【2024年最新版】一人暮らし向け冷蔵庫おすすめ10選|機能や容量の選び方も徹底解説

一人暮らしおすすめの冷蔵庫 機能や容量の選び方も 家電・AV・カメラ

食べ物を保存するのに必要なのは冷蔵庫ですが、

  • 一人暮らし用の冷蔵庫はどう選んだらいいの
  • おすすめの冷蔵庫を知りたい
  • 自炊派に向いている冷蔵庫の大きさは?
  • 料理はしないから、そんな大きい冷蔵庫は必要ないよね?

とお悩みの方もいますよね。

では、どんな冷蔵庫が一人暮らしに向いているのでしょうか。

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一人暮らし向けの冷蔵庫ってどんなものがある?

一人暮らしといっても、どれくらいのサイズの冷蔵庫がほしいかは人によって違います。

一般的には、以下のタイプが理想的と言われています。

  • 1~2ドア
  • 240L前後
    ※計算式:70L×1(人数)+100L(常備品の量)+70L(予備の品の量)

しかし、この大きさは予備なども備えている計算式となっていることから、比較的自炊をしっかりする人向けといえます。

そこで、こちらの記事でおすすめするのは、オーソドックスな100L未満~200L前後のサイズの冷蔵庫です。

大きく分けて3種類

一人暮らし用の冷蔵庫のドアタイプは、主に3種類です。

  • 1ドア小型
  • 1ドア
  • 2ドア

ドアタイプ別|冷蔵庫の比較表

一人暮らし用の冷蔵庫の容量や特徴についてまとめました。

ドアタイプ
1ドア小型

1ドア

2ドア
容量100L未満70~100L前後100~200L前後
大きさ横:50cm前後
縦:50cm前後
奥行:44~50cm
横:50cm前後
縦:80~90cm
奥行:45~57cm
横:50~60cm
縦:120~130cm
奥行:55~60cm
特徴・約50cm四方で縦横どちらもコンパクト
・書斎やベッドサイドにも設置可能
・木目調のようなインテリア性のあるものも
・静音設計
・冷蔵、冷凍どちらかの単機能のものが多い
・1ドアの中に冷凍、冷蔵が入っているものもある
・省エネタイプもあり
・容量のわりにスリム
・ドアポケットや卵ケースなどが充実
・作り置きやまとめ買いの食品の保存にも対応できる量
・冷蔵室内に野菜室がセットされているものが多い
・1ドアよりも種類が豊富
冷凍機能
(メリット)
・冷凍と冷蔵をスイッチで切り替えて使い分け可能・ファン式と直冷式の2種類
(ファン式は自動霜取りで手間がかからない)
・自動で霜取りができるファン式のものも多い
・メーカーによっては急速冷凍モード付きあり
・メーカーによっては、冷凍室が大きめタイプもあり
冷凍機能
(デメリット)
・直冷式が多く、霜取りが必要・冷凍スペースが狭い(製氷皿が置ける程度)・直冷式の霜取り作業が大変(食材を保管する場所の確保など)
価格相場1万円台~6万円台2万円台~7万円台3万円台~8万円台
このような方におすすめ・書斎、リビング、寝室に設置したい人
・自炊をしない人
・サブ冷蔵庫として使う人
・必要最低限だけの機能で構わない人
・部屋が狭い人
・メイン以外にサブ使用の冷凍庫(チルド室)、冷蔵庫がほしい人
・作り置きしない人
・買い物に行く頻度が高い人
・冷凍機能がほしい人
・週に5日は自炊する人
・料理好きの人
・自炊をして生活費を抑えたい人

お料理好きのあなたに!大きめの2ドア~3ドアはこんな人におすすめ!

料理をする方は200L~300Lの2人用の冷蔵庫があると、食材の保管がしやすいです。

おすすめの冷蔵庫の特徴を調べてみました。

ドアタイプ
2ドア・3ドア
容量200L~300L
大きさ横:53~60cm
縦:140~170cm
奥行:63~66cm
特徴・大きめの飲み物なども入れられる
・スーパーなどの買い置きも冷凍保存できる
・作りおきおかずの保存が可能
・省エネタイプが多い
・チルドや野菜室が分離している(3ドア)
価格相場5万~10万円くらい
こんな人におすすめ・毎日自炊する人
・お料理が好きな人
・部屋が広い人
・お弁当作りもしたい人

