商売をされた経験はありますか?
商売をする場合、利益(儲け)は、とっても大切です。
今回は、利益の計算を扱ってみたいと思います。
足し算、引き算が出てきますので、
ちょっと疲れるかも知れませんが、
とっても大切な部分ですので、
押さえていきましょう!
今回の説明は、少し長くなります。
ですので、今回と次回の2回に分けて説明しますね。
▲利益計算の考え方
利益は、お客様からいただいた金額から、
仕入れ代金や、販売にかかった経費を、
差し引いた残りになります。
つまり、簡単に言うと、
利益=(上代+送料)-(下代+経費+送料)
(※上代=販売価格 下代=商品原価)
と言う公式が、成り立ちます。
例えば、あなたが、ある商品を売ったとします。
そして、お客様から、商品代金(上代)として1,000円、
配送料として200円を受け取りました。
その商品を仕入れるのに、商品代金(下代)400円、
そして、仕入れの経費として100円が、かかっていたとします。
そのときの利益は、
利益=(1,000円+200円)-(400円+100円+200円)
=1,200円-700円
=500円
と言う事になります。
ここまでは、ご理解いただけましたか?
amazonで販売した場合も、
同じ公式が当てはまります。
あなたがamazonでものを売ったときには、
手数料が発生します。
コラムでは、このamazonの手数料について
お話しして行きたいと思います。
▲amazon手数料
amazonの手数料には、いくつかの種類があります。
正確には、このページをご覧ください。↓
◎http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=1085246

簡単に説明すると・・・
1.販売手数料
2.カテゴリー成約料
3.基本成約料
の3つが、かかります。
これらは、金額に応じてかかる手数料や、
カテゴリーにかかる手数料だったり、
販売毎にかかる手数料であったりします。
さて、この3つの手数料は、実際には、
どれぐらいの金額がかかるのでしょうか?
次回のコラムでは、これらの3つの手数料について
詳しく解説していきます。
楽しみにしておいて下さいね。
