
ザイグルってそもそもなに?
突然ですが、みなさん『ザイグル』はご存じでしょうか?
ザイグルは新しい卓上調理器で、ホットプレートやフライパンとは違い上部に備えられた赤外線ヒーターで熱を加える調理器具です。
一見して変わった形状をしていますが、この特殊な形状によって、赤外線の熱が下のプレートに反射し、全体を温めて熱が素材を包み込んでくれるんです。
しかも煙を出さず油ハネを抑えながらも、ふっくらこんがり焼き上げることができるんです!
煙のいやなニオイや、頑固な油汚れを未然に防いでくれるまさに画期的な商品と言えます。
実際に使ってみたユーザーの口コミは?
とは言っても、実際に使用してみたユーザーの声も気になるところ。
そこで、どんな口コミが出てきているのか探ってみました。
結論から言うとザイグル、すごくいいです!心配してた焼けるまでの時間も決して遅くないし煙も皆無。そしてなにより油が全然跳ねない!ホットプレートとかだと、テーブルに油の粒子がビッシリ…となっちゃいますがそれもありません。(続く) pic.twitter.com/HwF0V0DGgI
— 蒼真 (@soma_5z) 2016年8月7日
こちらは絶賛の口コミですね。
ザイグルのうたい文句である、煙なし、油はねなしというのを実感されたようです。
ザイグル、使ってみて。
たしかに煙少ないし、油はねもほとんどない。ただ、焼き加減が難しい。
俺の食べた8割のキャベツがぱっさぱさのカリッカリになってた。なぜかシシトウだけが抜群な焼き加減だったよ。
— シロ太(・ω・`つ)3 (@shirotatann) 2016年7月25日
実際に焼いたときの煙や油はほとんどなかったみたいですね。
ただ、焼き加減が分かりにくいとのこと。
赤外線の色がオレンジ色なので、焼き具合がわからないことが原因ですね。
ザイグルは素材の脂分を利用して焼くので、キャベツのように脂分の少ない食べ物は焼くのが難しくなってしまうようです。
野菜を焼くときは、あまりひっくり返さずに水分を蒸発させないようにしましょう。
また、水分の少ない食材は油を軽く塗ってあげると焼きやすいです。
うまく焼けた野菜は絶品ですよ!
実際今日ジンギスカンで使ってみたが、油ハネ皆無でビックリ(´°д°`)念の為下に新聞紙敷いたが必要なかったな。よく火は通ってたし、これはゲットして正解だった。 #ザイグルhttps://t.co/2Kh7E1tH4L
— 膨満厨(Bo-Man-Chu) (@LukE580727) 2016年7月10日
こちらの方は、ジンギスカンをザイグルで実践したとのこと。
ジンギスカンは専用のプレートで焼くことが多いですが、ザイグルでもうまく焼けるみたいですね。
もうザイグルに焼けないものはないのかも…。
ザイグルすごい…。
新商品『ザイグルハンサム』 新機能を携えて新たなステージへ

ザイグルは今でも進化を続けています。
新たに製品化されたザイグルハンサムは、従来にはなかったドーム型のプレートを搭載し、余分な脂を落として、ヘルシーに調理ができるようになりました。
さらに、ドーム型のプレートをひっくり返せば、スクランブルエッグだって作れちゃいます。
平型プレートもついているので、お好み焼きも作れますね。
ザイグルだけで、いろいろな料理が作れていいこと尽くめ!
しかも、煙や油はもちろん出ません!
まとめ
煙を出さずに素材を調理することのできるザイグル。ホットプレートなどをつかって焼き物が多い方は、ザイグルを使って友達や家族を驚かせてみてはいかがでしょうか?