一人暮らし向けの冷蔵庫の相場

一人暮らし向けの冷蔵庫の相場の平均をまとめました。

価格相場の特徴としては

  • 低価格:型落ちモデル・生産終了品などのアウトレット品・展示品などで割安
  • 高額:最新モデル・省エネモデルなどの付加価値が付く

このような傾向が見られます。

また、冷蔵庫がお得に購入できる時期は

  • 家電量販店の決算期の月:大手家電量販店の例→総決算の3月と中間決算の9月
  • ボーナス支給時期6~7月12月(年末年始のセールは型落ちモデルが多くなる)
  • モデルチェンジ時期:冷蔵庫は毎年10月~11月頃に新製品が発売
  • 新製品発売ひと月前の8月~9月:1つ前のモデルが安売り

特に総決算月が狙いめです!

逆に、冷蔵庫が最も金額が高くなってしまうと感じるのは、10月~11月頃に新しいモデルを購入した場合です。

とはいえ、省エネ性能などの機能が付いていると、電気代を安く抑えられることもあります。
型落ちのモデルと新製品と、スペックを見比べてみるのもよいかもしれません。

ドアタイプ1ドア小型1ドア2ドア
容量100L未満70~100L前後100~200L前後
価格相場1万円台~6万円台2万円台~7万円台3万円台~8万円台
平均予算1万円~2万円前後2万円~3万円前後3万~6万円前後

家電量販店や家電のショップサイトでは、1月~3月頃に新入生・新卒者向けの応援セールが行われています。

一人暮らし用の家電のセット特売など(冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・テレビ・炊飯ジャー・掃除機など)を利用すると、個々の商品のが割引されますよ。

一人暮らしにおすすめの冷蔵庫の選び方

それでは、冷蔵庫の選び方を具体的に見ていきましょう!

選ぶポイントは3つ!

一人暮らし用の冷蔵庫を購入するときに、おすすめの押さえたいポイントは3つです。

  1. 自炊の頻度:毎日派/たまに作る派/外食派
  2. 部屋のスタイルに合ったものをセレクト:設置場所、幅や高さ、扉の向き、天板など
  3. 冷凍機能:直冷式・ファン式(自動霜取り機能付き)

では、ここからはさらに詳しく見ていきましょう!

1.自炊の頻度で容量を選ぼう!

自炊の回数が多くなる場合、それだけ食材を保存する大きさが必要です。

冷蔵庫の候補をしぼるなら、自炊の回数や食材の利用を目安にして

おすすめの容量自炊の回数・食材の利用
200L以上自炊の回数:毎日
お弁当:週5以上
食材:一度にまとめ買い
100~150L程度自炊の回数:週5くらい
スーパーなどの惣菜を購入
食材:冷凍食品を使う
100L以内自炊の回数:ほとんどしない・外食中心
レトルト食品を利用
飲み物の保存中心
2台目としての購入向け

から選ぶのがおすすめです。

【200L以上】毎日自炊やお弁当づくり!まとめ買い派にもおすすめ

200L~250Lくらいの冷蔵庫は、食材をまとめて購入したり、毎日自炊やお弁当を作ったりする方におすすめの大きさです。

一人暮らしには多すぎると思われがちですが、ある程度の期間保管するには大きめの容量が必要です。

まとめ買いをする方は、冷凍庫の大きさ、野菜室やチルドルームなどのスペースの有無や大きさも確認してください。

冷蔵庫のスペース特徴あると便利な人
野菜室冷蔵室よりも少し高めの
6~8度野菜の傷みを防ぎ、
長期間の保存を可能にする
2ドアの場合は冷蔵室の下部
生野菜・果物をまとめ買いする
冷凍室庫内は-18度
冷凍食品や作り置きの
長期保存が可能
自炊派には冷凍室が
大きめ(50~70L)だと
収納しやすい
冷凍食品を
まとめ買いする
ご飯やおかずの
作り置きを冷凍する
チルドルーム(チルド室)冷蔵室よりも少し低めの
0~3度程度
生鮮食品などの保存に向く
2ドアは冷蔵室内にある
(低い温度を保つため
中ぶたが付く)
傷みやすい肉や
魚乳製品ちくわなどの
練り製品などをよく購入する

