アメリカの有名投資家ウォーレン・バフェットと「ランチができる権利」が2億4000万円で落札されるなど、
定期的に話題となる「有名人と○○できる権利」オークション。
日本ではあまり聞きませんが、アメリカではこの手のオークションが大変な人気を誇っています。
今回、出品されたのは、Apple社のCEO ティム・クック氏と「コーヒーブレイクを一緒にできる権利」。
86人によって競われ、最終的に61万ドル(約6240万円)で落札されました!
競っていたのは、やはり、Apple社と仕事を望む企業の関係者だったとのことですが、
コーヒーを飲むだけで、6000万円とは…想像を絶する世界ですね。
尚、経費を差し引いたオークション収益金は、慈善団体に寄付される予定です。

