免許不要!電動キックボードの乗り方&街乗りにおすすめキックボード10選

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2023年の法改正をきっかけに、免許不要で手軽に利用できる乗り物として人気が高まっている「電動キックボード」。

注目が集まる中、乗り方や街乗りについて気になる方も増えています。

実は細かいルール設定があり、免許が必要な電動キックボードも存在します。

今回は免許が不要な電動キックボードを中心に、乗り方やルールなども併せてご紹介しています。

本コンテンツには広告が含まれておりますが、モノの性能や機能については徹底比較した上で掲載しました。

ついに解禁!免許不要の電動キックボードについて

2023年7月に道路交通法の一部改正が行われ、16歳以上は免許が不要になった電動キックボード。

手軽に乗れる原動機付自転車のようなイメージで、免許が不要な点が最大の魅力といえます。

「乗ってみたいな」と思う方も多いと思いますが、実際はどのような乗り物なのでしょうか。

ここからは免許が不要になった電動キックボードについて解説していきます。

電動キックボードとは?

電動キックボードとは、「特定小型原動機付自転車」と呼ばれる車両に分類されます。

2輪から3輪以上のタイヤで走行する電動式モーターが備わった乗り物です。

※特定小型原動機付自転車とは以下の条件を満たす乗り物を指します。

その上で、電動キックボードのルール規定として、以下のような条件が決められています。

  • 車体の大きさは、長さ190センチメートル以下、幅60センチメートル以下であること
  • 原動機として、定格出力が0.60キロワット以下の電動機を用いること
  • 時速20キロメートルを超える速度を出すことができないこと
  • 走行中に最高速度の設定を変更することができないこと
  • オートマチック・トランスミッション(AT)機構がとられていること
  • 最高速度表示灯が備えられていること
  • 道路運送車両法上の保安基準に適合していること
  • 自動車損害賠償責任保険(共済)の契約をしていること
  • 標識(ナンバープレート)を取り付けていること

