ワイモバイルのSIMのみのキャンペーンと差し替え手順、今のスマホを使う方法

ワイモバイルのSIMのみの契約でも適用できるキャンペーンの詳細と、ワイモバイルのSIMの差し替え手順をできるだけ細かく解説します。

ヒヨコ

ヒヨコ

今のスマホのままでワイモバイルが使える・・?

ほとんどの場合で今のスマホでワイモバイルが使えるよ。

事務手数料も無料、SIMのみでも最大15,000円相当の特典がもらえるので、かなりお得です。

シムセン

シムセン

ワイモバイルはオンラインで申し込めば、事務手数料が無料、SIMのみ契約はPayPay最大15,000円またはキャッシュバック最大15,000円とPayPay3,000円がもらえます。

キャッシュバックは2022年6月30日までのキャンペーンです。(PayPay特典は終了日未定)

ここではYmobileのSIMのみをお得に申し込む方法と、YモバイルのSIMの差し替え手順について説明します。

\最大15,000円キャッシュバック/

ワイモバイルの料金プランとサービス内容のまとめ

eSIMを検討している場合は、「ワイモバイルのeSIMとiPhoneの切り替え方法」を参考にしてみてください。

SIMのみのキャンペーンのまとめ

ワイモバイルのSIMのみのキャンペーンのまとめ

  • 店舗よりオンラインがお得
  • オンラインなら事務手数料無料
  • 新どこでも特典:PayPay最大3000円
  • ヤフー店:追加でPayPay最大12,000円
  • 公式:キャッシュバック最大15,000円
  • データ増量キャンペーン
  • LINE MUSIC 6ヶ月無料
  • 60歳以上なら通話定額が月1100円引き

店舗よりオンラインで申し込むのがお得

ワイモバイルは店舗とオンラインストアで申し込めますが、オンラインストアならキャペーンでお得に申し込めます。

キャンペーン① 事務手数料3300円が無料

ワイモバイルを店舗で申し込むと事務手数料が3300円かかりますが、ワイモバイルのオンラインストアなら事務手数料が無料です。

キャンペーン② 新どこもでもらえる特典でPayPay最大3000円

ワイモバイルのSIMのみのキャンペーンの最初の1つは「新どこでももらえる特典」です。

ワイモバイルを申し込む前にエントリーをするとPayPay最大3000円がもらえます。

対象プラン新どこでももらえる特典
シンプルS(3GB)PayPay500円+早トクでPayPay1,000円
シンプルM(15GB)またはL(25GB)PayPay3,000円

早トクは新どこでももらえる特典のエントリー翌日23:59までに申し込むと適用される特典です。

\ワイモバ申込み前にエントリー必須!/

※ 契約後(開通後)にプラン変更しても、申し込み時のPayPay特典が適用されます

ワイモバイルの新どこでももらえる特典を最大限もらう手順

キャンペーン③ ヤフー店なら追加でPayPay最大12,000円 (非推奨)

ワイモバイルをヤフー店で申し込むと、新どこでももらえる特典に加えて最大12,000円のPayPayがもらえます。

申し込みプランヤフー店の特典 (PayPay)
シンプルS新規:新どこでも特典1,500円
乗換:3,000円+新どこでも特典1,500円
シンプルM/L新規:5,000円+新どこでも特典3,000円
乗換:3,000円+新どこでも特典1,500円+買い物で最大7,000円

Yahoo店で乗り換えでシンプルM/Lを申し込めば、3ヶ月後の1ヶ月間にPayPayで支払った買い物が最大20%還元(上限PayPay7,000円)で戻ってきます。

キャンペーン終了日は未定です。

\ヤフー店でワイモバを申し込めば/

契約時のプランの特典が適用されます。契約後にシンプルMからSにプラン変更した場合でも、シンプルM特典がもらえます。

ソフトバンク/LINEMO/ソフトバンクMVNOからの乗り換えは、最大12,000円のPayPayはもらえません。新どこもでもらえる特典のPayPay最大3,000円のみ対象です。

キャンペーン④ 公式ならキャッシュバック最大15,000円 (おすすめ)

シムセン

シムセン

ワイモバはキャッシュバックがもらえる公式サイトで申し込むのがお得です!

