【2024年】電気ストーブのおすすめ10選!選び方や注意点もご紹介

おすすめの電気ストーブ - 最新版 - 選び方や注意点もご紹介 インテリア・住まい

電気代が高止まりしている昨今、エアコンなどメインの暖房器具だけでなく、電気ストーブなどを賢く活用して、光熱費を少しでも安く抑えたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

電気ストーブはコンセントをさし、スイッチを入れるだけですぐに温まる即効性や、燃料の補充がいらない手軽さから、人気の高い暖房器具です。

しかし、電気ストーブだけで部屋全体を暖めようとしたり、長時間つけっぱなしにするとエアコンやその他の暖房器具を使うよりも電気代が高くついてしまう場合があります。

そこで今回は、そんな電気ストーブを賢く利用するために、以下の点を解説します。

「電気ストーブを買いたいけど、種類が多くてどれを選んだらよいかわからない」

「自分の利用シーンに電気ストーブが合っているのか知りたい」

という方は、ぜひ最後までご覧ください。

本コンテンツには広告が含まれておりますが、モノの性能や機能については徹底比較した上で掲載しました。
  1. おすすめの電気ストーブ比較一覧表
  2. 電気ストーブはどんな人に向いている?
    1. 電気ストーブはスポットを暖めるのにおすすめ!
    2. 電気ストーブのメリット・デメリット
  3. 電気ストーブの選び方
    1. 1.部屋の広さに合ったものを選ぼう
    2. 2.主な用途を決めておこう
    3. 3.ペットやお子さんがいるかどうか
    4. 4.電気代やエコ設定で電気代を節約
    5. 5.必要な機能を確認する
  4. おすすめファンヒーター10選
    1. 【足元を暖めたい方向け】あしもとあったかストーブ、山善
    2. 【デスクで使う方向け】デスクパネルヒーター、アイリスオーヤマ
    3. 【リビングで利用する方向け】HEAT&COOLサーキュレーター、THREEUP
    4. 【省スペースで使いたい方向け】遠赤グラファイトヒーター 400W、アラジン Aladdin
    5. 【加湿もしたい方向け】加湿機能付きセラミックファンヒーターポカプラス、siroca
    6. 【外で使う方向け】高速暖房縦型ヒーター テラスヒーター、SunHour
    7. 【とにかく速く暖めたい方向け】大風量セラミックヒーター(人感&温度センサー)、山善
    8. 【多人数で使用したい方向け】遠赤グラファイトヒーター、Aladdin アラジン
    9. 【手元を温めたい方向け】ミニ セラミック ファンヒーター、TEKNOS
    10. 【電気代を節約したい方向け】ツインヒートプラス、山善
  5. ヒーターを購入する際の注意点
    1. 大型家電なので車がない場合は送料がかかる可能性あり
    2. 店舗の在庫はチェックしておこう
    3. 補償期間を確認しておこう
    4. 【番外編】こんな場合は電気ストーブ以外を選ぼう
  6. まとめ

おすすめの電気ストーブ比較一覧表

商品イメージ商品名(型番)メーカーサイズ重量消費電力価格
(円)
購入
DS-F044山善幅33cm×奥行16.5cm×高さ19.5cm1.1kg400W2,480購入
KPH-161アイリスオーヤマ幅45cm×奥行30cm×高さ48cm1.7kg160W7,280購入
HC-AR1809HC-AR1809THREEUP幅25.5cm×奥行22cm×高さ34cm2.7kg1200W9,978購入
AEH-G408NAEH-G408NAladdin幅18cm×奥行18cm×高さ52.9cm1.3kg200W
400W
8,980購入
SH-3D151SH-3D151siroca幅21cm ×奥行27cm ×高さ35cm4.1kg14W
950W
1000W
24,860購入
SF-104SF-104SunHour奥行8.8cmx幅63.5cmx高さ10cm2kg500W
1000W
1500W
16,880購入
DSF-VS12DSF-VS12山善幅26cm×奥行13.3cm×高さ40cm2.8kg1200W8,000購入
CAH-2G10FAladdin幅32cm×奥行35cm×高さ70.3cm6.7kg1000W8,545購入
TS-301TS-301TEKNOS幅11cm×奥行10cm×高さ14.8cm0.53kg300W1,980購入
DBC-L121山善幅32cm×奥行32cm×高さ64.5cm3.5kg300W
750W
1200W
9,300購入

電気ストーブはどんな人に向いている?

