【不可能はない】ナポレオンの遺書が競売に出品予定

革命の流れに乗って軍人から皇帝まで上り詰めた男 「ナポレオン」

天下を取ったにも関わらず、ナポレオン自身が広めたナショナリズムによって没落。
幽閉された孤島にて病死というアップダウンの激しい最後を迎えたらしいですが…

そのナポレオンが亡くなる19日前に書いたとされる「遺言書」が競売に登場しました。

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今回出品されるのは、(正確には)遺言書と共に作成した「補足書」

補足書には、「余は余が愛したフランス国民に囲まれてセーヌ川の畔で眠ることを願う」という一節が記されており、自らの死期が近いことを悟ったナポレオンが死後パリへ戻ることを切望していたことがうかがえます。

この出品物は、11月6日にパリで開催される競売にて出品予定。
予想落札価格は、8万ユーロ〜12万ユーロ(1,100万円から1,600万円)とされています。

記事・画像参照元:
Yahoo!ニュース
毎日jp(毎日新聞)

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