【100~150L】週に5回は自炊する派

100~150Lの冷蔵庫がおすすめなのは、

  • 週に5回程度自炊する
  • スーパーや惣菜店などの料理を購入する

というような方です。

ただし、一人暮らしで冷凍の宅食サービスやサブスクを利用している方は、大きめサイズの冷凍室のある冷蔵庫を選ぶことをおすすめします。

ある程度の日数分まとめて配送されるためです。サブ冷凍庫として、単機能の小型の冷凍庫を選ぶのもおすすめです。

【100L以下の小型】外食派におすすすめ

100L以下の冷蔵庫は、

  • ほとんど外食で済ませる
  • 常温保存のレトルト食品などを食べる
  • 必要最低限の飲み物や食べ物があるだけで構わない
  • 2台目の購入で、別に主な冷蔵庫がある

という、特に食材の保存をする必要がないといったライフスタイルの方におすすめです。

食事付きの寮などにお住まいの方にも向いています。

2.部屋のスタイルに合った冷蔵庫を選ぼう

ある程度、必要な冷蔵庫の容量をしぼったら、部屋に合ったスタイルの冷蔵庫があるかみていきましょう。

スタイルというと、高級感があったりデザインが好みだったりということを考えがちですが、冷蔵庫の場合はサイズ感やドアの開閉方向などから考えてみてください。

設置場所の広さと搬入経路を測っておこう

冷蔵庫を購入する際に、設置スペースや搬入経路が確保できずに、ほしい冷蔵庫が置けないこともありますし、制限される場合もあります。

メジャーやものさしを用意して、以下の3つに気を付けながら、必要な幅が確保できるか事前に確認しましょう。

1.冷蔵庫の大きさと置き場所の確認キッチンなどのスペースに冷蔵庫が置けるのか、
横幅・奥行き・高さをチェック
横幅が60cm以下のスリムタイプ
70cm以上の幅広タイプなど、さまざま
一人暮らし用には、マンションサイズとも
呼ばれるスリムタイプがおすすめ
2.放熱スペースをあける冷蔵庫から熱を空気中に放って、
中の物を冷やすためにまわりに
必要な空きスペースが必要
放熱スペースが不足すると
冷蔵庫が十分に冷えない、電気代がかかる、
故障の原因などのトラブルが起こる
放熱スペースの広さは、
メーカーやそれぞれの冷蔵庫によって異なる
メーカーサイト、店舗の説明書きなどをチェック
3.搬入経路に通るかを確認お住まいの玄関の縦横の幅を計測し、
それぞれの長さから10cm差し引く
以下の確認箇所-10cmを目安
1.玄関の縦横幅
2.エレベーターの扉の縦横幅
3.階段の幅
(天井の高さ・手すりの幅も考慮のこと)
4.廊下の幅螺旋階段のような
特殊な形状の場所がある場合、
店舗に搬入の仕方を相談

扉の開閉方向は必ずチェック

冷蔵庫の設置スペースと合わせて、扉の開閉方向をチェックしましょう。

冷蔵庫の扉の開き方で最も多いのは、右開きです。

容量の小さい冷蔵庫は右開きが圧倒的に多く、他の開閉方向のドアを探すのは難しい場合があります。

扉の開閉方向注意点・特徴
右開き冷蔵庫の右側の壁がある
キッチンの右側に置く
一人暮らし用冷蔵庫に最も多い
左開き冷蔵庫の左側に壁がある
キッチンの左側に置く
両開きどちらからでも開けられる
メーカーが限られる※シャープのみ
観音開き(フレンチドア)
ドアの真ん中から両側に開く
ドアの幅が小さい
冷蔵庫の前の空間が狭くても開けやすい

転勤や引っ越しが多いなら、キッチンの設置スペースや位置を気にする必要がないため、両開きや観音開きタイプがおすすめです。
ただし、メーカーがシャープに限られ、150L以上の冷蔵庫でないと選べないので注意しましょう。

上に電子レンジを置く場合は、天板に耐熱性のあるものを!

一人暮らし用の場合、部屋のキッチンスペースは狭めです。

天板部分が耐熱テーブルであれば、電子レンジが設置できます。(オーブン機能付きの電子レンジが載せられる天板もあり)

冷蔵庫はスリムタイプでも大きさを占めるため、必要な調理器具を置く場所が兼ねられると便利です

電子レンジは調理や惣菜の温めにも使えるので、自炊派でも中食(惣菜を買って自宅で持ち帰って食べる)でも必需品です。

3.冷凍機能をチェック!

