【2024年最新】空気清浄機のおすすめ11選!加湿・除加湿|人気モデルや選び方まで解説

最新おすすめの空気清浄機 選び方についても 家電・AV・カメラ

感染症が流行すると、衛生面への意識も高まります。

衛生的に気になるものの1つとして「空気のキレイさ」に注目が集まっており、感染対策の面からもとても重要な要素です。

空気中に漂うホコリやチリといったハウスダストは、肌荒れや呼吸器疾患などを悪化させる危険性があります。

特に、赤ちゃんやお子さんがいる環境は病気や感染症などが移りやすいことから、より注意したいところです。

そこで、ハウスダストを取り除き、室内の空気環境を清潔にしてくれる空気清浄機の利用を検討してみてはいかがでしょうか?

とはいえ、空気清浄機といっても形・機能・大きさなど、さまざまなものが販売されており、どれがよいのか迷ってしまいます。

本記事では、そんなお悩みを解決するため、おすすめの加湿器を11品ご紹介していきます。

本コンテンツには広告が含まれておりますが、モノの性能や機能については徹底比較した上で掲載しました。
  1. おすすめ空気清浄機の比較一覧表
  2. 空気清浄機はどんな人に向いている?
    1. 空気清浄機の効果と使うメリット
    2. 空気清浄機の種類
  3. 空気清浄機の選び方
    1. 1.部屋の広さに合ったものを選ぼう
    2. 2.加湿・除湿が必要なのかを考えよう
    3. 3.ペットやお子さんがいるかどうか
    4. 4.エコ設定で電気代を節約
    5. 5.必要な機能を確認する
  4. 価格の相場を調べて購入するのもおすすめ
  5. おすすめな空気清浄機11選
    1. 【一人暮らし向け①】空気清浄機Flow A3、Electrolux
    2. 【一人暮らし向け②】ストリーマ空気清浄機、ダイキン
    3. 【複数の部屋で使う方向け】空気清浄機、SHARP
    4. 【ペットを飼っている方向け】Dainichi 空気清浄機、ダイニチ工業
    5. 【お子さんがいる方向け】MCK55Y、ダイキン
    6. 【価格の安さが最優先の方向け】Air Cleaner、アイリスオーヤマ
    7. 【高くても機能重視の方向け】除加湿ストリーマ空気清浄機、ダイキン
    8. 【見た目重視!おしゃれなデザインがよい方向け】Blue 3210 、ブルーエア
    9. 【より広い部屋をキレイにしたい方向け】プラズマクラスター加湿空気清浄機、SHARP
    10. 【お手入れが面倒な方向け(メンテナンスフリー)】空間除菌脱臭機ジアイーノ、Panasonic
    11. 【車内や会社のデスクで使いたい方向け(超小型タイプ)】FU-SC01、SHARP
  6. 空気清浄機の気になること
    1. 空気清浄機の設置場所はどこがよい?
    2. 補償期間を確認しておこう
    3. 空気清浄機のメンテナンス方法と頻度について
  7. まとめ

おすすめ空気清浄機の比較一覧表

商品イメージ商品名メーカー大きさ(mm)質量(kg)消費電力(W)除湿/加湿機能運転音(dB)価格
(円)
購入
Flow A3Electrolux幅240×高さ380×奥行240約2.83~19.2なし/なし26.3~48.918,000購入
MCK504Aダイキン幅270×高さ700×奥行270約9.56~57なし/あり19~5035,790購入
KI-LX75SHARP幅400×高さ693×奥行359約125.7~83なし/あり19~5338,800購入
CL-HB922ダイニチ工業幅310×高さ540×奥行310約8.43.8~53なし/なし15~5565,780購入
MCK55Yダイキン幅270×高さ700×奥行270約9.56~70なし/あり20~5338,800購入
IBP-A35アイリスオーヤマ幅238×高さ410×奥行238約3.338~48なし/なし20~5212,150購入
MCZ70Zダイキン幅415×高さ690×奥行360約238~88あり/あり18~54127,600購入
Blue 3210ブルーエア幅200×高さ425×奥行200約1.72~10なし/なし18~4817,700購入
KI-RX100SHARP幅427×高さ700×奥行345約167.9~97なし/あり21~5327,200購入
F-MV4100パナソニック幅398×高さ710×奥行240約11.210~55なし/なし28~5478,000購入
FU-SC01SHARP径190×高さ330約20.5~20なし/なし22~4814,700購入

空気清浄機はどんな人に向いている?

