こんにちは。ライターのテツヤマモトです。
なぜ私がスーツを着ているかというと、4月から社会人になったからです。
さて、大学4年生の最後の春休み、僕はフィリピンに語学留学に行きました。キレイなビーチ、美味しい果物、やたら明るいフィリピン人。フィリピンでの滞在中、僕はたくさんの思い出を作ることが出来たわけです。
しかし、フィリピンでは不便なこともありました。
日本ではあたりまえのことがフィリピンでは全くあたりまえではないのです。
本日は僕がフィリピンで感じた、日本人が感謝すべき「あたりまえ」ベスト5を紹介していきます。レッツ感謝!皆で感謝の精神を持ちましょう。
第5位:タクシー
まず感謝した方がいいもの。タクシーです。

フィリピンにも、もちろんタクシーがあります。そして初乗り料金が40ペソ(100円ほど)という圧倒的低価格で利用することができるのです。
しかし、かなりの高確率でボラれます。
多くあるのは、メーターを使わないまま発進、到着してから運転手の気分で値段を言う…というパターンです。僕もメーターを使っていない事に気付かず、5倍くらいの値段をふっかけられて、あじゃぱ~と思いましたね。
対して日本のタクシーは安全ですよね。ボラれることなんてほぼ無いに等しいでしょう。
もう日本のタクシー、そして運転手さんには本当に感謝した方がいいです。

- テツヤマモト
- ありがとうございます!
今回はタクシー会社の駐車場に出向きまして、会釈で感謝を表現させて頂きました。角度は15度。会釈もしっかり止まって行うのが正式らしいです。
新入社員研修で学びました。
第4位:横断歩道
続いて感謝した方が良いもの。横断歩道でございます。

フィリピンは道路が少ないのもあって、とにかく渋滞がひどいです。信号なんてものも、中心部に数台あるだけでほとんどありません。
もちろん横断歩道なんてものもありません。
逆に言うと、フィリピン人が言うにはどんな場所でも横断歩道らしいです。びゅんびゅん車が走っているのですが、とにかく強引に向こう側に行くしかないらしいのです。日本人の僕も最初は怖かったのですが、慣れてくると車の方が交わしてくれることに気付きました。すげぇ…。
対して日本の皆さん。横断歩道で待っていれば、信号が変わって、道路の向こう側に普通に行けますよね。これってなかなか幸せなことですよ。
これまた、しっかり感謝しなくてはいけませんね。

- テツヤマモト
- ありがとうございます!
一般的なおじぎは30度。中指をスーツのズボンの縫い目に合わせると、胸を良い感じに張れるらしいです。あとお尻を少し後ろに引くのもポイント。
新入社員研修で学びました。
第3位:水道水
続いて、第3位となった日本人が感謝するべきものは水道水でございます。
フィリピンを始め、東南アジア諸国のほとんどの国では上下水道がイマイチ発達していないこともあり、水道水は基本的に飲めません。少しでも飲んだら、お腹を壊します。
なのでミネラルウォーターが必須です。
僕が通っていた語学学校も水道水は飲めないのでミネラルウオーターのサーバーまで水を小まめに汲みに行かないといけません。これがまためんどくさい…。
街に出て、水筒の水が切れるとちょっとした命の危険を感じます。自動販売機なんてものもありませんからね。
対して、日本…どうですか。水道水がぶがぶ飲めるじゃないですか。ミネラルウォーター買う必要ないじゃないですか。水筒に水汲みに行かなくてもいいじゃないですか。
あぁ…日本ってなんて幸せなんだろうか。しっかり感謝しましょう。

- テツヤマモト
- ありがとうございます!
水道水には対しては45度の深いお辞儀で感謝を伝えます。謝罪やお客様をお見送る際のより丁寧なお辞儀、腰の角度は45度。首が曲がらないように注意が必要らしいです。
新入社員研修で学びました。
第2位:Wi-Fi
続いて、日本人が感謝するべきもの、Wi-fiでございます。
フィリピンにもWi-Fiスポットはそこそこあります。スタバや大きいデパートもあります。どこでもWi-Fiに繋がることは簡単です。
しかし、おっそいんですよね。
繋がったところでおっそい。動画なんて全然見れない。電話も途切れ途切れになっちゃう。ネットが友達の僕としては辛いものがありましたねー。
対して日本いかがでしょうか。Wi-Fiスポットは地方に行くほど少なくはなるかもしれません。だがしかーし、圧倒的に早いですよね。動画ちゃんと見れますよね。
あぁ…なんてありがたいんだろうか。日本人に生まれて良かった~。しっかり感謝しなくては。

- テツヤマモト
- ありがとうございます!
第2位ともなってくると、かなり感謝の重みも変わってきました。今回は、韓国の最敬礼「クンジョル」で感謝を伝えました。土下座と似ていますが、意味合いは全然違います。
新入社員研修ではクンジョルは教わりませんでした。
第1位:トイレ
栄えある第1位。僕が日本人が最も感謝すべきと考える「あたりまえ」はトイレです。

フィリピンのトイレは日本との違いが2つほどあります。1つはトイレットペーパーを流せないというところ。2つ目にトイレットペーパーが備え付けられていないところ。
この2つが不便で仕方がないのです。
まだ慣れていないときは間違えて、トイレットぺーパー流しそうになったこともあります。個室に入ってう○こしちゃったあとに、トイレットペーパー持ってくるの忘れた!みたいなこともあります。とにかく不便。
対して日本。いかがですか、みなさん。トイレットペーパー普通に流せますよね!しかもどこのトイレにもトイレットペーパー備え付けられていますよね!便利、超便利!安心してう○こできる!万歳!
これはもうとにかく感謝するしかありませんね。

- テツヤマモト
- ありがとうございます!
あぁ…!もう感謝が高まりすぎて、仏教の最敬礼「五体投地」をしてしましました。決してバラエティとかで良く見る土下寝でもないし、ふざけてもいません。五体投地です。
なぜだか五体投地も新入社員研修では教わりませんでした。
日本の「あたりまえ」に感謝しよう!
僕にとって今回のフィリピンは初めての海外滞在。
日本の「あたりまえ」にたくさん気付かされて、様々なものに感謝の気持ちがわきました。オクトピのコンセプトでもある「モノの価値を再発見」するためには、時に海外旅行に行ってみるのもいいかもしれませんね!
あなたも日本の「あたりまえ」に感謝したくなりますよ!
ということでここまで読んでくれた方に感謝を述べてお別れです。

- テツヤマモト
- あざーす。
こちらはもちろん、新入社員研修では教わりませんでした。
ちぇけら。