冷蔵庫を購入する際に、冷凍機能も確認しておきましょう。

自動霜取り機能があるとお手入れが楽

冷凍室の冷やし方は、以下の2種類です。

  1. 直冷式:庫内にある冷却機を使って直接冷やす方法
  2. ファン式(間冷式):冷却機で作った冷気をファンで冷凍室内に送風する方法
直冷式ファン式(間冷式)
メリット冷却力が高くコンパクト
電気代が安くなる
自動霜取り機能あり
手間がかからない
デメリット水分が冷却機に付着して
霜がついて冷えにくくなる
定期的に手動で霜取りが必要
送風する機能が
必要でサイズが大きい
電気代が高くなる

一人暮らし用の冷蔵庫では、面倒な霜取りをしなくてもいいファン式を選ぶ方が多いです。

自動製氷機能がついた一人暮らし向けの小型冷蔵庫は少なめ

暑い時期に冷たい飲み物を飲む場合、水を注ぐと勝手に氷を作る自動製氷機能があると便利です。

しかし、一人暮らし用の小型冷蔵庫には製氷室と製氷皿は付いていても、自動製氷機能が付いていないことがほとんどです。

製氷皿に水を張って自分で氷を作るか、自動製氷機能がある300L以上のモデルから検討するのをおすすめします。

まとめ買いするなら冷凍室の容量は50L以上あると便利

冷凍食品などをまとめて買う、まとめ買いした素材を調理して下ごしらえしておく方の場合は、冷凍室はある程度の大きさが必要です。

冷凍室の大きさが50L以上ある冷蔵庫を選ぶとよいでしょう。

難しい場合は、スイッチでの切り替えで冷蔵冷凍庫(30~40L程度)としてリビングなどに設置できる直冷式のタイプもあると便利です。

冷凍しないときは冷蔵庫に使えますし、電源を抜いておくと霜取りもできます。

4.そのほかにも気になる機能があればチェック!

3つのポイント以外に、気になる機能があったらチェックをしてみましょう。

エコ機能や静音機能の他、メーカーの違いについて解説します。

エコ性能

電気代がかさむのを避けたい方に、エコ性能が付いたモデルが向いています。

2つの性能を確認しましょう。

  • 省エネ基準達成率100%以上がおすすめ
  • 年間消費電力量少ないものがおすすめ

「省エネ基準達成率」は、星の数で判断できます。

100%以上は星が5つです。

省エネ基準達成率星の数(評価)
100%以上☆☆☆☆☆
86%以上~100%未満☆☆☆☆
72%以上~86%未満☆☆☆
57%以上~72%未満☆☆
57%未満

静音機能

冷蔵庫は24時間作動しているため、音が気になる場合があります。

一人暮らしの場合、ワンルームなどの間取りで寝る場所の近くに冷蔵庫が設置され、音が気になって十分な睡眠が取れないと悩むかもしれません。

一人暮らし用の冷蔵庫の中にも、作動音が抑えられている静音モデルがあります。

一般的に静かとされるのは20~30デシベルです。静音モデルの数値を公表しているメーカーもありますので、参考にして冷蔵庫を選ぶといいでしょう。

主なメーカーによる違いや特徴もチェック!

