家売却の流れ

2020-09-15

新築の売却で損したくない!物件の種類と築年数で見た最適の売却タイミング

新築なんだけど売却したいな...

ローンが残ってるし、他の人はどうしてるんだろう?

新築は高く売却できます。しかし売りに出すタイミングや依頼する不動産会社を間違えてしまうと1年しか住んでいないのに300万円も安く売却されてしまうことがあります。

実は、新築を適切に売却できる方法ははっきりしているので、この記事でお伝えします。

目次

    一戸建てとマンションでは、価格の下落率は違う

    新築で購入した一戸建ては、築10年で建物の価値は半分ほどになる

    新築で購入した一戸建ては、築10年で新築価格と比べて建物の価値は半分ほどになるといわれています。

    地域性などを考慮せず、単純に計算すれば3,000万円で購入した木造一戸建ては、10年後に1,500万円に下がってしまうことになります。

    さらに築15年では新築価格の約2割まで、築20年を超えると建物部分についての資産価値はほとんどなくなると考えてよいでしょう。築30年以上の戸建てについては、「古家付きの土地」として土地のみの価格で取引されるのが通例です。

    新築で購入したマンションの価値は、築10年以内であれば8割程度になる

    築10年以内のマンションの価値は、築浅物件の8割程度とされています。

    また、築11~20年では築浅物件の6~7割程度、築21~30年はおよそ4割が目安となります。さらに、築30年を超えると価格は大きく下落し、築浅物件の4割以下となることもあります。

    注文住宅は、建売住宅よりも売りにくい場合がある

    また、木造の注文住宅であれば、建売の一戸建てとそこまで下落率は変わらないと考えるかもしれませんが、一般に注文住宅は施主の生活スタイルや好みを取り入れてつくられているため、奇抜で特殊な間取りやつくりであることも多いと考えられます。
    そのため、一般受けする無難なつくりの建売住宅よりも売りにくくなる場合があります。

    ただし、建売住宅にはない個性が買主の希望にマッチすれば、むしろ建売住宅よりも有利な価格で売れる可能性があるといえるでしょう。

    新築物件を売却するのに最適なタイミング

    売りたいという意思が固まっているのなら、早めに動くべき

    それでは、物件を新築間もない状態で売るべきなのか、それともある程度待ってから売るべきなのか考えてみましょう。

    例えば、築5年以内の物件を売ることを考えてみます。

    この時期であれば、まだ外観も内部もそれほど傷んでおらず、水回りのリフォームも必要ないため、ある程度強気の値段をつけることができるといえます。

    また、買主にとっては固定資産税の軽減などのメリットが得られる場合もあるため、そのような点もアピールポイントになります。

    固定資産税

    家やマンション、土地などを対象に、その価格に応じて課される税金(地方税)のこと。毎年1月1日(賦課期日)現在に所有する人が納税義務者となる。

    ただし、築浅の住宅を売却する理由を明確にして、買主の不安を払拭することが必要になります。

    これが10年前後になってくると、当然いろいろな箇所に不具合が生じてくるでしょう。

    そのため、リフォーム代を考慮した値引きを行わなければならないことも覚悟しておかなければなりません。

    また、中古物件として市場に出回れば、条件が似た多くの物件との価格競争になってしまうことも十分ありえます。

    総合的に考えて、売りたいという意思が固まっているのであれば、なるべく早めに動いた方がよいといえるでしょう。

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