ワイモバイルのSIMのみのキャンペーンと差し替え手順、今のスマホでワイモバを使う方法

ワイモバイルのSIMのみの契約でも適用できるキャンペーンの詳細と、ワイモバイルのSIMの差し替え手順をできるだけ細かく解説します。

ヒヨコ

ヒヨコ

今のスマホのままでワイモバイルが使える・・?

ほとんどの場合で今のスマホでワイモバイルが使えるよ。

事務手数料も無料で、SIMのみの契約でもPayPayが最大1万円もらえるので、かなりお得です。

シムセン

シムセン

ワイモバイルは店舗で契約すると事務手数料3300円がかかりますが、オンラインなら事務手数料が無料に加えて、SIMのみ契約なら最大1万円のPayPayがもらえます。

ここではYmobileのSIMのみ契約でPayPayを最大限もらう方法と、YモバイルのSIMの差し替え手順について説明します。

今のスマホのままでワイモバイルのSIMを使いたい場合に参考にしてみてください。

\PayPay最大1万円/

ワイモバイルの料金プランとサービス内容のまとめ

目次

SIMのみのキャンペーンのまとめ (最大1万円のPayPay)

ワイモバイルのSIMのみのキャンペーンのまとめ

  • 店舗よりオンラインがお得
  • オンラインなら事務手数料3300円が無料
  • 新どこでも特典でPayPay最大3000円
  • 追加でPayPay最大7000円
  • データ増量キャンペーン
  • ワイモバ親子割で月1100円引き(12ヶ月)
  • LINE MUSIC 6ヶ月無料
  • 60歳以上なら通話定額が月1100円引き

店舗よりオンラインで申し込むのがお得

ワイモバイルは店舗とオンラインストアで申し込めますが、オンラインストアならキャペーンでお得に申し込めるので、オンラインで申し込むのがおすすめです。

キャンペーン① 事務手数料3300円が無料

ワイモバイルを店舗で申し込むと事務手数料が3300円かかりますが、ワイモバイルのオンラインストアなら事務手数料が無料です。

キャンペーン② 新どこもでもらえる特典でPayPay最大3000円

ワイモバイルのSIMのみのキャンペーンの最初の1つは「新どこでももらえる特典」です。

ワイモバイルを申し込む前にエントリーをするとPayPay最大3000円がもらえます。

対象プラン新どこでももらえる特典
シンプルS(3GB)PayPay500円
シンプルM(15GB)またはL(25GB)PayPay3000円

\ワイモバ申込み前にエントリー必須!/

※ 契約後(開通後)にプラン変更しても、申し込み時のPayPay特典が適用されます

ワイモバイルの新どこでももらえる特典を最大限もらう手順

キャンペーン③ オンラインなら追加でPayPay最大7000円

ワイモバイルの店舗だと新どこでももらえる特典だけしかもらえませんが、オンラインストアで申し込む場合は、新どこでももらえる特典に加えて最大7000円のPayPayがもらえます

オンライン契約は公式とヤフー店の2つ

ワイモバイルのオンラインストアは、公式のオンラインストアとヤフー店のオンラインストアの2つがあります。

公式とヤフー店の両方のキャンペーン特典を併用することはできません。どちらかのキャンペーンを選ぶ必要があります。

契約場所① 公式オンラインストア(タイムセール)

公式新規または乗り換え
シンプルS(3GB)新どこでも特典500円
シンプルM(15GB)またはL(25GB)PayPay7000円+新どこでも特典3000円

ワイモバイルの公式オンラインストアなら、夜21:00〜朝9:00のタイムセール中に、SIMのみの申込みでシンプルM/Lを契約するとPayPay10,000円がもらえます。

※ タイムセールの時間外だと5000円に減額

\21時〜9時のタイムセールでPayPay最大7000円/

ワイモバイルの開通日の翌月末までにメールで特典の案内が届きます。案内の中にPayPayギフトコードが記載されていいるので、そのコードを使ってPayPay7000円をチャージできます。

PayPayギフトコードをチャージできる期限があるので、期限内にチャージする必要があります。

契約後(開通後)にプラン変更する場合でも申込時のプランのPayPay特典が適用されます。

PayPayをチャージした後は、そのPayPayの有効期限は無期限です。ギフトコードのチャージできる期限があるのに要注意です。

契約場所② ヤフー店のオンラインストア

ヤフー店新規または乗り換え
シンプルS(3GB)PayPay3000円(新規は0円)+新どこでも特典500円
シンプルM(15GB)PayPay5000円+新どこでも特典3000円
シンプルL(25GB)PayPay7000円+新どこでも特典3000円

