【用途別】おすすめプロジェクター10選!選び方も詳しく紹介

プロジェクター おすすめ

映像や画像を大きなスクリーンに映し出すプロジェクター。

自宅用で使用するホームプロジェクターや仕事で活躍するビジネスプロジェクター、持ち運ぶならとても便利なモバイルプロジェクターまで幅広い機能や選べる価格帯で人気の家電です。

この記事では目的に合わせたおすすめプロジェクターの10選に加え、「用途別」にカテゴリー分けしたプロジェクターの種類やプロジェクター選びのポイントまでを分かりやすく解説しています。

映画やゲーム、プレゼンテーションにアウトドアまで様々なシーンや目的に合わせた“プロジェクターの選び方”や“おすすめのプロジェクターを探している方”に役立つ記事となっていますので失敗しないプロジェクター選びの参考にしてください。

プロジェクターとは?

プロジェクターとはBlu-rayやDVD、スマートホンやパソコンなどの映像や画像を専用のスクリーンや壁に投影するディスプレイ装置です。

プロジェクターを使用する目的は、「映像や画像を大画面にできること」。

より迫力のある映像で楽しむことや複数の人で画面を共有することなどにとても適しています。

昔は学校の授業や企業のプレゼンなどでは、もっぱら大型で高額なオーバーヘッド型のプロジェクターが活躍していました。

しかし、近年ではデジタル技術の進歩により小型で安価なプロジェクターが教育現場やビジネスシーンだけでなく、家庭用のホームシアターやゲームプレイでも、スクリーンいっぱいの大画面で楽しむことができるなど、気軽な娯楽としての人気も高まっています。

さらに、バッテリー性能の向上やOSなどの様々な性能により、屋内だけでなくキャンプなどのアウトドアでの需要も増えてきてる注目の家電のひとつです。

価格帯については、シンプルな性能でお求めやすい数千円のプロジェクターから、画質や機能・性能が充実した数十万円の高性能なものまで、あらゆるシーンや用途に応じた製品を購入しやすい設定となっています。

プロジェクターはAnker(アンカー)BenQ(ベンキュー)EPSON(エプソン)LGエレクトロニクスなど多くのメーカーから発売されており、投影サイズや投写距離、画質や搭載しているOS搭載など機能や性能も様々です。

そこで、多くの用途で注目を集めるプロジェクター選びでは、製品ごとの特徴をしっかりと把握することをおすすめします。

「用途別」プロジェクターの種類

プロジェクターには大きく分けて次の3つの用途があります。

  • 自宅で楽しむ「ホームプロジェクター
  • 仕事で活躍する「ビジネスプロジェクター
  • 持ち運びに便利な「モバイルプロジェクター

もちろんホームプロジェクターがビジネスに使えないことはないし、モバイルプロジェクターが家庭用に不向きというわけではなく、プロジェクターを選ぶときにより分かりやすいように、それぞれのシーンに合ったプロジェクターの種類分けを行っています。

使用する用途をイメージして詳細をチェックしてください。

ホームプロジェクター(家庭用)

ホームプロジェクターは家庭で楽しむことを目的としたプロジェクターです。

ホームシアターとして映画や動画を楽しんだり、ゲーム画面を投影して大迫力でプレイしたりと、自宅内の娯楽として人気となっています。

ホームプロジェクターは映像を楽しむ要素が大きいため「フルHD」や「4K」など高画質モデルも多く、部屋を移動する際にも便利な小型モデルを選択することでと使用できるの幅も広がります。

また、ネットフリックスなどの動画配信サービスを活用する場合は、OS搭載モデルがとても便利です。

ビジネスプロジェクター(仕事用)

ビジネスプロジェクターは会議やプレゼンテーションなどの場で活躍するプロジェクターです。

大きなスクリーンに資料を投影することで、複数の人とデータや説明内容を共有することができるのはプロジェクターの強みです。

会議室などの特徴として室内では照明がつけられていたり、遠い席の人にも見えやすくする必要があるなど、プロジェクターの明るさや鮮明さが求められます。

より多くの場所でも使用できるようにワイヤレス仕様のプロジェクターならより便利ですね。

モバイルプロジェクター(持ち運び用)

モバイルプロジェクターは外出先やアウトドアでも手軽に使えるプロジェクターです。

基本的には充電式のバッテリーで使用するため、屋外でプロジェクターを使用する際にはとても便利に使用することができまです。

また、自宅での使用においてもでは、誰でもどの部屋間の移動もでも持ち運びが簡単なので、家族みんなが好きな部屋でそれぞれ楽しむこともでき、ビジネスシーンでは営業やプレゼンのためにカバンに入れて持参することもできる優れモノです。

キャンプなど、外でプロジェクターを使用したい場合は、当然コンセントはないことも多いので、モバイルプロジェクターを積んでおでかけすると、新しい楽しみもが増えますね。

プロジェクターの選び方

家庭にも広がったことで身近な存在となったことで、以前に比べて種類が豊富になったプロジェクター。それでは、実際にどのような選び方をすればいいのでしょうか?

