデスクトップPCのおすすめランキング10選

ここまでの解説を踏まえて、おすすめのゲーミングPCをランキング化しました。

価格重視」「コスパ重視」「性能重視」の3つに注目して、各製品の特徴をご紹介します。

順位モデル名価格サイズポイント
1位ドスパラ GALLERIA RM5C-R36164,980円ミニタワーコスパ重視
2位ドスパラ GALLERIA XA7C-R37234,980円ミドルタワー性能重視
3位ドスパラ Lightning AH584,980円ミニタワー価格重視
4位パソコン工房 LEVEL-M0P5-R45-RBX124,800円ミニタワー価格重視
5位パソコン工房 LEVEL-R-669-LC127-RBX241,800円ミドルタワー性能重視
6位マウス HM-B-3060Ti204,800円ミニタワーコスパ重視
7位ドスパラ GALLERIA XA7C-R36T209,980円ミドルタワーコスパ重視
8位パソコン工房 LEVEL-R7X7-LCR78D-RBX259,800円ミドルタワー性能重視
9位HP OMEN 40L242,000円ミドルタワー性能重視
10位マウス G-Tune HP-Z444,800円フルタワー性能重視

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【1位】ドスパラ GALLERIA RM5C-R36

サイズ : ミニタワー
CPU : Core i5-13400F
GPU : GeForce RTX 3060
メモリ : 16GB
ストレージ : 500GB SSD
価格 : 164,980円
特徴 : コスパ重視

最短翌日出荷が魅力のドスパラが販売するコスパに優れたミドルスペックPCです。

高さ42.5cmのミニタワーケースに、Core i5とRTX 3060を搭載したフルHDとWQHD解像度のゲームに強い一台。

フルHDなら多くのゲームを秒間120フレーム以上の「なめらか映像」で遊べる性能となっています。

日常使いにも十分なスペックで、迷ったらこれを買っておけば間違いない定番モデルです。

【2位】ドスパラ GALLERIA XA7C-R37

サイズ : ミドルタワー
CPU : Core i7-13700F
GPU : GeForce RTX 3070
メモリ : 16GB
ストレージ : 1TB SSD
価格 : 234,980円
特徴 : 性能重視

処理能力の高いCore i7と、フルHD〜4KゲームまでこなせるRTX 3070を搭載したパフォーマンスに優れたPCです。

FPSゲームやアクションRPGなど、あらゆるジャンルのゲームを快適に遊べるほか、実況配信や動画編集など重たい処理も得意。

拡張性の高いミドルタワーケースを採用しているので、注文時のカスタムも豊富。
ストレージやメモリの増設など、自分だけのこだわりPCにカスタム可能です。

がっつりゲームをやり込みたい方に最適で、性能重視なら一番のおすすめです。

【3位】ドスパラ Lightning AH5

サイズ : ミニタワー
CPU : Ryzen 5 4500
GPU : GeForce GTX 1650
メモリ : 16GB
ストレージ : 500GB SSD
価格 : 84,980円
特徴 : 価格重視

10万円を切る格安ゲーミングPCで、フルHD解像度なら多くのゲームを快適に遊べる性能です。

コスパの良いCPUとGPUを採用しており、日常使いには十分なスペック。

フォートナイトなどの人気FPSゲームをがっつりやり込むにはスペックが足りませんが、「原神」や「マインクラフト」など軽めのゲームなら十分すぎる性能です。

できるだけ導入価格を抑えたい方や、たまにゲームを楽しむライトゲーマーにおすすめです。

【4位】パソコン工房 LEVEL-M0P5-R45-RBX

サイズ : ミニタワー
CPU : Ryzen 5 4500
GPU : GeForce RTX 3060 12GB GDDR6
メモリ : 16GB
ストレージ : 500GB SSD
価格 : 124,800円
特徴 : 価格重視

こちらも格安のゲーミングPCです。

コスパの良いCPUにフルHDに強いGTX 1660 SUPERを搭載し、価格重視なら最も性能バランスの良い一台。

人気のFPSゲームでも秒間80フレーム程度が期待できる性能で、PS4などの旧世代ゲーム機より圧倒的なパワーが特徴です。

ケースの大きさも高さ35.6cmと小さく、設置スペースもかなり少なく済むのがポイント。

価格を抑えてゲーム機からステップアップしたい方におすすめです。

【5位】パソコン工房 LEVEL-R-669-LC127-RBX

サイズ : ミドルタワー
CPU : Core i7-12700(水冷)
GPU : GeForce RTX 3060
メモリ : 16GB
ストレージ : 1TB SSD
価格 : 241,800円
特徴 : 性能重視

拡張性の高いミドルタワーケースに、処理能力の高いCore i7とミドルスペックなRTX 3060を搭載したパフォーマンス重視モデル

CPUは水冷化されており、長時間のゲームプレイや負荷の高い作業でも安定した動作がポイント。

マザーボードはハイグレードなZ690チップセットを採用し、電源は700Wと大容量。
将来CPUやGPUを上位グレードに交換しても使い続けられる安心モデルです。

ケースには光る空冷FANを内蔵し、見た目や個性にこだわる方におすすめです。

【6位】マウス HM-B-3060Ti

サイズ : ミニタワー
CPU : Core™ i7-12700F プロセッサー
GPU : GeForce RTX 3060 Ti
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB SSD
価格 : 204,800円
特徴 : コスパ重視

