【2024年最新】人気のペットカート・バギーおすすめランキング9選|小型犬・中型犬・大型犬向けのおしゃれで安全な商品と選び方のポイントを解説

おすすめのペットカート・バキー 選び方のポイントも! ペット

ペットカートは、小型のペットや老齢の犬など、多くのペットと外出する際に便利です。

ペットカートを購入を考えていても、

どのくらいのサイズのペットカートを選んだらよいのかな?」

ペットキャリーのケースは、別で用意したほうがよい?」

タイヤの数は4輪?それとも3輪?」

など、悩んでしまう方もいますよね。

この記事では、ペットカーペットの選び方のポイントやおすすめ商品を紹介していきます。

本コンテンツには広告が含まれておりますが、モノの性能や機能については徹底比較した上で掲載しました。
  1. おすすめペットカート・ペットバギーの比較一覧表
  2. ペットカート・バギーとは?
    1. 大切なペットとのお出かけに重宝!ペット向け機能がついたお散歩カート
    2. どんなペットを飼っている人におすすめ?
  3. ペットカートの選び方を解説!
    1. 1.ペットの安全性が確保できるかを確認
    2. 2.飼い主さんの操作しやすさにも注目
    3. 3.お出かけ時に便利な機能もあるとうれしい
  4. 【小型犬向け】ペットカートおすすめ3選
    1. 【収納と操作のしやすさ】折り畳み わんタッチ 3way ペットカート プレミアム、タンスのゲン
    2. 【簡単に折りたためる】コンパクト ペットカート、smooca
    3. 【カートが使えない場所でも大丈夫】ペットキャリー キャスター付き、HAOYINEW
  5. 【中型犬向け】ペットカートおすすめ3選
    1. 【乗り心地の良いペットカート】タント3 ワンタッチスタイル、ピッコロカーネ
    2. 【ゆったり寝そべる】甘えん坊バギーBIG(ワイド)4輪 ペットカート、CocoHeart
    3. 【リーズナブルなペットカート】ペットカート 対面式可能 3輪タイプペットバギー 分離型、SKISOPGO 
  6. 【大型犬向け】ペットカートおすすめ3選
    1. 【多頭飼い・シニア犬でもゆったり】エアバギー キャリッジ 台車・ルーフ 2点セット、エアバギー
    2. 【超大型犬にも対応】大型犬対応 ペットカート 耐荷重 60kg 、タンスのゲン
    3. 【大型犬や多頭飼いに】ペット クラシック ワゴン スロープ付き 耐荷重100kg 、ポンポラー
  7. まとめ

おすすめペットカート・ペットバギーの比較一覧表

商品イメージ商品名メーカーサイズ
(cm)
耐荷重折りたたみ自立価格購入
折り畳み わんタッチ 3way
ペットカート プレミアム
タンスのゲン幅82×奥行48×高さ10020kg可能可能14,000購入
コンパクト
ペットカート
smooca幅48×奥行72×高さ10115kg可能
可能
33,980購入
ペットキャリー
キャスター付き
HAOYINEW幅41×奥行30×高さ4310kg可能不可6,690購入
タント3
ワンタッチスタイル
ピッコロカーネ幅60× 奥行95×高さ10440kg可能可能58,000購入
甘えん坊
バギーBIG(ワイド)
4輪 ペットカート
CocoHeart高さ102×奥行 69×
幅:後輪57/前輪47
30kg可能可能19,000購入
ペットカート
対面式可能
3輪タイプ
ペットバギー 分離型
SKISOPGO 幅54×奥行110×高さ10420kg可能不可25,000購入
アバギー
キャリッジ 台車
・ルーフ 2点セット
AirBuggy幅70×奥行き127×高さ10055kg可能横置き17,600購入
大型犬対応
ペットカート
タンスのゲン幅67×奥行き109×高さ9960kg可能横置き17,000購入
ペット クラシック
ワゴン
スロープ付き
pompolarr幅109×奥行き68×高さ108100kg可能可能89,980購入

ペットカート・バギーとは?