【警視庁特定小型原動機付自転車(電動キックボード等)に関する交通ルール等について】より引用

上記をまとめると、電動キックボードは「車両」に分類されることで、以下のルールを守る義務があります。

  • 車道を走行
  • ヘルメットの着用
  • ブレーキやヘッドライト、バックミラーの取り付け
  • 自賠責保険の契約
  • ナンバープレートの装着

基本的な内容は自動車と似ており、モーターの出力に応じて免許が必要になる場合もあります

電動キックボードの内、定格出力が0.06キロワットを超えるものは「普通自動車二輪」に分類されるので、免許が必要です。

2023年7月に法改正!免許不要で乗れる「原動機付自転車」

2023年7月以前は電動キックボードの法整備が進んでおらず、メディアやニュースでも度々問題視されていました。

そこで、2023年7月に法整備が行われました。

変更点は以下の通りです。

  • 原付との差別化
  • 免許が不要になった
  • 年齢制限の撤廃

以前までは「原動機付自転車」と同じ区分に属していたため、わざわざ電動キックボードを購入するメリットは少ない印象でした。

しかし、今回の法の改正をきっかけに、気軽に移動できる手段として需要が高まりつつあります。

特定小型原動機付自転車の概要

ヘルメットの有無努力義務
走行可能道路車道/路側帯/自転車道
最高速度時速20km
運転免許の有無不要
年齢制限16歳以上

最高速度が「時速20km」を超える車両は、「特定小型原動機付自転車」には該当しません

時速20km以上を出力できる車両は「原動機付自転車」として扱われ、免許が必要です。

出典:警視庁

原付バイクや電動アシスト自転車との違い

原付バイクと電動アシスト自転車の違いは以下の通りです。

  • 免許が必要/不必要
  • ナンバープレートが必要/不必要
  • 自賠責保険が必要/不必要

いずれも似た特徴を持つため混同されがちですが、適応される法律が異なるため、それぞれの特徴を把握しておく必要があります。

原付バイクは「原動機付自動車」として区別されており、免許や自賠責保険、ナンバープレートが必要です。

反対に、電動アシスト自転車は「軽車両」として区別されているので、免許は必要ありません。

漕がずに走行できる性能が備わっていれば「電動バイク」として区別され、免許が必要になる点には注意したいですね

原付バイク電動アシスト自転車
区分原動機付自転車軽車両
免許の必要性必要必要なし
ナンバープレート必要必要なし
自賠責保険必要必要なし

電動キックボードの乗り方の基本

「電動になっても乗り方は簡単でしょ?」と軽く考えてしまう方も多いですが、電動キックボードの乗り方を知っておく必要はあります。

その理由として、講習などが義務化されていないので、走行ミスによる事故を引き起こす可能性が高いこと。

そして、走行中に相手に怪我をさせてしまう恐れもあるためです。

軽い気持ちで乗ると、重大な事故につながる恐れがあります。

  • 走行可能な場所
  • 歩道を走る条件
  • 右折はどうすればよいか
  • 電車・お店でのマナー

ここからは電動キックボードの基本的な乗り方をそれぞれご紹介します。

走行する場所はどこ?

電動キックボードは、法改正の前は「車道」のみに限られていました。

しかし、改正後は車道に加えて路側帯、自転車レーン、歩道が走行可能になりました。

ただし、原付バイクと同じ扱いを受けている電動キックボードは、原則、車道のみ走行が認められています

混同しないように注意が必要です

それぞれの制限速度については、以下の表にまとめているので併せて参考にしてください。

最高速度最高速度表示灯
車道時速20km緑色点灯
歩道時速6km緑色点滅
自転車レーン時速20km緑色点灯
路側帯時速20km緑色点灯

歩道を走る場合の条件は?

法の改正により歩道が走行可能になった「電動キックボード」ですが、歩道を走る際のルールがいくつか存在します。

  • 最高速度が時速6kmで走行できる道、もしくは標識があること
  • 特例特定小型原付に分類される電動キックボードであること
  • 最高速度表示灯を緑色点滅させること

「特例特定小型原付」とは最高速度の点滅灯を表示させている間は時速6km以上の速度が出力できない車両を指します

速度を6km以下にすれば歩道を走れるという意味ではありません。

「6kmモード」が搭載されている機種でないと歩道は走れませんのでご注意ください

必ず、「特例特定小型原付」に分類される電動キックボードで歩道を走行してください。

右折するときはどうするの?

電動キックボードは現在「特定小型原動機付自転車」に分類されており、自転車と同じく「2段階右折」で右折する必要があります

法改正前は「小回り右折」を推奨していましたが、法改正後は電動キックボードの分類が整備され、右折方法にも変化が生まれました。

2段階右折の標識がある交差点で小回り右折をすると、違反になるため注意しましょう。

出典:警視庁

電車移動やお店に入る時のマナーは?

原則、電車で移動する場合は持ち込みが可能となっています。

ただし、いくつか条件があり、満たさない限り持ち込みは許可されません。

条件は以下の通りです。

  • 縦・横・高さの合計が250cm以内
  • 専用のケースに入れること
  • 30kg以内

ほぼすべての電動キックボードは折りたたみが可能です

そのため、専用のケースを購入すれば問題なく持ち込みが可能です

また、お店でも同様の対応が可能ですが、難しい場合は原付用の駐輪場に止められます。

主な販売店はどこ?

