看護師転職でハローワークを使うべき?メリットデメリットを徹底解説

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看護師転職でハローワークを使うのってどうなんだろう?

この記事では実際に利用者の口コミをもとに、ハローワークのメリットデメリットや特徴について詳しく解説します。

最後まで読めばハローワークを使うべきか判断できますよ。

おすすめの看護師転職サイト3選
順位 転職サイト名 総合満足度
1 看護roo!
4.66
2 看護のお仕事
看護のお仕事
4.40
3 マイナビ看護師
マイナビ看護師
4.36

ハローワークってどんなサービス?

ハローワークは正式には公共職業安定所と呼ばれ、求職者に職業紹介をしている場です。

全国各地に事業所が544箇所(2020年1月現在)に存在し、求職者は下記のサポートを無料で受けられます。

  • 求人の紹介
  • 相談窓口における相談
  • 自己分析サポート
  • 職業訓練に関する相談
  • 履歴書の書き方サポート
  • 面接対策
  • 紹介状の発行 など

看護師の求人の取り扱いもあるため、看護師転職にも利用できます。

ハローワークの種類

ハローワークの種類は全部で6つあり、求職者の属性によって使い分けができます。

ハローワークの種類 概要
ハローワークプラザ
  • 職業相談や紹介を行う
  • 19:00頃まで利用可能
  • 雇用保険関係の手続き・休職申請は不可
マザーズハローワーク
新卒応援ハローワーク
  • 大学等3年以内の新卒向け
  • 就職経験のない人も利用可能
  • 所在位置一覧
わかものハローワーク
  • 45歳未満の人を対象
  • 職員が専任でサポート(通常のハローワークは専任ではない)
  • 所在位置一覧
外国人雇用サービスセンター
ふるさとハローワーク
  • 公共職業安定所が設置されていない市町村で職業相談
  • サポートはハローワーク同様
  • 所在位置一覧

福祉人材コーナーとは?

一部のハローワークでは、福祉人材コーナーという福祉分野(介護・医療・保育)の就業を希望する方向けの部署があります。

福祉分野での就業に関するセミナーや社会福祉施設等への見学会などを実施しているため、福祉分野に興味がある方はお近くのハローワークにコーナーがあるか確認してみましょう。

福祉人材コーナーがあるハローワーク一覧

ハローワークの3つのメリット

ここからは実際にハローワークを利用した看護師の口コミを参考に、ハローワーク利用のメリットをご紹介します。

ハローワークにしか掲載していない求人に出会える

ハローワークは無料で求人を掲載できるため、「採用費がかさむから転職サイトには掲載できない」という医療機関がハローワークのみに求人を掲載するケースがあります。

採用担当者へのアンケートを取ってみたところ、特に地域に根差したクリニックや診療所など、小規模な医療機関がハローワークを利用することが多いことがわかりました。

転職サイトを利用するとコストがかなり高くつく。採用したらかなりの金額を払う事になるが、すぐに辞められてしまうこともあるため、応募があっても結局採用しないことも多数あった。結果的にハローワークが優先的になってしまう。(クリニック採用担当者)

自社サイトで応募が集まらなかった場合は、ハローワーク、ナースセンター、転職サイトの順番で利用してました。やはりハローワークは完全無料で利用できるという点が大きいです。(クリニック採用担当者)

自分のペースで求人を探せる

ハローワークでは職員に求人を紹介してもらうこともできますが、パソコンを利用して自分で求人を検索することもできます。転職者アンケートでも、「自分のペースで転職活動を進められる点が魅力」という声が多く集まりました。

またこれまではパソコンからしか求人を閲覧できなかったのですが、2020年1月からスマートフォンやタブレットからでも閲覧できるようになりました。
通勤中や休み時間などの隙間時間でも転職活動を進められるのは忙しい看護師には便利ですね。

ハローワークでの転職で良かった点は、自宅でインターネットを使って仕事を探すことができる点です。好きな時間に探すことができるのでとても助かりました。もう一つは、看護師の求人情報をを定期的に自宅へ届けてくれる点です。冊子で届けてくれるので、いつでも読めて参考になりました。(30代後半)