ペットカートは、ペットバギーとも呼ばれています。

長時間のお出かけが難しいペットを散歩に連れて行ったり、通院に使ったりする手押し車で、赤ちゃんのベビーカーとよく似ています。

主に、うさぎや猫など数あるペットの中でも、お散歩の頻度の高い、犬の飼い主が使用することが多いです。

大切なペットとのお出かけに重宝!ペット向け機能がついたお散歩カート

外出に利用するペットカートですが、主な利用目的には、以下のようなものがあります。

  • 多頭飼いしているペットを一緒に連れて行く
  • 高齢や何らかの病気を抱えたペットとの散歩
  • 紫外線や暑さに注意して出かけられる
  • 災害時の避難

ペットカートには、大切なペットを運ぶだけでなく、さまざまな状況に役立つ機能が付いています。

以下で、詳しくみていきましょう。

複数のペットがいても安心して外出できる

複数のペットを連れて歩く際に、飼い主さんが1人でお世話するのは大変です。

通路が狭いとペットが道いっぱいに広がり、通行に気を使うこともありますよね。

まとめてペットカートに乗せて、ドッグランなどの広い場所で遊ばせられれば、ペットもストレスを感じることなく楽しめるでしょう。

複数のペットを乗せる場合、以下を確認することをおすすめします。

  • 耐荷重
  • 大きさ
ペットの数耐荷重目安大きさの目安
小型犬・猫2~3匹20~30kg中型犬向け
中型犬2~3匹50~30kg大型犬向け

さらに、「ペット2匹用」として、以下のようなものもあります。

  • 上下段に2つのコット
  • コットの中央に間仕切りして、左右に分かれているタイプ

コットとは、元々ベビーベットのことです。

ペットカートのコットは、ペットを乗せるケース部分をいいます。

高齢や足の悪いペットともお外に出られる

高齢のペットは体力がなく自力での散歩は難しいです。

ケガや病気などの影響で足を悪くしている場合も、長時間の歩行が大変でしょう。

ペットカートに乗って周囲の景色を見て回るのもペットには良い刺激になり、ストレスを軽くできたり、気分転換にもなります。

高齢や体調に問題のあるペット向けに、ペットカートを選ぶ場合は、以下の点に気をつけましょう。

  • 振動や衝撃などを感じさせないタイヤ
  • 熱がこもりにくいコット(ケース部分)
  • ※コットはペットカートでペットを乗せるケース
  • 転落防止機能が付いたコット
選ぶ際のポイント必要な機能
振動や衝撃を感じさせないタイヤ素材:衝撃を吸収するゴム製・EVA樹脂
サスペンション付き:衝撃を和らげる
熱がこもりにくいコット
(ペットを乗せるケース)
地面から40cm以上の高さ:地面の輻射熱を抑える
通気用の窓の数が多い:通気性が良く温度が上がりにくい
転落防止機能が付いたコットリードの取り付けが可能
外側からのみ入り口が開く(ロック機能)

夏のおでかけに!紫外線や暑さ対策ができる

高齢のペットや足の悪いペット向けには、コット(ペットカートでペットを乗せるケース部分)のうち「熱がこもりにくいコット」を選ぶのも大切です。

体調が良好なペットでも、肉球をつける地面の表面温度は50度に達する日もあることから、夏の暑さには耐えられません。

大切なペットを守るためも、紫外線や暑さ対策ができるペットカートはおすすめです。

ペットカートに付属する機能以外にも、暑さ対策を心がけましょう。

  • 熱がこもりにくいコット
  • コットにUV素材の日よけをセット
  • 保冷グッズを置く
暑さ対策必要な機能
熱がこもりにくいコット(ケース)地面から40cm以上の高さ:地面の反射熱を抑える
通気用の窓の数が多い:通気性が良く温度が上がりにくい
コットにUV素材の日よけをセット内側部分:紫外線カット素材使用
保冷グッズを置くコット内にクールマットを敷く
コットのポケットに保冷剤を入れる
カートのハンドル部分に携帯扇風機を下げて送風

災害時に1つあると安心!

災害時の避難の際に、ペットカードを用意しておくと安心です。

地震などにおびえるペットを落ち着かせて、危険な場所から急いで離れられるからです。

また、避難所で暮らす場合にペットの寝床としても利用できます。

避難用のペットカートでは、以下を重視して選ぶことをおすすめします。

  • すぐにカートを広げられる
  • 避難所でも収納時の置き場に困らない
  • 災害後の悪路でも操作しやすいタイヤ
重視したいポイント必要な機能
すぐにカートを広げられる片手で広げられる
力を入れなくても楽に使える状態になる
避難所でも収納時の置き場に困らないコンパクトにたためる
収納時に自立している
災害後の悪路でも操作しやすいタイヤシングル:接地面が少なく操作しやすい
サスペンション付き:衝撃が吸収される

どんなペットを飼っている人におすすめ?

ペットカートやバギーは、どのようなペットの飼い主が使っているのでしょうか。

対象となるペットからみていきます。

主に対象のペット

ペットカートの商品説明には、犬用・猫用と書かれているものも多く、犬や猫が主な対象です。

以下のようなペットにも使用している飼い主もいます。

  • うさんぽ用:うさぎが外で散歩する際に使用する小型のペットカート
  • マイクロブタ用:中型~大型犬のペットカートを使用

こんなペットを飼っている方におすすめ!