一人暮らし向けの冷蔵庫について、主なメーカーの特徴を紹介します。

メーカー特徴
三菱150L前後で幅48cmのスリムサイズの冷蔵庫
:限られたスペースにも設置できる
天板は抗菌仕様の耐熱(100度)加工で
電子レンジを置く場所にもなる
ドアポケットに2Lのペットボトル3本収納可能
(ボトルが倒れるのを防ぐストッパー付き)
冷たい飲み物が好きな方にもおすすめ
静音モデル:約22デシベルで静か
東芝容量:170Lか153Lがある
カラー:ホワイト・ブラック
幅は47.9cmで非常にスリム:ワンルームでも置きやすい
天板:耐熱100度
パナソニック作動音が19デシベルでよく眠れる
冷凍室は2段の引き出し収納
:取り出しやすく整理整頓もできる
庫内をきれいに保つ抗菌脱臭機能
全段ガラス棚:掃除やお手入れが楽
耐熱天板(100度まで):高さを約1.2mに抑え、
上部に電子レンジが設置して活用できる
アクア中国のブランドで安価
シンプルなデザインが多くスタイリッシュ
定番の白以外に赤・ダークシルバー・
ブラッシュシルバー・ウッドブラックなどのカラーが豊富
75L~300Lモデルでも1ドア~3ドアと、ドアの種類が豊富
フリーケース・冷蔵室内で
低温保存可能なスペース付き:生鮮食品をよく買う人におすすめ
幅52.5cmのワイド耐熱テーブル付き
:ワイドサイズやオーブン機能の付いた電子レンジにも対応
2ドアのシンプルシリーズ:背面を壁に付けて設置可能
シャープ右からでも左からでも開けられる
両扉が特徴的※152L 、179Lに限られる
天板:100度の耐熱性を持っており、
電子レンジをのせてもOK
冷凍室が大きめ(50L以上)
アイリス
オーヤマ
リーズナブル
最低限の機能を厳選して搭載しているため安価
1~2人向けのコンパクトな冷蔵庫が豊富
2ドアや1ドアモデルが多い
1ドア冷蔵庫:最上段に
冷凍コーナー・製氷皿で氷を作ることが可能
1ドア冷凍庫(80~120L)
:サブ機として冷凍食品の保存場所を
取りたい方におすすめ
umberSeries:インテリアに
こだわりのある方におすすめ
新生活家具家電セットでカラーを統一できる

冷蔵庫の価格相場を調べよう!

冷蔵庫を購入するときに、ある程度希望の商品の絞り込みをしたら、価格相場を調べておくとよいでしょう。

同じ一人暮らし用の冷蔵庫でも、それぞれの店舗によって値段が大きく異なる場合があるからです。購入価格をおさえて、賢くお買い物ができます

価格相場を調べるのであれば、aucfanがおすすめです。

メーカーや型番を入力して検索すると、表示がされて価格をチェックできますよ。

一人暮らし用冷蔵庫のおすすめ10選

一人暮らし用の冷蔵庫を紹介します。紹介しきれなかったメーカーの冷蔵庫や珍しいデザインの商品をあげていきますので、参考にしてみてくださいね。

【可愛い赤】168L 2ドア冷蔵庫、AQUA

AQUAはシンプルな冷蔵庫で安価に購入できるという特徴がありますが、こちらの2ドア冷蔵庫は、キッチン家電には珍しい赤い色をしています。

かわいい冷蔵庫で料理を楽しく続けられますね。

168L 2ドア冷蔵庫、AQUA

冷凍庫は容量が多く、作り置きを冷凍するのにも向いています。

全段強化ガラスの棚が付き、鍋をそのまま入れても棚が歪みません。

拭くだけでお手入れも楽にできます。

概要

メーカーAQUA
容量・サイズ168L
外形寸法:幅52.5×奥行59.3×高さ121.5cm
種類2ドア・右開き
カラールージュ
【冷蔵】110L
(フリーケース:10L)
低温保存可能な
フリーケース付き
【冷凍】58L容量多め
【その他】天板:幅52.5cmの
耐熱100℃ワイドテーブル

おすすめポイント

  • 落ち着いたルージュ(赤色)で、キッチンを明るく見せられる
  • 大きめの電子レンジを置く場所を確保できる
  • 冷凍室の容量が多いので、冷凍食品を保存できる
  • インスタ映えする

【レトロでおしゃれ】2ドア 130L 家庭用 PRR-142D、アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマの冷蔵庫には、3つのカラーで持ち手部分に特徴があるレトロデザインです。丸みを帯びていて、可愛い!と評判です。

2ドア 130L 家庭用 PRR-142D、アイリスオーヤマ

同じシリーズの冷蔵庫に、冷凍庫が小さいタイプの114Lがあります。

冷凍庫をたっぷり使いたい方には130Lタイプが良さそうですね。

概要

メーカーアイリスオーヤマ
容量・サイズ130L
外形寸法:幅53×奥行59.3×高さ144.5cm
種類2ドア・右開き
カラーブラック・オフホワイト・ライトグリーン
【冷蔵】86L
(上部)
卵のパックがそのまま入る
2Lボトルや牛乳パックも縦置き可能
最下段:野菜や果物の収納ケース付き
【冷凍】46L
(下部)
直冷式(霜取りヘラ付き)
3段トレー付き:温度を保持でき長期保存できる
【その他】レトロデザインで女子に人気

