「ユニクロを利用したいけど、どんな支払い方法があるの?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ユニクロは時代のニーズを素早く取り入れ、店舗・オンラインショップともに幅広い支払方法に対応しています。
では、実際にどのような支払い方法に対応しているのか、お得に購入できる支払い方法などについて徹底的に解説していきます。
ぜひ最後までご覧ください!
ユニクロでの支払い方法って何がある?

国内外合わせて約2,400店舗を構えるユニクロ。
「手ごろな価格でおしゃれな服が手に入る」と幅広い世代から人気ですよね。
そんなユニクロで買い物をしたいという方に向けて、まずはどんな支払い方法が利用できるのか解説していきます。
店舗利用とオンライン利用で異なる
ユニクロは店舗とオンラインショップがあり、どちらで購入するかによって利用できる支払い方法が異なります。
支払い方法が異なるといっても、店舗とオンラインで大きな差はありません。
どちらも多様な決済方法を取り入れているため、いろいろな支払い方ができるのがうれしいポイントです。
状況に合わせて、ご自身が購入しやすい方法を選びましょう。
店舗で利用できる支払い方法
まずは店舗で利用できる支払い方法についてご紹介していきます。
| 1.現金 | |
| 2.クレジットカード | Visa/Master/JCB/AMEX /Dinersアメリカン・エキスプレス®カードは 日本発行カードのみ |
| 3.デビットカード | 国際ブランドのみ (VISAデビット・JCBデビットなど) |
| 4.UNIQLO Pay | UNIQLOアプリを使ったQRコード決済サービス |
| 5.各種電子マネー/QRコード決済 | QUICPay/iD/交通系(Suicaなど)/楽天Edyなど |
| 6.ユニクロギフトカード/UNIQLO eGift Card | |
| 7.JCBギフトカード | 一部店舗では利用不可の場合あり セルフレジでは利用不可 |
| 8.QUOカードPay | QUOカードは利用不可 セルフレジでは利用不可 |
このように、現金やクレジットカードだけでなく各種キャッシュレス決済やギフトカードにも対応しており、幅広い支払い方法に対応していて、とても便利ですよね。
利用できる電子マネーやQRコード決済については後ほど詳しく解説しますので、ぜひご覧ください。
また、ユニクロ独自の支払い方法(UNIQLO Pay、ユニクロギフトカード、UNIQLO eGift Card)なども導入しており、上手に使えばお得かつスムーズに買い物ができます。
決済方法によっては一部店舗で利用できないものがあるため、事前に確認しましょう。
オンラインショップで利用できる支払い方法
次は、オンラインショップで利用できる支払い方法をご紹介します。
| 1.クレジットカード | 一括払いのみVisa/Master/JCB/AMEX /Dinersアメリカン・エキスプレス®カードは 日本発行カードのみ |
| 2.デビットカード | 国際ブランドのみ (VISAデビット・JCBデビットなど) |
| 3.UNIQLO Pay | ユニクロ店舗レジ支払いの場合利用不可 |
| 4.PayPay | |
| 5.d払い | |
| 6.ユニクロ店舗レジ支払い | 支払い後お届け先へ発送 |
| 7.後払い | 手数料220円 |
| 8.代金引換え | 55,000円(税込)を超える場合利用不可 手数料330円 |
| 9.ユニクロギフトカード(UNIQLO eGift Card) |
オンラインショップでは、クレジットカードやコンビニ払い、代引きにしか対応していないショップも多いですよね。
その中で、ユニクロはQRコード決済やギフトカードにも対応しています。
しかし、店舗での支払い方法と少し異なる部分もあります。
たとえば、店舗ではクレジットの分割払いが可能ですが、オンラインでは分割払いとボーナス一括払いは利用できません。
電子マネーが使えないほか、QR決済も店舗に比べて利用できるものが限られているため、注意が必要です。
支払い方法が多彩であるからこそ、自分にあった方法を選ぶ必要がありそうですね。
