【転職方法】5つの看護師求人の探し方のメリット・デメリットを解説

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「転職活動ってどうやって進めるの?」「求人の探し方は?」

この記事では、転職の全体の流れについて紹介し、求人探しの方法やポイントについて詳しく解説していきます。

転職が初めてという方はぜひ最後までお読みください。

おすすめの看護師転職サイト3選
順位 転職サイト名 総合満足度
1 看護roo!
4.66
2 看護のお仕事
看護のお仕事
4.40
3 ナース人材バンク
ナース人材バンク
4.2

看護師転職の流れ|全体の進め方を解説

看護師の転職は全部で5つのステップに分かれます。

各ステップごとにどんなことが必要になるのかを簡単に説明していきます。

転職活動の準備

ステップ1ではまず転職の目的と希望条件を整理します。

転職活動で多くの求人情報に接するうちに、自分を見失いそうになることが珍しくありません。ぶれないためには次の2点を整理しておくことが大切です。

「何のために転職をするのか」「どう働きたいのか」

転職の目的をはっきりさせ、それを満たすための条件を全て書き出していきましょう。希望条件を一通り洗い出したら優先順位をつけていきます。

求人探し

ステップ2は情報収集です。ステップ1で洗い出した希望条件に合う求人情報を探していきます。

求人情報を探す手段はハローワークや求人サイトなどいろいろあり、次の章で詳しく説明します。

どの転職方法にも特徴があるので、自分に一番合う方法を考えて利用するのがポイント。転職経験のある知人や友人に話を聞いてみても参考になるでしょう。

求人応募・書類準備

ステップ3は求人への応募です。ステップ2で気になる求人情報を見つけたら、必要書類を提出し書類選考を受けます。

ほとんどの求人では履歴書と職務経歴書が必要で、マナーを守った書き方が求められます。ポイントをしっかり押さえて書類作成しましょう。

面接を受ける

書類選考を通過したらステップ4、面接へ進みます。日程を調整し、しっかり準備をして臨みましょう。

相手はあなたに興味をもっています。質問に対し、履歴書の内容を上手に伝えていきましょう。中でも重要な評価ポイントは志望動機です。

相手が求めているのはどのような人材か?それを見極めるためにどのような質問をされそうか?を想定し、納得のいく回答を用意しておきましょう。

内定・入職の準備

ステップ5は内定をもらい入職準備をすることです。

一般的に面接の結果は2週間以内に電話やメールで連絡がきます。

無事に内定をもらい承諾の意思表明をすれば、採用確定です。

入職日の調整や、現職の退職手続きなどを行い、入職となります。

看護師が求人を探す5つの方法|メリットとデメリットを解説

看護師が求人を探す方法は全部で5種類あります。

それぞれにメリットとデメリットがあるので、それぞれ確認していきましょう。

  • 医療機関に直接応募
  • 友人・知人からの紹介
  • ハローワーク
  • ナースセンター・看護協会
  • 転職サイト

病院などの医療機関に直接応募

転職先に直接応募をする場合は、気になる医療機関のホームページに求人情報が載っているかを確認しましょう。

中途採用の募集をしていれば、提出書類を送付します。求人情報の掲載がない場合は、直接医療機関に電話をして確かめる方法もあります。

直接応募は、転職経験があり、行きたい病院が決まっている看護師におすすめの方法です。

メリット

  • 企業側の採用コストがかからないため、採用難易度が下がる可能性がある
  • 採用までの道のりが早く、スピーディーな転職ができる

デメリット

  • 様々な手続きを全て自分で行わないといけないため手間がかかる
  • 履歴書や面接に関してアドバイスをしてくれる人がいない

おすすめな人

  • 行きたい病院が明確かつ、転職経験がある看護師

直接応募のメリット

直接応募するメリットの1つは、採用難易度が下がりやすいことです。

医療機関が転職サイトに求人情報を出すと、採用時に紹介手数料を支払う必要があります。

金額は求職者の年収の2~3割×料率である場合が多く、手数料の要らない直接応募は医療機関にとっては魅力的。そのため、採用されやすくなる可能性があり高くなります。

また、応募から内定までのスピード感もメリットです。仲介を必要とする場合は媒体登録や担当者との面談が必要となりますが、直接応募では面接にいきなり進めます。

直接応募はハローワークや転職サイトへわざわざ登録しなくても済み、すぐに問い合わせて見学、面接をさせてもらえて2週間程度のスピーディーな転職が実現できました。(30代・女性)