空気清浄機を使うことで、空気や衛生環境にどのような変化があるのでしょうか?

はじめに、空気清浄機の効果や種類についてお伝えします。

空気清浄機の効果と使うメリット

空気清浄機は文字通り、「空気をキレイにするもの」です。

空気がキレイになることで、以下の効果・メリットがあります。

【空気清浄機の効果】

  • ホコリ・花粉・ハウスダストを除去や舞い上がりの防止
  • 臭いの除去
  • ウイルスや細菌を抑制

【空気清浄機のメリット】

  • アレルギーの方の負担を軽減
  • 嫌な臭いを感じなくなる
  • キレイな空気で生活ができる

空気清浄機の種類

空気清浄機のタイプは大きく分けて3種類あります。

  • 通常の空気清浄機
  • 加湿空気清浄機
  • 除加湿空気清浄機

では、それぞれの特徴や違いを詳しく見ていきましょう。

通常の空気清浄機

ハウスダストなどの除去、臭いの防止といった基本的な機能のみを搭載したものが通常の空気清浄機です。

空気をキレイにすることで、以下のものを消すことを目的としています。

  • 空気中を舞う浮遊物質除去
  • 室内にこもった臭い

機能がシンプルなため、価格も比較的安くお求めやすく、余計な機能が不要な方は普通の空気清浄機がおすすめです。

加湿空気清浄機

空気をキレイにするほかに、加湿機能が追加されたタイプが「加湿空気清浄機」です。

  • 常に部屋が乾燥している
  • 冬などの乾燥が気になる時期に使う
  • 加湿器としても利用したい
  • スペースが狭くて限られている

このような場合は、加湿空気清浄機がおすすめです。

機能が増えるほど価格は高くなりますが、別途加湿器を買う予算や空気清浄機と加湿機2台を置くスペースを考えると、兼用の加湿空気清浄機の方がコスパがよくなることもあります。

除加湿空気清浄機

空気の掃除と加湿機能に加えて、除湿機能も追加されたものが「除加湿空気清浄機」です。

「冬は乾燥するけど、梅雨の時期などはジメジメして困っている」

「除湿器も買いたいと思っていた」

「スペースがないから1台で完結したい!」

「洗濯物を部屋干しする機会がある」

などといった方におすすめです。

除加湿空気清浄機であれば、気温や湿度に合わせて機能を自由に変更できるため、年中快適な空気環境を維持できます。

空気清浄機の選び方

空気清浄機には大きく分けて3種類あるとご紹介しましたが、では実際に、ご家庭の状況に応じた空気清浄機の選び方を解説します。

1.部屋の広さに合ったものを選ぼう

まずは何よりも、空気清浄機を使う部屋の広さに合った機器を選ぶことが大切です。

適用畳数をチェック

空気清浄機には、キレイにできる部屋の広さに応じて「適用畳数」という指標があります。

適用畳数は「適用床面積」と呼ぶこともあり、「規定の粉塵濃度の汚れを30分でキレイにできる部屋の広さ」を意味しています。

一般的に適用畳数は使用する部屋の2~3倍の規格を選ぶことをおすすめします。

フル稼働させる時間が長ければ長いほど電気代がかさむため、速やかに清浄できる適用畳数の大きいものの方がコスパがよいからです。

また、空気清浄機のフィルターに粉塵が溜まると、性能は徐々に落ちてくることを考慮する必要もあります。

これらのことを踏まえると、部屋の2~3倍の適用畳数を選ぶのがよいと言えるのです。

適用畳数と部屋の広さが合っていないと、部屋の隅まで十分に清浄できなかったり、清浄までに時間がかかりします。

逆に適用畳数が大きい機器は電気の供給も大きい傾向にあるため、電気代のロスに繋がります。

部屋の広さに対する本体の大きさもチェック

一般的に適用畳数に応じて、本体の大きさも大きくなります。

これは、広い部屋ほど隅々まで行き届かせるために吸引力や風力が必要となるからです。

さらに、広い部屋ほど相対的に除去すべき浮遊物質が多くなりやすく、それらを持続的に除去できるフィルターを完備しなければなりません。

目安にはなりますが、部屋の広さに合わせた空気清浄機の大きさを記載します。

【部屋の広さと空気清浄機の大きさの対応表】

部屋の広さ空気清浄機の大きさ
~10畳未満ハンドサイズ~約45cm、横32cm、奥行25cm前後
10~20畳未満約高さ50cm、横35cm、奥行25cm前後
20~30畳未満約高さ50cm、横35cm、奥行27cm前後
30~40畳未満約高さ55cm、横40cm、奥行30cm前後
40畳以上約高さ58cm、横40cm、奥行33cm前後