ワイモバイルのヤフー店では超PayPay祭で普段よりもお得に申し込めるキャンペーンを実施しています。SIMのみだと最大10,000円のPayPayがもらえます。

\PayPay最大1万円/

ヤフー店の場合、ワイモバイルの申込日の翌々月末までにYahoo Japan IDとPayPayアカウントのにPayPayの連携しておくと、PayPayは翌々月末に自動的に付与されます。

PayPayの有効期限は無期限です。

契約後(開通後)にプラン変更する場合でも、申込時のプランのPayPay特典が適用されます。

シムセン

シムセン

ヤフー店はPayPayの付与が1ヶ月遅れますが、PayPayを連携しておけば自動的に付与されるので安心です。

※ ソフトバンクユーザはキャンペーン特典に注意

ソフトバンク/LINEMO/ソフトバンクMVNOからワイモバイルへ乗り換える場合、最大7000円のPayPayはもらえません。

新どこもでもらえる特典のPayPay最大3000円のみがもらえます。

キャンペーン④ データ増量キャンペーンで月2〜5GB増量

ワイモバイルを契約すると13ヶ月間、データ増量オプションが無料で使えるキャンペーンをしています。

データ増量オプションは月550円でシンプルSは月2GB、シンプルM/Lは月5GB増量しますが、契約から13ヶ月間は無料です。

14ヶ月目以降はオプション料金がかかるので、不要な場合は13ヶ月目までにオプションを解除する必要があります。

キャンペーン⑤ ワイモバ親子割で月1100円引き(12ヶ月)

ワイモバ親子割の詳細

5歳〜18歳の子供がいる場合、使用者を子供にしてワイモバイルのシンプルM/Lを契約すると翌月から12ヶ月間、ワイモバ親子割で月1100円引きで使えます。

親のスマホもワイモバイルにする場合は、親もワイモバ親子割を適用できます。

1回線目:親名義(子供のスマホ:利用者情報に子供の情報を入れる)
2回線目:親名義(親のスマホ:家族割引サービスにチェック)

最初の子供のスマホを親名義で契約して、子供のスマホが使えるようになったら親のスマホを契約します。

これで15GBのシンプルMが1回線目は月2178円、2回線目は月990円で1年間使えます。

2022年5月31日までの学割キャンペーンです。

オンラインだと未成年名義では契約できないので、親名義で契約して使用者(利用者情報)を子供にします

キャンペーン⑥ LINE MUSIC 6ヶ月無料

ワイモバイルはLINE MUSICが6ヶ月無料

ワイモバイルユーザならLINE MUSICが6ヶ月無料で使えるキャンペーンをしています。

6ヶ月無料を適用するには、ワイモバイルを契約したあとに、下記の専用ページからLINE MUSICを申し込む必要があります。

キャンペーン⑦ 60歳以上なら通話定額が月1100円引き

ワイモバイルは60歳以上なら通話定額が月1100円引きで使えます。

24時間かけ放題:月1870円 ← 60歳以上なら月770円!

手順① 違約金を確認

シムセン

シムセン

ワイモバのSIMに差し替える場合、最初に違約金がかからないかチェックです!

ソフトバンクは違約金なし

ソフトバンクからワイモバイルにする場合は違約金はかかりません。

auは更新月以外は新プランに変更

auからワイモバイルにする場合、2年ごとの更新月以外だと違約金がかかります。

2019年10月以降のauの新しいプランにしている場合は、違約金は1100円なので更新月は気にせずワイモバイルに変更です。

2019月9月以前のauの古いプランの場合は、違約金が10,450円かかるので、auの新しいプランに変更してから翌月にワイモバイルに変更します。これで違約金が1100円で済みます。

ドコモは違約金なし

ドコモでは2021年10月1日から、更新月以外で他社に乗り換える場合でも違約金がなしになりました。

ドコモからワイモバイルにする場合は違約金はかかりません。

その他のスマホ会社の違約金

一般的な格安SIMの場合、いつ他社に変更しても違約金はかかりませんが、知名度がかなり低い格安SIMの場合は1年以内に乗り換えると1万円程度の違約金がかかる場合があります。