電気ストーブは、以下のような人に向いています。

  • 部屋全体でなく、部分的に暖めたい方
  • メインではなくサブの暖房器具として使用したい方
  • コンパクトで手軽に使える暖房器具がほしい方

その理由は、次の項目で詳しくご説明します。

電気ストーブはスポットを暖めるのにおすすめ!

電気ストーブはスイッチを入れるだけで手軽に使えて、すぐに暖かくなるというメリットがあります。

しかし、部屋全体を暖めたい場合や、暖かい状態を保ちたい場合は、つけっぱなしにする必要があります。

電気ストーブは火力が高いため、電気代も高くなってしまいます。

そのため、以下のような使い方をする人には電気ストーブが向いていると言えるでしょう。

  • トイレや脱衣所など狭い範囲を暖めたい
  • 他の暖房器具と併せて補助的に使いたい
  • キッチンや仕事スペースなど使っている場所だけ暖めたい

電気ストーブだけで部屋全体を暖めるとなると、時間も電気も多く使う必要がありますが、上記のような部分的な場所や使用シーンであれば、効率的に暖められます。

電気ストーブのメリット・デメリット

次に、電気ストーブのメリットとデメリットをご紹介します。

電気ストーブの最大のメリットは「手軽に利用できること」

 一方で、デメリットは「広い範囲を暖めるには不向き」という点です。

それでは、そのほかのメリットとデメリットを順にご紹介します。

メリット

電気ストーブのメリットは以下の通りです。

  • 燃料の補給が不要
  • コンセントをさすだけで使える
  • 暖まるスピードが速い
  • コンパクトで置き場に困らない商品が多い
  • 使用する部屋を変えられる
  • リーズナブルな商品が多い
  • デザインが豊富で気に入ったものを探しやすい
  • 空気を汚さず暖められる
  • 換気の必要がない

