
人気のあまり全世界で社会現象を巻き起こしている「ポケモンGO」ですが、任天堂のタイトルはポケモンだけではありません。
任天堂は今年4月28日の決算説明会にて「ファイアーエンブレム」と「どうぶつの森」のスマホアプリを今年の秋にリリースすると発表しました。
両タイトルともファンは多く、この発表に喜びを隠せない方もいるのではないでしょうか?
今回はアプリ化される「どうぶつの森」に焦点を当てて、その歴史と関連商品を振り返ってみようと思います。
歴代どうぶつの森ソフトと関連商品
初代 NINTENDO64版『どうぶつの森』

どうぶつの森の誕生は任天堂が発売した機器「NINTENDO64」からでした。
もともとは、どうぶつ達とダンジョンを冒険するゲームとして開発されていたそうですが、容量の削減をしなくてはならなくなくなり…
ロールプレイングゲームから一変し、どうぶつ達と会話をしたり、家を自分の好みに改築するコミュニケーションゲームとしての発売となりました。
(詳細を知りたい方はこちらの記事でご確認ください)
この容量削減がなければ、今のどうぶつの森シリーズは生まれてこなかったということになりますね。
なお現在はプレミア価格がついており、新品・未開封で手に入れるには当時の3倍以上の代金を支払わなくてはなりません。

ただし中古品であれば、200円前後(状態による)で手に入るようです!
1作目をプレイしてみたいという方は、ぜひ購入を検討してみてくださいね。
- どうぶつの森64

※64機器の確保もお忘れなく!
二代目 ゲームキューブ版『どうぶつの森+』
三代目 ゲームキューブ版『どうぶつの森e+』

初代『どうぶつの森』の人気を受け、わずか8ヶ月後に新シリーズ『どうぶつの森+』が発売されました。
前作は64機器対応のソフトでしたが、本作は当時の新ゲーム機器にあたるゲームキューブ版です。
初代よりもパワーアップして、家具や動物の種類が増えていたり、家の増設ができたり…オリジナルデザインのアイテムを作れるようになったのも二代目からです!
それだけでなく、当時はゲームボーイアドバンスを接続できるという点を売りにしていたようですね。
こちらのソフトについては、現在も新品・未開封のものを当時と同じ価格で購入できるようです!

もちろん、中古品だと安く購入できますよ。
- どうぶつの森+

二代目『どうぶつの森+』の次に発売されたシリーズは、またもゲームキューブ版の『どうぶつの森e+』

前作から約1年半後に発売された本作ですが、大きな違いはカードリーダーで専用のカードを読み込むことが出来るようになった点です!
現在のゲームにはamiiboのように、コレクションするだけで楽しいアイテムが当たり前のようにありますが、当時としては新鮮だったのではないでしょうか?
このソフトで利用できるカードは、オークションでも取引されていました。
- ☆超大量☆どうぶつの森カードe e+ 非売品もあり

一体何種類あるのでしょう…かなりの高額です。
四代目 ニンテンドーDS版『おいでよ どうぶつの森』

前作から約2年半後に発売されたシリーズは、シリーズ初の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」版です。
2画面の特徴を生かしたプレイングや、すれちがい通信機能が好評だったのか、なんと1年後には映画化するまでの人気シリーズになりました!

- 劇場版どうぶつの森

ちなみに劇場版の興行収入は17億に上る大ヒットを記録!すごいですね。
五代目 Wii版『街へいこうよ どうぶつの森』
六代目 ニンテンドー3DS版『とびだせ どうぶつの森』
七代目 Wii U版『どうぶつの森 こもれび広場』
劇場版が公開された後にも、新しいゲーム機器が登場するたびに新シリーズが発売されました。
もちろん、新機能も増えていきます。
どうぶつの森に街ができたり…
遠く離れた友達とも通信できるようになったり…
商店街に行ってアルバイトできるようになったり…
他の村へ行くことができるようになったり…
遊びと生活、つながりの幅が広がっていきます。
また人気シリーズということで、ゲーム機本体がどうぶつの森仕様になっているセット商品も発売されるようになりました。

ちなみに七代目の『どうぶつの森 こもれび広場』は配信作品となっており、現在はサービス終了しています。
八代目 ニンテンドー3DS版『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』
九代目 Wii U版『どうぶつの森 amiiboフェスティバル』
そして現時点での最新作!
ニンテンドー3DS版は家のリフォームができる 『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』

本作は「生活」に重点を置いていた過去作と違い、「家のデザイン」に重点が置かれています。
森の住人からの依頼を受けて、理想の部屋にリフォームしてあげることが特徴です。
SNSで自分の作品を投稿することもできるので、より多くの人に自慢の作品を披露することもできますね!
そしてWii U版はすごろくパーティのできる『どうぶつの森 amiiboフェスティバル』

本作もまた「生活」ではなく「すごろく」や「ミニゲーム」に重点が置かれており、過去作から一変した新しい内容となっています。
さらにamiiboやamiiboカードを使うことが前提となっているのも特徴です。
このamiibo(特にカード)、やはりたくさん取引されていましたよ!
どうぶつの森はこれからも進化する!
今年の秋にリリースされるアプリも気になりますが、任天堂が開発している新機種「NX」でのタイトルも目が離せませんね。
新しいどうぶつの森タイトルはどんなゲームになるのでしょうか?
今後も任天堂に注目です!
おまけ
ゲームとは関係なく、キャラクター自身が愛されてグッズにもなっていました。
ちなみに最高額取引はこちら
- 任天堂 どうぶつの森 ぬいぐるみ ジャンク 破有 汚有 まとめて

数が多いとはいえ、中古品でこの価格には驚きです。
皆さんの家にも、もしかしたらお宝が眠っているかもしれませんね。