ペットカートは、以下のようなペットを飼っている方におすすめです。

  • 長い距離の散歩が難しい子犬(猫)やシニア犬(猫)
  • 自宅から離れた場所のドッグランや広場の散歩に行く
  • ペットのイベントに連れて行く機会が多い
  • ペット同伴可のカフェに行く
  • 飼い主と一緒にショッピングする など

ペットカートの選び方を解説!

大切なペットが安全に乗れるように、ペットカートを選ぶ必要があります。

安全性のポイントになるのは、以下の3つです。

  • ペットを安全に乗せられる
  • 操作しやすい
  • 外出に役立つ機能

それぞれのポイントを詳しく解説していきます。

1.ペットの安全性が確保できるかを確認

ペットカートにおいて、ペットの安全性を確認するために、以下の確認が必要です。

  • 適切な大きさや耐荷重
  • 安全に配慮した機能
  • 多頭飼いの場合は、大きめのサイズを用意

【耐荷重・大きさ】カートは適切なサイズを選ぼう

ペットカートには目安として小型犬・中型犬・大型犬・猫やうさぎにも利用できるなどの表記があります。

ただし、表記は大体の目安です。

取扱説明書などの詳細を確認して、ペットに合うコット(ペットを乗せるケース部分)内のサイズ・耐荷重の目安を調べてみましょう。

【コット内のサイズの計算式と目安】

コット内のサイズ計算目安
奥行き(長辺)体長(胸からお尻まで)×1.2余裕で方向を変えられる
横幅(短辺)体高(立った状態で地面から背中まで)×1.2足を伸ばして寝られる
カバーをしても立てる

耐荷重の計算式と目安

耐荷重の目安耐荷重の目安の計算式
ペットカートに表記されている推奨体重値以内ペットの体重×2

耐荷重は、ペットカートが耐える最大の重さです。

ペットが動いて一方方向に負荷がかかるとその部分が壊れる場合があるので、体重の2倍の耐荷重があれば、安心して乗せられます。

【安全機能】飛び出し防止機能もあると安心

ペットの中には、思わぬ状況にびっくりしてペットカートから飛び出したり、脱走することがあります。

もちろん、大切なペットの、ケガや迷子などのリスクは避けたいですよね。

ペットカートのペットを乗せる部分のコットの飛び出し防止機能には、以下のようなものがあります。

  • リードが取り付けられる(多くのペットカートのコット部分に設置されている)
  • 外側からロックがかけられ、内側からは開けられない

多頭飼いの場合は数匹乗ることも想定して大きめを準備

複数のペットがいる多頭飼いのご家庭の場合は、1匹用の小さなものでは危険です。

ペットの数に合わせた形状のもの、そして耐荷重は『すべてのペットの体重を足して2倍にしたもの』を選ぶようにしましょう。

ペットが2匹であれば、

  • 上下段に2つセット:二段ベッドのような形状
  • 左右に分ける:中央に間仕切り

といったペットカートのコットの利用ができます。

一方で、3匹以上のペットを飼っているなら、

  • 複数のペットを一緒に乗せられる大きさのコット
  • 耐荷重に余裕のあるペットカート
  • すべてのペットの体重を足して2倍にしたもの

を用意するのがおすすめです。

目安としては、以下を参考にしてください。

ペットの数耐荷重目安大きさの目安
小型犬・猫2~3匹20~30kg中型犬向け
中型犬2~3匹50~30kg大型犬向け

ただし、耐荷重はあくまでも目安です。

すべてのペットの体重を足して2倍にしたものを選ぶようにしましょう。

じゃれ合って動いた時に、1つの方向にずっしりと体重がかかると、重さに耐えられず破損する恐れがあります。

2.飼い主さんの操作しやすさにも注目

ペットカートは、飼い主にとっても使いやすい機能性が高いものを選びましょう。

以下のポイントについて、それぞれ解説していきます。

  • スムーズに散歩できて操作がしやすい
  • 収納力が高い
  • 外出先でも折りたたみがしやすい

【操作性】お散歩コースに合わせた小回りが利くものを

お散歩コースに「段差」があったり、「砂利道や石畳・芝生などででこぼこしている」場合、操作が難しくなり、大切なペットにも危険を及ぼす恐れがありるので、小回りの利くペットカートを選びましょう。