電気ストーブは、コンセントをさすだけで使える手軽さや、すぐに暖まる即効性、コンパクトさなどがメリットとして挙げられます。

デメリット

次に、デメリットは以下の通りです。

  • 広い範囲を暖めるには不向き
  • 暖かさが持続しにくい
  • 使い方によっては電気代が高くなる

電気ストーブは即効性には優れていますが、反対に暖かさは持続しづらく、広い部屋など広範囲を暖めるには不向きです。

また、暖かい状態を維持したり広い部屋全体を暖めようとするとつけっぱなしにする必要があるため、そうすると電気代も高くなってしまいます。

そのため、電気ストーブを広範囲で使う場合は、メインの暖房器具として使うのではなく、エアコンなどほかの暖房器具と併せて、補助的な役割での使用が向いています。

電気ストーブの選び方

電気ストーブの使用に向いている人についてご説明してきました。

次は電気ストーブの選び方について解説します。

電気ストーブを選ぶ際は、以下の基準をチェックしましょう。

  1. 部屋の広さに合ったものを選ぶ
  2. 使用用途に合ったものを選ぶ
  3. 必要な機能が付いているものを選ぶ

順番に細かくご紹介していきます。

1.部屋の広さに合ったものを選ぼう

電気ストーブは、部屋の広さに合ったものを選ぶことが重要です。

部屋の広さに対して対応畳数が小さいものを使うと、室内をしっかり暖められません。

一方で、対応畳数が広すぎるものを使った場合、電気代が高くなってしまう恐れがあります。

部屋の広さに合っているかは、対応畳数や熱量が基準になります。

対応畳数をチェック

電気ストーブの対応畳数は、ワット数によって決められています。

ワット数が大きければ大きいほど、広い部屋に対応しています。

ワット数対応畳数
200W~900W足元・トイレ・脱衣所など狭い範囲用
1000W5~7畳程度
1200W6~8畳程度
1500W10畳程度

ただし、ワット数が大きいものは、電気代も比例して高くなります。

広い部屋を暖める場合は、エアコンなどのほかの暖房器具と併用した方が、光熱費が安く済む可能性もあります。

部屋が広い場合は熱量の高いものを選ぶ

部屋が広い場合は熱量の高いグラファイトヒーターやシーズヒーターなどがおすすめです。

グラファイトヒーターとは、炭素繊維のグラファイトを利用したヒーターで、電圧によって放射熱を発生させ暖めるヒーターです。

そして、シーズヒーターは、金属でできたパイプの中に電熱線を通したヒーターです。

遠赤外線の放出量が多いため、体の芯まで暖められます。

グラファイトヒーターシーズヒーター
仕組み炭素繊維のグラファイトを利用したヒーター
電圧によって放射熱を発生させ暖める
金属でできたパイプの中に
電熱線を通したヒーター
遠赤外線の放出量が多い
熱量高い非常に高い
重さ重い軽い
価格高価高価
温まるまでの速度速い(数秒)遅い(1~5分)
価格4,000~25,000円7,000~120,000円
電気代1時間あたり12~24円1時間あたり約25円~28円
特徴暖まるのが早い
芯から暖まることができる
比較的安価に購入できる
遠赤外線効果で体の中心部まで暖める
耐久性が高く、長く使用できる高価だが、
暖房性能が高い
おすすめな利用方法脱衣所、台所など部分的な利用広い部屋でのエアコンとの併用

電気ストーブと言っても、グラファイトヒーターやシーズヒーターなど、熱源に複数の種類があります。

暖まり方の特徴や本体価格に差があるため、部屋の広さや用途によって選ぶとよいでしょう。

部屋全体の空気を温める場合は電気ストーブ以外のものがおすすめ

電気ストーブはすぐに温まること、手軽に使えることなどメリットも多い暖房器具です。

しかし、冒頭でもお伝えしましたが、部屋全体を暖めるには非効率で電気代も余計にかかってしまうなど、デメリットもあります。

部屋全体を暖めるのであれば、石油ストーブやガスストーブなど、ほかの暖房器具も検討した方がよいでしょう。

電気ストーブ以外の暖房器具を選んだ方がよい場合については、後半の「ヒーターを購入する際の注意点」の項目で詳しく解説します。

2.主な用途を決めておこう

電気ストーブは熱源によって機能が異なり、メリットが異なります。

例えば、シーズヒーターは熱量が高く芯まで温まるものの、本体価格が比較的高めです。

また、セラミックヒーターは本体は比較的安価なものが多いですが、熱量が低いため部屋全体など広範囲を暖めるには不向きです。

このように、ヒーターの種類や特性を理解し、使う場所やシーンに合わせたものを購入しましょう。

浴室前や足元などのスポットで使う

脱衣所やトイレ、足元など、狭い範囲だけ温まればよいという場合は、熱量が低いセラミックヒーターなどでも十分暖められます。

また、セラミックヒーターは小型のものが多いため、脱衣所やトイレなどのスペースが限られた場所でも置く場所に困らないのもよいですね。

よく使う部屋間で移動させる場合は軽量がおすすめ

例えば、「昼間はリビングで使用したいけれど、就寝時は寝室に移動させたい」といったとき。

このように、使う部屋を時間帯によって移動させる場合などは、軽量タイプの電気ストーブがおすすめです。

中でも、パネルヒーターなどは省スペースで軽量なものが多いため、部屋間で移動する場合でも使いやすいです。

3.ペットやお子さんがいるかどうか

電気ストーブを使用する場所に、ペットやお子様がいる場合は、以下の機能を重視しましょう。

  • 転倒時に停止する機能
  • チャイルドロックなど子どもが操作できない機能
  • 本体が熱くならず触っても問題がない

ペットやお子様が万が一、電気ストーブを触ったり倒してしまっても、安全に過ごせるような機能が付いているかに注目しましょう。

4.電気代やエコ設定で電気代を節約

最新の電気ストーブは電気代を考慮したエコタイプが多く販売されています。

  • 温度調整
  • 切り忘れ防止機能
  • エコ運転機能
  • 人感センサー

上記のような機能が付いているものや、時間あたりの電気使用量や電気料金を目安にして選ぶとよいでしょう。

5.必要な機能を確認する

最近の電気ストーブはさまざまな機能が付いています。

主な機能機能名どんな人におすすめ?
省エネ省エネ機能
人感センサー付き
エコ運転機能
電気代を節約したい
環境に配慮したヒーターがよい
など
安全性転倒時運転停止機能
チャイルドロック
お子様やペットなどがいる家庭 など
遠隔操作リモコン付き広い部屋で使用する
離れた場所から操作する など
タイマータイマー機能就寝時に使用する
起きた時に部屋が暖まっていてほしい など
室内環境空気清浄機能付き
加湿器機能付き
サーキュレーター付き
一台で何役かの役割りで使いたい
家電を省スペースで使いたい など

多機能なものは本体の値段は高くなります。

ご自身が「これは絶対に必要」と感じる機能がついているものを優先的に選びましょう。

おすすめファンヒーター10選

ここからは、おすすめのファンヒーターをご紹介します。

ファンヒーターの選び方で大切なのは「部屋の広さ」でしたね!