電動キックボードを購入できる販売店は徐々に増加しており、それに伴い購入方法も増えています。

主な販売方法は以下の通りです。

  • ネットショップ
  • 実店舗で購入
  • 専門店で購入

身近な例だと、ドンキホーテやヨドバシカメラなどの家電量販店でも取り扱いがあります。

また、電動キックボードの専門店では試乗体験を実施しており、購入前に疑問を解決してくれます。

専門店では専門家によるルールの説明や乗り方など詳細を聞けるので、初めて電動キックボードを購入する際は専門店での購入がおすすめです

電動キックボードの価格帯

電動キックボードは価格によって、性能や重量に大きな差が出ることも珍しくありません。

価格で差が出やすい点は以下の通りです。

  • 走行距離
  • 最高速度
  • 重量

特に大きな差がつくところでは、「重量」です。

こちらは、価格が高いものほど「重い」という特徴があります。

ただし、性能に応じて搭載されるモーターの重量や部品も変わるので、価格が高い電動キックボードがよいとは限りません

使用頻度や用途に応じて選び方を変えてもいいですね。

高性能なら10万円以上

  • できるだけ一回の充電で長い距離を走行したい方
  • 公道を走行したい方
  • 長い距離を快適に走行したい
  • 歩道を走行できないモデルでも問題ない
  • 速度を重視したい
  • 自動車免許を所持している(速度が出る場合は要免許)

上記の方は、10万円以上の高性能モデルがおすすめです。

10万円を超えてくると、一回の充電で30km程度走れる機種を選べるため、長時間快適に走行できます。

また、最高時速も30km〜40kmと原付バイクと変わらない性能を備えています。

しかし、スピードを出せる反面、最高時速が20km以上の機種は「一般原動機付自転車」に分類され、免許が必要です

高性能の電動キックボードのほとんどが最高時速30km〜40kmに設定されています。

そいため、歩道をゆっくり走りたい方には向いていません。

低価格なら4万円程度から

気軽に乗りたい方や歩道の走行も視野に入れている場合は低価格帯の電動キックボードがおすすめです。

重量も比較的軽く、女性の方や持ち運びを前提とした使い方を想定しているなら低価格帯から選びましょう。

低価格モデルに適した方は以下の通りです。

  • 比較的ゆっくり走りたい
  • 女性でも持ち運びしたい
  • 歩道を気持ちよく走りたい
  • 免許を必要としないモデルで走行したい

一度の充電で走行できる距離は短いですが、制限速度も20kmに抑えられ歩道を走れる「特定小型原動機付自転車」も低価格帯に多く見られます

中には、時速6kmに固定できるモデルもあるので、気軽に使いたい方は低価格帯から選ぶのもよいですね。

おすすめキックボード10選

どんな電動キックボードがあるかわからない方に向けて、ここからはおすすめのキックボードを10個紹介していきます。

ここでは価格が高い高性能のものから、比較的お安い値段で購入できるものまで、幅広くご紹介しています。

ぜひ電動キックボード選びの参考にしてください。

1.AINOHOT S07

AINOHOT S07は快適な乗り心地と強力なモーターによるパワフルな走りが特徴の電動キックボードです

公道・歩道のどちらにも対応しており、時速6kmモードに切り替えると問題なく歩道を走行できます。

「簡単に持ち運べる」をコンセプトとしており、折り畳みに必要なのは「ロックの解除」と「折り畳み用フックに引っ掛ける」のみ。

収納や持ち運びに強いこだわりがあるモデルです。

大容量のリチウム電池が搭載され、最大航続距離が35kmと高水準にまとまっているのも嬉しいポイントですね。

概要

メーカーAINOHOT
価格118,000円
大きさ1070mm×470mm×490mm
(縦×横×高さ)
重さ16.5kg
充電時間6〜7時間
航続距離最大35km
ライトの性能前照灯・方向指示灯・尾灯・制御灯を完備
ブレーキ性能前輪:ドラムブレーキ
後輪:ディスクブレーキ

こんな人におすすめ

  • 価格は抑えたいけど、できるだけ高性能のモデルがほしい方
  • コンパクトにまとめるモデルがほしい方
  • 普段使いでも邪魔になりにくいモデルがほしい方
  • 歩道が走れるモデルで、長時間走りたい方

2.FUGU Meistar F MF-EKRSA01RW-BK

FUGU INNOVATION GROUPSが提供する「Meistar F」シリーズから、16歳以上の方が免許なしで乗れる電動キックボードが登場!