おすすめポイント

  • インテリアに溶け込む可愛い冷蔵庫
  • 冷蔵室や冷凍室も満足できる容量で、実用的にも使える
  • キッチンでも居室部分でも違和感なく設置できる
  • 冷蔵庫のガラス棚や、冷凍庫のクリアケースの手入れが簡単なので清潔に使える

【シンプル機能で使いやすい】冷蔵庫 小型 90L、COMFEE’

「COMFEE’」は中国の家電メーカー「美的」のブランドで、冷蔵庫やトースターなどのキッチン家電や掃除機などの生活家電などがあります。

シンプルな機能で世代を問わずに直観的に使える家電が多いです。

冷蔵庫 小型 90L、COMFEE’

COMFEE’の冷蔵庫は、コンパクトで性能が良いといわれています。

カラーは白と黒があり、部屋の雰囲気に合わせて選べます。

概要

メーカーCOMFEE
容量・サイズ90L
外形寸法:幅47.8×奥行50.9×高さ85.3cm
種類2ドア・右開き
カラーブラック・ホワイト
【冷蔵】62L
(下部)
2Lボトルや牛乳パックも縦置き可能
季節や食材の量に合わせて、庫内の温度を6段階に調節
【冷凍】28L
(上部)
直冷式(霜取りヘラ付き)
冷凍室に製氷皿と氷のケース、可動式の棚付き
【その他】天板(耐熱100度)・耐荷重30kgまで:電子レンジ設置可能
静音設計:24デシベル
省エネ機能:省エネ基準達成率101%

おすすめポイント

  • 寝る場所の近くに冷蔵庫を置いても作動音が気にならない
  • 電気代を抑えられる
  • 外食中心の方向けのサイズ
  • 部屋置きできるコンパクトサイズでセカンド冷蔵庫にも向く
  • 寮や高齢者施設での持ち込みもコンパクトで場所を取らない

【霜取りの手間いらず】冷蔵庫 2ドア 282L JR282ML01WH、maxzen

「maxzen」はホームセンター「DCM」の関連会社です。

日本の家電メーカーで、必要最低限の機能を付けて、価格を低めに設定しているのが特徴です。

最低でも1年の保証が付き、保証期間内であれば交換や修理などにも応じられます。

冷蔵庫 2ドア 282L JR282ML01WH、maxzen

自動霜取りができるファン式の冷蔵庫は、一人暮らし向けの冷蔵庫には付いていません。

自炊の頻度が高い方は冷凍を良く使うので、直冷式の冷凍室では手間がかかって困ることもあります。

こちらの冷蔵庫は容量も多く、価格が5万円台とお得に購入できます。

概要

メーカーmaxzen
容量・サイズ282L
外形寸法:幅59.5×奥行き67.1×高さ152cm
種類2ドア・右開き
カラーホワイト・ガンメタリック
【冷蔵】195L
(上部) 
可動棚:食材の高さに合わせられる
下段:野菜や果物の収納ケース付き
【冷凍】87L
(下部)
ファン式(霜取り不要・温度調整ボタン付き)
3段(トレー・ボックス付き)
製氷皿あり
【その他】冷凍食品をストックしたい方向け

おすすめポイント

  • 容量が大きめでリーズナブルな冷蔵庫
  • ファン式で霜取りの手間がかからない
  • 冷凍室が87Lの大きめサイズで冷凍食品の収納もしやすい

【家具調の冷蔵庫】冷蔵庫 ダークブラウン HR-G13C-BR、ハイセンスHisense

「ハイセンス」(Hisense)は中国発祥の家電メーカーです。

日本国内でもサポート拠点が90ヶ所以上置かれていて、電話やメールなどのサポートへの問い合わせも年中無休で受付しています。

冷蔵庫 ダークブラウン HR-G13C-BR、ハイセンスHisense

冷蔵庫のダークブラウンのカラーは、テーブルやタンスなどの家具と合わせられ、ワンルームでもおしゃれな空間にできます。

概要

メーカーハイセンスHisense
容量・サイズ135L
外形寸法:幅48.1×奥行き28.3×高さ112.9cm
種類2ドア・右開き
カラーダークブラウン
【冷蔵】86L
(上部)
可動棚:食材の高さに合わせられる
下段:野菜や果物の収納ケース付き
扉ポケット:2Lのペットボトル3本縦置き可能
【冷凍】49L
(下部)
ファン式(霜取り不要)
容量が大きめ(アイスも入る)
2段式スライドケースカバー付き
製氷皿あり
【その他】温度調整ボタン付き
耐熱天板(約100℃):電子レンジ設置可能
ドアの閉め忘れ防止:アラーム付き