そこで、使用場所などに合わせて、おすすめ商品をご紹介しています。

これから電気ストーブを買おうと思っている方は、使用するシーンに合わせたものを探す際の参考にしてみてくださいね。

【足元を暖めたい方向け】あしもとあったかストーブ、山善

※amazon・楽天市場・yahoo!ショッピングでは、その時の在庫状況により販売されていない場合や、中古のみ販売の場合があります。

シンプルで使いやすい、足元用の電気ストーブです。

コロンとしたフォルムも可愛いですよね。

小型で軽量、シンプル、そしてオン・オフボタンのみという最低限の機能で使いやすい足元ヒーターです。

概要

商品の概要は以下の通りです。

メーカー山善
型番DS-F044
発売日2023年9月
サイズ(約)幅33cm×奥行16.5cm×高さ19.5cm
重量(約)1.1kg
消費電力400W
対応畳数足元用
機能転倒OFFスイッチ

おすすめポイント

おすすめポイントは以下の通りです。

  • 小型なので置き場所や収納場所に困らない
  • シンプルなデザインで部屋に馴染みやすい
  • 軽量なので移動も簡単

お料理をするときにキッチンで足元に使用したり、トイレや脱衣所で使ったり、さまざまな場所で使いたい方におすすめです!

取っ手が付いていて軽量なので簡単に移動させられます。

【デスクで使う方向け】デスクパネルヒーター、アイリスオーヤマ

※amazon・楽天市場・yahoo!ショッピングでは、その時の在庫状況により販売されていない場合や、中古のみ販売の場合があります。

デスクなど、足元だけ暖めたい方におすすめのヒーターです。

1方向からだけでなく前・左右の3面から膝下全体を暖めることができます。

収納時は折りたたむことができ、場所を取らないため、一人暮らしで収納が少ないという方も利用しやすいでしょう。

概要

商品の概要は以下の通りです。

メーカーアイリスオーヤマ
型番KPH-161
発売日2023年9月
サイズ(約)
※電源コード含まず
広げた時:幅105cm×高さ48cm
使用時:幅45cm×奥行30cm×高さ48cm
重量(約)1.7kg
消費電力160W
対応畳数足元用
機能温度調整機能
自動切タイマー
温度ヒューズ付

おすすめポイント

おすすめポイントは以下の通りです。

  • 3面から足元を暖める
  • 自動切りタイマーがあり切り忘れても安心
  • 折りたためるので収納場所も取らない

お仕事でデスクに向かっている時や食事の時など座って使用する方などにおすすめです。

また、温度調整もできるため、熱すぎるという心配もありません。

【リビングで利用する方向け】HEAT&COOLサーキュレーター、THREEUP

※amazon・楽天市場・yahoo!ショッピングでは、その時の在庫状況により販売されていない場合や、中古のみ販売の場合があります。

電気ストーブは季節家電ですが、このHEAT&COOLサーキュレーターなら冬は暖かい風を、夏は冷たい風を出せるため、1年中使うことができます。

基本的にはエアコンなどのほかの暖房器具と併せて使う併用向けではありますが、空気の循環用としても利用できます。

概要

商品の概要は以下の通りです。

メーカーTHREEUP
型番HC-AR1809
発売日2023年
サイズ
(梱包サイズ・約)
幅25.5×奥行22×高さ34cm
重量(約)2.7kg
消費電力送風モード時:38W/温風モード時1200W
対応畳数~10畳程度
機能風量 3段階(弱・中・強) ※温風モード使用時は1段階
角度調整 左右(自動70度)・上下(手動90度/4段階調整)
オフタイマー 1・2・4時間

おすすめポイント

おすすめポイントは以下の通りです。

  • 稼働音が静か
  • 暖めながら空気を循環させられる
  • リモコン付きなので遠隔操作ができる
  • 夏は冷風が出る

冬は暖かい風を、夏は冷たい風を出すことができるため、季節に合わせてしまう必要がなく、年中利用できます。

また、上にたまりやすい暖かい空気の循環にも利用できるため、暖房効率を高めてくれる効果も期待できます。

【省スペースで使いたい方向け】遠赤グラファイトヒーター 400W、アラジン Aladdin

※amazon・楽天市場・yahoo!ショッピングでは、その時の在庫状況により販売されていない場合や、中古のみ販売の場合があります。

省スペースで使えて、熱量が比較的高いグラファイトヒーターです。

足元ヒーターとは違って、タワー型なので、デスクワークなどで冷えやすい手元も暖められます。

海外メーカー製ならではのおしゃれなデザインも魅力です!