小回りが利いて操作がしやすいペットカートを探す場合は、タイヤに注目しましょう。

タイヤの形状は、シングルタイヤ・ダブルタイヤがあります。

また、タイヤの数は3輪と4輪タイプがあります。

タイヤの形状とタイヤの数を考慮したおすすめのタイプは、以下の通りです。

  1. 操作性の良さ:シングルタイヤで3輪タイプ◎
  2. 価格と安定感も重視:シングルタイヤで4輪タイプ◯

以下で、シングルタイヤとタイヤの数などの特徴とおすすめ度を紹介しているので、参考にしてみてください。

【タイヤの形状】

タイヤの形状特徴おすすめ度
シングルタイヤタイヤが二重にならない地面に接する面積が少ない抵抗が少ない◎操作しやすいハンドルが取られない
ダブルタイヤ(前輪のみ)タイヤが重なる地面に接する面積が大きい抵抗も大きい×操作しにくい障害物があるとハンドルを取られる

【タイヤの数】

タイヤの数特徴おすすめ度
3輪(前1輪/後2輪)操作性が良い安定感がある◎操作しやすい小回りが利く
4輪(前後2輪ずつ)安定感があるリーズナブル△安定感はある3輪よりも操作がしにくい

【その他:あると便利な機能】

便利な機能特徴おすすめの人
タイヤの素材
ゴム製・EVA樹脂
プラスチック製と比較して
衝撃を吸収できる
押しやすさを重視
サスペンション付きタイヤ衝撃を和らげて安定させるでこぼこ道を散歩する
重心が後ろにある前輪を持ち上げて
段差が越えられる
歩行者通路など
段差が多い道を通る
前輪からハンドルまでの
長さが80cm前後
曲がり角でも距離感がつかみやすい
ハンドルを操作しやすい
少ない力で操作したい

【収納力】収納力が高いとお出かけ時も安心

ペットカートのコットの背もたれ部分に、外ポケットがあるペットカートははとても便利です。

お散歩するときに必須なアイテムをすぐに取り出せるのでおすすめです。

<ペットカートの収納に入れると便利なアイテム>

  • 汚した場合のエチケット袋
  • 脱水防止の飲み水が入ったペットボトル

また、カート部分には、以下があると手がふさがらないので、おすすめです。

  • 持ち手部分:ドリンクホルダー
  • コットの下:荷物を置くスペース

【収納】折りたたみのしやすさ

ペットカートの折りたたみをする向きには、

  • 縦向き
  • 横向き

の2種類があります。

ペットカートを使用しないときは基本的に多くの方が自宅の玄関などで収納します。

そのため、収納や折りたたみのしやすさから考えると、場所を取りにくい形状の

  • 縦向きに折りたたみできる
  • 自立できるタイプ

がおすすめです。

折りたたみの向き縦向き横向き
収納に向く
場所の特徴
玄関・物置など
・自立タイプ:収納場所を選ばない
・自立不可能なタイプ:立てかけられる場所が必要
車に収納しやすい
:折りたたむと低くなり、
後部に置いても視界を遮らない
場所を取る

3.お出かけ時に便利な機能もあるとうれしい

ここからは、お出かけの際に、ペットカートにあるとうれしい便利な機能をご紹介します。

コットの取り外しができればこんな場面で便利!

コットが取り外せると、以下のような場面で便利です。

  • コットをそのまま車に載せられる
  • 電車などペットカートが使えない交通機関でも使用できる
  • 汚れた時に丸洗いして清潔に使える
  • 通院時やトリミングの時にコットごと渡せる

