お部屋にぴったりのおしゃれアイテムをみつけよう!ソファーの種類や選び方とおすすめ10選

ソファ おしゃれ

ソファーはお部屋の中でもインテリアを左右するひときわ存在感のあるアイテムです。また、使用する人数によって最適なサイズは異なり、素材やスタイルもさまざま。いざ購入しようとすると、どんなものを選べばいいのか迷ってしまいます。

そこで、ソファーにはどのような種類があるのかをはじめ、その選び方をお伝えするとともに、おすすめの厳選したアイテムもご紹介します。

ソファーの種類

まず、ソファーにはどんなタイプがあるのかをみていきましょう。その種類は大きさや形状、スタイル、素材などでそれぞれ分類されます。

大きさ

ソファーの大きさは1人掛けから3人以上で座れるファミリー向けまであり、座れる人数が異なります。

1人掛け

1人掛けのソファーは幅がおよそ70〜90cmほどとコンパクトです。このため、ワンルームなどの狭い部屋でも設置することができます。ただし、大型のソファーのように横に足を伸ばして座ったり、寝転がったりすることはできません。

2人掛け

120〜160cmほどの幅がある2人掛けのソファーは大人2人がゆったり座れます。カップルや夫婦での使用に適しているほか、 1人で使用すれば横に足を伸ばして座ったり、寝転がったりすることもでき、1人掛けよりもくつろぎやすいサイズです。

3人掛け

3人掛けになると、幅は175〜220cmほどになります。家族が集まったり来客の多いリビングにも最適で、インテリアとしての存在感もあります。

形状

ソファーの形状は使用する用途やシーン、部屋の間取りや形状とでおすすめするものが異なります。またそのバリエーションも豊富です。

ストレートソファー

もっともスタンダードな形状のソファーです。くつろぎやすいアームレストがあるタイプと、寝転がりやすいアームレストのないタイプがあります。

カウチソファー

カウチ(couche)とはフランス語でベッドを意味しています。その名の通り寝そべってベットのように使ったり、足や体を伸ばしたりすることのできる形状のソファーです。ただし、明確な定義はなく、メーカーや販売店によって呼称は異なることがあります。

ハイバックソファー

背もたれが高いタイプのソファーです。背中や頭をしっかりと支えることができるので、読書や映画鑑賞など、長時間の使用に適しています。

ローソファー

通常のソファーのような脚部がない、あるいは短いソファーです。座面と床が近いのでフロアソファーとも呼ばれます。ソファーそのものに高さがないことから、部屋を広く、天井を高くみせる効果があり、インテリア性を重視したものも少なくありません。

リクライニングソファー

背もたれの角度調整ができるソファーです。座った姿勢を調整できるので、ハイバックソファー同様、長時間の使用にも適しています。

コーナーソファー

部屋の角に設置することを前提としたソファーです。2つのソファーと角の部分にあたるコーナーソファーで構成されており、来客者を迎える応接室などで使用されます。

ソファーベッド

ソファーとしてもベッドとしても使用できるソファーです。狭い部屋でソファーとベッドを兼用したい場合には最適で、背もたれやひじ掛けを倒してベッドとするタイプが一般的です。

オットマン付きソファー

足をのせてくつろげるオットマンが付属したソファーです。オットマンは補助的な役割を果たすソファーですが、簡易な1人掛けの椅子としても使用できます。

スタイル

ソファーはスタイルもさまざまで、これによってインテリアのテイストが異なってきます。部屋全体をおしゃれに見せるには、やはりお部屋のテイストにあったおしゃれなソファを見つけることが大切です。どのタイプでも、おしゃれなソファは必ず見つかりますので、一緒に見ていきましょう!

ナチュラルスタイル

自然素材を取り入れ、カバーなどがベージュ基調のソファーです。素材感を生かしているので、ぬくもりを感じる空間を演出できます。

モダンスタイル

シンプルなデザインのソファーです。余計な飾りつけや柄がないので、シックでインテリアともマッチしやすくなっています。

ヴィンテージスタイル

素材は主に本革などで、黒や茶を基調としたカラーのソファーです。ヴィンテージとは年代もの、古くて価値のあるものといった意味合いがあり、ヴィンテージスタイルのソファーはお部屋に懐かしみを感じるような、暖かみのある印象を与えます。

ポップスタイル

カバーなどにキャラクターや柄物を使ったデザインのソファーです。子ども部屋や、部屋のアクセントとして使うのに適しています。

素材

ソファーの素材とは、主にソファーを覆う生地である張り地のことを指します。張り地が異なることによって、ソファーは雰囲気はもちろん、触り心地や使い心地、そしてソファーの持ちも変わってきます。