概要

商品の概要は以下の通りです。

メーカーAladdin(アラジン)
型番AEH-G408N
サイズ(約)幅18cm×奥行18cm×高さ52.9cm
重量(約)1.3kg
消費電力200W/400W
対応畳数2畳程度
機能2段階切替転倒OFFスイッチ

おすすめポイント

おすすめポイントは以下の通りです。

  • 省スペースで置き場に困らない
  • 軽量なので移動が楽
  • ダイヤル式で操作が簡単

ワット数がそこまで高くないため、部屋全体を暖めるというよりは、小さめの部屋やトイレ、脱衣所など省スペースでピンポイントに暖めたい方に向いています。

【加湿もしたい方向け】加湿機能付きセラミックファンヒーターポカプラス、siroca

※amazon・楽天市場・yahoo!ショッピングでは、その時の在庫状況により販売されていない場合や、中古のみ販売の場合があります。

空気の乾燥が気になる冬場にぴったりの加湿器付きのヒーターです。

冬場の乾燥対策として、温風+加湿の機能が付いているため、インフルエンザや風邪対策にもなります。

人感センサーやタイマー機能などの便利な機能も付いています。

概要

商品の概要は以下の通りです。

メーカーsiroca(シロカ)
型番SH-3D151
サイズ(約)幅21cm ×奥行27cm ×高さ35cm
重量(約)4.1kg
水タンク容量(約)3L
消費電力温風強:1000W加湿+温風強:950W加湿のみ:14W
対応畳数(約)木造和室:8.5畳(14㎡)
プレハブ洋室:14畳(23㎡)
機能入り切りタイマーリモコン付き
転倒自動停止装置 過熱防止装置 人感センサー

おすすめポイント

おすすめポイントは以下の通りです。

  • 空気の乾燥を気にせずヒーターを使える
  • 運転音が静か
  • タイマーが付いているため就寝時も使える
  • 最大で約2.5m先まで届くパワフルな風量

タイマーと人勧センサーがついていることから、使いすぎを防止する機能も付いているため、節電を意識して必要な時だけ使うことができます。

【外で使う方向け】高速暖房縦型ヒーター テラスヒーター、SunHour

※amazon・楽天市場・yahoo!ショッピングでは、その時の在庫状況により販売されていない場合や、中古のみ販売の場合があります。

室内でも使えますが、熱量が高くて防水機能がついていることから、テラスなど屋外に設置して使えます。

パワフルな壁掛け型のハロゲンヒーターです。

概要

商品の概要は以下の通りです。

メーカーSunHour
型番SF-104
サイズ(約)奥行8.8cmx幅63.5cmx高さ10cm
消費電力500W・1000W・1500W
対応畳数(約)リビングなど広い部屋・屋外で使用可能
機能防水リモコン付き 3段階切替

おすすめポイント

おすすめポイントは以下の通りです。

  • 防水なので屋外でも使うことができる
  • 壁に取り付ければ場所を取らない
  • 角度の調整が可能

室内でも屋外でも使えるとてもパワフルな電気ヒーターです。

3段階で暖かさを調節でき、角度も変えられるため、暖めたい場所をしっかり暖められます。

【とにかく速く暖めたい方向け】大風量セラミックヒーター(人感&温度センサー)、山善

※amazon・楽天市場・yahoo!ショッピングでは、その時の在庫状況により販売されていない場合や、中古のみ販売の場合があります。

この製品の特徴は何と言っても広範囲にパワフルな温風を届けることができる点です。

風の出口が広いため、室内の温度のムラを抑えて、素早く全体を暖められます。

概要

商品の概要は以下の通りです。

メーカー山善
型番DSF-VS12
発売日2022年9月
サイズ(約)幅26cm×奥行13.3cm×高さ40cm
重量(約)2.8kg
消費電力1200W
対応畳数〜8畳程度
機能転倒オフスイッチ切タイマー 5時間オートオフ
人感センサー 温度センサー 温度設定5段階チャイルドロック