※平均的なサイズであり、記載よりも大きいまたは小さい製品もあります。

2.加湿・除湿が必要なのかを考えよう

空気清浄機の機能以外に、加湿・除湿機能が必要かを確認します。

夏は湿気が多くなりやすく、冬は乾燥しやすいです。

例年の部屋の状況を考慮しながら、機能の必要性を検討しましょう。

主な用途を考えておこう

空気清浄機を購入した際に、どのような用途を必要としているかを考えます。

例えば、梅雨時期にジメジメするような地域であれば、除湿機能が必要といえます。

一方で、梅雨がない北海道などの地域では除湿機能よりも加湿機能の方が大切かもしれません。

また、すでに加湿器や除湿器がある場合は、

  • 一緒に使用できる製品か
  • 置くスペースがあるか
  • 別の部屋で加湿器、除湿器を同時使用したいか

など状況を確認しておくことをおすすめします。

お住まいの地域性や使用環境によっても、必要な機能は変わってくるため、普段の状況をしっかり確認しておきましょう。

フィルターによって性能が変わる

機器がどの程度の清浄・加湿・除湿機能であるかは、フィルター性能によって左右される可能性が高いです。

より性能がよいフィルターは清浄能力は高くなりますが、交換用のフィルターの価格も高くなります。

購入時の価格だけでなく、その後の消耗品のコスパも考えなければなりません。

使える用途が多いほど価格が上がり、メンテナンスが大変になる

使える用途が多いほど、1台で多くの機能を利用できます。

しかし、高性能な清浄機ほど価格が高くなります。

さらに、交換用フィルターの性能や質も変化するため、メンテナンスにかかる負担も大きくなります。

必要な機能は何か、逆に要らない機能は何かを確認し、最もコスパのよい空気清浄機を選択するようにしましょう。

3.ペットやお子さんがいるかどうか

ペットがいる方は、抜け毛対策や臭い対策が必要です。

そのため、以下のような機能がある製品がおすすめです。

  • 集塵機能(ペットの毛やフケを集める)
  • 脱臭効果
  • 除菌機能

中には、ペットに対応した特殊フィルターをオプションで取り付けられる製品などもあります。

ペットのニオイや毛が気になっている方は、特化した製品を選ぶのもおすすめです。

お子さんがいる場合は、空気を特にキレイに保つことが大切になります。

そのため、上記に挙げた機能のほかに、以下のような機能があるとさらに安心です。

  • 加湿機能
  • 除湿機能
  • 自動運転機能
  • チャイルドロック機能(誤操作を予防するロック機能)

特に、小さなお子さんが勝手に操作してしまうことを防ぐロック機能は重要です。

また、お子さんが掴まっても倒れることのないように、背の低い製品のような安定性の高いものを選ぶ方がよいです。

4.エコ設定で電気代を節約

空気清浄機を購入する際は、機能だけでなく消費電力についても重要です。

今後長く使っていくのであれば、できるだけ電気代を節約できる製品の方がよいですよね。

電気代を節約する方法として、以下のような機能が付いているものを選ぶことをおすすめします。

  • 省エネモード
  • 自動運転機能(環境に合わせて効率よく動作する)
  • 細かく運転モードを変更できる

5.必要な機能を確認する

現在販売されている空気清浄機には、さまざまな機能が搭載されています。

ご自身が必要としている機能をあらかじめ確認しておき、それらが搭載された製品に絞って選ぶのもよいでしょう。

最後にご紹介した機能も含めて、表にまとめます。

【代表的な人気機能と向いている方】

人気機能向いている方
集塵機能ペットを飼っているお子さんがいる窓を開けることがある飲食店で利用するアレルギーを持っている
脱臭機能ペットを飼っているタバコを吸う臭いが気になっている
除菌機能ペットを飼っているお子さんがいる病院や老人ホームで利用する
自動運転機能こまめに調整するのが面倒常にキレイな空気環境にしておきたい電気代を節約したい
チャイルドロックお子さんがいる
省エネモード電気代を節約したい
除湿機能カビ臭さが気になる気温が高い地方に住んでいる室内で洗濯物を干すことが多い
加湿機能乾燥しやすい環境にいるアレルギーを持っている喉や鼻が敏感な方