ハローワークを利用すると自分で求人に目星を付けられます。転職サイトだと登録した途端に電話が来て子供がいるとなかなか時間が取れないのですが、ハローワークでは空いた時間に検索機で気になる求人を調べられます。求人票を印刷して家に持ち帰り、ゆっくり見比べてから面接のお願いできる点が良かったです。(30代後半)

ハローワーク利用で再就職手当をもらえる

再就職手当とは、失業者が早期に再就職をした際に支給されるお金のことで、ハローワークで所定の手続きをすればだれでも取得可能です。

再就職手当をもらうことで、給料のほかにも収入を得られるので、ぜひ利用したい手当といえるでしょう。

ハローワークでの転職で良かった点は、早めに転職できたら再就職手当がもらえる点です。また人にすぐ相談できる環境なので安心して転職活動を進められました。(30代前半)

※再就職手当をもらうには失業認定が必要です。失業認定は雇用保険受給資格者証や失業認定申告書を提出するなど手間がかかるので、すぐにハローワークに行き手続きを進めましょう。

また再就職手当をもらう条件や支給額については記事の後半で説明しています。

ハローワークの3つのデメリット

ハローワーク利用のメリットがある一方、デメリットも存在します。メリットデメリット両方を知った上で、ハローワークを利用するか検討してみてください。

求人を探すのが面倒

ハローワークには看護師以外の求人も掲載されているため、自分で求人を探す場合は膨大な求人から希望の求人を探さなければなりません

希望に合った求人をすぐに見つけたいという方には不向きといえるでしょう。

ハローワークは求人数が多く利用を開始しましたが、働いている中で膨大な求人の中で条件に合う求人を探すのは大変でした。(30代前半)

看護職で検索しているのに看護職以外の求人も出てきたり、施設の看護師の求人ばかりが出てくる。やっぱり看護師の転職は専門のサイトや看護協会からしないと出来ないんだなと改めて思った。(20代後半)

ハローワークの営業時間内が短い

ハローワークは営業時間が平日(月~金)8:30~17:15と短く、働きながら利用しづらいというデメリットがあります。

求人は自宅でも探せますが、求人応募の際にはハローワークでしか発行できない「紹介状」が必要です。

混雑している場合は紹介状発行に1時間程度かかる場合もあるため、17:15のさらに1時間前にハローワークに到着していなければなりません。

ハローワークで転職する場合、添え状を一筆書いて履歴書を送ってと言われるので、忙しいなかそれを作るのは大変でした。(30代前半)

実際の仕事状況と求人内容が異なる場合がある

転職サイトは医療機関が作成した求人をチェックし、実情と異なる部分の修正・削除をしますが、ハローワークにはそのチェック機能がありません。
そのため求人内容について医療機関側の自由度が上がってしまい、実際の仕事内容と差が生じる可能性があります

またハローワークは掲載が無料のため、一度掲載されると長い間掲載され続けることがあります。
時間の経過とともに求人先の医療機関の状況が変わってしまい、求人内容との乖離が起こってしまうこともあります。

一部の求人ですが、求人票の内容と実際の勤務内容や給与面がかなり違っている所もありました。また、求人票を出していても、すぐに人が欲しいわけではない場合もありました。(40代・男性)

ハローワークはこんな人におすすめ

ここまででご説明したハローワークのメリットデメリットを踏まえ、利用をおすすめしたいのは下記の看護師です。

  • 地方で転職を考えている看護師
  • 転職活動が初めてではない看護師

ハローワークは全国各所に拠点があり、都市部地方部に関わらず求人を網羅しています。地方での転職を考えている人にはおすすめです。

またハローワークでは自分のペースで転職を進められる一方、転職サイトほど手厚いサポートは受けられません。転職に慣れている方の利用をおすすめします。

看護師が転職する際に、ハローワーク以外の方法はある?