高さ39cmのミニタワーケースにCore i5とRTX 3060 Tiを採用したミドルハイスペックPCです。

フルHDとWQHD解像度のゲームに強く、多くのゲームを秒間140フレーム以上で遊べる性能。

省スペースながらも拡張性とメンテナンス性に優れ、注文時のカスタムメニューも豊富です。

24時間365日の電話・LINEチャットなど、マウスコンピューターならではの強力なサポートも魅力。

ゲームを快適に遊べるだけでなく、日常使いから動画編集などコストを抑えてマルチに使えるゲーミングPCです。

【7位】ドスパラ GALLERIA XA7C-R36T

サイズ : ミドルタワー
CPU : Core i7-13700F
GPU : GeForce RTX 3060 Ti 8GB
メモリ : 16GB
ストレージ : 1TB SSD
価格 : 209,980円
特徴 : コスパ重視

最短翌日出荷が魅力のドスパラが販売するコスパに優れたミドルハイスペックPCです。

処理能力の高いCore i7とフルHD、WQHDゲーミングに強いRTX 3060 Tiを採用。

特にCPUのCore i7-12700はヘビーゲーマーに大人気で、ゲームの他に配信や動画編集など重たい作業をサクサクこなせるパワーを持っています。

ストレージも1TBと容量が多めで、たくさんのゲームを楽しみたい方におすすめです。

【8位】パソコン工房 LEVEL-R7X7-LCR78D-RBX

サイズ : ミドルタワー
CPU : Ryzen 7 7800X3D
GPU : GeForce RTX 3060
メモリ : 16GB
ストレージ : 1TB SSD
価格 : 259,800円
特徴 : 性能重視

CPUに強力なパワーを持つRyzen 7と、GPUにハイスペックなRTX 3070を搭載したヘビーゲーマー向けモデル

CPUは水冷化されており、長時間のゲームプレイでも高い静粛性と安定性を誇ります。

PCケースは直線的なデザインが特徴のミドルタワーで、拡張性とメンテナンス製の高さもポイント。

動作音が静かで高性能なPCを探している方におすすめです。

【9位】HP OMEN 40L

サイズ : ミドルタワー
CPU : Core i7-12700K(水冷)
GPU : GeForce RTX 3080
メモリ : 32GB
ストレージ : 1TB SSD
価格 : 242,000円
特徴 : 性能重視

CPUはCore i7の中でも最上位モデルを採用し、GPUに4Kゲーミングまで楽々こなせるRTX 3080を搭載した高いパフォーマンスが魅力の一台です。

発熱の多いCPUですがHP独自の水冷システムを搭載し、効率的に冷却する高い静粛性と安定性がポイント。

メモリも初期状態で32GBと大容量で、マルチに活用したい方におすすめです。

【10位】マウス G-Tune HP-Z

サイズ : フルタワー
CPU : インテル® Core™ i7-13700KF プロセッサー
GPU : GeForce RTX™ 4080
メモリ : 32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ : 1TB SSD + 4TB HDD
価格 : 444,800
特徴 : 性能重視

フルタワー型のケースにハイエンドなCPUとGPUを搭載したハイスペックモデルです。

ケース前面にピアノブラックを採用し、高品質で所有感の高さもポイント。

ストレージはゲームの読み込みが早いGen 4タイプのSSDのほか、4TBの大容量ハードディスクも搭載。

ゲームの他に、大量の動画ファイルなどを扱う方に最適な構成となっています。

あらゆるゲームと作業をハイスピードで処理できる性能で、数年に渡って現役で使い続けたい方におすすめです。

【まとめ】迷ったらこの2台がおすすめ

ここまで読んで、どのPCが良いか迷ったら以下の2台がおすすめです。

価格と性能のバランスや使い道を考えて、ベストなマシンを手に入れてください。

【コスパ重視】ドスパラ RM5C-R36

サイズ : ミニタワー
CPU : Core i5-13400F
GPU : GeForce RTX 3060
メモリ : 16GB
ストレージ : 500GB SSD
価格 : 164,980円
特徴 : コスパ重視

フルHDとWQHD解像度のゲームに強いスペックで、価格も高すぎないのがポイント。

これからFPSゲームを始めてみたい方や、PS5などのゲーム機からステップアップしたい方にベストです。

【性能重視】ドスパラ XA7C-R37

サイズ : ミドルタワー
CPU : Core i7-13700F
GPU : GeForce RTX 3070
メモリ : 16GB
ストレージ : 1TB SSD
価格 : 234,980円
特徴 : 性能重視

あらゆるジャンルのゲームを快適に遊べる性能で
実況配信や動画編集なども楽々こなせるスペックがポイント。

あらゆるジャンルのゲームを快適に遊べる性能で、実況配信や動画編集なども楽々こなせるスペックがポイント。

ゲーミングPCをマルチに活用したい方におすすめです。

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