看護師が転職に失敗しない履歴書の書き方!志望動機の例文付き

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転職が成功するかどうかのキーポイントのひとつとなるのが履歴書。これまでの学歴や経歴を証明し、自分をアピールするための書類です。

この内容で審査をされるのですから、履歴書にはこだわりたいものです。基本的な履歴書の書き方を知り、採用側の印象を上げる効果的な内容を記載することで、書類審査の通過率は上がります。

ここでは履歴書の基本的な書き方と書類審査に通過しやすい書き方を説明します。履歴書を書くときに一番頭を悩ませる、志望動機の例文も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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転職時の書類選考の通過率は?

施設形態別 書類選考で落ちる割合
介護施設 20%
病院 30%
クリニック 40%
企業 50%

「看護師転職サイトのエージェントへのアンケート調査」(2020年7月HOP看護調べ)

看護師だけでなく他の職業を含めた統計を見ても平均約30%の人が書類審査を通過できないことがわかっています。3人に一人は通過できないということになります。

そうならないためにも履歴書の基本と効果的な内容の書き方をマスターしてください。

履歴書作成で注意したいポイントは大きく分けて2つあります。

  • 履歴書の基本的な書き方をマスターする
  • 志望動機は応募先に合わせた内容で、即戦力として貢献できることをアピールする

ここから具体的な方法を紹介しましょう。

履歴書の基本的な書き方をマスターする

書類審査を通過するためには「この人に会ってみたい!」「一緒に仕事がしたい!」と思ってもらえるような魅力的な履歴書を書く必要があります。

そのためには、まずは書き方の基本を覚えましょう。知ってる!という人も、再度確認してください。

ここからは各項目の書き方について説明していきます。

基本情報

履歴書の基本情報を作成する上で必要な、各項目の基本的なルールや書き方を解説します。

採用する側が最初に目を通す箇所なので、記入ミスや誤字脱字がないように気をつけましょう。

日付

日付は履歴書を書いた日ではなく、郵送の場合は投函した日、面接などで持参する場合は持参する日を記入します。

名前

名字と名前の間は1字空けます。字は丁寧に大きく、楷書体で書きます。

ふりがな

「ふりがな」とあればひらがなで、「フリガナ」となっていればカタカナで、ふりがなを書きます。

住所

住所は都道府県名から書き、マンションやアパートなどに住んでいる場合はその名称と部屋番号も記入します。

連絡先の欄が現住所と同じ場合は、「同上」と書き、空欄にしないようにします。

基本は住民票のある住所を記入しますが、事情によっては内定の書類などが受け取れる住所を記入することもあります。

住民票と違う住所を記載する場合は、入職後に社会保険などの手続きでは住民票のある住所が必要データとなるので届け出ます。

電話・メール

電話は連絡が付きやすい番号を記載します。固定電話がある場合は、携帯電話と両方を記載します。

電話の受け取れる時間帯なども書き添えておくとより好印象です。

メールアドレスは、ブロック体でハッキリと書きます。ハイフンとアンダーバーなどは、違いがハッキリとわかるように位置に気を付けます。

写真

写真は3ヶ月以内に撮影したカラー写真を使用します。服装は白シャツにジャケット着用が一般的。

背景のある写真、派手な私服の写真はNGです。斜めからの表情ではなく、正面からの写真にします。