ワイモバイルを公式サイトで申し込むと、新どこでももらえる特典に加えて最大15,000円のキャッシュバックがもらえます。

申し込みプラン公式サイトの特典
シンプルS新どこでも特典1,500円
シンプルM新規:キャッシュバック5,000円+新どこでも特典3,000円
乗換:キャッシュバック10,000円+新どこでも特典3,000円
シンプルL新規:キャッシュバック5,000円+新どこでも特典3,000円
乗換:キャッシュバック15,000円+新どこでも特典3,000円

夜21:00〜朝9:00のタイムセール中に、SIMのみの申込みでシンプルLを契約すると15,000円のキャッシュバックがもらえます。(タイムセールの時間外だと10,000円に減額)

タイムセールは2022年6月30日までのキャンペーンです。

\タイムセールでキャッシュバック15,000円/

契約時のプランの特典が適用されます。契約後にシンプルLからSにプラン変更した場合でも、シンプルL特典がもらえます。(キャッシュバックとPayPayの受け取り方)

ソフトバンク/LINEMO/ソフトバンクMVNOからの乗り換えは、キャッシュバックはもらえません。新どこもでもらえる特典のPayPay最大3,000円のみ対象です。

キャンペーン⑤ データ増量キャンペーンで月2〜5GB増量

ワイモバイルのデータ増量オプションは月550円でシンプルSは2GB、シンプルM/Lは5GB増量しますが、契約から13ヶ月間は無料です。

14ヶ月目以降はオプション料金がかかるので、不要な場合は13ヶ月目までにオプションを解除します。

キャンペーン⑥ その他の特典

LINE MUSIC:6ヶ月無料

ワイモバイルユーザならLINE MUSICが6ヶ月無料で使えます。ワイモバイルを契約したあとに、専用ページからLINE MUSICを申し込みます

60歳以上なら24時間かけ放題オプションが月770円

24時間かけ放題(通話定額):通常料金は月1870円 ← 60歳以上なら月770円

申込みからSIMの差し替え手順の流れ

  • 手順① 違約金を確認
  • 手順② 新どこでも特典にエントリー
  • 手順③ 動作確認とSIMロック解除
  • 手順④ MNP予約番号の発行
  • 手順⑤ 本人確認書類の用意
  • 手順⑥ ワイモバイルを申し込む
  • 手順⑦ SIMの差し替えと設定
  • 必要に応じてプラン変更
  • キャンペーン適用の準備

手順① 違約金を確認

シムセン

シムセン

ワイモバのSIMに差し替える場合、最初に違約金がかからないかチェックです!

ソフトバンク/ドコモ/auは違約金なし

ソフトバンク/ドコモ/auは、いつ乗り換えても違約金はかかりません。

その他のスマホ会社の違約金

一般的な格安SIMの場合、いつ他社に変更しても違約金はかかりませんが、知名度がかなり低い格安SIMの場合は1年以内に乗り換えると1万円程度の違約金がかかる場合があります。

手順② 新どこもでもらえる特典にエントリー

違約金を確認したら、次にワイモバイルを申し込む前に「新どこでももらえる特典」にエントリーします。エントリーすることでPayPay最大3000円がもらえます。

対象プラン新どこでももらえる特典
シンプルS(3GB)PayPay500円+早トクでPayPay1,000円
シンプルM(15GB)またはL(25GB)PayPay3000円

早トクは新どこでももらえる特典のエントリー翌日23:59までに申し込むと適用される特典です。

\ワイモバ申込み前にエントリー必須!/

※ 契約後(開通後)にプラン変更しても、申し込み時のプランのPayPay特典が適用されます

ワイモバイルの新どこでももらえる特典を最大限もらう手順

手順③ 動作確認とSIMロック解除

今のiPhoneやAndroidスマホがワイモバイルで使える公式サイトの動作確認をチェックします。

動作確認リストに載っていない場合でも、ほとんどの機種はワイモバイルで使えます。6年以上前の超古いスマホだと使えない可能性があるくらいです。

3年以上前の古いスマホを使っている場合は、契約時ならワイモバイルのスマホが安く買えるので、端末とセットで申し込むのがおすすめです。

最新2022年、ワイモバイルの1円端末と人気のおすすめ機種ランキング

※ ソフトバンク、LINEMO、LINEモバイル等のソフトバンクMVNOからの乗り換えの場合は、端末価格は安くなりません

SIMロック解除が必要なスマホ

ソフトバンク、au、ドコモのほとんどの機種は事前にSIMロック解除が必要です。SIMロック解除はオンラインで無料で10分くらいでできます。

SIMロックを解除していない場合は、ワイモバイルのSIMカードに差し替えても使えません。

iPhone → 設定 → 情報 → 「SIMロック」を確認。「SIMロックなし」と記載されていれば、そのiPhoneは既にSIMロックが解除済みです。

手順④ MNP予約番号を発行

ワイモバイルのSIMカードに差し替える場合、今のスマホの電話番号のまま使うためにMNP予約番号を発行します(ソフトバンクユーザは不要)。

MNP予約番号を使ってワイモバイルを申し込むと、今のスマホの電話番号のままワイモバイルが使えます。発行手数料は無料です。

ソフトバンクからの乗り換えの場合は、MNP予約番号は不要

手順⑤ 本人確認書類を用意

ワイモバイルを申し込むには本人確認書類の写真を撮っておく必要があります(ソフトバンクユーザは不要)。

本人確認書類は下記のいずれか一点です

  • 運転免許証
  • 健康保険証+補助書類(公共料金領収書または住民票)
  • 日本国パスポート
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • その他