最高速度が時速19kmになっており、歩道でも問題なく走れるモデルです。

夜の安全運転をサポートする前照灯は原付バイク相当のライトを使用し、夜間の運転でも安心して走行できます

一回の充電で走行できる航続距離も30kmと比較的長く、初めての電動キックボードにもおすすめです。

概要

メーカーFUGU INNOVATION GROUPS
価格79,800円
大きさ1140×590×1430mm
(縦×横×高さ)
重さ16.5kg
充電時間約5.5時間
航続距離約30km
ライトの性能前照灯:50m先が確認可能
ブレーキ性能前輪:ドラムブレーキ
後輪:ディスクブレーキ

こんな人におすすめ

  • 比較的安いモデルで高性能の電動キックボードがほしい方
  • 夜間でも安心・安全に走行したい方
  • 性能よりも安さ重視の方

3.COSWHEEL MIRAI T Lite

高い安全性と、業界最高峰の登坂能力を兼ね備えた「MIRAI T Lite」は、普段使いはもちろん、長距離の走行にも適した万能モデルです。

注目すべきは一回の充電時間に対しての航続距離です。

低価格帯では平均5時間ほどかかる充電時間を3.5時間まで短縮

航続距離もデフォルトのバッテリーで35km〜45km、オプションバッテリーに切り替えると最長80kmの走行が実現します

また、コンパクトに折りたためる点も非常に優秀です。

コンパクトカーからワンボックスカーまで軽々積み込めます。

そのほか、防水性能やサスペンション、デザイン、どれも一級品に仕上がっています。

概要

メーカーCOSWHEEL
価格158,400円
大きさ1180×1180×600mm
(縦×横×高さ)
重さ約22kg
充電時間約3.5時間
航続距離35km〜45km
ライトの性能快適に走行できるライトを完備
ブレーキ性能前後輪:ディスクブレーキ

こんな人におすすめ

  • 長距離を走行したい方
  • 値段に見合う性能を求める方
  • 安心して利用できるメーカー保証を求める方
  • 豊富なカラーバリエーションから選びたい方

4.Newseed「KICK ZONE 350W」

KICK ZONE 350Wは、制動性の高いブレーキと着脱可能式バッテリーを採用した次世代式の電動キックボードです

後輪駆動による快適な乗り心地と操作性を実現し、「乗りやすさ」に焦点を当てています。

最高速度は時速20kmに設定されており、状況によって時速6kmにも変えられる2つのモードを搭載しました。

着脱式のリチウムイオン電池バッテリーは約500回のフル充電ができ、一回あたりの航続距離は約40kmと長距離の移動に最適です。

バッテリーの充電もコンセントに挿すだけなので、非常に簡単ですね。

概要

メーカーNewseed
価格173,800円
大きさ1130×470×1270mm
(縦×横×高さ)
重さ約21kg
充電時間約7時間
航続距離40km
ライトの性能ヘッドライト・ウインカー・
テールランプ・ブレーキランプ搭載
ブレーキ性能前輪:ドラムブレーキ
後輪:ディスクブレーキ

こんな人におすすめ

  • スタイリッシュな電動キックボードがほしい方
  • 乗りやすさを重視したい方
  • 長い期間しっかり乗りこなしたい方

5.Acalie「RICHBIT ES1 PRO」

ムダを最大限に減らし、13.8kgという業界最軽量を実現した「RICHBIT ES1 PRO」は、女性でも扱いやすい重量とコストパフォーマンスに優れた電動キックボードです

スタンダードな性能ですが、航続距離は20kmと長距離のお出かけにも対応。

夜の走行でも前をしっかり照らせるLEDヘッドライトを標準搭載しています。

高価格帯にはない軽量ボディとカラーバリエーションはエントリーモデルとして多くの方に選ばれています。

地面を蹴って少しスピードを出さないとアクセルが反応しない「キックスターター方式」を採用しており、初心者にも優しい設計になっています!