ユニクロ店舗レジ支払いと後払いの違い
「ユニクロ店舗レジ支払いと後払いの違いがよくわからない」という方のために、説明していきますね。
端的にいうと、注文後に「支払いをした後で商品が届く」か「商品が届いてから支払いをする」かが大きな違いとなります。
それぞれの方法の特徴をまとめました。
| ユニクロ店舗レジ支払い | 後払い | |
|---|---|---|
| 概要 | 指定した店舗で支払いをする 注文後1時間以内に支払う支払い完了後、 指定したお届け先に商品が届く | 商品を受け取った後に、請求書が届く商品到着後14日以内に支払う |
| 注意点 | 注文後1時間以内に決済が必要なため、 すぐに店舗に出向ける状況でないと利用が難しい UNIQLO Payは利用できない 支払い完了後のキャンセル不可 | 1回の注文で220円の手数料がかかる。 後払いの利用には、注文後に与信審査がある |
どちらの方法もメリットデメリットがあります。
その時の状況に合わせて使い分けるようにするのがおすすめです。
利用できるPayや電子マネーについて

ユニクロでは様々なQRコード決済や電子マネーが利用できるとご紹介しました。
そのため、どの世代や地域の方でも自分にあった支払い方法が選べると思います。
次は、実際に利用できるPayや電子マネー、ユニクロPayについて徹底的に解説していきますので、ぜひ最後まで見てください。
UNIQLO Pay
利用できるPayのなかに「UNIQLO Pay」があります。
名前の通りユニクロ系列専用のPayですが、登録から利用までの流れや、どんなメリットがあるのかなどについて解説していきます。
UNIQLO Payとは
UNIQLO Payとは、ユニクロのアプリを使ったQRコード決済のことです。
利用方法を詳しく解説していきますね。
- ユニクロアプリをダウンロードし、会員登録を行う
- アプリの会員証画面、QR下の「登録する」をタップ
- 画面に従って登録を進めていく
- 支払い方法(銀行口座払いまたはクレジット払い)を選び、必要事項を入力すれば登録が完了
- 店舗のレジで会員証のコードを読み取る
- 支払い方法でUNIQLO Payを選択し、QRを読み取れば支払い完了
上記の流れでUNIQLO Payを利用できます。
ユニクロのアプリを開いてコードを表示し、読み取れば自動で支払いが完了するので、お金を出したり、ほかのアプリを開く手間がかからないのがうれしいですね。
支払い方法
支払い方法で利用できる銀行やクレジットカード、それぞれの特徴・注意点をまとめました。
【銀行】
| 利用できる銀行 | 三菱UFJ銀行 三井住友銀行 りそな銀行 イオン銀行 各地方銀行や信用金庫 など ※詳しくはこちらの一覧をご覧ください。 UNIQLO Pay 登録可能銀行一覧 |
| 特徴・注意点 | 利用にはインターネットバンキングの登録が必要 本人名義の口座のみ利用可能 利用できる銀行が限られている 来店日に即日引き落とし |
口座引き落としに対応している銀行は、主要銀行の中でも三菱、三井住友、りそなのみです。
横浜銀行やきらぼし銀行、ゆうちょは利用できないため、該当銀行の口座がない場合はクレジットカードを選ぶ必要があります。
対応銀行は随時拡大予定とのことなので、これから増えていくことを期待しています。
【クレジットカード】
| 利用できるカード会社 | Visa Master AMEX Dinerアメリカン・エキスプレス(国内発行のみ) |
| 特徴・注意点 | 一括払いのみ 本人名義のカードのみ利用可能 海外発行のカードは利用不可 本人確認の有無で利用可能限度額が異なる |
また、クレジットカード利用時の本人確認の有無による限度額は以下の通りです。
| 1回あたり | 1日当たり | |
|---|---|---|
| 本人確認あり | 3万円(税込)まで | 5万円(税込)まで |
| 本人確認なし | 1万円(税込)まで | 1万円(税込)まで |
クレジットカードを利用する場合は、安全性を考えても本人確認をしておくのがおすすめです。
UNIQLO Payの利用できる店舗
ユニクロPayは、一部店舗を除き全店舗で利用可能なほか、全国のGU店舗でも利用できます。
