【夏休みに発掘?】絶滅した恐竜の化石がオークションで180万円で落札される

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はじめに

どうも。夏休みの宿題は8月にやった記憶がないF猫です。(7月中に終わらせたのか、9月にずれ込んでいたのかはご想像にお任せします)
化石というと「博物館に飾ってあるもの」と思いがち。自分には縁遠いかなーと感じていませんか?ところが、実はオークションで活発に取引がされているんです!さっそく見て行きましょう。

化石のオークション

アンモナイト
まずは化石の定番、アンモナイトからご紹介。こちらは国産のアンモナイトです。アンモナイトは白亜紀まで世界中の海に生息していた頭足類で、シルル紀頃には既に存在していたと言われています。

化石 アンモライト 素の発色 緑 青 紫 宝石 標本 鉱物 原石 観
一方こちらは、アンモナイトによく似た響きの「アンモライト」というもの。アンモナイトの殻が鉱物化したもので、宝石としての認定も受けているんだとか。

最大級 カナダ産アンモライト完全体 36kg 鑑定書付 宝石 化石
昨今、カナダがメジャーなアンモライトの産出地になっているそうです。こちらは完全体と銘打った商品。”完全体”と聞くと無性にかっこよさを感じてしまうのは男子の性でしょうか。アンモライトは状態のよいものは100万円を超えてくるそうで、こちらの商品も170万円で落札されています!

化石 恐竜 ティラノサウルス T-Rexの歯 博物館級 標本 鉱物 原石
恐竜王者ティラノサウルス!小学生の男子には根強い人気がありそうですね。大きさ的には王者という程ではないんですが、やっぱり恐竜といえばティラノサウルスですよね!

トリケラトプス
ティラノサウルスを紹介したからには、こやつもセットや!ということでトリケラトプスの化石です。トリケラトプスは草食なので、ティラノサウルスのように鋭い歯はありません。代わりに、おろし金のように歯が並んでいて、草木をすることができるようになっていました。

★ワールドクラス★超巨大メガロドン6.29インチ★化石古代鮫サメ
メガロドン!もう名前を聞いただけで「うぉーっっ!!」って興奮しませんか?しないですか。そうですか。いや、きっと少年達は分かってくれるはず…。メガロドンは古代に生息していた巨大サメで、その体長は15メートル、20メートルとも言われます。ホオジロザメを大きくしたような姿だと考えられているそうですが、想像しただけで恐ろしいですね(笑)こちらはそのメガロドンの歯の化石です。

●●●化石 三葉虫●●●A級品質! Drotops armatus 大迫力!●6
こちらも定番の三葉虫。三葉虫はカンブリア紀に登場し、古生代のペルム紀に姿を消します。このわかり易さゆえに、地層の年代判定にも使われたりします(いわゆる示準化石というもの)。

化石 モササウルスのヒレ 迫力!博物館級 標本 鉱物 原石 恐竜
私はあまり知らなかったのですが、こちらはモササウルスの化石。先程紹介したアンモナイトなどを捕食していたと考えられています。

超希少 マンモス牙台付置物 3万年前 約37kg(検・化石・象牙
化石といえば、なんだかんだでマンモスに触れないわけにはいきません!(←なんで?w)原始人のイメージって、なぜかマンモスを狩ってる様子がよく描かれますよね。ちなみに、ゾウと姿がよく似ていますが、直接の先祖ではないそうですよ。

おわりに

今回は化石のオークションを見てきましたが、私F猫的には時代の名前が懐かしい感じがしました。大学受験のときには地学選択だったので、カンブリア紀とかジュラ紀とか、やらた暗記した覚えがあります。受験でなくとも、夏休みの宿題の参考になるかもしれませんので、お子さんが身近に居る方は要チェック!また、アンティークとしても使えると思うので、手頃な価格のものをオークションで狙うのも楽しいかもしれませんね。

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