概要

メーカーAcalie
価格69,800円
大きさ1080×530×1140mm
重さ13.8kg
充電時間約4時間
航続距離約20km
ライトの性能LEDヘッドライト搭載
ブレーキ性能前後輪ディスクブレーキ

こんな人におすすめ

  • エントリーモデルを探している方
  • 安さを重視している方
  • 軽いお出かけにもしっかりと動作するモデルを探している方
  • 重量が軽いモデルを探している方

6.E-KON 「E-KON City」(特定小型原付モデル)

黒を基調としたモダンなデザインと20Aの大容量バッテリーを搭載した「E-KON City」は、業界最長の80kmを走行できる電動キックボードです

充電時間は長いですが、80kmの長距離移動に適したミドルエンドモデルとして人気が高い商品です。

前後輪に取り付けられたサスペンションが地形からの衝撃を最小限に抑え、長時間の走行でも疲れにくい設計になっています。

電動キックボードの弱点である「坂道」では、同メーカー内の最高機種である「E-KON grande plus」と同等の坂道性能を搭載しています。

公式サイトを見ても毎月「完売」の文字で埋め尽くしています。

ただし、6km以下のモードが搭載されておらず、歩道を走れない点は注意しましょう。

概要

メーカーE-KON
価格139,800円
大きさ1250×200×600mm
重さ23kg
充電時間7〜8時間
航続距離最大80km
ライトの性能Eマーク認証のテールランプ
・ウインカーを搭載
ブレーキ性能前後輪ディスクブレーキ

こんな人におすすめ

  • 長距離の移動に適したモデルがほしい方
  • 坂道でもしっかり登ってくれるモデルがほしい方
  • 高性能な機種を選びたい方

7.KINTONE「Model One S」

厳しい保安基準をクリアした高水準の電動キックボード「Model One S」は、茨城県の工場で丁寧に組み立てられた純国産の電動キックボードです

前輪には電子ブレーキを採用しており、繊細なブレーキ操作を可能に。

後輪のディスクブレーキと合わせると事故のリスクを最小限に抑えられます。

購入時にはオプションも用意されており、グレードアップバッテリーを選択すると最大航続距離が40kmまで伸びるなど、自分好みにカスタマイズも可能です。

また、業界でも最軽量の14kgの軽さを実現しており、女性でも軽々持ち運べます。

国産ならではの高い安全性と、快適な乗り心地を低価格で求めている方にはおすすめのモデルです。

概要

メーカーKINTONE
価格99,800円
大きさ1120mm×430mm×1140mm
重さ14kg
充電時間約5時間
航続距離26km
ライトの性能厳しい保安基準を
クリアしたライトを厳選
ブレーキ性能前輪:電気ブレーキ
後輪:ディスクブレーキ

こんな人におすすめ

  • 国産メーカーにこだわりたい方
  • 軽量ボディの電動キックボードがほしい方
  • 女性
  • 安全性を重視したい方

8.YADEA「KS6 PRO」

業界で唯一無二のドラムブレーキとディスク+電動ブレーキを採用したハイエンドモデル「KS6 PRO」は安全な走行と長距離の移動に適したモデルです。

前輪にはサスペンションを搭載し、多少の段差であれば楽々走行ができます。

パワフルモーターは最大60kmの長距離移動に最適化されたモデル

サスペンションと合わせて最高峰の乗り心地を実現しました

ボディには高強度のアルミフレームを採用しており、衝撃にも強いことに加えてデザイン性と引っかかりの防止にも力を入れています。

概要

メーカーYADEA
価格198,000円
大きさ1192mm×520mm×1258mm
重さ22kg
充電時間5〜6時間
航続距離最大60km
ライトの性能LEDヘッドライト/リア/ブレーキ/
ウィンカー/ナンバープレートライト/
最高速度表示灯
ブレーキ性能前輪:ドラムブレーキ
後輪:ディスク+電動ブレーキ

こんな人におすすめ

  • 丈夫な電動キックボードを探している方
  • ハイエンドモデルを探している方
  • ブレーキの安全性を重要視したい方

9.SWALLOW ZERO9 Lite

高い安全性とパフォーマンス能力を重視して開発された「ZERO9 Lite」は、コンパクトかつ坂道をスムーズに登れる電動キックボードです。

黒を基調としたボディに公道を問題なく走行できる装備を搭載しています。

大きな特徴は身長に応じて高さを調節できる点です

電動キックボードは成人男性の平均身長に合わせて開発されていますが、「ZERO9 Lite」はその問題を一気に解決!