スピード写真(証明写真ボックス)よりフォトスタジオなどで撮影した物の方が好印象の写真となる傾向があります。スナップ写真は使いません。

学歴

中学卒業以降の入学と卒業の年月を記入します。学校名は省略せず正式名称を記載します(○○県立○○高等学校普通科)など。

専門学校や大学、大学院の場合は、学部や学科、専攻なども記載します。途中で退学した場合には退学したことと、その理由も簡単に書きます。

予備校や語学学校などは学歴には含まれないので記入しません。仕事で役立つものは、自己PR欄に記入します

職歴

職歴は現在までの内容を全て記入します。病院での勤務経験がある場合は病院名を、企業での勤務経験がある場合は企業名を正式名称で記入します。

職務経歴書を添えるので、詳しい業務内容は不要ですが、(○○法人○○会○○総合病院外科病棟など)所属していた部署や診療科も書くようにします。

看護師以外の仕事で、一般企業で働いていた場合は以下のことに注意して記入します。

看護師の場合は入職・退職ですが、一般企業の場合は入社・退社です。

アルバイトについては記入不要です。自己都合による退職・退社は全て「一身上の都合」と書きます。詳細な理由を記載する必要はありません。

現在も在職中の場合は「現在に至る」と記載。最終行の右端には「以上」と記入します。※「在職中」「以上」でもかまいません。

転職回数が多かったり、勤続年数が短くて1年未満だと「すぐに辞めてしまう人」と捉えられるからといって、それを隠すのはNG。正直に記載するようにしましょう。

肝心なのは、そのマイナスイメージを覆うような志望動機が書けるかどうかです。

志望動機

「貴院だからこそ働きたい」という具体的な理由が伝わること。志望動機については、次の項目で詳しく解説します。

<書きかたの詳細へのリンクを入れる>

自己PR

自己PR欄に関しては二通りの考え方があります。自己PRをしっかり書くか自己PR欄がない履歴書を選ぶというものです。無くても問題はありません。

自己PR欄がある場合は、職場で得意な業務など仕事のことを中心に書きます。

将来どのような看護師を目指したいのかを具体的に書くことで、前向きな姿勢もアピールすることができます。挫折や失敗から学びそれを克服しようと努力しているという前向きな内容でもかまいません。

学歴欄で記載しなかった語学教室やセミナーなどは自己PRとして書くこともできます。

「当たり障りのない内容で具体的に書かれていない」「志望動機と矛盾する」「施設が求める看護師像とずれている」の3つに当てはまる部分がないか確認しましょう。

本人希望欄

本人希望欄には勤務したい部署や業務内容に関する希望を書きます。待遇については具体的なことは書かず、面接で伝える方がいいでしょう。

特別に希望がない場合は空欄にせず「貴院の規定に従います」「特になし」などと書きます。

その他の項目

免許・資格

基本的に取得した年月が古い順に、省略せずに正式名称で記載します。

看護師免許取得は、看護師免許に記載されている取得日を記入します。取得見込みの場合は、「○○年○月看護師免許取得見込み」とします。

専門看護師や認定看護師など、分類がある資格は分類も記入します。

運転免許など仕事に役立ちそうな資格も記入します。仕事にあまり関係しない資格は、この項目に書かず、自己PRや趣味を記入する欄に書きましょう。

賞罰

該当するモノがなくても空欄にせず「なし」と記入します。

長所・短所

看護の仕事にプラスになる内容にします。短所を書くコツは、長所にもなることを書きます。たとえば短所に「あきらめが悪い」としても、長所に「忍耐力がある」と書けば、結局は短所にはなりません。