おすすめポイント

おすすめポイントは以下の通りです。

  • 広範囲にパワフルな温風を届けることができる
  • 人感センサーで無駄な運転をしない省エネ仕様
  • 取っ手付きで移動が簡単

部屋全体の空気のムラを抑えて暖めたいといった点から、リビングで使いたい方に向いています。

また、多機能で温度設定機能やオートオフ機能なども付いているため就寝時の利用にも最適です。

【多人数で使用したい方向け】遠赤グラファイトヒーター、Aladdin アラジン

※amazon・楽天市場・yahoo!ショッピングでは、その時の在庫状況により販売されていない場合や、中古のみ販売の場合があります。

ワンタッチで暖房範囲を切り替えられるため、一人での利用も多人数での利用もできるグラファイトヒーターです。

少しレトロでおしゃれなデザインということもおすすめのポイントです。

概要

商品の概要は以下の通りです。

メーカーAladdin(アラジン)
型番CAH-2G10F
サイズ(約)幅32cm×奥行35cm×高さ70.3cm
重量(約)6.7kg
消費電力1000W
対応畳数~6畳程度
機能8時間で自動オフ チャイルドロック エコモード
電動縦横ローテーション 自動首振り

おすすめポイント

おすすめポイントは以下の通りです。

  • レトロでおしゃれな本体デザイン
  • 遠赤グラファイトで体の芯まで暖まる+暖かさ長持ち
  • 首振り機能や暖房範囲切替ができる

首振り機能や縦横ローテーション機能が付いているため、一人での利用はもちろん、多人数での使用にもおすすめの電気ストーブです。

【手元を温めたい方向け】ミニ セラミック ファンヒーター、TEKNOS

※amazon・楽天市場・yahoo!ショッピングでは、その時の在庫状況により販売されていない場合や、中古のみ販売の場合があります。

冬場のパソコン作業の時など、デスクに置いて手元だけピンポイントで温められるミニサイズのセラミックヒーターです。

小さくて移動も簡単、収納場所にも困りません。

概要

商品の概要は以下の通りです。

メーカーTEKNOS(テクノス)
型番TS-301
サイズ(約)幅11cm×奥行10cm×高さ14.8cm
重量(約)0.53kg
消費電力300W
対応畳数手元や足元など狭い範囲
機能転倒時OFF機能 静音設計

おすすめポイント

おすすめポイントは以下の通りです。

  • 国内最小レベルの小型ヒーター
  • 最小限の機能で簡単に使える
  • 軽くて小さいため移動も便利

機能もサイズも最小限でシンプルな、手元や足元に特化した電気ヒーターです。

【電気代を節約したい方向け】ツインヒートプラス、山善

※amazon・楽天市場・yahoo!ショッピングでは、その時の在庫状況により販売されていない場合や、中古のみ販売の場合があります。

パワーのあるシーズヒーターと、すぐに暖まるカーボンヒーターのよいところどりのハイブリッドのヒーターです。

本体の価格は少し高めではありますが、しっかり暖まりつつも無理なく電気代を節約できます。

概要

商品の概要は以下の通りです。

メーカー山善
型番DBC-L121
発売日2023年10月(それ以前はDBC-L12)
サイズ(約)幅32cm×奥行32cm×高さ64.5cm
重量(約)3.5kg
消費電力300W/750W/1200W
対応畳数6~10畳程度
機能自動首振り切替 運転転倒オフスイッチ

おすすめポイント

おすすめポイントは以下の通りです。

  • よいところどりのハイブリッドのヒーター
  • 取っ手付きで移動も簡単
  • ダイヤルで簡単操作

パワーのあるシーズヒーターとすぐ暖まるカーボンヒーターのよいところどりのヒーターです。

温度の調整ができるため、春・秋、冬の3シーズンで利用可能なことも嬉しいポイントですね。

ヒーターを購入する際の注意点

電気ストーブを購入する際は、以下の点に注意する必要があります。

  • 送料がかかる場合がある
  • 買いに行くタイミングによって在庫がない場合がある
  • 補償期間は購入前に確認しておくと安心
  • 電気ストーブ以外の選択肢もある