用途や目的

プロジェクターを購入するときに重要なポイントは用途や目的にしたがって選ぶことです。

ホームシアターやゲームなど自宅で使用することを想定する場合と、会議やプレゼンテーションで使用する場合とでは求められるスペックも変わります。

アウトドアで使用するのならバッテリー式であることや、できるだけコンパクトであることが重視されます。

このように、用途や目的をはっきりさせることで必要な機能や性能がはっきりしてくるので、選ぶときに失敗する可能性は低下するでしょう

解像度をチェック

解像度は投影される画質の細かさを表現する言葉で「px(ピクセル)」という単位で示されます。

解像度が高くなるほど細かい表現ができるので、映画やゲームなどを迫力のあるリアルな映像で楽しみたい場合や、プレゼンで細かい資料を共有したい場合などは高解像のプロジェクターが有利です。

プロジェクターを購入する場合は解像度の規格で記載されていることも多く、「HD」の解像度は1280×720px、「フルHD」の解像度は1920×1080px、「4K」になると解像度は4096×2160pxとなり、解像度が高いほど相対的に価格も高くなる傾向にあります。

使用環境にもよりますが、フルHD以上の解像度であれば様々なシーンでも問題なく使用することができる解像度です。

OS搭載モデル

プロジェクターの中にはOS搭載に対応しているモデルがあります。

OS非搭載モデルは基本的にBlu-rayソフトやPC、モバイルなどの機器と接続して伝送される映像や画像データを投影することが主な機能がついていますです。

OS搭載モデルならNetflixやYouTubeなどのコンテンツを他の機器と接続することなく手軽に楽しめむことができます。

プロジェクターに搭載されるOSは「Android OS」や「Android TV」が多く、様々なアプリをGoogleプレイストアからダウンロードすることもできるので便利です。

自宅やアウトドアで使用する際などに活躍してくれます

投影サイズをチェック

投影サイズはプロジェクターがスクリーンなどの対象物に投影することができる画面サイズのことです。

投影サイズはプロジェクターの重要なスペックとして最小サイズから最大サイズまで記載されることが多く、画面の大きさを表す「インチ」、横:縦の対比を表す「アスペクト比」で表示されています。

投影するスクリーンのサイズや、求めるインチ数は購入する前にチェックしたいポイントです。

また、映画やゲーム、動画コンテンツなど多くの映像アスペクト比が「16:9」となっているので、多くのプロジェクターもアスペクト比16:9に対応しています。

ビジネスシーンではアスペクト比4:3などの資料もあるので、使用目的からプロジェクターが投影できるサイズを確認しましょう

投射距離をチェック

投射距離とはプロジェクターからスクリーンや壁などの映像を映す場所までの距離で、プロジェクターのスペック表示を見ることで確認できます。

プロジェクターを購入したのはよいけど、「プロジェクターを設置したい場所とスクリーンのまでの間が対応している投射距離に適合していない…」なんてことがないようにしなくてはいけませんね。

設置場所からスクリーンまでの距離と、プロジェクター側に表記される投射距離を事前に確認しておくことが重要です。

ホームプロジェクター(家庭用)おすすめ4選!

ホームプロジェクターは映画やゲームを大画面で楽しむために、できるだけ高画質なプロジェクターを選択したいものです。「フルHD」や「4K」の解像度があればハイレベルな映像を楽しむことができます。

また、OSを搭載していれば手軽に映像コンテンツやアプリを楽しめるので便利ですよ。

EPSON/dreamio EH-TW7100

dreamio EH-TW7100は大画面の投影に最適な高画質ホームプロジェクターです。

最大500インチと大きな壁面をシアターにできる投影サイズで、迫力の映像を楽しむことができます。

ホームプロジェクターとして4K対応の高解像、投影方式は3LCD方式で鮮やかな映像など映画やゲームの映像をどこまでも引き出してくれる性能が魅力です。

明るさも3000ルーメンと、日中でも問題なく使用することができるのはうれしいポイント。

安い価格帯としては安い方とは言えませんではありませんが、ハイレベルな美しさを求める方におすすめのプロジェクターです。

メーカーEPSON(エプソン)
投影サイズ40~500インチ
アスペクト比16:9
投影距離1.75m~4.55m
解像度4K 3840×2160px  
明るさ(ルーメン)3000ルーメン
搭載OS
ワイヤレス接続Bluetooth
HDMI接続
オートフォーカス
内蔵スピーカー
価格帯19万円台
サイズ(幅×高さ×奥行)410x157x310 mm

