複数商品の取引。うっかりミスかも!?

こんにちは!
ネットオークション・ネットフリマアドバイザーの川崎さちえです。

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違う商品を発送してしまった…!

先日大学生の息子が、高校のときに使っていた参考書をメルカリで売りました。ちょうど引っ越しのタイミングでもあったので、使わない参考書を一気に出品です。チョコチョコと売れていたようで、ある日2冊、3冊を同じ日に発送することになりました。

自分の商品なのだから梱包は自分でするように言っていたので、息子は自分で梱包をして、コンビニに持って行っていました。ちょうど筆者も息子のアパートに行っていたタイミングで、発送したことを確認。

でもすぐに「あ!」という息子の声が。もしかしたら違う商品を発送してしまったかもしれないと言うのです。本来発送するはずだった売れた参考書も数学Aとか数学Bで色もサイズも同じだったこともあって、不安になってしまったみたいでした。

まずはコンビニに電話で発送ストップの要請を

もし間違っていたらすごく面倒なことになるので、まずはコンビニに電話をして、発送を止めてもらいました。止めるというのはキャンセルではなくて、もしヤマト運輸さんが集荷に来ても荷物を渡さずにコンビニで保管しておいてくださいという意味です。

他の用事があったので1時間くらい後に取りに行くことになり、まずはアパートの部屋で確認。もし間違っていたら、本来送るべきだった本が家にあるはずだからです。家に帰って確認をしたら送るべき本がなかったので、間違っていなかったことがわかりました。ほっとしたのも束の間、すぐにコンビニに電話をして、間違っていないことを伝えました。

今回は間違いではないので良かったのですが、もし間違っていたらどうすればいいのかなと考えてみました。よく考えてみれば集荷されていない状態だったので、正しい荷物にラベルを貼れば問題ありません。意外に簡単なことでした。

複数チェックすることでリスクを減らす

大切なのは、間違いかどうかに早いタイミングで気付くことだと思いました。もちろん、梱包の前にもしっかり確認をするのは大前提で、ここで2回、3回チェックをすれば間違いは起きないでしょう。間違ってしまうのは、慌てているときとか、「この商品に違いない」と思い込んでいるときです。

私も危うく間違うところだった!というのがありますが、それは思い込みでしたね。特に似ている商品のときには注意しないといけません。

ミスがあったら早めに発送会社に連絡を

もし間違いがあって集荷が行われてしまったら、ヤマト運輸や郵便局に連絡をして配送をストップしてもらいましょう。そして一旦戻してもらうことで、正しい商品を発送できます。

配達まで時間がかかってしまうこともあるので、購入者には事情を説明しておくと相手も安心して待てますね。

この記事のライター
川崎さちえ

2003年、夫が育児のために退職したことを受け、家計を支えるためネットオークションを利用し始める。
家にあったさまざまな不用品を出品し、仕入れや受注生産も経験。さまざまな出品のテクニックを身に付け、ネットオークションが生活のインフラになり得ることを体感する。

近年はメルカリを中心とするネットフリマに注目。ネットオークションとは異なるノウハウを学びつつ、独自の効率的な利用方法を確立している。
NHK「あさイチ」、フジテレビ「バイキング」などの情報番組、TBSテレビ「この差って何ですか?」などバラエティー番組に多数出演。

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