看護師が転職をする方法はハローワークだけではありません。ここからはそれぞれの違いやどんな人におすすめなのかをご説明します。

転職媒体 求人数 サポートの手厚さ
ハローワーク △(約30,000件)
転職サイト 〇(約50,000件)
eナースセンター △(約20,000件)

eナースセンター

eナースセンターは各都道府県の公益社団法人看護協会が運営し、看護職の職業紹介や就業相談を行っています。

ハローワーク同様、無料で職業紹介を行っているのですが、最大の違いは看護師に特化しているという点。

eナースセンターでは相談員が元看護師のため、看護師ならではの相談がしやすいというメリットがあります。

eナースセンターの詳細はこちら

看護師転職サイト

転職サイトは民間企業が運営する転職支援サービスで、企業からお金をもらって求職者を紹介する有料職業紹介事業です。

ハローワークと看護師転職サイトの一番の違いはサポートの手厚さです。

転職サイトでは専任のコンサルタントがつき、求人紹介はもちろん、履歴書の添削や面接対策・面接対策などのサポートをしてくれます。

「転職が初めて」「キャリアに迷っている」という方にとっては安心できるサービスです。

おすすめの看護師転職サイト

HOP!ナビ看護師では63人の看護師にアンケートをとり、看護師転職サイト10社の満足度調査を行いました。以上の3つのポイントを各項目ごとに点数化し、総合得点をもとにおすすめの転職サイト5つを紹介します。

転職サイト名 求人紹介の質 条件交渉力 コンサルタントの質
看護roo! 4.8 4.5 4.7
看護のお仕事 4.6 4.4 4.2
マイナビ看護師 4.5 4.0 4.6

※「コンサルタントの質」は、「アドバイスの質(キャリアや転職に関する適切なアドバイスを受けられたか)」と「電話・メールの頻度(電話・メールの頻度の丁度よさ、時間帯の配慮)」の項目を合算して集計しています。
※「求人紹介の質」は、「転職先満足度(現在の勤め先に満足しているか」の項目を集計しています。

看護roo!

看護roo!
総合評価
4.66
求人紹介の質
4.8
条件交渉力
4.5
コンサルタントの質
4.7
  • 利用者数No.1!王道の転職サイト
  • 看護師と求人先の両方の希望を叶えるマッチング
  • 東証一部上場の株式会社クイックが運営

看護roo!の詳細を見る

看護roo!の特徴

利用者数No.1!みんなが使っている王道の転職サイト
利用者が多いということはサービス満足度が高い証拠。実績も多く、転職ノウハウも豊富です
看護師と求人先の双方の希望を叶える精度の高いマッチング
コンサルタントの一気通貫システム(※1)によって、看護師と医療施設の双方を理解しミスマッチのない転職を実現しています
看護師と求人先の双方の希望を叶える東証一部上場の株式会社クイックが運営
採用担当や看護師長をはじめ医療機関との信頼関係も厚く高い条件交渉力につながっています

※1「一気通貫システム」とは看護roo!を運営する株式会社クイック独自のシステムで、業界専門のコンサルタントが企業・転職希望者の双方を担当することで、一般的なサービスよりも踏み込んだ精度の高いマッチングを実現しています。

看護roo!を運営する株式会社クイックは、看護師と医療機関双方のマッチングを重視しており、「転職後の職場の満足度」で1位を獲得しました。(HOP!ナビ看護師調べ)

コンサルタントの質や条件交渉力の項目でもすべて点数が最も高く、すべての看護師におすすめしたい看護師転職サイトです。

また、東京・大阪・名古屋・神戸・新横浜の5つの拠点で、注力エリアを限定しており、関東・東海・関西を中心とした首都圏や主要都市の優良求人が充実しているのもの特徴です。

看護roo!の評判・口コミ

気になっていた転職先がありましたが他サイトでは詳細情報がなく、看護roo!へ問い合わせてみたところすぐに転職先の情報をメールで添付してくれました。質問があれば直接病院側へ問い合わせをして返答をくれ、迅速な対応でした。(20代後半・女性)

担当してくださった方は本当に丁寧な方で、「私でできることは精一杯させていただきます」と言ってくれた時は非常に頼もしかったです。転職先の人事や看護師長との信頼関係も構築されており、面接をスムーズに進めることができました。(20代後半・女性)

電話連絡でやりとりをしたいとのことで連絡が頻繁にありました。しかし、電話できないときもあるため、もう少しメールでのやりとりができれば嬉しいなと思いました。(20代後半・女性)