地面から高いほど、反射熱の影響を受けにくい

夏の暑い時期に利用するなら、地面から離れた高さに乗せられるペットカートがおすすめです。

コットの底面が地面に近いと、道路のアスファルトの影響で、反射熱を受ける可能性が大きくなるからです。

以下の高さにコットの底面があるペットカーペットを選びましょう。

  • 飼い主さんの膝の高さよりも上
  • 地面から40cm以上の高い位置にコットの底面がくる

折りたたみ時に自立するものがおすすめ

外出の際には、電車内のようにペットカートが利用できない場所があります。

そのような場合、カートを広げたままでは幅を取ってしまいます。

自立できるタイプで、コンパクトにおさまるものがよいでしょう。

折りたたんで収納する際にも、このようなペットカートであれば、省スペースで置き場所に困りません。

また、ワンタッチボタンが付いていると、時間を取らずに手軽に折りたたみできるので、おすすめです。

【小型犬向け】ペットカートおすすめ3選

ここからは、小型犬や猫などの多頭飼い向けのペットカートを3つ紹介します。

  • 飼い主さんが使いやすい機能
  • ペットの乗り心地が良いもの

を選んでいますので、参考にしてみてくださいね。

【収納と操作のしやすさ】折り畳み わんタッチ 3way ペットカート プレミアム、タンスのゲン

※amazon・楽天市場・yahoo!ショッピングでは、その時の在庫状況により販売されていない場合や、中古のみ販売の場合があります。

ペットカートの動きが軽く、飼い主さんもペットも長時間の散歩を楽しめます。

対面式のコットで、お互いの様子がわかるのでペットも安心できるでしょう。

折り畳み わんタッチ 3way ペットカート プレミアム、タンスのゲン

ペットカートのタイヤには耐久性があり、静かに走行できる素材(発泡ウレタン)が使われています。

サスペンションの機能があり、でこぼこ道での衝撃を吸収しながら、ペットの乗り心地のよさを重視しているペットカートです。

また、3輪タイプのほうが小回りが利きますが、走行をなめらかにするベアリングが内蔵され、4輪タイプであっても操作しやすいです。

コットはゆったりした大きめタイプで、小型犬1~2匹、猫2匹くらい乗せられます。

概要

メーカータンスのゲン
耐荷重20kg 
(カート下収納:約2.5kg)
外形寸法幅82×奥行き48×高さ100cm
折りたたみ時:幅30×奥行き48×高さ66cm
カラージェットブラック
スノーホワイト
シアーベージュ
コット取り外し可能
・持ち運びキャリー(腕かけ式)
・ドライブボックス(シートベルト紐通し)
・折りたたみでの保管
コット機能ウレタンスポンジ以外:手洗い可能
プッシュボタンでフタを開閉
メッシュシートで通気性がある
折りたたみ可能:ワンタッチボタン
自立可能
タイヤ素材PU(発泡ウレタン):耐久・静音
車輪数4輪・シングル
タイヤ機能
(全輪)
サスペンション付き:でこぼこ道にも対応
ペアリング:操作しやすい
フレームアルミ素材:軽量・丈夫
付属機能収納が豊富
・カート下
・コットの背面
・持ち手のペットボトルコーナー

おすすめポイント

  • 対面式でペットの様子を確認できる
  • ペットも飼い主の顔を見て安心できる
  • 飛び出し防止用リードを2本取り付け可能で、2頭乗せられる

【簡単に折りたためる】コンパクト ペットカート、smooca

※amazon・楽天市場・yahoo!ショッピングでは、その時の在庫状況により販売されていない場合や、中古のみ販売の場合があります。

簡単に折りたたみができるペットカートをお探しの方におすすめです。

シンプルで必要な機能に絞っていて使いやすいです。

コンパクト ペットカート、smooca

可愛いくすみパステルカラーで、可愛らしいペットにぴったりです。

メッシュカバーやミニ扇風機、ペットボトルのホルダー付きで、暑さ対策もばっちりです。

概要

メーカーsmooca
耐荷重合計:約15kgまで
下部メッシュバッグ:約2kgまで
外形寸法幅48cm× 奥行72cm×高さ101cm
折りたたみ時:幅48×奥行30×高さ56cm
カラースモーキーピンク
スモーキーグリーン
デニムライト
ブラウン
コット取り外し不可
コット機能強化メッシュシート
・通気性が良い
・ペットの様子が見られる
・破れにくい
飛び出し防止リード付き
折りたたみ可能
・ワンタッチボタン付き
・厚さ30cm:車や玄関口の収納にもおすすめ
自立可能
タイヤ素材不明
車輪数4輪・シングル
タイヤ機能
(後輪)
ストッパー付き
フレームアルミ素材
付属機能収納が豊富
・カート下:メッシュバッグ
・コットの背面:ミニ扇風機ホルダー
・持ち手:ペットボトルホルダー
伸縮ハンドル持ち運びが楽

おすすめポイント

  • 通気性が良く暑い時期にも使える
  • 収納に困らない
  • 持ち運びが楽
  • くすみカラーで可愛らしい

【カートが使えない場所でも大丈夫】ペットキャリー キャスター付き、HAOYINEW

※amazon・楽天市場・yahoo!ショッピングでは、その時の在庫状況により販売されていない場合や、中古のみ販売の場合があります。

災害時や、電車などの移動に合わせて、ペットカート・キャリーバッグ・リュックタイプの3種類に変えられるペットキャリーがあるので、とても便利です。

タイヤはペットカートとして使う時に、取り付けできます。

ペットキャリー キャスター付き、HAOYINEW

ハンドルは、背面に収納でき、シーンにに応じて使い分けできるため、キャリーカートが使えない状況でも困りません。

概要

メーカーHAOYINEW
耐荷重合計:約10kgまで
外形寸法幅41× 奥行30×高さ43cm
折りたたみ時:幅48×奥行30×高さ56cm
カラーブルー
カーキ
グレー
コット取り外し不可
コット機能上部・左右メッシュシート
通気性が良い
上・左右の開口部から出入り可能
折りたたみ可能
自立不可
タイヤ素材不明
車輪数4輪
タイヤ機能着脱式:360度回転キャスター
フレーム不明
付属機能カート用持ち手:伸縮ハンドル
リュックベルト
バッグ持ち手
飛び出し防止リード付き