価格の相場を調べて購入するのもおすすめ

どの空気清浄機を購入するか、ある程度の目星を付けられた方は、すぐに購入してしまうのではなく、価格の相場を調べてから購入場所を決めるのがおすすめです。

店舗によって価格が大きく異なる場合があるからです。

価格幅が大きい場合は、数千円の差が出る可能性も考えられます。

  • 複数の店舗で価格比較する
  • ポイント還元やクーポンといったサービスによる割引も確認する

比較することによって、最安値で購入できます。

もし、価格を調べるのが面倒と感じる方は、製品の価格比較サイトを利用するのもおすすめです。

以下のサイトでは通販サイトだけでなく、Yahoo!オークションでの価格も比較できるため、幅広く製品を簡単に比較できます。

ぜひご覧ください。

おすすめな空気清浄機11選

【一人暮らし向け①】空気清浄機Flow A3、Electrolux

※amazon・楽天市場・yahoo!ショッピングでは、その時の在庫状況により販売されていない場合や、中古のみ販売の場合があります。

一人暮らしの場合は、主に多く過ごす部屋を中心に使用できるものを検討します。

一般的に、一人暮らしの部屋は6~12畳程度で、一部屋がそこまで広くないことが多いと考えられます。

そのため、あまり大きな製品よりも、持ち運びも兼ねた適度なサイズを選ぶことをおすすめします。

1つ目に紹介する製品は、機能と価格のバランスが取れた標準モデルになります。

概要

型番Flow A3
適用畳数(適用面積)16畳
大きさ(mm)幅240×高さ380×奥行240
質量(kg)約2.8
消費電力(W)3~19.2
除湿/加湿機能なし/なし
運転音(dB)26.3~48.9

おすすめポイント

  • 4ステップで花粉やPM2.5をキャッチし、ウイルスを99%除去するフィルターを搭載
  • スリープモードはボタンサインや騒音を低減し、眠りを妨げない工夫あり
  • コントロールパネルでお部屋の空気状態を確認可能
  • 室内環境をモニターして、変化に応じたファン・スピードを自動で調整
  • お掃除サインでメンテナンスのタイミングをお知らせ

【一人暮らし向け②】ストリーマ空気清浄機、ダイキン

※amazon・楽天市場・yahoo!ショッピングでは、その時の在庫状況により販売されていない場合や、中古のみ販売の場合があります。

一人暮らし向けのおすすめ空気清浄機2つ目は、少し価格が高めで機能もハイスペックな製品をご紹介します。

よりよいものを長く使いたいという方向けです。

どっしりとした安定感があり、一人暮らしの部屋であれば、素早く理想的な空気環境に整えられるパワーを持っています。

概要

型番MCK504A
適用畳数(適用面積)22畳
大きさ(mm)幅270×高さ700×奥行270
質量(kg)約9.5
消費電力(W)6~57
除湿/加湿機能なし/あり
運転音(dB)19~50

おすすめポイント

  • パワフルな加湿機能
  • スリムな形で場所を選ばない
  • パネルを開けずにフィルター掃除ができお手入れがラク
  • リモコン付きで少し離れたところからの操作も簡単
  • 高速電子を放出するストリーマ機能でカビやアレル物質を抑制
  • 0.3μmの微小粒子を99.97%除去する

【複数の部屋で使う方向け】空気清浄機、SHARP

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複数の部屋で使うためには、持ち運びができる大きさである必要があります。

しかし、小さすぎると部屋全体をキレイにできません。

そこで、大きさと清浄能力のバランスを考えた製品がおすすめです。

概要

型番KI-LX75
適用畳数(適用面積)34畳
大きさ(mm)幅400×高さ693×奥行359
質量(kg)約12
消費電力(W)5.7~83
除湿/加湿機能なし/あり
運転音(dB)19~53

おすすめポイント

  • キャスター付きで部屋間の移動がラクラク
  • 2層の加湿フィルターで集中的に空気を加湿
  • 独自の技術であるプラズマクラスターを使って素早く空気をキレイに
  • 脱臭・カビ・抗菌など、空気を多方面からキレイにする
  • ソファーやカーペットなど洗えないものに対しても消臭・除菌効果を発揮
  • フィルターのお手入れ頻度が激減する自動掃除パワーユニット搭載