看護のお仕事

看護のお仕事
総合評価
4.40
求人紹介の質
4.6
条件交渉力
4.4
コンサルタントの質
4.2
  • 履歴書・面接サポートの質が高い
  • 「ブランク可」「研修充実」などのこだわり案件
  • LINEでの気軽なやり取り

看護のお仕事の詳細を見る

看護のお仕事の特徴

履歴書・面接サポートの質が高い
これまでの利用者にどのような面接内容だったかをヒアリングしており、より具体的なアドバイスをしてくれます
「ブランク可」「研修充実」などのこだわり案件あり
コンサルタントは病院内部の人材育成も把握しており、ブランク明けの職場復帰に対する不安も解消できる職場を探してくれます
LINEでの気軽なやり取り
LINEでの連絡も希望できるため、メールや電話よりも気軽に相談しやすく、働きながらの転職活動もスムーズに進められます

看護のお仕事を運営するレバレジーズメディカルケア株式会社は、「思っていた職場ではなかった」といった後悔する転職をなくし、看護師の長期就業を目指しています。

直接施設に足を運んで職場に近い情報を収集し、託児所の有無や早退の融通が効くかなどの情報も把握しているため、ママ看護師にはぜひ利用してほしいサイトです。

また、サポートの手厚さも魅力の一つで、履歴書サポート・面接サポートの満足度は最も評価が高く(HOP!ナビ看護師調べ)、ブランクのあり復職する看護師にはおすすめです。

看護のお仕事の評判・口コミ

私の強みを一緒にじっくり分析してくれ、私1人では知り得ないような職場の内部事情も教えてもらえたので働きやすさを重視して転職先を選べました。また、病院に退職希望を伝えるタイミングや退職の流れも丁寧に教えてくれたので、退職に関する不安もありませんでした。(20代前半・女性)

初めての転職で何から始めるのかわからずにいましたが、担当者が丁寧に希望の条件を聞いてくれたので具体的に転職先をイメージできました。LINEで担当者とやりとりができたので、仕事でなかなか電話できないときにも相談しやすかったです。(20代後半・女性)

最初の担当者は丁寧な対応でしたが、何度かやり取りをした後に異動があって担当者が代わりました。すると、前の担当者に伝えていた希望条件とは少し異なる求人を紹介されることがあったので、引継ぎを上手くいっていないようでした。(20代後半・女性)

マイナビ看護師

マイナビ看護師
総合評価
4.36
求人紹介の質
4.5
条件交渉力
4.0
コンサルタントの質
4.6
  • 大手「マイナビ」ならではの企業求人を保有
  • 職場の定着率にこだわった求人紹介
  • 休日相談会・出張相談会で対面にてじっくり相談できる

マイナビ看護師の詳細を見る

マイナビ看護師の特徴

大手の人材紹介会社「マイナビ」ならではの企業求人を保有
他業界の人材紹介も広く行っているマイナビのパイプを生かし、治験や産業看護師などの企業求人も充実しています
職場の定着率にこだわった求人紹介
「コンサルティングもせずに紹介」といったスピード重視の方法は採らず、一人ひとりの希望に合わせた求人を提案してくれます
「休日相談会」「出張相談会」で対面でじっくり相談できる
「WEB相談会」の他にも、全国に21の相談会場で直接会ってで相談できる機会があるため、転職する迷っている人も相談可

マイナビ看護師を運営する株式会社マイナビは、対面でも相談できる機会を定期的に設けており、じっくり話を聞いてもらえたり相談に乗ってもらえるのが特徴です。

HOP!ナビ看護師の調査によると、「コンサルタントの情報力・知識量」がどのサイトよりも優れています。職員の定着率や残業時間などの情報まで伝えてくれるからこそ、失敗しない転職ができます。

さらに、大手「マイナビ」ならではのパイプによって、病院だけでなく看護師の資格を活かすことのできる一般企業の求人もそろっているため、病院以外に転職したい方におすすめです。

マイナビ看護師の良い評判・口コミ

 

単に求人を紹介するだけでなく、今後のキャリア形成まで考慮して病院を選んでくれたことがとても嬉しかったです。担当者はもちろん看護師ではないですが、だからこそ違う視点からのアドバイスがもらえたので助かりました。(30代前半・男性)