直接応募のよかった点は、面接までに時間を使わないことです。電話で転職したい旨を伝えると、病院側が面接日程をすぐに決めます。
転職サイトだと、職場を探すことからはじまり面接までに時間がかかってしまうため、直接応募のほうが転職期間を短くできてよかったです。(30代・男性)

直接応募のデメリット

直接応募のデメリットはサポートをしてくれる担当者がいないことです。求人情報を探したり条件を見極めたりするのを全て自分で行うため、余計な手間がかかってしまうことも。判断に迷ったときに相談できず、不安を感じてしまう人もいます。

求人情報の収集に時間をかけることになったのは、デメリットだと感じました。効率よく求人情報収集するなら、転職サイトなどを活用した方がよいかもしれないと感じました。(30代・女性)

転職サイトではキャリアアドバイザーがいるので、転職を行う上で不安なことや重視したい点を話すことができ、自分に合った職場を見つけられると思います。
一方直接応募は面接の対策や条件の把握などを自分でしなくてはいけないので、不安になる点が多く、実際に就職した場合に条件が多少異なることが多いです。(30代・男性)

直接応募の方が転職意欲が高いと評価されている?

採用担当者に聞いたところ、「直接応募の方が転職意欲が高いと思う」という回答が多く見られました。そのため、転職したい医療機関が明確に決まっていて、採用確立を高めたいなら、直接応募はおすすめできる方法と言えます。

採用担当者は以下のような考えをもっているようです。

転職エージェントを利用すると、選択肢が多く、本人にとってより有益な場所に行きやすい。
一方、直接応募は自己にてしっかり情報収集をして手間をかけた分、意欲も高い。(採用経験5年・女性)

当病院のホームページを見て、自身で応募される人方の方が、他の病院と迷ったり比べたりされしないので、本命に応募している感じがありました。(採用経験13年・女性)

エージェントを介して問い合わせが入るケースは複数箇所応募していることが多く、特定の職場に入りたいというより、いい転職先があればという程度の気持ちで面接に来る人が多いです。(採用経験1.5年・女性)

友人・知人の紹介

求人を探す方法として、友人・知人の紹介があります。

転職したい医療機関に友人・知人が勤めていれば、採用担当者を紹介してもらうことで選考の機会を得られる場合があります。

知人・友人からの紹介は、人間関係が理由で退職した人、慎重に転職したい人におすすめできる方法です。

メリット

  • 職場の内情を詳しく知ることができるので、転職後のミスマッチは少ない
  • 採用コストがかからないため、採用難易度が下がる可能性がある

デメリット

  • 条件面があいまいになりやすい
  • 友人の紹介なので、選考の途中で辞退しにくい(強気な交渉もしにくい)

おすすめな人

  • 人間関係が理由で転職したい人(一方で条件よく転職したい人には不向き)

友人・知人の紹介のメリット

実際にその医療機関で働いている友人から、事前に話を聞くことができるのは心強いもの。職場の雰囲気や人間関係などを確認してから応募できるので、入職後にミスマッチで後悔するようなことは少ないのがメリットです。

信頼している人からの紹介で転職したので、どういうところなのかの正確な情報を得やすく、給与面や働ける時間の調整が利くのかなど、前もって知ることができました。
また、紹介してくれた知人は以前の上司で、この老人ホームでも役職を担っているので、子どもの行事や家庭の都合を優先させてもらえるところや、その上司以外にも顔見知りが働いていたので、とても働きやすかったです(30代・女性)

友人経由での転職は、実際に経験している人の情報を知ることができます。
経験しているからこそわかる職場の雰囲気や、細かい勤務形態を把握できるため、実際に働くイメージがしやすいです。(30代・男性)