eSIMを申し込む場合は、運転免許証、運転経歴証明書、マイナンバーカードのみを受け付けています。

ソフトバンクからの乗り換えの場合は、本人確認書類は不要

手順⑥ ワイモバイルを申し込む

申し込むのに必要なもの

  • 本人確認書類(免許証、マイナンバーカードなど)
  • 本人名義のクレジットカード
  • 乗り換えの場合はMNP予約番号

※ ソフトバンクからの乗り換えは、本人確認書類とMNP予約番号は不要

必要なものを用意したら、ワイモバイルのオンラインストアで申込みます。

\キャッシュバック15,000円/

シムセン

シムセン

契約後(開通後)にプラン変更する場合でも、申込時にのプランのPayPay特典が適用されます。

審査にかかる時間と届くまで

ワイモバイルを申し込むと、当日もしくは翌日に審査が完了します。本人確認書類などの不備がある場合はメールで連絡が来ます。

申込みから2〜3日程度でSIMカードが自宅に届きます。

手順⑦ SIMの差し替えと設定

SIMの差し替えと設定手順

  • ステップ1:回線切替窓口に電話
  • ステップ2:ワイモバイルのSIMカードを挿入
  • ステップ2:AndroidはSIMロック解除コードを入力
  • ステップ3:AndroidはAPNを設定

ステップ① 回線切り替え窓口に電話する

SIMカードが届いたら、他社からの乗り換えの場合は6日以内に回線切り替え窓口に電話して、ワイモバイルへの切り替えをします。

ワイモバイルカスタマーセンター切り替え窓口
電話番号 0800-100-1847 (10:00〜19:00)

切り替えて続きをすると、1時間程度で切り替えが完了してワイモバイルのSIMカードが使えるようになります。

切替が完了するとiPhoneはすぐに使えるようになります。AndroidスマホはSIMロック解除コードの入力やAPNの設定が必要です。

新規契約は切り替え手続きは不要

ステップ② SIMカードをスマホに挿入する (iPhoneはここで設定完了)

ワイモバイルのSIMカードをスマホに挿入します。

スマホの側面に小さな穴が空いているので、その穴にSIM取り出しピンを差し込めば、SIMスロットが取り出せて、SIMカードを入れることが出来ます。

SIM取り出しピンを持っていない場合は、100円ショップのクリップでも代用できます。

ステップ③ AndroidスマホはSIMロック解除コードを入力

スマホにワイモバイルのSIMカードを入れて、電源を入れます。WiFiにつなげます。

ソフトバンク、ドコモ、auのAndroidスマホの場合は、解除SIMロック解除手続きでもらった解除コードを入力します。一部のAndroidスマホは下記の設定が必要になる場合があります。

Androidスマホ ➡ 設定 ➡ 端末情報 ➡ 端末の状態 ➡ SIMのステータス ➡ SIMロックの状態 ➡ 更新をタップ ➡ 念のため再起動

※ SIMフリーのAndroidスマホはSIMロック解除コードの入力は不要

ステップ④ AndroidスマホはAPNを設定する

Androidスマホは、AndroidスマホのAPN設定を参考にAPNの設定を行います。

これでワイモバイルのSIMカードで今のスマホが使えるようになります。

必要に応じてプラン変更

ワイモバイルの開通後にプラン変更ができます。

※ 開通:WiFiなしにネットが使える状態

プラン変更は翌月適用になります。ただし、月末の21時以降に変更手続きすると、翌々月からの適用になるので注意してください。

例:7月15日にプランMで開通 → 7月中にプランSに変更手続き → 8月からプランSが適用

この場合、プランMにすることで1100円x(17/31日)=603円の負担になりますが、申し込み時のプランのPayPay特典が付与されます。

PayPayまたはキャッシュバックを受け取る

最後にワイモバイルのSIMのみのキャンペーンを適用するために、PayPayの登録を行います。

PayPayの受け取り方:PayPayアカウントと連携

PayPayを受け取るには、Yahoo Japan IDとPayPayアカウントを連携する必要があります。ワイモバイルを申し込んだら、すぐPayPayと連携をするのがおすすめです。

連携しておけば、ワイモバイルを申し込んだ日の翌々月末にPayPayが自動的にチャージされます。

公式サイトのキャッシュバックの受け取り方

公式サイトでワイモバイルを申し込むとキャッシュバックがもらえます。

キャッシュバックは普通為替で自宅に届きます。普通為替を持って郵便局に行けば現金に換えてくれます。普通為替の有効期限は発行日から半年です。