【ペットを飼っている方向け】Dainichi 空気清浄機、ダイニチ工業

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ペットを飼っていると、生活臭とはまた異なった臭いを感じることがあります。

また、動物から出る毛やフケなどは、ホコリやPM2.5といったものと同じように、アレル物質となる恐れがあります。

概要

型番CL-HB922
適用畳数(適用面積)38畳
大きさ(mm)幅310×高さ540×奥行310
質量(kg)約8.4
消費電力(W)3.8~53
除湿/加湿機能なし/なし
運転音(dB)15~55

おすすめポイント

  • ペット向けの特殊フィルターで独特なニオイや粉塵を除去
  • 吸込口が大きく4方向から空気を吸い込む
  • コンパクトで邪魔にならない大きさ
  • おしゃれな外観でインテリアを崩さないデザイン
  • 見やすいパネルで操作状況がすぐわかる
  • 運転音が静かでペットやお子さんが気にならない

【お子さんがいる方向け】MCK55Y、ダイキン

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お子さんがいるご家庭は、できるだけ空気環境をベストな状態にしておきたいものです。

そのため、空気の清浄のみならず、加湿機能も付いている方が安心です。

また、お子さんによる誤操作を回避するために、チャイルドロック機能などがあるものを選ぶとさらによいです。

概要

型番MCK55Y
適用畳数(適用面積)~25畳
大きさ(mm)幅270×高さ700×奥行270
質量(kg)約9.5(水なし)
消費電力(W)6~70
除湿/加湿機能なし/あり
運転音(dB)20~53

おすすめポイント

  • 縦長デザインで場所を取りにくい
  • 複数のフィルターを用いたメーカー独自の構造でキレイな空気を作る
  • カビ・ウイルスの増殖を抑制し、花粉を99%以上除去
  • 安心のチャイルドロック機能付き
  • 自動で加湿フィルターを除菌することで、安心な加湿をお届け
  • 加湿と清浄をバランスよく自動で行う
  • 10年間フィルターの交換が不要

【価格の安さが最優先の方向け】Air Cleaner、アイリスオーヤマ

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さまざまな機能を付けると、便利な反面価格も高くなります。

せっかく高性能な製品を購入しても、機能を使いこなせなければ、大変もったいないないです。

そこで、不必要な機能は付けず、シンプルかつ1万円以下で購入できるコスパのよいものをご紹介します。

概要

型番IBP-A35
適用畳数(適用面積)16畳
大きさ(mm)幅238×高さ410×奥行238
質量(kg)約3.3
消費電力(W)38~48
除湿/加湿機能なし/なし
運転音(dB)20~52

おすすめポイント

  • 集塵フィルターが粉塵を99%除去
  • 低価格帯の中でも運転音が20dbと静か
  • メンテナンスは1年に1回のフィルター交換とお手軽
  • 円筒型のおしゃれな形
  • センサーが自動で空気の汚染を感知して清浄する
  • 安心のチャイルドロック機能付き

【高くても機能重視の方向け】除加湿ストリーマ空気清浄機、ダイキン

※amazon・楽天市場・yahoo!ショッピングでは、その時の在庫状況により販売されていない場合や、中古のみ販売の場合があります。

空気清浄機1台で空気環境を理想的な状態にコントロールしたい方へ向けて、多くの機能を網羅した性能重視の製品をご紹介します。

空気環境は空気中に浮遊する有害物質や雑菌を除去するだけでは完璧とはいえません。

湿度や臭いなど、複数の要素も合わさってベストな空気環境を作り出します。

これらの要素を理想的なものへ整えるために、空気清浄機を上手に使いましょう。

概要

型番MCZ70Z
適用畳数(適用面積)~32畳
大きさ(mm)幅415×高さ690×奥行360
質量(kg)約23(水なし)
消費電力(W)8~88
除湿/加湿機能あり/あり
運転音(dB)18~54

おすすめポイント

  • 清浄・除湿・加湿と空気のメンテナンスを全て網羅
  • 部屋干しもからりと乾燥できるパワフルな除湿
  • 喉や肌を乾燥から守るたっぷり加湿
  • ベストな空気環境を全自動でコントロール
  • 空気をキレイにするだけでなく、臭いの除去や抗菌作用もある
  • 10年間交換不要なTAFU(タフ)フィルター採用
  • ホコリやPM2.5を99%以上除去

