ヤフオク!で稼ぎたい人は必見!出品方法や効率的な稼ぎ方を徹底解説!

ヤフオク!はYahoo! JAPANが提供するインターネットオークションサービスです。

この記事ではヤフオク!に商品を出品して稼ぎたい方へ向けて

「ヤフオク!の出品方法」「ヤフオク!で効率的に稼ぐ方法」を徹底的にご説明します!

Yahoo!オークションの特徴

ヤフオクはYahoo! JAPANが運営するオークションサービスです。

1999年に「Yahoo!オークション」という名称で始まり、2013年3月27日より「ヤフオク!」へと名称を変更しています。

ヤフオク!の特徴はどのようなものなのでしょうか。

①利用者数が多い

ヤフオク!の取扱高は8,000億円を超えています。(2019年度)

常時7,760万点が出品されていますが、いわゆるオタク・収集家向けのプレミア品・コレクター品など、マニアックな商品が特に人気となっています。

ユーザーの年齢層が高めなことが特徴的で、プロ、セミプ口も多く見受けられます。

2019年10月からは、運営元のYahoo! JAPANがフリマサービスの「PayPayフリマ」をスタートさせました。「PayPayフリマ」は「ヤフオク!」とも連動しているため、今後も多くの人の利用が期待されます。

②出品の手数料は無料

ヤフオク!では、出品・入札にあたって手数料は発生しません。

しかし商品が落札されたときに、「落札システム利用料」という手数料が発生します。

この利用料は、取引ごとの落札価格に対して計算されますが、会員種別によって割合が変動します。

  • Yahoo!プレミアム会員の場合・・・落札価格の8.8%(税込)
  • Yahoo!プレミアム会員登録なしの場合・・・落札価格の10%(税込)

※「中古車・新車」など一部のカテゴリでは、落札価格に関わらず所定の落札システム利用料

参考:https://support.yahoo-net.jp/PccAuctions/s/article/H000005313#t-raku

なお、2018年までは有料会員サービス「Yahoo!プレミアム会員」でないとオークションの出品ができませんでしたが、現在はいずれの会員種類でも利用可能です。

③出品数が多い

ヤフオク!では、常時約5,000万点以上が出品されています。

生き物からチャリティー、有名人のサインに至るまで、基本的には何でも取り扱っています。

ただし、以下に該当するものは出品禁止物となっているため、出品できません。

  • 偽ブランド品や無断複製したCDやDVDなど権利を侵害する商品
  • 転売する目的で入手したと当社が判断するチケット
  • たばこ
  • 医薬品

Yahoo!オークションの登録方法

手数料なしで出品できるヤフオクですが、利用には登録(IDの発行)が必要です。

登録はとても簡単で ①認証、ログイン手続き ②出品者情報の登録 の2ステップで完了します。

※オークションには満15歳以上であれば誰でも参加できますが、中学生以下は利用できません。

①認証、ログイン手続き

ヤフオク!の利用には、SMS認証済みのYahoo! Japan IDが必須です。

Yahoo! JAPAN IDを保有していない場合は、ヤフオク!のトップページから新しくID登録してください。手順はstep1~3まで、早ければ数分で完了します。

step1 携帯番号でID登録

step2  SMS認証

「SMS認証」とは、携帯電話宛てに送信されたSMSに記載のある確認コードを入力してログインする仕組みで、本人確認として行われる確認作業です。

※SMS認証が不要な場合もあります

step3 個人情報の登録

②出品者情報の登録

出品者情報の登録では、以下3項目を必ず入力する必要があります。

  • 氏名
  • 郵便番号/住所
  • 電話番号

なお一度設定した情報は、後から変更可能です。

※海外在住の方は、郵便番号は000-0000と入力してください。

最新情報はヤフオク!公式サイトをご参照ください

ヤフオク!ヘルプ

Yahoo!オークションの出品方法

出品者情報の登録を完了すると、即日出品が可能です。

出品方法の手順は5ステップあります。

①商品を撮影する(または写真を用意する)

②商品名を入力する

③カテゴリを選択する

④商品情報を設定・入力する

⑤配送方法を選択する

1つずつ順番にみていきましょう。

①商品を撮影する

出品作業を始める前に、まずは商品画像を準備しましょう。

掲載可能な画像には条件があります。

  • 1枚あたり5MB以内
  • JPEG形式またはGIF形式
  • 1つの出品につき、画像は10枚まで

用意した画像が5MBに収まらなかった場合は、画素数を下げて撮りなおすか、リサイズなどで調整しましょう。

以下の撮影例も参考に、入札者に商品の状態が伝わりやすい写真を用意しましょう。

撮影例

  • 全体がわかるように撮ったもの
  • 裏側や側面など別角度から撮ったもの
  • 質感がわかるように近い距離で撮ったもの
  • 傷や汚れがある場合は、その部分がわかるように撮ったもの

また、背景や撮影時の明るさにも注意が必要です。

以下のような一手間をかけるだけで、商品の魅力がアップするため、ぜひ工夫してみましょう。

  • 拭き取りなどで、可能な限り綺麗な状態にする
  • 白い布を敷いて、その上に商品を置く
  • レフ板で光を当てる

ヤフオク!はネット上で商品売買が完結するため、入札者は商品を触って確かめることはできません。そのため、入札者目線に立ち、画像でわかりやすく商品情報を伝えることを意識して、画像を準備しましょう。

参考:ヤフオク!公式サイトのガイドも併せてご参照ください

ヤフオク! - 出品アイテム撮影上達テクニック
ヤフオクで出品したアイテムの落札率や価格は、写真の出来に左右されます。デジタルカメラでの商品撮影の方法をきっちりマスターして、落札率アップを目指しましょう!