 

書類作成をしっかりサポートしてくれたので自信を持って面接に臨めました。前働いていた病院よりも給与が良くて休みもしっかり取れるので、待遇の良い病院に転職できたと思っています。(20代後半・女性)

 

メールや電話などの連絡が非常に多いことが不便でした。連絡が多いのはサポートが手厚いと捉えられるかもしれませんが、登録した段階で少しでも希望にかぶる求人があればすぐマイナビ看護師から自動でメールが送られていたので煩わしかったです。(20代後半・男性)

看護師転職サイトの効果的な利用方法

最後に転職サイトの上手な活用方法を2つ紹介します。

看護師転職サイトの活用法

  • 複数の看護師転職サイトに登録する
  • コンサルタントに希望や悩みを隠さずに話す

ハローワークの登録から利用までの流れ

ハローワークの利用の流れについて各ステップごとに説明します。

STEP1 登録

まずは最寄りのハローワークを訪れ、下記の内容を登録します。

  • 基本情報(名前、住所、生年月日)
  • 求職情報の公開の可否
  • 希望就業形態、時間帯
  • 希望勤務地、賃金
  • 学歴・資格
  • 経歴
  • 障害情報
  • 自己PR

ハローワークに行く時間がないという方はネット登録をすることも可能です。(※Web登録は仮登録のため14日以内にハローワークに出向く必要があります。)

求職申し込みが完了すると、ハローワークカードが渡されます。このカードを利用して仕事の相談や求人検索のPCを利用できますので、なくさないようにしましょう。

雇用保険(失業手当)申請をする場合

雇用保険申請はハローワーク登録と同時に行います。申請をする場合はハローワークに出向く前に必要書類を準備しましょう。

  • 雇用保険被保険者離職票(退職前の会社が発行)
  • マイナンバーカード
  • 証明写真
  • 本人の印鑑
  • 本人名義の預金通帳またはキャッシュカード

STEP2 求人探し・応募

登録が完了したら求人を探します。

職員に相談して求人を探してもらうか、ハローワークに設置されているパソコンで自分で探します。

ハローワークインターネットサービスを利用すれば、自宅のパソコンから求人を探すこともできます。

※自分で求人を探す場合は「7 医療、看護、保健」の職種で絞り込むとよいでしょう。

応募したい求人が決まったら、窓口の職員に伝えます。職員が紹介状を書いてくれるので、面接の際に持っていくようにしましょう。

※どうしてもハローワークに行く時間がないという方は、求人だけハローワークで探し、応募は直接医療機関にするという方法も可能です。

STEP3 書類・面接対策

求人応募後は履歴書などの必要書類の準備をします。

選考対策を受けたいという方は、窓口の職員に相談するとアドバイスをもらうことができます

STEP4 面接・内定

ハローワークで発行された紹介状と必要書類をもって面接に臨みます。もし採用が決まれば採用通知書が届きます。

採用通知書が届いたら、再就職手当の申請も含めてハローワークに出向きましょう

ハローワークに関するQ&A

Q.ハローワークに登録しないと求人を見れない?

ハローワークに登録しない安倍でも求人検索をすることはできますが、閲覧できる求人の幅に差があります。

一部事業者はハローワークの求職者限定で求人掲載をしており、その求人は登録しないと見ることができません。

Q.ハローワークの営業時間は何時?

平日8:30∼17:15で営業しています。

Q.ハローワークに行くときの服装は?

服装に悩む方もいるかもしれませんが、求人を探しに行く際は普段着で構いません。

ただしだらしない格好は避けて常識の範囲内で服装を選ぶとよいでしょう。

ごくまれに求人応募をした日にそのまま面接に行くことがあります。

改めて日程を調整することもできますが、転職を急いでいる方は面接にそのままいけるスーツでハローワークに行くことをおすすめします。

Q.ハローワークに行くときの持ち物は?

ハローワークに行くときは履歴書が必要です。またメモを取ることを考慮し、メモ帳と筆記用具を持っていくとよいでしょう。

Q.再就職手当をもらう条件や支給額は?