【見た目重視!おしゃれなデザインがよい方向け】Blue 3210 、ブルーエア

※amazon・楽天市場・yahoo!ショッピングでは、その時の在庫状況により販売されていない場合や、中古のみ販売の場合があります。

ブルーエアの3000シリーズは表面のプレフィルターの色が変えられ、無駄なボタンなどもなく、非常にスタイリッシュでおしゃれなデザインです。

どのような部屋にも馴染み、適用畳数が15・35・44畳と3種類あり、用途に合わせて選択できます。

ここでは、適用畳数が1番小さいBlue 3210のスペックをご紹介します。

各機能は変わりませんのでご安心ください。

概要

型番105534
適用畳数(適用面積)15畳
大きさ(mm)幅200×高さ425×奥行200
質量(kg)約1.7
消費電力(W)2~10
除湿/加湿機能なし/なし
運転音(dB)18~48

おすすめポイント

  • ウイルス・PM2.5・ホコリ・花粉などのハウスダストを除去
  • カビ・だに・バクテリアの増殖を防ぎ衛生的
  • 汗臭・調理臭・トイレ臭・ペット臭などのさまざまな臭いを消す
  • フィルター清掃不要
  • 0.1μmまでの有害物質を99.97%除去
  • 内蔵センサーによるオートモードで省エネ効果を実現
  • 部屋に溶け込みやすいスタイリッシュなデザインとカラーバリエーション
  • 適用畳数も複数あり、用途に合わせて機種を選べる

【より広い部屋をキレイにしたい方向け】プラズマクラスター加湿空気清浄機、SHARP

※amazon・楽天市場・yahoo!ショッピングでは、その時の在庫状況により販売されていない場合や、中古のみ販売の場合があります。

リビングや広い部屋では、一般的なサイズの空気清浄機でクリアにすることが難しいです。

前述のように部屋の広さに適した適用畳数の製品を選ぶ必要があります。

ここでは機能性に加えて、適用畳数の大きな大型空気清浄機をご紹介します。

概要

型番KI-RX100
適用畳数(適用面積)~46畳
大きさ(mm)幅427×高さ700×奥行345
質量(kg)約16
消費電力(W)7.9~97
除湿/加湿機能なし/あり
運転音(dB)21~53

おすすめポイント

  • メーカー独自機能であるプラズマクラスターNEXT搭載
  • 販売当初時点で業界初の大容量加湿(1,000mL/h)
  • 素早く遠くの粉塵も吸引するスピード循環気流
  • フィルター自動掃除機能でメンテナンスもラク
  • スマートフォンと接続することで自由に操作可能
  • 日常の運転状況や空気情報をAIが分析して、使用状況に合わせた運転を行う
  • 大きくても移動がラクに行えるロック可能なキャスター付き

【お手入れが面倒な方向け(メンテナンスフリー)】空間除菌脱臭機ジアイーノ、Panasonic

※amazon・楽天市場・yahoo!ショッピングでは、その時の在庫状況により販売されていない場合や、中古のみ販売の場合があります。

従来の空気清浄機はフィルターに溜まった粉塵を掃除機などで吸い取ったり、水洗いといったメンテナンスが必要です。

しかし、これらの作業は手間がかかり、定期的に行う負担があります。

最近では自動でフィルターを清掃する機能をもったメンテナンスフリーな空気清浄機が増えています。

ここでは、その中の1台をご紹介します。

概要

型番F-MV4100
適用畳数(適用面積)18畳
大きさ(mm)幅398×高さ710×奥行240
質量(kg)約11.2
消費電力(W)10~55
除湿/加湿機能なし/なし
運転音(dB)28~54

おすすめポイント

  • メーカー独自の次亜塩素酸による高い除菌・脱臭を実現
  • 考え抜かれた風路設計で強力な風を送れる
  • フィルターの掃除不要
  • 一般的な空気清浄機に比べて高い抗菌・脱臭作用
  • スタイリッシュなデザインで部屋にもなじむ