天然皮革

いわゆる本革のことで、ソファーに多く用いられるのは牛革です。耐久性があり、かつしっとりとして肌触りもよいので座り心地も申し分ありません。経年変化で使い込むほどに深みのある味わいになっていくので、長く使うのに適しています。

合成皮革

マイクロファイバーや合成樹脂を原料とした人工素材です。天然皮革のような質感がありながら、汚れにくくリーズナブルで加工や着色の自由度も高いことから、お部屋の雰囲気やインテリアにあわせて気軽に選びやすいのも特徴です。

ファブリック

肌触りの柔らかい布地の素材です。繊維の種類や織り方によってバリエーションが豊富で、色柄もさまざまです。水分や汚れには強くありませんが、撥水加工が施されたり、取り外して丸洗いができるなど、お手入れがしやすいものもあります。

ソファーの選び方

ソファーの種類やタイプを知ったところで、ここからはソファーの選び方をみていきましょう。

使用する場所で選ぶ

ソファー選びでまず考えなければならないのは、どんな場所で使用するのかという点です。これにより、選ぶべき種類や大きさは変わってきます。

お部屋の大きさや間取りに合ったソファを選ぶことで、おしゃれ上級者であることを周りに見せつけることができますよ!

リビング・ダイニング

多くの人が集まり、大きな家具や家電も多いリビングやダイニングでは、生活動線を考慮し、ソファーを選びます。そこでテレビの見やすさを優先したいのであればストレートソファーやカウチソファー、テーブルを囲んで家族や仲間と会話を楽しみたいのであればストレートソファーを対面に配置したり、コーナーソファーを選ぶのもよいでしょう。また、ダイニングテーブルとあわせるのであれば、天板からソファーの座面までの間隔が20〜25cm程度のものがおすすめです。

洋室

比較的、天井も高くソファーを設置することの多い洋室はさまざまなタイプのソファーがマッチします。ただし、狭めの部屋であれば、あえてローソファーという選択肢もおすすめです。圧迫感がなく、他のインテリアも邪魔しないので、部屋全体がすっきりとした印象になります。

和室

和室に設置するのであれば、畳を傷つけないよう、脚がなかったり接地面積の広いソファーを選びます。またどちらかというと、素材も天然皮革や合成皮革よりも温かみのあるファブリックのほうが和室にはマッチします。布地のカバーを上からかけるのも良いかもしれませんね。

寝室

寝室に設置するソファーは、就寝前にくつろげる座り心地のよいソファーがよいでしょう。そのため、足を伸ばせるカウチソファーや、圧迫感が少ない小型のオットマン付きソファーなどがおすすめです。

部屋の大きさで決める

ソファーを設置するには、最低でも幅およそ90cmほどのスペースを確保しなければなりません。そのため、設置する部屋もある程度の広さが必要です。

6畳以下

6畳以下の部屋の場合、ソファーを設置することはあまり現実的ではありません。そこで、ソファーよりもオットマンやスツール、座椅子といったアイテムを選ぶと良いでしょう。

6畳程度

6畳程度の部屋であれば設置できるのは1人掛けか、あるいはコンパクトソファーと呼ばれる幅150㎝前後の2人掛けソファーになります。確保できるスペースが限られるので、できるだけ部屋の空間を圧迫しないスマートなものを選ぶことが大切です。

8畳程度

8畳程度の部屋になると一般的な2人掛けソファーが設置できます。また、ソファーの形状によっては3人掛けや2人掛けのソファーを1人掛けソファと組み合わせてL字型に配置し、3人掛けとすることも可能です。

10畳程度

10畳かそれ以上の広さの部屋になると、余裕をもってさまざまなソファーを設置できます。特に、ソファー以外の大型家具を設置しない部屋であればストレートソファーはもちろん、カウチソファーやコーナーソファーなどさまざまな形状のソファーが選択肢となります。

使用人数で選ぶ

ソファー選びでは、誰がどのように使うのか想定しておくことも大切です。そこで家族構成や来客の頻度などから、使用する人数を考慮しましょう。

1人で使用する場合

一人暮らしなどで1人で使用する場合には、1人掛けのソファーが最適です。ただし、寝転がったりゆったりと使いたいのであれば、2人掛けも選択肢です。

2人で使用する場合

カップルや夫婦など、主に2人で使用するのであれば、2人掛けあるいは3人掛けがよいでしょう。スペースに余裕があるなら、リクライニングソファーやハイバックソファーなども選んでみてはいかがでしょう。