おすすめポイント

  • ペットと一緒に山登りにもおすすめ
  • 猫2匹・小型犬を連れて行く
  • カートの持ち込みができない場所でも利用可能

【中型犬向け】ペットカートおすすめ3選

中型犬用のペットカートは、1匹の犬だけでなく、2~3匹程度の小型犬、猫の多頭飼いにも使用できます。

中型の幼犬を乗せる場合は、将来的に大きくなるのを見越して、大型サイズをおすすめします。

その場合は、大型犬向けのペットカートについて次の章で紹介していますので、参考にしてください。

犬以外のペットでは、小さなブタ(マイクロブタ)の散歩でも利用されています。

ここからは、中型犬向けのおすすめのペットカートを紹介していきます。

【乗り心地の良いペットカート】タント3 ワンタッチスタイル、ピッコロカーネ

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足場の悪い道路でも、振動が抑えられて乗り心地のよいペットカートです。

ハンドルの角度調節ができ、男性、女性のどちらでも使いやすいのが特徴です。

タント3 ワンタッチスタイル、ピッコロカーネ

コットの中にクッションがついていて、でこぼこがある道でも振動が伝わりにくく、ペットの居心地がよくなるよう工夫されています。

タイヤには、パンクしにくい素材が使われているため、砂利道でも安心して使えます。

概要

メーカーピッコロカーネ
耐荷重合計:約40kg
外形寸法幅60× 奥行95×高さ104cm
折りたたみ時:幅60×奥行26×高さ67cm
コットサイズ:幅33×奥行71×高さ29cm
(日除けカバーを付けた場合の高さ:57cm)
カラーモスグリーン
ブラック
ワインレッド(アネモネ)
シャンパンゴールド
ピンク
コット取り外し可能(ハウスにも利用可能)
コット機能日除けカバー:UV加工
内部:クッション・リードフック付き
汚れ:拭き取り可能
折りたたみ可能
自立可能
タイヤ素材ノーパンクタイヤ
車輪数シングル・4輪
タイヤ機能サスペンション付き
フレーム不明
付属機能ハンドル持ち手:7段階調節
レインカバー付き
ドリンクホルダー付き

おすすめポイント

  • UV素材の日よけカバーが付き、夏の厳しい紫外線からペットを守れる
  • コットのクッション素材により、振動がペットに伝わりにくい
  • ハンドルが操作しやすいように角度に変えられる
  • コットの向きを変えてペットと対面で使用できる

【ゆったり寝そべる】甘えん坊バギーBIG(ワイド)4輪 ペットカート、CocoHeart

※amazon・楽天市場・yahoo!ショッピングでは、その時の在庫状況により販売されていない場合や、中古のみ販売の場合があります。

中型犬でも、広さのあるペットカートを選ぶと、ペットもゆったりと休めるでしょう。

また、ペットを多頭飼いしている場合、仲良く一緒に連れて行けるのでおすすめです。

甘えん坊バギーBIG(ワイド)4輪 ペットカート、CocoHeart

フレームの太さがあり丈夫で、コットが丈夫で高さもあり、小型2~3匹、中型2匹のペットが一緒に乗れます。

開口部が前後と中央にあるため、飼い主がペットを乗せ降ろししやすいのが特徴です。

介護が必要なペットでも、飼い主の負担を減らせます。

概要

メーカーCocoHeart
耐荷重合計:約30kg
外形寸法高さ102×奥行 69×幅:後輪57/前輪47cm
折りたたみ時:厚さ38×幅57×長さ92cm
コットサイズ:高さ 57× 奥行67×幅 39cm
下カゴ収納部:高さ15×奥行36×幅35cm
カラーブラック
ブラウン
グレー
ワインレッド
デニム
コット取り外し不可:屋根部分のみ可能
コット機能内部:リードフック付き
汚れ:防水生地で拭き取り可能
厚めの生地で丈夫
折りたたみ可能
自立可能
タイヤ素材EVA素材:振動を軽減
車輪数シングル・4輪
タイヤ機能後輪:ブレーキ完備
フレームスチール
付属機能ハンドル持ち手:高さ調節
収納部:ファスナー付き