「少し低いな」という問題は高さを調節することで、ご自身に合ったカスタマイズが可能です。

最大航続距離も30kmと普段使いにはぴったりの性能に仕上がっており、坂道でもグングン登ってくれます。

概要

メーカーSWALLOW
価格139,800円
大きさ長さ1130mm × 幅595mm × 高さ(可変式)
900mm~1130mm
重さ18.5kg
充電時間5〜6時間
航続距離30km
ライトの性能法律で定められた
保安部品を標準搭載
ブレーキ性能前輪:ディスクブレーキ
後輪:ドラムブレーキ

こんな人におすすめ

  • 他の電動キックボードのハンドルが少し低いと感じた方
  • しっかりと長距離を走れるモデルがほしい方
  • 女性でも扱いやすい軽量モデルがほしい方

10.FUGU Meistar F FG-EKRS01R-BK

FUGU INNOVATION GROUPSが提供する「Meistar F」シリーズからリーズナブルな価格で購入できる電動キックボードが登場。

歩道を走行できる機能は搭載されていませんが、公道は免許なしで走行できます。

最大の特徴は、低価格で購入できる点です

低価格帯でありがちな短い航続距離も20kmという長距離に最適化しています

さらに16kgという、女性でも持ち運びやすい重量に加えて、コンパクトなボディも人気の秘密です。

初めて電動キックボードに乗る方でも扱いやすいサイズと価格帯を提供しています。

散歩や最寄り駅までの移動、買い物など普段使いに最適化されたモデルです。

概要

メーカーFUGU INNOVATION GROUPS
価格59,980円
大きさ1140×590×1430mm
重さ約16kg
充電時間4時間
航続距離20km
ライトの性能安全性に特化した高輝度ヘッドライト搭載
ブレーキ性能前輪:ディスクブレーキ
後輪:ドラムブレーキ