おすすめポイント

  • 落ち着いたダークブラウン
  • 家具の色と揃えておしゃれな部屋に演出
  • ドアの閉め忘れをアラームでお知らせ

【冷凍庫が大きめ】パナソニック冷蔵庫 パーソナルタイプ マットブラック NR-B16C1-K、パナソニック

こちらの冷蔵庫は、冷凍室が大きめで従来のタイプの1.2倍収納できるようになりました。

週5回の自炊派でも、作り置きを冷凍保存するのに便利です。

冷凍食品を利用する方でも使いやすいです。

パナソニック冷蔵庫 パーソナルタイプ マットブラック NR-B16C1-K、パナソニック

凹凸がない冷蔵庫で、ブラックカラーですっきりした印象にコーディネートできます。

静音設計で寝室に近い場所に置いても、ぐっすりと眠れます。

概要

メーカーパナソニック
容量・サイズ156L
外形寸法:幅49.7×奥行き59.5×高さ112cm
種類2ドア・右開き
カラーマットブラック
【冷蔵】96L
(上部)
棚:ガラス製扉
ポケット:ペットボトル2L×4本縦置き可能
【冷凍】60L
(下部)
ファン式(霜取り不要)
容量が大きめ
2段式スライドケース
製氷皿・氷を貯める仕切りケース付き
【その他】耐熱天板(約100℃):電子レンジ設置可能
抗菌脱臭機能
スチール鋼板ドア:マグネット取り付け可
静音設計:19デシベル
省エネ基準達成率:114%

おすすめポイント

  • 作り置きの冷凍保存や調理済み冷凍食品、アイスなどたくさん冷凍室に収納できる
  • 寝室に近い場所でも静か
  • 抗菌脱臭機能付きで衛生的
  • マグネットでメモや収納具が取り付けられる

【部屋を広く見せる冷蔵庫】2ドア冷凍冷蔵庫、ツインバード

ツインバードは燕三条にある日本の家電メーカーです。

冷蔵庫や炊飯ジャーなどのキッチン周りの家電や、掃除機、空気清浄機、サーキュレーターなどの生活家電を多く取り扱っています。

2ドア冷凍冷蔵庫、ツインバード

2人家族を想定した2ドアの冷蔵庫ですが、毎日自炊をしていると、一人暮らし用の冷蔵庫では食材の収納がしきれない場合があります。

冷凍室も冷蔵室も一人暮らしには十分な容量が確保できるので、料理や菓子作りが趣味の人にもおすすめです。

概要

メーカーツインバード
容量・サイズ231L
外形寸法:幅57.5×奥行き63×高さ167cm
種類2ドア・右開き
カラーブラック(鏡面仕上げ)
【冷蔵】144L
(上部)
棚板・収納ポケット:高さ調節可能
サラダボウルや鍋を収納
急速冷蔵機能付き
【冷凍】87L
(下部)
ファン式(霜取り不要)
容量が大きめ
引き出し式:深めのクリアケース
製氷皿付き
【その他】省エネ基準達成率:117%
冷蔵庫表面:鏡面仕上げ

おすすめポイント

  • 鏡面仕上げのドアで部屋の雰囲気に溶け込みやすい
  • ドアに反射して部屋が広く見える
  • 容量が大きくてもクリアケースや調節できる棚などで整理整頓しやすい

【ドリンク専用でもOK】1ドア冷蔵庫 92L YFR-90 ホワイト、山善

山善は国内の家電メーカーで、小型の家電から日用品などが揃っています。

1ドアの冷蔵庫は、一人暮らし用の冷蔵庫に使えるだけでなく、会社や事務所のドリンクを冷やす目的でも利用できます。

1ドア冷蔵庫 92L YFR-90 ホワイト、山善

こちらの冷蔵庫は、最上段に氷を作って冷やせるスペースが用意されています。

製氷皿が付いているので、作った氷は耐冷性のある容器に詰めて保存するとよいでしょう。

概要

メーカー山善
容量・サイズ92L(氷を作るスペースのみあり)
外形寸法:幅47.8×奥行き45×高さ83cm
種類1ドア・右開き
カラーホワイト
【冷蔵】500ml缶×40本収納可能
牛乳パック×4本縦に収納可能
棚板・ドアポケット:高さ調節可能
最下段のケース:果物や野菜の収納可能
庫内の温度は7段階調節
【冷凍】
(最上段)
直冷式(定期的に霜取り必要)
製氷皿付き
【その他】耐熱天板:電子レンジ設置可能
静音設計:作動音26デシベル