友人・知人の紹介のデメリット

その一方で、友人・知人との関係を崩してしまうことを避けるために、気を遣ってしまうことがデメリットです。選考の途中で状況が変わっても辞退しにくい、条件が希望通りでない場合に強気の交渉をしづらいなどのケースがあります。

友人経由での転職だと、不満があっても言いにくいことがあります。
転職サイトを利用すれば比較をしたうえで自分に合った職場を見つけられますが、友人経由だと、情報が少なく自分に合った職場かどうかがイメージできません。(30代・男性)

転職後、自分が職場で失敗した場合、紹介してくれた友人にまで迷惑がかかるのではないかと心配になることがありました。また、退職したいと思っても友人の顔を立てるためにも数年は継続勤務しなければならないような気がします。(30代・女性)

ハローワーク

ハローワークは国(厚生労働省)が運営する職業紹介機関。別名を公共職業安定所と言います。求職者に対して求人の紹介をするのは転職サイトと同様ですが、紹介手数料を取らないことがハローワークの特徴です。

ハローワークは地方で求人を探している人や、職業訓練受講給付金をもらいたい人におすすめできる方法です。

メリット

  • 掲載が無料のため、採用資金に余裕がない医療機関も求人掲載される
  • 支給要件を満たせば、再就職手当をもらえる

デメリット

  • 求人の質は転職サイトよりもよくないことがある
  • 転職のサポートが少なく履歴書添削や条件交渉などの転職サポートは受けられない
  • 営業時間が平日17:00までなので、働きながら利用しづらい

おすすめな人

  • 地方で求人を探している人
  • 職業訓練受講給付金をもらいたい人

※職業訓練受講給付金は、ハローワークで求職活動をしながらより安定した就職先を求めて職業訓練を受ける人を支援するための制度です。

ハローワークのメリット

ハローワークのメリットとして、ハローワークの利用者だけが閲覧できる求人情報があります。

掲載料が無料で転職サイトより求人を出しやすいことから、ハローワークのみに掲載する医療機関があります。その分情報が多いと言えるでしょう。

また、雇用保険に入っている人が退職後早期に転職先を決めれば、条件に応じ再就職手当を受け取ることができます。

転職サイトを利用すると採用決定の際にかなりの金額を払わなければならず、コストがかなり高くつきます。
一方で転職後すぐに辞められてしまうこともあり、採用に慎重にならざるを得ません。 そのためどうしても転職サイトよりハローワークが優先的になってしまいます。(採用担当者)

ハローワークのデメリット

デメリットとして知っておきたいのは、ハローワークでは医療機関側が作成した求人票をそのまま掲載しているため、実際の仕事状況と差が生じる可能性があることです。

看護師転職サイトの場合は、求人を出す前に転職サイトが調査し、実態と差がないか確認しています。

一部の求人ですが、求人票の内容と実際の勤務内容や給与面がかなり違っている所もありました。また、求人票を出していても、すぐに人が欲しいわけではない場合もありました。(40代・男性)

ハローワークを利用しましたが、職場の雰囲気や人間関係は良好かなどの詳しい情報はあまりわかりませんでした。また、こちらからはなかなか聞けるような雰囲気ではありませんでした。(30代・女性)

転職サイトなどでは、面接後のフォローもありますがハローワークはそこまでのフォローはなく、面接を斡旋した後はほったらかしでした。(30代・女性)

eナースセンター(看護協会)

eナースセンター(看護協会)から求人を紹介してもらう方法もあります。

eナースセンターとは、各都道府県にある公益社団法人看護協会が運営する職業紹介機関です。

47都道府県のどこでもサポートが受けられ、ハローワーク同様に紹介手数料を取らないのが特徴です。

eナースセンターは看護師経験のある職員に相談したい人におすすめです。

メリット

  • 職員のほとんどが看護師のため、悩みに共感してもらいやすい
  • 全国の求人を網羅している

デメリット

  • 転職のプロではないため、アドバイスの専門性は低い
  • 転職サイトやハローワークに比べると、求人数は少なめ

おすすめな人

  • 看護師に相談に乗ってもらいたい人

eナースセンター(看護協会)のメリット

メリットは、相談に乗ってくれる職員が看護師のため、「看護師ならでは」の細かい話も相談がしやすい点です。

職業安定所(ハローワーク)と違ってナースセンターのスタッフのほとんどは看護師なので、話がスムーズでした。医療従事者同士なので、話しやすかったです。ナースセンターの施設内も雰囲気がよかった。希望の病院をいくつか探してくれました。一対一で話をしてくれました。(30代・男性)

