HOP!薬剤師

忙しい人ほど対面で。英会話教室AEON(イーオン)だからこそ得られる本物の語学力とは。

株式会社イーオン

「仕事の合間に効率良く英語を学びたい」「独学だとなかなか勉強の癖がつかない…」

キャリアアップのため、自身の可能性を広げるため、英語の習得を目指す薬剤師は年々増えています。 そんな薬剤師をフルサポートしてくれるのが英会話教室AEON(以下イーオン) です。 一体どのような特徴があるのでしょうか?

株式会社イーオンの五十嵐文香(いがらし あやか)さんにお話を伺いました。

五十嵐文香(いがらし あやか)さん

経営戦略本部・広報部・広報課在籍。 2016年に入社。東京都内のイーオンスクールでカウンセラーとして勤務。2019年からは教室長であるマネージャーを務める。2020年5月末より現職。イーオンの様々な取り組みを知ってもらうべく、メディア通した広報活動を行っている。

1.英会話教室の魅力は「一緒に学ぶ仲間がいる」こと

イーオンで学ぶ仲間

ー最近ではスマホアプリやe-learningなど、英会話の学習方法が多様化していますが、英会話教室ならではの良さはどういう点にあるのでしょうか?

一番の良さは「一緒に学ぶ仲間がいる」ことだと思います。 英会話教室では教師はもちろん、カウンセラーを含むたくさんの人とかかわることになります。特に、ともに英語を学ぶ仲間は大きな存在になるでしょう。これは独学では得られないポイントです。

一人での勉強も良いのですが、やはりモチベーションの維持や勉強方法に課題を抱えるケースが多いようです。こういった課題も、教室で仲間や教師と接しながら学ぶことで解消できます。※希望に合わせて対面またはオンラインを選択できます。同じ志を持って学ぶ仲間がいる。これが英会話教室ならではの魅力ではないでしょうか。

ーお互いを高め合える仲間とともに学ぶことは、モチベーションの向上にも繋がりますね。

そうなんです。脳科学者の方にも、対面だとモチベーションへの好影響はもちろん、「脳が本気になる」と教えていただきました。 効果的に早く学ぶという点において、対面学習は非常に優れていると思いますね。

2.「現場で使える英語」を目指して

イーオン広報担当者

ー英語学習で特に力を入れているポイントを教えてください

イーオンでは「実際に使える英語」を身に着けるための教材開発に注力しています。 具体的には「英語の学習期間は長いけど話せない」という日本人ならではの特徴を徹底的に分析して開発した「L&Aメソッド」という実践的な学習を提供しています。

日本人は英単語や文法をしっかり学んでいる方が多いため、知識のインプットは最小限にし、とにかく会話量を増やすレッスンで実践的な英語力の早期習得をサポートしています。 すでに持っている知識を活用することで、効率良く実践的な英語を身に着けられるのです。

ーほかに注力しているポイントはありますか?

「イーオン・ネット・キャンパス」という生徒様専用の自宅学習サポートサイトがあります。以前はブラウザ版のみでしたが、2019年にアプリ版もリリースしました。 このアプリを使えば、通勤・通学時間や仕事のすきま時間に効率良く予習、復習が可能になります。レッスンと内容が連動しているため一貫して学びを深められますよ。

アプリ内のデータは担任教師も閲覧できるため、データに基づいた的確な指導が可能です。思うように勉強が進んでいない生徒様に、教師から声をかけるなどコミュニケーションの活性化にもつながっています。

3.効率の良い学習を全面バックアップ

イーオンのマンツーマン指導

ー最後に、語学力アップを目指す薬剤師へメッセージをお願いします

英語学習というと外国人教師をイメージされる方も多いですが、イーオンには日本人教師も在籍しています。 そのため、たとえば「〇〇の場面でこういうことが言いたかったけど、伝わらなかった」といった実際に困った場面の相談や、微妙なニュアンスの使い分けなども丁寧にお教えできます。

日本人と外国人の教師を使い分けて、忙しい薬剤師さんが短い時間で効率良く学習できるよう、教師とカウンセラーが一丸となってサポートいたします。

なかには教室に通う時間自体が惜しいという方もいらっしゃるかもしれませんが、ひとりで試行錯誤し不安を抱える時間を過ごすより、まずは教室に足を運んでいただきたいです。 忙しい方ほど、思い切って一歩踏み出してもらえたらうれしいですね。

※英会話イーオンでは安心・安全な学習環境を提供し続けるため、ハイジェニック(衛生的な)環境への対応、感染症対策など新しい取り組みも行っております。 最新情報はイーオン公式ホームページにてご確認ください。