おすすめポイント

  • 狭いコットが苦手なペットにおすすめ
  • 飼い主さんの身長に合わせて、操作しやすい高さにハンドル調節が可能
  • 丈夫なタイヤやフレームで体重があるペットでも安心
  • 多頭飼いにも使用できる

【リーズナブルなペットカート】ペットカート 対面式可能 3輪タイプペットバギー 分離型、SKISOPGO 

※amazon・楽天市場・yahoo!ショッピングでは、その時の在庫状況により販売されていない場合や、中古のみ販売の場合があります。

ペットカートのシングルのタイプは4輪のことが多く、選択肢が限られます。

2万円台前半で中型犬用のペットカートが購入できるので検討してみるとよいでしょう。

ペットカート 対面式可能 3輪タイプペットバギー 分離型

3輪でシングルタイプのタイヤのペットカートは、価格が高く購入に踏み切れない方もいるでしょう。

お手頃な価格で小回りの利くタイプをお探しの方におすすめです。

概要

メーカーSKISOPGO
耐荷重約20kg
外形寸法使用時:幅54×奥行110×高さ104cm
折りたたみ時:幅54×奥行90×高さ40cm
コットの内寸:幅30×奥行63×高さ20cm
カラーカーキグレー
コット取り外し可能
コット機能合金アルミニウム使用:強度あり
600デニール:厚手のオックスフォード生地
通気性の良いメッシュ生地
リード付き
ワンタッチボタンで開閉
クッション取り外し可
折りたたみ可能
自立不可
タイヤ素材ゴム製:ソリッドタイヤ
車輪数シングル・3輪
タイヤ機能操作しやすいボールベアリング
静音設計
フレーム合金アルミニウム+合金鋼:強度あり
付属機能ドリンクホルダー
足踏みブレーキ
収納部:下部

おすすめポイント

  • リーズナブルなペットカートを探している方におすすめ
  • 安定してハンドル操作しやすいシングルの3輪タイプ
  • 小型の犬や猫・うさぎを2~3匹飼っている方にもおすすめ
  • コットの内部が広めで、狭い場所が苦手なペットにも使いやすい

【大型犬向け】ペットカートおすすめ3選

大型犬には操作性の良さだけでなく、耐久性のあるペットカートを選びましょう。

また、ある程度ゆったりと横になれるサイズで、可愛らしいカラーやデザインのカートがあると飼い主も、ペットもお散歩が楽しくなりますよね。

大型犬向けのペットカートは、「中型犬2匹」や「小型犬3匹」を一緒に乗せられるサイズもあり、複数のペットを飼っている方にもおすすめです。

【多頭飼い・シニア犬でもゆったり】エアバギー キャリッジ 台車・ルーフ 2点セット、エアバギー

※amazon・楽天市場・yahoo!ショッピングでは、その時の在庫状況により販売されていない場合や、中古のみ販売の場合があります。

口径の大きいタイヤとペアリングで、重さのある大型犬や多頭飼いの中型犬も、楽に押せます。

耐荷重が大きいため、こちらのペットカートを使用しているマイクロブタの飼い主さんもいます。

エアバギー キャリッジ 台車・ルーフ 2点セット、エアバギー

こちらのペットカートは、コット(ペットカートのケース部分)ではなく、台車の上にルーフ(屋根)を取り付けているタイプです。

このルーフは簡単に取り外しできるため、風通しがよいのが好きな暑がりなペットでも、喜んで乗ってくれるでしょう。

また、ルーフを外すと、荷物を運ぶ台車に使用できます。

ペットの乗り降りは後部の出入り口からです。

高さが20cmほどでシニア犬やケガをしているペットでも出入りしやすいです。

概要

メーカーエアバギー
耐荷重約55kg
外形寸法使用時:幅70×奥行き127×高さ100cm
折りたたみ:幅70cm×奥行き107× 高さ45cm
カラーブルー
ベリーレッド
カモフラージュ
スマイルイエロー
ルーフ取り外し可能
ルーフ機能なし
折りたたみ可能
自立横置き
タイヤ素材エアタイヤ:エアポンプ付属
車輪数シングル・4輪
タイヤ機能ベアリング:スムーズに走行
フレーム表記なし
付属機能フットブレーキ
腰に負担がかかりにくいハンドル
リストストラップ:急発進に対応
出入り口:高さ20cm