短所には長所にもとらえられる発想の転換をうまく取り入れてみましょう。

趣味や特技

特に記載することがない場合も空欄にはせず1つは記入しましょう。面接で質問されても答えられるような内容にするとよいでしょう。

履歴書の書き方の基本

まずは心構えから。履歴書は心を落ち着け、時間の余裕をもって書きましょう。

そうすることで丁寧で読みやすい字になります。焦って作成すると雑な字になったり、誤字脱字の原因になったりします。

雑な記載では想いが伝わりにくくなり、雑な人、さらには社会常識がない人と判断されることもあるので気をつけましょう。

手書きかパソコンか

応募先から指定がない場合は、どちらでも問題ありません。

手書きは間違えると一からやり直しになるため、効率的に転職活動をしたいという人はパソコンでの作成をおすすめします。

一方で文字のきれいな方や文字でアピールしたいという人は、応募先の印象がよくなるため手書きでの作成をおすすめします。

もし、手書きで作成する場合は、黒のボールペンを使用してください。鉛筆やシャープペンシル、黒以外のボールペンは厳禁です。

記載ミスの修正の仕方

間違えてしまったら、修正ペンや修正テープを使わず、書き直しをします。

「消せるボールペン」は修正ができるので便利ですが、摩擦熱などで消えてしまうことがあるので油性のボールペンを使いましょう。

履歴書に誤った内容を記載してしまった場合は、修正テープや修正ペンの利用は厳禁です。

履歴書はあなたの職歴を応募先に伝える書類ですから、正式な書類としての信頼性を欠いてしまいます。

記載ミスをした場合は、新しい履歴書に書き直しますが、どうしても時間がないという場合は、二重線を引き、その上から訂正印を押しましょう。

この方法であれば信頼性を損なわずに修正をすることができます。

うそ

転職の回数が多かったり、在職期間が短かかったりすると隠したくなるものです。しかし、都合の悪いことを隠したり、うそを書くと、必ずあとでわかってしまいます。

事実と違う経歴を記載すると、経歴詐称になり大きな問題になることもあります。

採用されたとしても、雇用保険被保険者証に記載されている職場と申告内容が違っていれば分かってしまいます。

また、看護師の場合、共通の知人が案外近くに存在するものです。経歴詐称ほどではなくても、積み上げてきたスキルなどでも、うそがばれてしまい、新しい職場で信用を得ることが難しくなります。

全てをそのまま書く必要はありませんが、うそは書かないようにします。

志望動機は応募先に合わせた内容で、即戦力として貢献できることをアピールする

履歴書を見て、採用側は書類上でスキルに問題がないか、そして応募者が募集部署に合致する看護師かどうかを確認し判断します。

その判断の元となり、一番重要なのが志望動機です。自分の言葉でしっかり思いが伝わる内容を書きたいものです。志望動機を書くときのポイントは3つあります。

転職先に選んだ理由を伝えよう

志望動機を書くときの考え方としては、退職理由とつながりがあり、矛盾がなく筋がとおっていることが大切になりますが、そこにその職場を選んだ理由を紐づけます。

そうすることで自分がこれまでやってきたことと、これからやりたいこと、転職先を選んだ理由が繋がり、志望動機が明確になります。

例えば、大規模病院から小規模病院への転職した場合

「これまでは◎◎を専門的に学んできました。患者さんとの関りをとおして、入院から退院まで総合的に支援していきたいと思うようになりました。

貴院の地域包括ケアの取り組みには大変関心があり、今後はそのような看護に深く関わっていきたく、応募いたしました」

  • 【過去の経験】「自分がこれまでやってきたこと」「続けられなかった理由」
  • 【未来への展望】「これからやりたいこと」
  • 【選んだ理由】「なぜ働きたいのか」

上記3つのつながりがあると、一貫性のある文章になりやすいでしょう。

入職後に貢献できることを示そう!

2つ目は即戦力として貢献できることを示します。これまでの経験をとおして培った自分の強みをどのように貢献できるのかを説明します。

例えば「地元に戻って、ここで長く働きたいと思い…」とこれから長く勤務できることを強調したり、「チャイルド・ライフ・スペシャリストとして小児看護を専門的に実践してきた経験から、患者さんだけでなく、その家族支援にも貢献できるのではないか…」と過去の経験を踏まえて自分ができることを具体的に書きます。

さらには今後どう成長していきたいかを付け加えるとなお印象が良くなるでしょう。

自分の言葉でしっかり思いを伝える

最後は自分のオリジナルな言葉で書くということ。検索でみつけた堅苦しい文章やどの転職先にも通用しそうなありきたりな内容よりも、自分の言葉でオリジナルな文章を記載しましょう。

