驚かれるかもしれませんが、ヨーロッパ輸入のメリットのひとつとして輸入費用の安さがあげられます。
例えばアメリカから商品を輸入した場合、国際送料・関税・消費税が必ずかかります。また、商品によっては保険料・梱包手数料などがかかってくる事もありますね。
商品代金にプラスして、このような手数料が加算されて行く為、輸入時はこの費用も踏まえて商品選定を行う必要があります。
この費用を、少しでも安くおさえることが、輸入ビジネスで結果を出す為の鍵になります。
それらの費用を、おさえる事ができるのがヨーロッパ輸入です。
ヨーロッパからの商品発送時に送料が抑えられたり、輸入税が免除になる場合があります。実例をあげて解説しますね。
先ほどamazonイタリアで検索したデロンギの、オーダー内容に表示された商品の金額」をご覧下さい。
検索して表示されていた金額は、《445.49ユーロ》でした。
実際に、購入手続きに進むと・・・《368.17ユーロ》に値下がりしています!

なぜ、このような現象がおこるのでしょうか?!
ヨーロッパ地域のamazonでは、商品価格に予めVAT(EU各国の税金:付加価値税)含まれた金額が表示される場合があります。(必ずではありません。)
VATは、日本へ輸出する場合は免税となるため、購入手続きに進んだ際にVATが差し引かれます。
そのため、合計金額が送料等含まれているのにも関わらず、検索時でてきた商品代金と殆ど金額が変わらないのです。
↓商品+送料=合計金額が、商品価格とあまり変わらない!
商品価格《445.49ユーロ》
送料を含めたオーダー内容の合計金額《464.29ユーロ》