あとはUQモバイルの2019年9月以前の古いプランを契約している場合は、2年ごとの更新月以外で乗り換えると10,450円の違約金がかかるので要注意です。

手順② 新どこもでもらえる特典にエントリー

違約金を確認したら、次にワイモバイルを申し込む前に「新どこでももらえる特典」にエントリーします。エントリーすることでPayPay最大3000円がもらえます。

対象プラン新どこでももらえる特典
シンプルS(3GB)PayPay500円
シンプルM(15GB)またはL(25GB)PayPay3000円

\ワイモバ申込み前にエントリー必須!/

※ 契約後(開通後)にプラン変更しても、申し込み時のプランのPayPay特典が適用されます

ワイモバイルの新どこでももらえる特典を最大限もらう手順

手順③ 動作確認とSIMロック解除

公式サイトの動作確認をチェックする

今のiPhoneやAndroidスマホがワイモバイルで使える公式サイトの動作確認をチェックします。

動作確認リストに載っていない場合でも、ほとんどの機種はワイモバイルで使えます。6年以上前の超古いスマホだと使えない可能性があるくらいです。

3年以上前の古いスマホを使っている場合は、契約時ならワイモバイルのスマホが安く買えるので、端末とセットで申し込むのがおすすめです。

最新2021年、ワイモバイルの1円端末と人気機種のおすすめランキング

※ ソフトバンク、LINEMO、LINEモバイル等のソフトバンクMVNOからの乗り換えの場合は、端末価格は安くなりません

SIMロック解除が必要なスマホ

ソフトバンク、au、ドコモで購入した機種の場合は、事前にSIMロック解除が必要です。SIMロック解除はオンラインで無料で10分くらいでできます。

SIMロックを解除していない場合は、ワイモバイルのSIMカードに差し替えても使えません。

アップルストアで買ったiPhoneや、SIMフリーのスマホはSIMロック解除は不要

手順④ MNP予約番号を発行

ワイモバイルのSIMカードに差し替える場合、今のスマホの電話番号のまま使うためにMNP予約番号を発行します(ソフトバンクユーザは不要)。

MNP予約番号を使ってワイモバイルを申し込むと、今のスマホの電話番号のままワイモバイルが使えます。発行手数料は無料です。

ソフトバンクからの乗り換えの場合は、MNP予約番号は不要

手順⑤ 本人確認書類を用意

ワイモバイルを申し込むには本人確認書類の写真を撮っておく必要があります(ソフトバンクユーザは不要)。

本人確認書類は下記のいずれか一点です

  • 運転免許証
  • 健康保険証+補助書類(公共料金領収書または住民票)
  • 日本国パスポート
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • その他

eSIMを申し込む場合は、運転免許証、運転経歴証明書、マイナンバーカードのみを受け付けています。

ソフトバンクからの乗り換えの場合は、本人確認書類は不要

手順⑥SIMカードまたはeSIMのどちらを選ぶ?

ワイモバイルはSIMカード(nanoとmicro)、またはeSIMを選ぶことが出来ます。

パソコンを持っていない場合は通常のSIMカードがおすすめ

パソコンを持っていない場合は、eSIMにすると設定や再発行でトラブルを起こす可能性が高いので、通常のSIMカードのnanoを選ぶことをおすすめします。

パソコンを持っている場合でeSIM対応スマホを使っている場合は、即日で乗り換えられるeSIMがおすすめです。

ワイモバイルのeSIMのデメリットとiPhoneの切り替え方法

手順⑦ ワイモバイルを契約する

公式オンラインストア

\21時〜9時のタイムセールでPayPay最大7000円/

ヤフー店のオンラインストア

\PayPay最大1万円/

シムセン

シムセン

契約後(開通後)にプラン変更する場合でも、申込時にのプランのPayPay特典が適用されます。

プラン変更は開通後に簡単に行えます。

手順⑧ 審査にかかる時間と届くまで

ワイモバイルを申し込むと、当日もしくは翌日に審査が完了します。本人確認書類の不備などがある場合は、メールで連絡が来ます。

通常のSIMカードが届くのにかかる日数

ワイモバイルの通常のSIMカードを申し込んだ場合、申込みから2〜3日程度でSIMカードが自宅に届きます。

eSIMを申し込んだ場合は即日で利用できるようになる

ワイモバイルのeSIMの場合は、審査が完了すると即日でeSIM対応スマホがワイモバイルで使えるようになります。

手順⑨ SIMの差し替えと設定 / eSIMの設定

通常のSIMカードとeSIMでは設定が違うので別々に説明します。

ワイモバイルのSIMの差し替えと設定手順

  • ステップ1:回線切替窓口に電話
  • ステップ2:ワイモバイルのSIMカードを挿入
  • ステップ2:AndroidはSIMロック解除コードを入力
  • ステップ3:AndroidはAPNを設定