株式会社イーオン公式ホームページはこちら
HOP!ナビ
HOP!ナビ-関わるヒトすべてをポジティブに-
さまざまな業界で「今の仕事に悩む人」がより自分らしく働くためのサポートをするメディアです。
詳しくはこちら

関連記事

「Lehmannプログラム」の導入に込められた想いとは。京都薬科大学が…

愛学躬行(あいがくきゅうこう)の精神を掲げ、多領域で活躍できる人材の育成を志す京都薬科大学。 今回は2020年度からスタートした社会人向け年間プログラム「Lehmannプログラム」について本学の学長、後藤直正…

  • 🕒
  • 2020.11.11更新

基礎研究・臨床・英語力の3本柱で薬剤師を育成。近畿大学薬学研究科…

多様な薬学領域で活躍できる薬剤師を輩出する近畿大大学院薬学研究科。今回は大学院のコースのひとつである「地域医療薬学講座」について、本学の川畑教授にお話を伺いました。 …

  • 🕒
  • 2020.11.11更新

苦労の先に養われる「真実を見抜く力」。熊本大学薬学部の学部長に…

薬学的思考力と倫理観を備えた、創造性豊かな人材育成を目指す熊本大学薬学部。今回は社会人薬剤師が大学院で学ぶ意義について、熊本大学薬学部の学部長 甲斐広文さんにお話を伺いました。

  • 🕒
  • 2020.11.11更新

独自取材!患者目線の薬局経営・東京メディエールが描く地域の薬局

こんにちは!「HOP!」の編集担当・与那覇です。最近、「かかりつけ薬局」や「かかりつけ薬剤師」という言葉を耳にする機会がずいぶん増えましたよね。そこでHOP!編集部では、都内で21店舗の薬局を経営する東京…

  • 🕒
  • 2020.11.04更新

スポーツ振興の旗手として、日本大学薬学部が取り組む「アンチ・ド…

一見縁がなさそうに見える「薬剤師とスポーツ」の融合によって生まれたアンチ・ドーピングプロジェクト。アンチドーピングの啓発活動および研究拠点の確立に向けてどのような取り組みを実施しているのでし…

  • 🕒
  • 2020.11.02更新

直撃取材!「ヤクジョブ」が追及する人と人を大切に繋げる転職とは…

クラシス株式会社が運営する薬剤師専門の求人サイト「ヤクジョブ」。 サービスの特徴や強み、そして転職サポートにかける想いを同社の営業担当清水さん、薬剤師の渡邉さんに伺いました。

  • 🕒
  • 2020.10.30更新

オンライン診療に新たなカタチを。凸版印刷が提供する処方せん薬宅…

凸版印刷株式会社の100%子会社、おかぴファーマシーシステム株式会社が2020年3月にリリースした処方せん薬宅配サービス「とどくすり」。今回はサービスの特徴や開発に至った背景、そして今後の展望を同社…

  • 🕒
  • 2020.10.21更新

ポイント還元サービス「レシートで貯める」が見出した、レシートの…

日々のレシート投稿でポイント還元を受けられるサービス「レシートで貯める」。今回は本サービスを提供するソフトブレーン・フィールド株式会社の山室さんにお話を伺いました。 …

  • 🕒
  • 2020.10.14更新

金沢大学附属病院薬剤部の人材育成モデル「KUPS」が掲げる未来のリ…

臨床教育を通じ、幅広い視野の獲得と専門性向上を推進する金沢大学附属病院薬剤部。今回は薬剤部の人材育成モデル「Kanazawa University Pharmacist Standard(KUPS)」について、詳しいお話を薬剤部長の…

  • 🕒
  • 2020.10.09更新

教育と地域貢献の両輪を備えた附属薬局「めいやく」。明治薬科大学…

明治薬科大学の附属薬局「めいやく」は、同学の薬学生が現場力を育むための教育施設です。 薬物治療に責任を持てる薬剤師の教育、そして創薬から育薬まで幅広い領域で活躍できる薬学人の養成を掲げる明…

  • 🕒
  • 2020.09.29更新

気軽に健康相談ができる薬局を目指して。アイランド薬局がオリジナ…

薬の窓口から、地域の患者さんに寄り添うパートナーへ。薬局の真価が問われる時代に、プライベートブランド「健幸彩活」を立ち上げたアイランド薬局。今回は、同ブランド担当の高松さんに、詳しいお話を伺…

  • 🕒
  • 2020.09.11更新

資格の取得はスタート地点。研さんを重ねて正しい情報を提供する「N…

臨床の立場から栄養について考え、健康の維持・増進への貢献を目指す日本臨床栄養協会。今回は、本協会に所属し「NR・サプリメントアドバイザー」として活動する上坂さんにお話を伺いました。

  • 🕒
  • 2020.09.01更新