利用不可(ユニクロ)の店舗はこちら。
- 羽田空港第3ターミナル出国エリア店
- 関西空港出国エリア店
ユニクロの上記2店舗以外と、GUの各店舗では利用可能です。
ただし、オンラインショップで以下の方法を選択した場合は利用できません。
- ユニクロ店舗レジ支払い
- GUオンラインストア店舗レジ支払い
- GUオンラインストアGU店舗受取り
オンラインショップでUNIQLO Payを利用する場合は、店舗レジ支払い以外の決済方法を使うのがよいでしょう。
UNIQLO Payのメリット
UNIQLO Payのメリットは以下になります。
- 登録しておけばスムーズに買い物ができる(事前のチャージが不要)
- 手数料がかからない
- 2店舗を除き全国のユニクロやGUの店舗、オンラインショップで利用可能
- 登録時に5000円以上の買い物で使える500円クーポンがもらえる
- 最大3つまでの支払い方法が登録可能
(銀行口座は1つまで、クレジットカードは2枚まで)
UNIQLO Payはアプリとしても使いやすく、とても便利なので、気になった方はぜひ利用してみてください。
利用できるそのほかのPay
ユニクロPay以外にも、各種Payが利用可能です。
利用できるものはこちら。
- PayPay
- 楽天ペイ
- d払い
- auPAY
- メルペイ
- Alipay
- WeChatpay
- Bank Pay
(ゆうちょPayなど)
- Smart Code各種
(ANA Pay/EPOS Pay/FamiPay/LINE Payなど)
様々な種類が利用可能なので、ポイントの還元率やキャンペーンなどで何を利用するか決めるのもおすすめです。
利用できる電子マネー
利用できる電子マネーの一覧はこちらです。
- iD
- QUICPay、QUICPay+
- 楽天Edy
- WAON
- nanaco
- Suica
- PASMO
- ICOCA
- Kitaca
- TOICA
- manaca
- nimoca
- SUGOCA
- はやかけん
電子マネーはタッチするだけで決済ができ、買い物がスピーディーにできます。
各地方の電子マネーも利用可能なので、ありがたいですね。
ただし、PiTaPaは利用できないため、今後利用できるようになると期待しています!
ユニクロでのお得な支払方法は?

ユニクロの決済方法について解説してきましたが、「お買い物をするなら少しでもお得に買いたい!」と思いませんか?
そんな方のために、ユニクロでのお得な支払方法をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
楽天Pay、Paypay
お得な支払方法として、QRコード決済の場合は楽天PayやPaypayがおすすめです。
「いろいろなペイがある中で、なぜこの2つがお得なの?」と疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
ここではお得な理由について解説していきますね。
楽天Pay
楽天Payがお得な理由は3つあります。
- 楽天カードからチャージするとポイントの二重取りができる
通常は楽天Payのポイント還元率は通常0.5%ですが、楽天カードからチャージすると二重取りができます。
チャージ(0.5%)+各種支払い(1%)=1.5%還元
と、0.5%が1.5%になります。
- キャンペーンでポイントの還元率が上がる
楽天Payでは、時期によってさまざまなキャンペーンが行われています。
抽選で1等はポイント全額還元、新春おみくじで1等はポイント1,000%などが定期的に行われます。
- 楽天ポイントが利用できる店舗が多い
楽天ポイントが利用できる店舗の例
ケンタッキーフライドチキン、しゃぶ葉、サンマルクカフェ、ファミリーマート
など、ご紹介した以外にも楽天ポイントが使えるお店はたくさんあります。
さらに、貯まった楽天ポイントは1点=1円として楽天市場やポイント加盟店で利用できます。
ユニクロでの買い物は多くの方が数千円~数万円分購入することも多いため、ポイントが利用できる加盟店の多さは魅力的です。
ポイントを1.5%にするために、チャージは楽天カードから行いましょう!