※ iPhoneはステップ2で完了

通常のSIMカードの場合

ステップ① 回線切り替え窓口に電話する

SIMカードが届いたら、他社からの乗り換えの場合は6日以内に回線切り替え窓口に電話して、ワイモバイルへの切り替えをします。

ワイモバイルカスタマーセンター切り替え窓口
電話番号 0800-100-1847 (10:00〜19:00)

切り替えて続きをすると、1時間程度で切り替えが完了してワイモバイルのSIMカードが使えるようになります。

切替が完了するとiPhoneはすぐに使えるようになります。AndroidスマホはSIMロック解除コードの入力やAPNの設定が必要です。

新規契約の場合は切り替え手続きは不要です。

ステップ② SIMカードをスマホに挿入する

ワイモバイルのSIMカードをスマホに挿入します。

スマホの側面に小さな穴が空いているので、その穴にSIM取り出しピンを差し込めば、SIMスロットが取り出せて、SIMカードを入れることが出来ます。

SIM取り出しピンを持っていない場合は、100円ショップのクリップでも代用できます。

ステップ③ AndroidスマホはSIMロック解除コードを入力

スマホにワイモバイルのSIMカードを入れて、電源を入れます。WiFiにつなげます。

ソフトバンク、ドコモ、auのAndroidスマホの場合は、解除SIMロック解除手続きでもらった解除コードを入力します。一部のAndroidスマホは下記の設定が必要になる場合があります。

Androidスマホ ➡ 設定 ➡ 端末情報 ➡ 端末の状態 ➡ SIMのステータス ➡ SIMロックの状態 ➡ 更新をタップ ➡ 念のため再起動

※ SIMフリーのAndroidスマホはSIMロック解除コードの入力は不要

ステップ④ AndroidスマホはAPNを設定する

Androidスマホは、AndroidスマホのAPN設定を参考にAPNの設定を行います。

iPhoneは最新のiOSにアップデートしていればAPNの設定は不要です。ただし、以前に別の格安SIMで構成プロファイルをインストールしていたら削除する必要があります。

これでワイモバイルのSIMカードで今のスマホが使えるようになります。

eSIMの場合

ワイモバイルのeSIMの設定は下記を参考にしてみてください。

ワイモバイルのeSIMのデメリットとiPhoneの切り替え方法

eSIMの設定の流れは、ワイモバイルからメールを受け取る → ワンタイムパスワードでパソコンにQRコードを表示 → QRコードをスマホで読み込む → 回線切替 → APNの設定

これでワイモバイルのeSIMカードで今のスマホが使えるようになります。

手順⑩ キャンペーンを適用のための事前準備

最後にワイモバイルのSIMのみのキャンペーンを適用するために、PayPayの登録を行います。

PayPayの受取期限があるので、ワイモバイルを申し込んだら、すぐにPayPayを登録手続きをするのがおすすめです。

PayPayアカウントと連携する(必須すぐやる!)

PayPayを受け取るにはYahoo Japan IDとPayPayアカウントを事前に連携しておく必要があります。

公式で契約した場合はPayPayギフトコードの受け取り期限に注意

公式オンラインストアでワイモバイルを契約した場合、最大7000円のPayPayがもらえますが、このPayPaはギフトコードで届きます。

PayPayギフトコードには受け取り期限があり、その期限をすぎると7000円のPayPayの権利が失効するので注意してください。

ワイモバイルの開通日の翌月末までにメールで特典の案内が届きます。ヤフー店で申し込んだ場合は、PayPayアカウントと連携しておけば、自動的にPayPayは付与されます。

手順⑪ 必要に応じてプラン変更する

ワイモバイルの開通後にプラン変更ができます。

※ 開通:WiFiなしにネットが使える状態

プラン変更は翌月適用になります。ただし、月末の21時以降に変更手続きすると、翌々月からの適用になるので注意してください。

例:7月15日にプランMで開通 → 7月中にプランSに変更手続き → 8月からプランSが適用

この場合、プランMにすることで1100円x(17/31日)=603円の負担になりますが、申し込み時のプランのPayPay特典が付与されます。

以上が、ワイモバイルのSIMのみ契約のキャンペーンと差し替え手順です!