言わずと知れた世界的バンド「ザ・ビートルズ(The Beatles)」。
そのメンバー「ジョン・レノン」が幼少時代を過ごした自宅がオークションへ出品されることになりました。
今回出品されるのは、ロックの聖地「リバプール」にある赤レンガ造りの物件。ジョンが生まれてから5歳までの間、両親や祖父母と共に暮らしていた「生家」といえます。
評価額としては、15万ポンド(約2,400万円)〜25万ポンド(約3,900万円)となっていますが、ジョンが名盤「Let It Be」や「One After 909」を執筆した場所という付加価値はあまりにも強烈!
これだけで、どれほどの価格の伸びが出てくるのでしょうか。
オークションは、今月29日(火)にリバプールのキャバーンクラブで開催予定とのこと。
数々のレジェンドを生み出した場所に、いくらの値が付くのか注目です!
◆「ジョンレノン」関連オークション高額落札商品|最近30日間(オークファン)

記事 / 画像参照元:cinemacafe.net