ナースセンターはたいてい空いていて、利用者は私だけのことが多かったので、スタッフさんとゆっくり話すことができました。
担当する人によって違うようですが、お話好きの人は紹介先にまつわるいろいろな裏話みたいな情報をくれます。(40代・女性)

eナースセンター(看護協会)のデメリット

デメリットは、職員が転職業界に精通しているわけではないため、アドバイスの質にばらつきがあり、担当者によっては期待した結果が得られないことがあります。

情報の精度が低いとミスマッチにつながる可能性があるので、よく確認するようにしましょう。

ナースセンターのスタッフ間で情報共有ができていないのか、同じことを何度も聞かれることがあったり、転職先との面談まで日程を調整するのに2週間ほど時間がかかったりすることがあった。また、紹介された転職先の中には職員がすでに充足しており、募集が終了している所があった。(20代・女性)

「ここはどう?」と一つだけをおすすめされます。自分としてはもっとゆっくりいろいろ見たいのでちょっと不満でした。(40・代女性)

看護師転職サイト

転職サイトは民間の人材紹介サービスで、求職者は無料で利用することができます。

転職サイトに登録すると、コンサルタントとの面談があり、希望条件に合う求人を探してくれたり、応募書類作成のサポートをしてくれたり、面接の日程を調整をしてくれたりします。

入職するまでサポートを受けながら、転職活動をすることができます。

メリット

  • 転職サポートが手厚く履歴書添削や面接同行、条件交渉などを行ってくれる
  • 扱っている求人の数が多く働き方の幅も広い

デメリット

  • 担当者によって、提案やペースに強引さを感じることがある
  • 転職サイトによって、サポートの質や求人数に差がある

おすすめな人

  • 転職が初めてで求人選びや選考に不安がある人
  • 相談しながら転職をしたい人

ハローワークやナースセンターと異なり、転職サイトは掲載元である医療機関が利用料を支払う有料の職業紹介事業です。

そのため、お金を払う余裕のある医療機関が求人を出す傾向があり、条件のよい求人が集まりやすいという特徴があります。

転職サイトは、転職が初めてで求人選びや選考に不安がある人、相談しながら転職したい人におすすめです。

ただし、転職サイトによって方針やサービス内容が異なります。相性もあるため「どの転職サイトを選ぶか」がとても大切です。

看護師転職サイトのメリット

転職サイトのコンサルタントに相談できるのはとてもよかったです。
ハローワークや直接応募の求人では条件しか書かれていないことがほとんどなので、職場のイメージがしにくいです。
一方で、転職サイトはコンサルタントが職場の様子を詳しく教えてくれるので、その職場が自分に合っているのかを判断しやすかったです。(30代・女性)

転職サイトで転職してよかったのは、給料、勤務スケジュール、福利厚生、保育園の有無など複数の条件に沿った求人を提案してくれるところです。特に給料などは個人では聞きづらいことなので、代行してもらいとても助かりました。(20代・女性)

看護師転職サイトのデメリット

注意しておきたいのは、転職サイトによってサービスの質に差があることです。強引に求人を紹介されるなど、選ぶ転職サイトをまちがえるとストレスになってしまうこともあるので気をつけましょう。

とにかくメールや電話がしつこかった。「よい転職先があれば転職したい…という程度で、あまり焦っていない」と伝えていたのに、明らかにこちらの勤務中とわかる時間にどんどん電話がかかってくるのがとても負担に感じた。(30代前半・男性)