Anker/Nebula Cosmos

Nebula Cosmosはおうち時間にちょうどよい丁度いいスペックだとで人気のホームプロジェクターです。

高いコントラスト表現を演習するDLPパネルが映像の奥行きや濃淡をしっかりと投影してくれます。

OSも搭載しているので、ネットフリックスなどの動画コンテンツが気軽に楽しめるのも自宅での使用に最適です。

部屋を暗めにして家族で映画を楽しむ、迫力のあるゲームをプレイする、Nebula Cosmosがあれば映像環境を大幅に拡張することができます。

メーカーAnker(アンカー)
投影サイズ60~120インチ
アスペクト比16:9
投影距離1.60m~3.18m
解像度フルHD 1920×1080p
明るさ(ルーメン)900ルーメン
搭載OSAndroid TV 9.0
ワイヤレス接続Wi-Fi/Bluetooth
HDMI接続
オートフォーカス
内蔵スピーカー
価格帯8万円台
サイズ(幅×高さ×奥行)289×88×198mm

popIn/Aladdin 2 Plus

Aladdin 2 Plusは天井に取り付ける照明一体型のホームプロジェクターです。

リビングや各部屋の照明から映像を直接投影できるのでプロジェクターの置き場所やセッティングを気にする必要がありません。

内蔵するスピーカーはオーディオメーカーであるHarman/Kardon社製。迫力の映像とともに音でも映画やゲームの楽しさを堪能することができます。

OS搭載でYouTubeやネットフリックスを楽しむこともできるし、オリジナルコンテンツも充実したプロジェクターです。

メーカーpopIn(ポップイン)
投影サイズ60~120インチ
アスペクト比16:9
投影距離0.85m~2.09m
解像度フルHD 1920×1080p
明るさ(ルーメン)900ルーメン
搭載OSAndroid  9.0
ワイヤレス接続Wi-Fi/Bluetooth
HDMI接続
オートフォーカス
内蔵スピーカー
価格帯11万円台
サイズ(幅×高さ×奥行)476×145×476mm

BenQ/HT3550i

HT3550iは高い映像技術でコンテンツを楽しみつくすホームプロジェクターです。

BenQ の映像技術CinematicColorによりシネマクオリティーのコントラストや色彩を表現し、映像が持つ魅力を余すことなく伝えてくれます。

OSを搭載しているので様々な映像コンテンツやアプリを自在に楽しむことも可能です。

「CinemaMaster Video+」や「CinemaMaster Audio+ 2」などの技術で、自宅にいながら映像も音も映画館さながらのパフォーマンスを楽しめむことができます。

メーカーBenQ(ベンキュー)
投影サイズ40~200インチ
アスペクト比16:9
投影距離1.00m~3.25m
解像度4K 3840×2160px
明るさ(ルーメン)2000ルーメン
搭載OSAndroid TV 9.0
ワイヤレス接続
HDMI接続
オートフォーカス
内蔵スピーカー
価格帯16万円台
サイズ(幅×高さ×奥行)380×127×263mm

ビジネスプロジェクター(仕事用)おすすめ3選!

ビジネスプロジェクターは仕事に活用するので、相手に伝わるかが重要です。

一定の解像度に加えて、照明がついた会議室やホールなどでも見やすいように照度が高いモデルが有用です。

PCなどからの接続のスムーズさや持ち運びのしやすさはビジネスシーンでもより一層の活躍が期待できます。

EPSON/EB-1785W

EB-1785Wは持ち運びしやすいA4サイズのビジネスプロジェクターです。

コンパクトな本体ボディーは社内での移動や相手方の企業へ持ち込むのにもとても便利です。

明るさが3000ルーメンなのもうれしいポイントで、比較的明るいルーム内でも安心して使用することができます。

メーカーEPSON(エプソン)
投影サイズ40~100インチ
アスペクト比16:9
投影距離0.89m~2.71m
解像度HD 1280×800px
明るさ(ルーメン)3000ルーメン
搭載OS
ワイヤレス接続Wi-Fi
HDMI接続
オートフォーカス
内蔵スピーカー
価格帯23万円台
サイズ(幅×高さ×奥行)292×44×213mm

CANON/LV-WU360

LV-WU360は比較的大きな投影サイズと多様な接続を実現するビジネスプロジェクターです。

投影サイズは300インチが最大となっており解像度もフルHDなので、中規模の会議室でも難なく使用することができます。

接続端子はHDMIをはじめ、USBやRCA、D端子など10種を実装しビジネスシーンで重宝します。

メーカーCANON(キャノン)
投影サイズ30~300インチ
アスペクト比16:9
投影距離0.87m~10.87m
解像度フルHD 1920×1200px
明るさ(ルーメン)3600ルーメン
搭載OS
ワイヤレス接続Wi-Fi
HDMI接続
オートフォーカス
内蔵スピーカー
価格帯10万円台
サイズ(幅×高さ×奥行)345×99×261mm