順番に詳しく解説していきます。

大型家電なので車がない場合は送料がかかる可能性あり

電気ストーブの多くは大型家電にあたります。

車がない方が家電量販店で購入し、後日配送する場合や、通販で購入する場合などは、別途送料がかかる場合があります。

販売店によって送料の決め方は異なるため、車がない方や通販を利用する方は、ご自身の希望商品が売っているお店をいくつか調べてみましょう。

本体価格だけでなく、送料の面でも比較しておきましょう。

店舗の在庫はチェックしておこう

「寒くなってから電気ストーブを購入しよう」と考えている方は多くいます。

そのため、先週までは在庫がたくさんあったにもかかわらず、「いざ寒くなってから買いに行くと売り切れていた!」ということもよくあります。

「今年は電気ストーブを購入する!」と決めている場合は、寒くなってしまう前の在庫の多い早めのうちに、店舗に伺いましょう。

補償期間を確認しておこう

「使い始めてまだ間もないのに家電が壊れてしまった」

こんな経験をしたことはありませんか?

万が一壊れてしまったときに慌てなくて済むように、補償期間は事前に確認しておきましょう。

補償にはメーカーの補償と店舗補償の2種類があります。

店舗によってはレシートに保証書が付属している場合や、オンラインでの登録が必要な場合などさまざまですので、分からない場合は購入店に問い合わせておきましょう。

【番外編】こんな場合は電気ストーブ以外を選ぼう

ここまで電気ストーブについて解説してきましたが、使用する場所や使い方によっては電気ストーブ以外の選択肢を検討した方がよい場合もあります。

部屋全体を温めたい

大型で熱量の高い電気ストーブであれば、部屋全体を暖められるものもあります。

しかし、パワー重視で選ぶと

  • 電気代が高くついてしまう
  • 暖まるまでに時間がかかる

などの問題もあり、結果的に電気ストーブ以外を選んだ方がよい場合もあります。

部屋全体を暖めたい場合は、石油ストーブやガスヒーターなどの利用も検討してみるとよいでしょう。

部屋が広すぎる

1500Wくらいの熱量が高い電気ストーブを使用しても、対応畳数は10畳程度です。

そのため、10畳以上の広い部屋全体を暖める場合は、

  • 石油ストーブ
  • ガスヒーター
  • エアコンとそのほかの暖房器具の併用

といった選択肢もあります。

長時間の連続使用をする

電気ストーブは長時間の連続使用をすると、ほかの暖房器具以上に光熱費が高くなる傾向にあります。

そのため、長時間連続で使用する場合は、エアコンやホットカーペット、オイルヒーターなど、比較的電気代が安く済む暖房器具の使用も検討しましょう。

しっかり暖まりたい

電気ストーブは、「しっかり温める」というよりも「すぐに暖かくなる」機能が優れているものが多くあります。

そのため、「しっかり暖まりたい」といった方は、石油ストーブやガスストーブ、オイルヒーターの方がおすすめです。

これらの暖房器具の方が、ゆっくりしっかり芯から温められます。

部屋の乾燥が気になる

乾燥が気になる冬に、エアコンや電気ストーブを使用すると、さらに部屋が乾燥する傾向にあります。

乾燥が気になる、少しでも室内の湿度を上げたいという方は、加湿器との併用や、加湿機能付きの電気ストーブを使う方法もあります。

より加湿効果がほしい方は、石油ストーブを利用すると、暖めながら加湿できます。

まとめ

今回は、おすすめの電気ストーブや電気ストーブの使用が向いているシーン、向いていないシーンにおすすめの暖房器具について解説してきました。

電気ストーブは種類によって、その特徴や使い勝手が大きく異なります。

  • 電気ストーブ:小回りが利く、スポット使用向け
  • セラミックヒーター:本体が比較的安くて軽いけれど、暖房能力が低く広い部屋全体を暖めるには不向き
  • グラファイトヒーター:熱量が高く暖まりやすいですが、本体が高く暖まるまでに時間がかかる

一方で、「部屋全体を暖めたい」、「長時間つけっぱなしにしたい」といった場合は、エアコンやオイルヒーターなどが光熱費を安く抑えられます。

足元であれば、ホットカーペットとの併用もおすすめです。

電気ストーブやそのほかの暖房器具それぞれの特徴を理解し、使用する場所や使用シーンに合わせて選ぶことが重要です。

本格的に寒くなる冬に向けて、暖房器具を購入する際は、ぜひ参考にしていただき、暖かく快適な冬をお過ごしください。

タイトルとURLをコピーしました