おすすめポイント

  • 冷凍庫をほとんど使わない人に向く
  • 冷たい飲み物を収納できる
  • 省スペース型の冷蔵庫
  • 事務所などに飲み物を置くのにも静かで仕事の邪魔にならない

【冷凍と冷蔵の使い分けができる】冷凍庫 120L 、Life on Products ライフオンプロダクツ

「Life on Products」 ライフオンプロダクツは、事務用品を扱う「キングジム」のグループ企業です。

120Lサイズの他に60Lサイズの冷凍庫もあり、2つ設置すると統一性が出ておしゃれに使えます。

ただし、60Lは直冷式で霜取りをするのが面倒と感じる方もいるかもしれません。

冷凍庫 120L 、Life on Products ライフオンプロダクツ

木や石をモチーフにしたカラーで、部屋のテイストに合わせてインテリアの一部に溶け込みます。

概要

メーカーLife on Products ライフオンプロダクツ
容量・サイズ120L(冷蔵・冷凍・急速冷凍はボタンで切り替え)
外形寸法(取っ手を含む):幅49×奥行き69×高さ119.5cm
種類1ドア・右開き
カラーダークストーン・ダークウッド
【冷蔵/冷凍】ファン式(霜取り不要)
製氷皿・トレー・ドアポケット付き7段
【その他】耐熱天板(100度):電子レンジ設置可能
省エネ基準達成率:159%

おすすめポイント

  • 家具のようなおしゃれな冷蔵庫
  • 冷蔵と冷凍を切り替えて使い分けができる
  • 飲み物を大量に冷やせる
  • セカンド冷蔵庫としても活用できる

【冷凍室が大きめ】ファン式冷凍 153L IRSN-15B、アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマの一人暮らし用冷蔵庫で、扉に付いたタッチパネルが付いたタイプです。庫内温度や運転モードの管理を、扉を開くことなく操作できるため省エネにもつながります。

ファン式冷凍 153L IRSN-15B、アイリスオーヤマ

冷凍室はファン式冷凍のため、霜取りする必要がありません。

冷凍室内が大きく、冷凍食品をまとめ買いする方にも向いています。

概要

メーカーアイリスオーヤマ
容量・サイズ153L
外形寸法:幅50×奥行き61.7×高さ129.2cm
種類2ドア・右開き
カラーグレー・ホワイト
【冷蔵】93L
(上部)
3段(ガラス棚2段・底ケース1段)
【冷凍】60L
(下部)
ファン式(霜取り不要)
製氷皿付き
3段クリアケース付き
(最下段のケースは深め:食パンや箱入りアイス収納可能)
【その他】タッチパネルで温度調節(扉を開けずにできる)
耐熱天板(100度):電子レンジ設置可能
省エネ基準達成率:117%
静音設計:27デシベル

おすすめポイント

  • 冷凍室の利用が多い人におすすめ
  • まとめ買いの食材の入れ替えをしても「急冷モード」で庫内の温度を冷やせる
  • 作動音が静かで夜間でも気にせずに眠れる
  • 電気代を抑えられる

まとめ

一人暮らし用のおすすめ冷蔵庫は、その人のライフスタイルによっても違います。予算だけではなく、必要な容量を考えて候補をしぼってください。

【外食中心の方の場合】
  • 飲み物を冷やすのが中心:100L未満
  • 最低限の食品の保存や冷凍食品を使う人:100Lくらい

でも差し支えないでしょう。

【自炊する方の場合】
  • 平日(週5日)自炊をする人:150L程度
  • 毎日自炊+お弁当を作る人:200L前後
  • 料理が好き・まとめ買いや作り置きで冷凍庫を活用:250L程度

を目安にして選びましょう。

できれば、容量を多く見積もっておくことをおすすめします。

冷凍は直冷式と間冷式(ファン式)があり、直冷式のほうがリーズナブルです。

ただ、霜が付いてしまうので定期的な霜取りの作業が必要です。

手間がかからないため、自動霜取り機能が付いたファン式をおすすめします。

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