想いが伝わりやすくなるからです。プラスアルファで志望動機の印象をさらにアップさせるコツを紹介しましょう。

採用側に作業イメージを抱かせる

「首都圏郵政健康管理センターで約6万人の健康診断、健康相談、保健指導、特定保健指導等を行なっていました。採血、心電図、その他計測等実践しています」

採用側は看護師としての手技に問題ないかをまず見ますから、募集部署の仕事内容に求職者が合致するイメージを抱かせるような具体的な業務内容を入れるとよいでしょう。

特殊スキルや取得した資格、免許などできることをアピール

「内視鏡検査技師の資格も取得していますので、今後も内視鏡室での看護業務をしたく、御社を希望いたしました」

取得した資格や免許についてアピールするのも効果的です。無ければ受けた検定や研修などを記載するとよいでしょう。

履歴書の送付マナー

履歴書は提出する際にもマナーから外れないような配慮が必要です。ここでは封書の書き方や同封書類について紹介します。

履歴書を郵送する場合

封筒の宛名は縦書き

表面の宛先や裏面の差出人名も基本は縦書きです。封筒へ宛名を印刷、宛名シールなどを利用する方法はあまりおすすめできません。

封筒は、履歴書がそのまま入る大きさを選ぶ

履歴書は正式には折り目をつけずに渡すため、広げたままで封入できるサイズの封筒を選びます。折り目のない履歴書のほうが採用担当者が扱いやすいからです。

履歴書はB5サイズが一般的ですが、職務経歴書はA4で作成することが多いため、どちらも折らずに入れられる角形4号、角形20号、角形2号が適切です。封筒は色つきの物ではなく、白色を用意します。

履歴書はコピーしておく

履歴書や職務経歴書は、かならずコピーしておきます。面接では履歴書や職業履歴書に書いた内容について質問されますから、面接前には履歴書や職務経歴書を読み直し、面接対策を考えます。

郵便料金は確かめる

応募書類の郵便料金がよくわからないときは郵便局の窓口で確認して出しましょう。応募のタイミングが締め切り直前になってしまったときは、「速達」を利用します。

宛先

求人情報内に記載されている宛先を書きます。住所は都道府県から記入し、番地は省略せず、記載通りに書きましょう。

宛名

人事・採用担当者名が分っている場合は個人宛となるため、「○○様」と書きます。施設や担当部署宛ての場合は「御中」を使います。

履歴書在中

封書の左下に赤字で「履歴書在中」または「応募書類在中」と書きます。

病院、クリニック、企業にはさまざまな郵便物が届きますから、封筒の表に「履歴書在中」の文言があると内容が一目瞭然です。「履歴書在中」は縦書きで封筒表面の左下方に書きます。郵送ではなく、面接のときに持参する場合でも同様です。

〆の封印

応募書類を入れたら、裏面の封をのり付けして閉じます。セロテープは使いません。

そして封中央に黒ペンで「〆」と書きます。これは確実に封をしたことを示す「封字」です。書き忘れても採否に影響しませんが、ビジネスマナーの一つなので、覚えておきましょう。

自分の住所は履歴書と同じ住所を省略せずに書きます。

メールで送信する場合

メールでの送信が可能な場合もあります。メールで送信するときの注意点です。

メールの件名(タイトル)

「履歴書ご送付の件/氏名」「看護職応募の件/氏名」など、簡潔にします。タイトルに自分の名前を入れるのも忘れずに。

ファイル名

添付するファイル名も「履歴書(氏名)」「職務履歴書(氏名)」とします。

面接のときは、履歴書や職務履歴書はプリントアウトして持参しましょう。

履歴書と一緒に封筒に入れる物

履歴書と同封する物についても確認します。書類を入れる順番や同封物、書類の内容次第で印象がアップすることもあります。

一方で記載ミスやマナーから外れることでマイナスイメージとなる場合もあります。履歴書と同封する書類について解説します。

書類の順番

書類は添え状(送付状)、履歴書、職務履歴書、その他の書類の順に重ねます。こうすることで採用担当者が確認しやすくなります。

書類はクリアファイルに入れてから封筒に入れるようにしましょう。天候によってぬれたり汚れたりすることを避けられますし、書類が折れ曲がることもありません。

添え状(送付状)

送付状(添え状)は「応募書類を送付する時に同封する書面」です。対面でのあいさつの代わりともいえます。手書きでもパソコンでもOKで、縦書きでも横書きでも問題ありません。