※再就職手当をもらうには以下8つの条件を満たす必要があります。自分が当てはまるか確認してみましょう。

  • 就職日の前日までの失業の認定を受けた後の基本手当の支給残日数が、所定給付日数の3分の1以上あること。
  • 1年を超えて勤務することが確実であると認められること
  • 待期満了後の就職であること
  • 離職理由による給付制限を受けた場合は、待期満了後1か月間については、ハローワークまたは許可・届け出のある職業紹介事業者の紹介により就職したものであること
  • 離職前の事業主に再び雇用されたものでないこと(資本・資金・人事・取引等の状況からみて、離職前の事業主と密接な関係にある事業主も含みます。)
  • 就職日前3年以内の就職について、再就職手当または常用就職支度手当の支給を受けていないこと
  • 受給資格決定(求職申し込み)前から採用が内定していた事業主に雇用されたものでないこと
  • 原則、雇用保険の被保険者資格を取得する要件を満たす条件での雇用であること

再就職手当の支給額は「支給残日数×基本手当日額×給付率」で算出されます。
給付率は基本手当の支給残日数によって異なり、基本手当の日額に対して支給残日数が2/3以上は70%、1/3以上は60%の割合で受け取れます。(※60歳未満の場合、基本手当日額は最大6,195円の上限があります。)

【コラム】就業促進手当って何?

雇用保険の中には就職促進給付として、「再就職手当」「就業促進定着手当」「就業手当」「常用就職支度手当」といった様々な手当があります。再就職手当はすでに説明済みのため、そのほかの手当について紹介します。

就業促進定着手当

就業促進定着手当とは、再就職後に離職前の賃金よりも低い場合に受けられる手当です。

対象者は下記にすべて当てはまる方になります。

  • 再就職手当を受け取った方
  • 再就職日から同じ雇用者に6か月以上雇用保険の被保険者として雇用されている
  • 再就職後6か月間の賃金の1日分が離職前の日額よりも低い

ハローワークから郵送される就業促進定着手当の支給申請書と再就職手当の支給決定通知書期限までに揃えて手続きをすると申請ができます。

就業手当

就業手当とは、基本手当の受給資格を持つ人が非正規で臨時的に再就職した際に受け取れる手当です。

対象者は基本手当の受任資格がある方のうち常用雇用等以外の再就職手当の支給対象とならない方です。

常用就職支給手当

常用就職支給手当とは、基本手当の受任資格がある方のうち高年齢受給資格者、特例受給資格者又は日雇受給資格者のうち、障害のある方など就職が困難な方が安定した職業に就いた場合に、一定の要件に該当すると支給される制度です。

看護roo!
  • 初めて転職する人でも徹底的にサポート
  • 高給与・好条件求人が多い
  • 1人のキャリアアドバイザーが看護師と転職先の双方を担当する一気通貫制
  • 事業所は大都市の4拠点
履歴書添削や面接のサポートがていねいで、病院・施設の内部事情や情報を詳しく教えてくれます。

公式サイトはこちら

看護のお仕事
  • 仕事と家庭を両立したい人
  • ブランクがある・臨床経験が少ないなどでスキルに不安がある人
  • 入職から1年未満の早期離職をする新人看護師
スキルや経験不足で自信がない人にもていねいに対応してくれます。

公式サイトはこちら

マイナビ看護師
  • 転職後の定着率が高い
  • キャリアコンサルタントの能力が高い
  • 治験や企業など医療機関以外の求人も多い
転職後の定着率が高い求人を紹介してくれます。

公式サイトはこちら

ナースではたらこ
  • 登録者との対面面接を大事にしている
  • 看護師の給料アップを応援してくれる
  • ブランク看護師の復職支援を強化している
  • 2年連続顧客満足度第1位(楽天リサーチ調べ)
各地域の求人情報に精通していて、希望の医療機関を「逆指名」できます。

公式サイトはこちら

ナース人材バンク
  • 求人数が多く全国各地の求人を取り扱っている
  • 都道府県の専任スタッフがいるので地域情報に詳しい
  • 好条件、高給与求人が多い
全国各地の求人を取り扱っていて、対応が早く提案求人数が多いです。

公式サイトはこちら

HOP!ナビ
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