【車内や会社のデスクで使いたい方向け(超小型タイプ)】FU-SC01、SHARP

※amazon・楽天市場・yahoo!ショッピングでは、その時の在庫状況により販売されていない場合や、中古のみ販売の場合があります。

本記事では部屋1室をキレイにできることを想定してご紹介していますが、最後に、主に機器周辺をキレイにする製品をご紹介します。

適用畳数が小さい分、持ち運びが非常に簡単で、オフィスやトイレなどプライベート以外の環境でも使いやすいです。

概要

型番FU-SC01
適用畳数(適用面積)~6畳
大きさ(mm)径190×高さ330
質量(kg)約2.0
消費電力(W)0.5~20
除湿/加湿機能なし/なし
運転音(dB)22~48

おすすめポイント

  • SHARP独自技術であるプラズマクラスター7000搭載(粉塵防止・防臭効果)
  • 花粉や微粒子が壁などへ付着することを防ぎ、舞い上がりを防止する
  • 掃除機で吸い込むだけの簡単お掃除
  • メーカー最小サイズで持ち運び簡単
  • ナイトライト付きで就寝時も安心
  • 360°全方位から吸い込むことで、コンパクトにも関わらず、隙のない稼働が可能

空気清浄機の気になること

最後に空気清浄機を購入する際に、よく耳にする質問について回答していきます。

空気清浄機の設置場所はどこがよい?

「空気清浄機をどこに置けばよいのか」という疑問は、最も多い質問といっても過言ではありません。

空気清浄機は壁から30cmほど離して、床に置くようにしましょう。

カーテンや家具に触れないようにして、できるだけ開けたスペースに置くのがベストです。

周りに障害となるものがあると、部屋の空気を十分に吸引することができず、本来の機能を発揮できなくなってしまいます。

補償期間を確認しておこう

空気清浄機に限らず、家電製品には故障する可能性があります。

万が一に備えて補償期間を確認しておきましょう。

一般的にメーカー補償は購入日から1年とされていることが多いですが、メーカーや製品によって異なる可能性があります。

価格の高い製品などは必要に応じて延長補償などにも加入しておくと、さらに安心です。

空気清浄機のメンテナンス方法と頻度について

空気清浄機は定期的なフィルター交換や清掃など、メンテナンスが必要です。

それらの頻度や方法についてご説明します。

メンテナンスの頻度

メンテナンスの目安は「1ヵ月に1回」になります。

表面のホコリや汚れはもちろん、フィルターの清掃も必要です。

稼働環境によっては、2~3週間に1回行う必要もあります。

清浄機能のほかに、加湿・除湿の機能が搭載されている場合、集塵フィルターの他に加湿フィルターや加湿タンクが付いています。

それらの清掃も忘れないようにしましょう。

また、定期的にフィルターの交換を推奨している場合もあります。

こまめに清掃していてもフィルターの劣化や取り除き損ねた汚れが蓄積している可能性もあるため、できるだけメーカー推奨頻度でフィルター交換も行いましょう。

メンテナンスの方法

基本的なメンテナンスは以下の手順で行います。

【空気清浄機のメンテナンス方法】

  1. 水で湿らせた柔らかい布などで、製品本体の汚れやホコリを取る
  2. 吸引口や排気口のホコリを吸い取る
  3. フィルターのホコリを掃除機で吸い取る(複数のフィルターがある場合は全て)
  4. 汚れがひどい時は中性洗剤などで水洗いして、日陰でよく乾燥させる
  5. 加湿タンクや加湿トレーがある場合はタンク内もよく洗う(カビやカルキによる沈着の可能性あり)

もし、毎月メンテナンスを行うのは面倒という方は、「メンテナンスフリー」な空気清浄機も販売されているため、そういった製品を検討しているのもおすすめです。

まとめ

いかがでしょうか?

今回は空気清浄機の種類や選び方、おすすめ製品を11点ご紹介しました。

【空気清浄機の選び方のポイント】

  • 使う部屋の状況に合わせて選ぶ
  • 必要な機能を確認しておく
  • 製品の大きさ・機能・価格など、ご自分のニーズと照らし合わせてバランスのよいものを選ぶ
  • 複数店舗で価格を比較する
  • メンテナンスの方法・補償制度についても確認する

空気清浄機には多くの種類があるため、ご自身に合ったものを吟味して選ぶ必要があります。

そのために、使用環境の確認やそれに応じて必要な機能をしっかり判断することが大切です。

できるだけ不足やロスのない製品を選びましょう。

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