贈り物などの送付状に使われる「一筆箋」はカジュアルすぎます。送付状は使いやすそうな書式をダウンロードして使うのもいとよいでしょう。

履歴書を面接当日などに持参し、手渡しする場合、送付状は不要です。

項目 詳細
1.送付年月日 書類を投函する日付を書く。
2.宛先 応募する病院・企業と採用担当者の所属部署と名前を書く。
担当者がわかれば「様」、担当者がわからず所属部署宛なら「御中」。
3.署名クリニック 応募者の「郵便番号」「住所」「名前」「電話・FAX」「メールアドレス」を書く。40%
4.本文 頭語は「拝啓」、結語は「敬具」が一般的。
本文に簡単な自己PRをいれても可。
「貴院の看護師募集に応募いたします。よろしくお願いいたします」と簡潔でもOK。
5.同封書類 同封する書類の内容と枚数を書く。
例「履歴書 1枚 職務履歴書 1枚」
6.以上 最後は横書きなら右端、縦書きなら左下に「以上」と書いておく。

職務経歴書

職務履歴書は、今まで経験してきた職務について詳しく書いた書類です。

一般的な職種での転職では、必須の書類ですが、看護師の場合は「経歴」欄に職歴があるので、提出を求められないこともあります。

職務履歴書は、手書きでなくてもかまいません。履歴書は応募先ごとに作成しますが、職務履歴書は一度作っておくと、応募のたびに書かなくてすみます。

履歴書の職歴には概要を書き、職務履歴書にはより詳しい職歴を書きます。採用後の仕事に活かせる経験やスキルなどをアピールすることもできます。

採用担当者は、この職務履歴書から、採用する側にとって役立つ職務経験や能力などがあるかを判断します。

その他の書類

応募先によって提出しなければならない書類は違います。応募要項をよく確認して書類をそろえましょう。

「その他の書類」には次のようなものがあります。

看護学校の成績証明書

卒業した専門学校や大学での発行になります。遠方のために取り寄せになり、間に合わないときは応募先の病院に相談しましょう。

健康診断書

1年以内に前職や現職で受けた健康診断書で問題はありません。1年以上ブランクがある場合などは健康診断を受けるように指示されることがあります。

看護師免許証

看護師は資格職なので、書類選考または面接のときに原本またはコピーの提示を求められます。

紛失していたり、結婚して姓がかわっていたりするときは、管轄の保健所の再発行手続きが必要です。もし間に合わないときは、きちんと事情を説明して後日に提出します。

直接に履歴書を持参するときの注意

履歴書は面接のときなどに持参して、直接に手渡すこともあります。

  • 履歴書の日付は、持参する当日の日付にします。
  • 添え状は不要です。
  • 書類は封筒に入れます。郵送と同じように、履歴書が折れないような大きさの封筒を使います。
  • 封筒のおもてには、住所は記載せず、「履歴書在中」「応募書類在中」とだけ記載します。

封筒を鞄に入れるときは、さらにファイルでカバーして封筒が折れ曲がったりするのを防ぎましょう。

転職サイトの紹介

履歴書は自分で完璧に書いたと思っても、気が付かないミスがあったり、わかりにくい表現があったりするものです。

実際に履歴書を書き進めてみると分かりますが、志望動機や職務経歴書の書き方が分からない!ということが出てきます。

そんなときに慌てたり、不安になったりしないためにも、履歴書を書きはじめる前に、看護師転職サイトのキャリアアドバイザーに相談することをおすすめします。

履歴書や職務経歴書の添削も引き受けてくれるので安心です。キャリアアドバイザーによると「履歴書添削を自ら希望する看護師は10%未満」なのだそうです。

なぜなら「看護師は専門職であり、仕事内容もほとんどの看護師が同じ」という意識があるため、自分の履歴書の書き方が悪いかもしれないと思う人が少ないのだとか。

実は転職サポートのプロのアドバイスを受けて作成した履歴書は書類選考時の通過率が高くなることが分かっています。内定を勝ち取るチャンスがこんなところにもあるのです。

履歴書作成に、いま一つ自信がもてないと感じたら、転職サイトに登録してキャリアアドバイザーのサポートを受けることをおすすめします。

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