転職をしたいと思う気持ちがあったのですが、その話を少し強引に進める感じがあり、私としてもじっくり選ぶ時間が欲しかったと思った事がありました。結局、その強引さに耐えられなくなり、そのサイトを辞めてしまいました。(40代前半・女性)

転職が初めてなら看護師転職サイト利用がおすすめ

ここまでで、さまざまな転職方法をご紹介してきました。

それぞれにメリットとデメリットがありますが、転職が初めての場合はサポートが手厚い転職サイトの利用をおすすめします。

注意したいのは転職サイトによってサポートの質が異なるということ。まちがった選び方をすると、強引に転職をすすめられたり、転職後のミスマッチにつながってしまったりします。

そこでここからは当サイトが自信をもっておすすめできる転職サイトを3つご紹介します。

看護roo!

「看護roo!」は、株式会社クイックが運営する転職の王道サイト。利用者数No.1です(公式ページより)。

コンサルタント1人が求職者と医療機関の両方を見る「一気通貫システム」が特徴で、それぞれのニーズをくみ取って紹介してくれます。

求職者と採用者それぞれに別の担当者がつく場合、伝達がスムーズにいかず情報の精度が落ちてしまうこともありますが、1人の担当者が双方を見ているので、よりミスマッチのない転職につながります。

看護のお仕事

「看護のお仕事」は、レバレジーズ株式会社が運営するサイト。求職者に寄り添ったきめ細やかなサポートをしてくれる点が特徴です。

たとえば、担当者は直接施設へ足を運び情報収集をしているので、託児所の有無や早退の融通が利くかなど、詳しい情報を把握しています。

また、希望すればLINEでの連絡も可能です。電話やメールより相談しやすく、働きながら転職する場合もスムーズに進められます。

マイナビ看護師

「マイナビ看護師」は、株式会社マイナビが運営するサイトです。特徴は扱う求人の幅広さで、他業界の人材紹介も広く行っているマイナビならでは。

医療機関だけでなく、治験や産業看護師などの企業求人も取り扱っています。

相談しやすいよう工夫があり、移動時間無しで利用できる「WEB相談会」の他、全国21ヵ所の相談会場で直接相談できる機会も設けています。

まだ転職するかどうか迷っている人も、じっくり相談することができます。

看護師の転職方法に関するQ&A

最後に看護師転職でよく疑問に思うポイントをQ&A方式でまとめました。

Q.看護師転職は今の職場を辞めてからがいいの?

今の職場を辞めてから転職活動をする場合と、働きながら転職活動をする場合、それぞれにメリット・デメリットがあります。

働きながら転職活動する場合、ブランクが空かず収入も維持できます。しかし、空き時間を転職活動に充てるため、体力的にきつくなりがちです。

現職を辞めてから転職活動すれば、時間や体力に余裕はもてますが、転職活動が長引けば、無収入が続き生活が苦しくなる、ブランク期間が長くなって選考に影響する、などのリスクがあります。

自分に合った方法を選ぶことが大切です。

Q.在職中に転職活動してもばれない?

気をつけていれば、ばれる可能性は低いです。

業務中の電話対応や、上司に話したことからばれたケースが多く、自分のふるまい次第と言えるでしょう。

転職サイトを利用しても、自分の勤めている医療機関にばれることはありません。

職場の人に口外しない、電話対応の時間を工夫するなど対策を取ることで、ばれるのを防ぐことができます。

Q.複数の求人に併願してもいいの?

併願することに問題はありません。ただし、内定が出た後、承諾の回答期限があるので注意が必要です。

併願する際は、内定が出る時期を合わせられるとよいでしょう。全ての結果が同じ時期に出ていれば、検討しやすくなります。

面談の日程調整は、転職サイトの担当者にお願いするとスムーズです。

看護roo!
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  • 高給与・好条件求人が多い
  • 1人のキャリアアドバイザーが看護師と転職先の双方を担当する一気通貫制
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看護のお仕事
  • 仕事と家庭を両立したい人
  • ブランクがある・臨床経験が少ないなどでスキルに不安がある人
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マイナビ看護師
  • 転職後の定着率が高い
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