リファラル採用で6割!多様性ある環境でさまざまなチャレンジや成長を

サンアスタリスク の取材風景
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さまざまな産業にデジタル化の促進支援事業を展開している株式会社Sun Asterisk。「誰もが価値創造に夢中になれる世界」のビジョンのもと、多様性あるチームで事業を拡大しています。

そんなSun Asteriskで働く人の多くはエンジニアやデザイナーといった専門職。採用が難しいと言われるエンジニアやクリエイターの60%以上をリファラル採用で獲得しています。

今回はリファラル採用で中途入社された青木さんに、入社の決め手や会社の魅力についてお聞きしました。

Sun Asterisk青木さんの近影写真

話を聞いた人
青木 史也
株式会社Sun Asterisk(サンアスタリスク)
Creative & Engineering Unit 副本部長

大学卒業後、専門商社のSIerにてSEで社会人スタート後、個人事業主、大手金融機関、大手事業会社にて、PM、PMO、事業戦略部門、マーケティング部門や金融コンサル営業部門と研鑽を積んだのち、Sun*にジョイン。現在は、Creative & Engineeringの副本部長として事業部門戦略、組織マネージメントおよびPMO的な役割により全体のPMレベルの維持・向上を担当。
PMP業務以外では、夫婦で2人乗り自転車世界一周を完遂。帰国後、株式会社SUBARUの提供を受け、車で4か月日本一周を行う。

1.入社の決め手は多様性あるメンバーと成長するイメージを持てたこと

ーー青木さんが、転職活動を始めた経緯を教えてください。

青木:40歳を過ぎた頃から「何かもうひと仕事したい」と変化を求める想いが強まっていました。前職では今までの経験でそれなりに仕事をまわせる状態。変化を求める気持ちが高まる中で、転職を考え始めました。

当社の創業メンバーである平井とは20年来の友人でして、これまでに飲みに行くこともありました。そして、転職を考え始めたタイミングで、平井や別の友人から「本当に今の仕事で人生過ごしていいのか?」と問いかけられたんです。前職では海外赴任の打診などもありましたが、働く環境を変えようという想いが強まり転職を決意しました。

ーー話を聞きに行った印象は、どうでしたか?

青木:まず、前職とはまったく雰囲気が違うことに驚きました。社員の服装や様子からオフィスのつくりまで、すべてがまるで違ったんです。

そして、自分の中で言語化していた、今後やりたいことや価値観に合致する部分が多いという印象をもちました。

ーーどんな部分が合致したのでしょうか?

青木:自分がどんな環境で働きたいかと考えたとき、一番優先順位が高いのは「一緒に働く人」でした。

もちろん前職で一緒に働いていた人たちに特別な問題があったわけではありません。ただ、成熟した事業会社だったので、チャレンジする空気は少なく、保守的な部分がありました。

一方で、サンアスタリスクは会社として整っていない部分はあるものの、社員一人ひとりが自ら考えスピード感を持って変化している。そうした違いを目にした際に、このメンバーとなら、刺激しあいながら成長できるんじゃないかと思いました。

また、サンアスタリスクは新しいビジネスを生み出すリソースがある環境だったことも決め手の一つです。日本には200名の社員がいて、1,300名ほどのエンジニアのほとんどはベトナムにいます。リソースが潤沢にあるので、新しいサービスをつくるときに社内で完結できる。

面白そうなメンバーと成長しながら新しい何かを作れる環境だと思いました。

2.いろいろな事業にチャレンジできる環境や遊び心のある会社

ーー入社して感じたギャップはありましたか?

青木:事前にサンアスタリスクが開催している「オープンオフィス」のイベントに参加して、社風や雰囲気をリアルに見ていたので、大きなギャップはなかったです。

ただ、ベトナムのオフィスに出張に行ったときは驚きました。一等地のビジネスビルに、1,000人以上の社員が働いていて熱気がある。「いろいろな事業にチャレンジできそうだ」と改めて実感しましたね。

ーーオープンオフィスは、どんなイベントですか?

青木:オープンオフィスは弊社の社員と交流できる場でして、外部の方も自由に参加できます。プログラムがあるわけではなく、ただみんなで飲食しながらリラックスしてざっくばらんに会話できるイベントです。出入りも自由なので、気軽に参加できます。

ーー直近もオープンオフィスを開催しているのでしょうか?

青木:本当はオフラインでやりたいですが、現在はオンラインで人数を絞って開催中です。事前申込制になっており、開催時間に合わせて宅配で送られてくる食べ物をみんなで食べながら交流を深めます。

ーーみんなで同じものを食べながら体験を共有するというのはとても楽しそうですね。

青木:そうですね。楽しく働くという意識は強い会社だと思います。コロナもあり出社できなくなったとき、社員の家におもしろいものを送ろうという企画を実施しました。

おいしいお菓子を送ったりされることが多かったのですが、中には水道の蛇口や玉ねぎを送られたという人も。社内のチャットに「蛇口が送られてきたんですけど、なにかの間違いですか?」とメッセージが届きみんなで盛り上がりました(笑)

少しふざけたところもありますが、コミュニケーションの活性化につなげたいという想いで行われたいたずらでした。そうした遊び心もサンアスタリスクのいいところです。

3.自由度の高い環境と人想いなカルチャー

ーーサンアスタリスクさんはリファラルで入社する人が多いと聞きました。どういったところに魅力を感じて入社される方が多いですか?

青木:働き方の自由度が高いところに惹かれる人は多いようです。

当社はコロナの前から、在宅で仕事をしている人が多く、外出自粛がでたときも、そこまで大きな影響はでませんでした。その人がベストパフォーマンスな環境で働いて貰えればよいとの考えからです。

最近、人事で入社した人が、入社前に東京から宇都宮に引っ越すことになってしまったのですが、問題なく働いています。地方に住んでいる人でも、当社が求めるスキルや人物像に合えば、採用されることもあります。

ーーリファラル採用をするには、社員からの紹介が欠かせません。社員が紹介したくなるサンアスタリスクの魅力について教えてください。

青木:私が思う、サンアスタリスクを紹介したくなる魅力は3つです。

1つめは、意志がある人に対して機会を提供する土壌があること。前例のない発想でも、意志をもってやりたいことを伝えたら「やってみたら」と応援する環境です。逆に言えば、意志がなく受け身の人にはきびしい環境かもしれません。

2つめは、人に優しいところです。どうやったら社員を成長させられるか、その人の家族が幸せになるだろうかと考える、下町のような義理人情があります。

トップや創業メンバーが「まず人ありき」という考え方を持っており、そうした価値観が浸透しているんだと思います。

3つめは、「三方よし」のスタンスがあること。「三方よし」とは自社、顧客、サービス利用者、三者への価値提供を最大化しようという考え方です。実は、クライアントに対しても「お客様」という考え方はしておらず、チームであり、良いものをつくっていく仲間として捉えています。

自由度の高い環境とそれを支える人想いな社員やカルチャー、これがサンアスタリスの魅力です。

話を聞いた企業

  • 会社名:株式会社Sun Asterisk(サンアスタリスク)
  • 設立:2013年3月

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