SONY/MP-CD1

MP-CD1はポケットサイズの持ち運びにも最適なビジネスプロジェクターです。

解像度や明るさを重視するなら大型のプロジェクターが適任ですが、MP-CD1の魅力はハガキにも隠れてしまうコンパクト性です。

社内での使用はもちろん、営業やプレゼンにでかけるときも気軽にカバンに入れて持ち運べぶことができます。

使用するときは5秒で起動できるクイックスタートで準備に追われることもありません。

メーカーSONY(ソニー)
投影サイズ40/80インチ
アスペクト比16:9
投影距離1.1m~2.3m
解像度854×480px
明るさ(ルーメン)105ANSIルーメン
搭載OS
ワイヤレス接続Wi-Fi
HDMI接続
オートフォーカス
内蔵スピーカー
価格帯7万円台
サイズ(幅×高さ×奥行)15×8.3×1.6mm

モバイルプロジェクター(持ち運び用)おすすめ3選!

モバイルプロジェクターは小型で簡単に持ち運びができます。

主にビジネスシーンやアウトドアでも大活躍してくれるプロジェクターです。

バッテリー式のものが多いので用途に応じてバッテリー時間などをチェックしておくと安心です。

ASUS/ZenBeam LatteL1 LATTEL1

ZenBeam LatteL1 LATTEL1はペットボトルサイズでかわいいデザインのモバイルプロジェクターです。

OSはAndroid TVを搭載し映像コンテンツやアプリを楽しめるほか、スマホやゲームなどをワイヤレスで接続することができます。

リアル音質のHarman/Kardon社製スピーカーで音質もバッチリのプロジェクター。

バッグに大画面をつめ込んでどこにでも持ち運びが可能です。

メーカーASUS(エイスース)
投影サイズ30~120インチ
アスペクト比16:9
投影距離0.8m~3m
解像度HD 1280×720px
明るさ(ルーメン)300ルーメン
搭載OSAndroid TV 9.0
ワイヤレス接続Wi-Fi/Bluetooth
HDMI接続
オートフォーカス
内蔵スピーカー
価格帯5万円台
サイズ(幅×奥行×高さ)90.9×131.2×90.9mm

Anker/Nebula Capsule II

Nebula Capsule IIもペットボトルサイズで使い勝手が抜群のモバイルプロジェクターです。

100インチまで楽しめる投影サイズに、一般使用には不足のないHD解像度と200ルーメンの明るさで家庭で楽しめる“ちょうどいい仕様”となっています。

Android TV 9.0を搭載しネットフリックスなどのコンテンツを気軽にどこでも楽しめむことができます。

ワイヤレス接続やオートフォーカス機能など機能も充実しているので持ち運んで楽しむことはもちろん、一人暮らしで映画やゲームに没頭したい方にもおすすめです。

メーカーAnker(アンカー)
投影サイズ40~100インチ
アスペクト比16:9
投影距離1.15m~3.08m
解像度1280×720px HD
明るさ(ルーメン)200ルーメン
搭載OSAndroid TV 9.0
ワイヤレス接続Wi-Fi/Bluetooth
HDMI接続
オートフォーカス
内蔵スピーカー
価格帯6~7万円台
サイズ(幅×高さ×奥行)80×150×80mm

サンワサプライ/400-PRJ023

サンワサプライ 400-PRJ023は持ち運びにも置き場所にも困らない小型プロジェクターです。

サイズは98×13.5×75.5mm、重さは128gの薄型で超コンパクト。

価格も2万台と汎用性の高さからコスパの高さがうかが伺えます。

アウトドアでもビジネスシーンでも自宅でも手のひらに乗せて好きな場所で使いましょう。

メーカーサンワサプライ
投影サイズ10~60インチ
アスペクト比16:9
投影距離約0.5m~3m
解像度640x360px
明るさ(ルーメン)30ルーメン
搭載OSAndroid TV 9.0
ワイヤレス接続Wi-Fi/Bluetooth
HDMI接続
オートフォーカス
内蔵スピーカー
価格帯2万円台
サイズ(幅×奥行×高さ)98×13.5×75.5mm

まとめ

この記事ではプロジェクターについて用途別の種類、選び方、用途別のおすすめについて紹介してきました。

一言でプロジェクターといっても目的や用途によって選ぶべきものは違います。

どんなシーンで使いたいのか?をイメージして、そのイメージにピッタリなプロジェクターを選ぶことが大切です。

そして、自分にピッタリな製品を選ぶことが結果としてコスパの高い買い物にもなります。

大画面で迫力の映画やゲーム、資料を共有して分かりやすいプレゼン、星空の下のキャンプで思い出の一コマ・・・

この記事をあなたの目的を達成するためのプロジェクター選びの参考にしていただ頂けると幸いです。

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