こんな人におすすめ

  • できるだけ安くて高性能のモデルを選びたい方
  • 軽量モデルを選びたい方
  • 普段使いできるモデルがほしい方

電動キックボードと一緒に用意しておきたいグッズ

快適な移動手段である「電動キックボード」は安全に考慮した装備を用意する必要があります。

一緒に準備したい装備は以下の通りです。

  • ヘルメット
  • 電灯
  • スタンド

中でも、ヘルメットはご自身の安全確保のためにも必須のグッズですよね。

ここからは電動キックボードを安全・快適に乗るためのグッズをご紹介します。

ヘルメット

最大速度が20km以下の電動キックボードは、ヘルメットの着用が「努力義務」とされており、自転車と同じ扱いになっています

当記事では紹介していない「最大速度が時速20kmを超えるモデル」は「原付バイク」と同じ扱いになり、ヘルメットの着用が義務付けられています。

ヘルメットにも幅広い種類があります。

  • フルフェイスヘルメット
  • スモールジェット
  • ハーフヘルメット

電動キックボードで使用するヘルメットは「ハーフヘルメット」がおすすめです。

  • 左右の視野を確保できる
  • 着脱が簡単

そのため、気軽に乗れる電動キックボードとの相性は抜群です。

そこで、ここからは簡単に着脱ができる「ハーフヘルメット」をご紹介します。

Moto Boite ダックテールヘルメット

Moto BoiteBBから発売されている「ダックテールヘルメット」は、白と黒の2カラーから選択できるハーフヘルメットです。

いずれもマット素材を使用しており、大人らしさを演出できます。

ヘルメットはどうしても子供らしさが目立つので、「子供っぽくていやだ」という方でもスタイリッシュにかっこよく着用できます

値段も3,127円とリーズナブルな価格で販売されており、公道での使用も可能です。

ELZO ハーフヘルメット

リード工業から発売されている「ELZO ハーフヘルメット」は125cc以下の走行に適したハーフヘルメットです。

一般的な電動キックボードをはじめ、電動バイクにも使用される規格品で機能性の高さとリーズナブルな価格が特徴です

あご紐にはワンタッチで取り外しができる「ワンタッチバックル」を採用。

V字形のバンドにより浮き上がりも防止できます。

一定の基準を満たした規格品で公道の走行にも使用可能です。

電灯

購入した電動キックボードにはヘッドライトやテールランプが取り付けられており、追加で購入する必要性は薄いといえます

また、公道を走行できるモデルには必要な装備が標準搭載されています。

ライトのおすすめの選び方は、ご自身の存在をアピールできる電灯や着用できる電灯です。

一方で、後付けのライトには機種専用のライトが多く、適合しにくいものが多いことから、購入はおすすめできません。

ここからは、ご自身の安全性を高める電灯をご紹介します。

TERUI Lights LEDタスキ

  • 夜間の走行中にご自身の存在をアピールできる
  • タスキがけできるので、荷物が多いときも使用できる

夜間走行時にはヘッドライトやテールランプが点灯しますが、車側からはわかりにくい場合も。

蛍光色に発光するので、視認性をアップできます。

タスキ型なので、体に沿う形で身につけられます。

すっきりとした見た目は電動キックボードの乗車時にもおすすめです

Tomerry チェストライト

  • ヘッドライトだけでは視認性が悪い場合
  • 自分の存在をアピールしたい場合
  • 大雨にも対応

突然の大雨にも対応できる防水性能を搭載しており、電動キックボードとの相性も抜群のライトです。

USBの充電式を採用しており、繰り返し使えるのもうれしいポイント。

1,680円とリーズナブルな値段で購入できます。

スタンド

電動キックボードのスタンドは、機種専用に販売されているものが多く、購入したメーカーから販売されている専用スタンドを購入するとよいでしょう

専用ではないスタンドは以下のような点に注意してください。

  • 噛み合わせが悪いことが多い
  • 転倒して故障する可能性もある

ただし、専用のスタンドがないメーカーもあるので、サイズに注意しながら選びましょう。

ここからは電動キックボードのスタンドをご紹介します。

ZERO9/ZERO9 Lite用電動キックボードスタンド

  • 安定感を重視した設計
  • 下駄箱や階段下の収納にスッポリと収まるサイズ

電動キックボード「ZERO9/ZERO9 Lite用」で開発されたキックボードスタンドです。

収納場所で困る電動キックボードを玄関や庭にムダなく置けます。

「ZERO9/ZERO9 Lite用」で設計されているので、他メーカーの電動キックボードには適合しない点には注意しましょう。

GAB Project 電動キックボード収納スタンド+スタンドカバーセット

  • ほかのスタンドよりもやや大きめ
  • 幅広い置き方に応用がきく設計

GAB Projectから販売されている電動キックボード専用の収納スタンドで、サイズ的にも他メーカーの電動キックボードを収納できます。

注意点としては、GAB Projectが販売しているPLAYING MANTIS NEOを基準に開発されている点です

サイズに注意した上で、ご購入しましょう

まとめ

今回は免許が不要になった電動キックボードをご紹介しました。

  • 免許が不要なのは最高時速20km以下の「特定小型原動機付自転車」のみ
  • 歩道は6kmで走行できるモードが搭載されているモデルのみ
  • ネットショップや専門店、家電量販店で購入できる
  • 最高速度が20kmを超えるモデルはナンバープレート・自賠責保険・ヘルメットの着用が義務付けられる

最高時速20km以下の電動キックボードでも6kmで走行できるモードが搭載されていないモデルは歩道を走行できません

アクセルの調節具合で6kmにしても歩道は走行できないので注意しましょう

最高時速が20km以下の電動キックボードに乗る際はヘルメットが「努力義務」という点には改めて注意したいですね。

また、最高時速が20km以上の電動キックボードはヘルメットの着用が義務となります。

当記事を参考にして、ご自身の用途に合った電動キックボード選びを楽しんでくださいね。

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