おすすめポイント

  • ペットの乗り降りに負担がかからない高さ20cmの出入り口
  • 多頭飼いでもゆったり乗せられる
  • 大型のシニア犬が寝転べる広さ

【超大型犬にも対応】大型犬対応 ペットカート 耐荷重 60kg 、タンスのゲン

※amazon・楽天市場・yahoo!ショッピングでは、その時の在庫状況により販売されていない場合や、中古のみ販売の場合があります。

大型犬に対応できるペットカートは、非常に限られています。

このペットカートは、耐荷重が60kgと数値が大きめで、大きい犬種におすすめです。

また、コットの開口部が非常に大きく、地面から座面までの高さが27cmなので、高齢のペットでも自分で乗降しやすい仕様になっています。

大型犬対応 ペットカート 耐荷重 60kg 、タンスのゲン

犬が好きな方が設計したペットカートなので、ペットや飼い主さんの身になって、使いやすさも考慮されています。

タイヤの動きをなめらかにするベアリングが取り付けられ、スムーズにペットカートを動かせます。

「体重のある大型犬を乗せたペットカートを押すのが難しい」と感じている方におすすめです。

概要

メーカータンスのゲン
耐荷重約60kg
外形寸法外寸:幅67×奥行き109×高さ99cm
折りたたみ:幅67×奥行き97×高さ42cm
カラーサンドベージュレドグレー
コット取り外し不可
コット機能座面カバーのみ:洗濯可
メッシュ部分(留めひも付き):上部・左右・後部にあり通気性がよい
開口部:フルオープンで前後どちらからでもペットを乗せやすい
折りたたみ可能(ワンタッチ)
自立横置き(タイヤの取り外しも可能)
タイヤ素材EVA素材
車輪数シングル・4輪
タイヤ機能ベアリング内蔵:スムーズに走行
後輪ストッパー付き
フレームスチール
付属機能後部:収納ポケット付き
リードストラップ2本付き

おすすめポイント

  • 大きいサイズのペットにおすすめ
  • 重さのあるペットでも軽々と押してスムーズに操作できる
  • 座面カバーが洗えて衛生的に使える

【大型犬や多頭飼いに】ペット クラシック ワゴン スロープ付き 耐荷重100kg 、ポンポラー

※amazon・楽天市場・yahoo!ショッピングでは、その時の在庫状況により販売されていない場合や、中古のみ販売の場合があります。

大きなペットや、成長したマイクロブタ、5匹ほどの猫や犬などを飼っている方におすすめの耐荷重100lgのペットカートです。

暑い時期には保冷剤や飲み物、寒い時期にはブランケットなど、荷物が多くなりがちな場面でも便利なペットカートです。

ペット クラシック ワゴン スロープ付き 耐荷重100kg 、ポンポラー

大型仕様であっても外観はスマートです。

パステル調のピンクやブルーなどがあり、可愛らしいペットにもおすすめです。

概要

メーカーポンポラー
耐荷重約100kg
外形寸法外寸:幅109×奥行き68×高さ108cm
折りたたみ:幅90×奥行き68×高さ37cm
カラーライトピンク
ライトブルー
ライトグレー
コット取り外し可能:インナー(コットの裏地部分)のみ
手洗いできる
コット機能飛び出し防止リード2本
メッシュ窓:通気性良い
折りたたみ可能:コンパクト
自立可能
タイヤ素材PP(ポリプロピレン)
車輪数シングル・4輪
タイヤ機能前輪:旋回機能
小回りが利き操作がスムーズ
フレームアルミニウム
付属機能出入り口にスロープ付き
ハンドル:高さ調節可能

おすすめポイント

  • シニア犬や足が悪いペットでもスロープで乗り降りしやすい
  • ペットが触れるコットの内側部分も手洗いできて衛生的に使える
  • 車や玄関のような省スペースでも収納しやすい
  • 多頭飼いにも向いている

まとめ

ペットカートは、ペットの体長と体高、耐荷重から合うタイプを選ぶことをおすすめします。

2匹以上の多頭飼いであれば、ペットの体重を合計し、耐荷重を参考に大きめのサイズを選ぶとよいでしょう。

ほかにも、ペットカートにあると便利な機能は以下になります。

  • 熱中症予防:通気性のよいメッシュタイプの窓や開放部分が多いもの
  • 省スペース収納が可能:コンパクトにたためて自立できる
  • 安全に使える:飛び出し防止用リードがセットされている
  • 収納スペースが多い:ペットの世話に必要なものが入れられる
  • ペットにストレスを与えにくい:タイヤに衝撃吸収機能が付く

これらの中から、ペットカートに必要な機能を考えて候補を絞るとよいでしょう。

あなたのご家庭に合ったペットカートをセレクトし、すてきなペットライフを楽しんでくださいね!

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