Paypay
次は、Paypayでの支払いがお得な理由について解説していきます。
- Paypayジャンボや超Paypay祭りなどのキャンペーンが多い
Paypayジャンボでは1等100%、2等5%、3等0.5%の還元を受けられます。
さらに本人確認済みであれば、残高払いの場合4回に1回、クレジット払い(あと払い)の場合3回に1回の確率で当選します。
PayPayポイントも貯まれば残高払いとして利用できるほか、ポイント運用などもできるので、使い勝手がいいのもメリットです。
クレジットカード
次は、お得なクレジットカードをご紹介していきます。
ルミネカード
都心の店舗では、ルミネの中にユニクロが入っている店舗もあります。
そこでルミネカードを利用して買い物をすると、常に5%オフで購入できます。
さらに、毎年奇数月(3月、5月、9月、11月)に行われるルミネカード10%オフキャンペーンでは、10%オフの価格となります。
貯めたポイント(JREポイント)は商品券に交換し、ルミネの買い物で利用できるため、お近くのルミネにユニクロの店舗が入っている方には大変おすすめです。
エポスカード
エポスカードを利用して支払うことで、マルイ系列のビルの中に入っているユニクロで、「マルコとマルオの7日間」の期間は10%の割引となります。
また、エポスカードには、
- プラチナカード
- ゴールドカード
の会員のみが利用できるサービス「EPOSポイントアップサイト」があります。
ポイントアップサイトに登録されているユニクロオンラインショップにて、エポスカードを使って支払うと、ポイントが通常よりも多く加算されます。
UNIQLO Pay
UNIQLO Payも、定期的にキャンペーンが開催されています。
過去のお得なキャンペーンや特典例は以下の通りです。
- 期間内に三井住友カードを支払いに設定し、UNIQLO Payを5000円以上利用すると、1,000円相当のVポイントプレゼント
- 新規登録時に500円クーポンプレゼント
支払いもスピーディーに行えるのもメリットですね。
商品券なども利用可能!
ユニクロは現金やクレジット、バーコード決済だけでなく、商品券なども利用することができます。
実際にどんなものが利用できるのか見ていきましょう。
ユニクロギフトカード
ユニクロギフトカードは、全国のユニクロの店舗・オンラインショップで使えるプリペイドカードです。
購入できるのは店舗のみで、支払いは現金払いとなります。
金額は
- 3,000円
- 5,000円
- 10,000円
の3つの中から選べます。
カードはデザインを選べて、シンプルなユニクロのロゴからキャラクターまで幅広く取り揃えられています。
有効期限は発行日(購入した日)から3年なので、ゆとりをもって使えますよ。
UNIQLO eGift Card
UNIQLO eGift Cardは、全国のユニクロの店舗とオンラインショップで利用できるギフトカードを、SNSなどを通じてプレゼントできるサービスです。
専用のサイトから購入でき、金額は
- 1,000円
- 3,000円
- 5,000円
- 10,000円
の中から選べます。
eGift Cardはデザインを選べるため、贈る相手にあわせて選んでみてください。
有効期限は1年とカードタイプのものよりも短くなっています。
そのほかの商品券
そのほかの商品券として、JCBギフトカードが利用できます。
利用方法はお会計時にレジに出すだけです。
有効期限切れのものは利用できないため、有効期限はあらかじめ確認しておいてください。
まとめ
ユニクロで利用できる支払い方法や詳細、お得な支払方法などについてご紹介しました。
ユニクロは全国に店舗を展開するほか、オンラインショップも運営しています。
現金やクレジット以外にも、多くのQRコード決済やギフトカード、ユニクロ独自の決済方法も導入しており、多彩な支払方法に対応しています。
Payやクレジットを上手に使えば、ポイントの二重取りや割引などお得に購入でき、プレゼントとして贈れるギフトカードもあるので、気になる方はチェックしてみてください。
シンプルなデザインで、どんな世代からも人気のユニクロを、ぜひこの機会に利用してみてはいかがでしょうか!