②商品名を入力する

商品名は全角65文字まで入力できます。

商品名/ブランド名/型番/色/サイズ

などを、文字制限内にできるだけ簡潔に記載しましょう。

商品画像と同様に、商品名は入札者が情報を読み取るための重要なポイントとなります。

また、出品完了後は商品名を修正できません。商品名を修正したいときは、一度出品を取り消してから、再出品しなくてはなりませんので注意してください。

なお、既に入札されている商品を取り消すと、取消し手数料が発生します。

商品名を入札者の目に留まりやすくするためのコツ

  • 「新品」「美品」と記載(→綺麗な状態を望む人の目に留まりやすくなる)
  • 「レディース」「メンズ」「キッズ」などターゲット情報をと記載
  • 「限定品」の記載
  • ブランド名の表記をカタカナで記載(英語のブランド名でも、カタカナで検索する人が多いです)

入札者の立場に立ってみて、この商品を欲しい人はどのような単語で検索するか、考えてみると良いでしょう。

③カテゴリを選択する

閲覧者が商品を探す際、商品名からの検索だけでなく、カテゴリ名から検索することもあります。適切なカテゴリで設定しておくことで、よりニーズのある層へ向けて商品を発信することが可能です。

どのカテゴリにするか迷ったときは、既に出品されている類似商品を探して参考にしましょう。

商品名が入力されている場合は、自動的にカテゴリの候補が検出され表示されます。

自動検出されたカテゴリが、出品したい商品と合っていなければ、自分で編集しましょう。

④商品情報を設定・入力する

続いて商品の状態を選択し、文章で商品説明を記載します。

まず、商品の状態について、選択肢の中から1番近いものを選びましょう。

商品の状態は、感じ方が人それぞれ異なるため、トラブルの原因となりかねません。以下の定義を参考に選択しましょう。

未使用:未開封、または購入から時間がたっていない一度も使用していない商品

未使用に近い:中古ではあるが数回しか使用しておらず、傷や汚れがない 

目立った傷や汚れなし:中古品。よく見ないとわからないレベルの傷や汚れがある

やや傷や汚れあり:中古とわかるレベルの傷や汚れがある

傷や汚れあり:中古品。ひとめでわかるレベルの大きな傷や汚れがある

全体的に状態が悪い:中古品。大きな傷や汚れや、使用に支障が出るレベルで不具合がある。ジャンク品など。

説明欄に、商品の仕様や状態、入手した時期、使用頻度など、商品の情報を入力します。

記載例:

慣れないうちは定型文を使いましょう。「定型文を使用」を選択すると、自動でテキストが出現します。必要な部分を入力し、必要ない部分は消去して完成させましょう。

⑤配送方法を選択する

商品の説明が書き終われば、続いては配送方法の選択です。

必要な情報は以下4項目です。

  • 発送元の地域
  • 送料負担が落札者or出品者
  • 配送方法
  • 支払いから発送までの日数
発送元の地域は、選択肢から都道府県を選択します。
送料について、「出品者」「落札者」どちらが負担するか選択します。

送料負担については、出品する商品のニーズに応じて判断しましょう。

送料負担が「出品者」の方が、より安く購入したいユーザーに対してアプローチできますが、入札者が「送料を負担してでも欲しい!」と思うようなニーズの高い商品では、「落札者」負担にするのも手です。

続いて、配送方法を選択します。

主に利用されているのは「おてがる配送」です。

この配送方法では、クロネコヤマトまたは日本郵便が、全国一律料金で配送します。

※この「おてがる配送」はヤフオク!と配送会社の連携サービスのため、ヤフオク!で売れた商品の発送のみで利用可能となります。

おてがる配送の特徴

● 匿名配送

● 全国一律送料

● 取引ナビで配送状況の確認が可能

● 配送トラブル時の補償

「その他の配送方法」では宛名記入などが必要となりますが、「おてがる配送」より送料が安く済む場合もあります。

支払い〜発送までの目安日数を選択します

選択肢の中から、ご自身の対応可能な日数を選択しましょう。配送スピードは、落札者からの信頼と評価に繋がります。例えば商品説明では「1-2日」で配送と謳っておきながら、実際には3日以上かかってしまうと落札者の評価は下がってしまうでしょう。

慣れるまでは余裕を見積もっておくのも1つの手です。

最後に、「掲載期間」「販売形式」「開始価格」を登録します。

商品の価格については、どのような開始価格が適正なのか、落札相場などのリサーチをすることで、効率よく稼ぐことが可能となります。

5.まとめ

ここまでが、基本的なヤフオク!で出品完了するまでの一連の流れとなります。

やること自体はシンプルで簡単ですが、商品の撮影や商品説明など、細かいところに少しコツを挟むだけで売上が変わってきます。

よりヤフオク!で稼ぐために・・・

ヤフオク!で効率よく稼ぐためにはどうしたらいいのでしょうか?

それは「売れるもの」「高く売れるもの」「人気商品」を、仕入れて売ることです。

売れる商品を事前に調べておくことで安定的に利益が出せますし、リサーチ能力を高めることもできます。

とはいっても、リサーチに時間を使えない、早く実践して収入を得たい・・・・

という方は、各分析サービスや商品の売れるタイミングなどをサービスとして提供しているツールを検討しましょう。

オークファンプロPlus(https://aucfan.com/static/user/pro/product/)は月額11,000円で膨大な時間がかかるデータを取得することができます。

リサーチに費やす時間を考えれば、このようなサービスを利用することは、効率よく収益化するために必要になってきます。

限られた時間でより高い収益を上げるためにも、しっかりとリサーチをして、稼げるようになりましょう。

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