3人以上で使用する場合

3人以上のファミリーには3人掛け以上の大きなソファーにオットマンを併用することもできます。このほかコーナーソファーやカウチソファーなどもおすすめです。

くつろぎ方で決める

ソファーでのくつろぎ方は人によってさまざま。どのように使用するのかでもソファーの選び方は変わってきます。

テレビ鑑賞や読書をしながらくつろぐ

テレビ鑑賞や読書をするのなら、比較的長時間座っていても疲れにくいソファーがよいでしょう。ゆったりとリラックスできるソファーというと、背もたれでしっかりと体を支えることができるハイバックソファーや、背もたれの角度が変えられるリクライニングソファーなどがおすすめです。

寝転がってくつろぐ

座るとついつい寝転がってしまいたくなる、これもソファーならではですよね。ベッドとして使用できるソファーベッドはもちろん、体が収まるだけのサイズがある2人掛け以上のストレートソファーやカウチソファーなら、寝そべったり、万が一の際はベッドにしたりといった使い方ができます。

床に座ってくつろぐ

日本人であれば、ときにはソファーを背もたれ代わりに床に座りたいという人は少なくありません。こうした場合には座面と床が近いローソファーが最適です。また、ある程度重量があるものなら、もたれてもソファーが動いてしまうことがありません。

インテリアに合わせて選ぶ

冒頭でも触れたように、家具の中でも存在感のあるソファーはインテリアにも大きな影響を与えます。そのため、インテリアに合わせてソファーを選ぶことがおしゃれなソファ選びには重要なポイントとなります。お部屋全体をおしゃれに魅せる方法をご紹介します!

シンプルモダンに仕上げる

インテリアをシンプルモダンに仕上げたいのなら、モノトーンを基調としたカラーの黒やグレー、白など無彩色のソファーを選択します。特にグレーはモダンな雰囲気を感じられる代表的なカラーといえます。

ナチュラル風に仕上げる

ナチュラル風に仕上げる場合には大地や空、海、植物などを連想するアースカラーを中心としたソファーを選びます。ブラウンやグリーン、ブルーといったカラーがその代表格で、素材としては柔らかな印象を与えるファブリックがおすすめです。

北欧風に仕上げる

北欧風とは、木の素材感を活かした北欧デザイン独自の形状のアイテムをいいます。ナチュラル風とも似ていますが、北欧風ならソファーは木の素材感を活かしつつもしっかりとした色味のあるものを選びます。

おしゃれなソファーおすすめ10選!

ではここからは、ここまでのソファーの種類や選び方を踏まえ、厳選しておすすめするおしゃれなソファーをご紹介します!

VENTOTA 1人掛けソファー

北欧スタイルを演出しながら、お部屋のインテリアに合わせやすいシンプルなデザインの1人掛けソファーです。セパレートタイプなのでライフスタイルやシーンに合わせて組み合わせ、ストレートソファやコーナーソファーとして、さらに脚をはずせばローソファーとしても使用できます。クッションカバーも外せるのでお洗濯も可能です。

不二貿易1人掛けソファー

レトロな質感でアンティークな雰囲気の1人掛けソファです。弾力があるので長時間でも疲れにくく、座面が奥に傾いているのでゆったりと座れます。落ち着いたダークトーンのシンプルなデザインなのでお部屋にもなじみやすく置く場所を選びません。

JinFZ1人掛けソファー

心地よい弾力と、底付き感のない座り心地で長時間座っても疲れにくい1人掛けソファです。程よいサイズ感で置く場所を選ばず、ワンルームやリビングルーム、ダイニングルームをトータルでコーディネートすることができます。滑らかなレザー張りながら耐摩耗性と耐水性にも優れ、お手入れも簡単です。

lifesia 2人掛けソファー171B

長く愛用できるシンプルなデザインで温かみを感じられる風合いの2人掛けソファーです。座面には厚み14cmのボリュームのクッションを採用することで、硬すぎず柔らかすぎない弾力で、体をしっかり支えることができます。お部屋の雰囲気やお好みに合わせて6色の豊富なカラーバリエーションから選択可能です。

イーナ2人掛けソファー118001

ダークブラウンのヴィンテージ感溢れる2人掛けソファーです。しっかりとしたクッション性があり、座面はベッドのマットレスでも使われるポケットコイルなので型崩れしにくくなっています。またカバーはPVCレザーを使用しているので汚れに強く柔らかい布で拭くだけなのでお手入れも簡単です。

モデュロール2人掛けソファー

柔軟性と伸縮性に優れた上質のレザーを使用し、使い込むほどに体になじむ天然皮革の2人掛けソファーです。クッションはフェザー(羽毛)と高密度ウレタンフォームの二層構造で保温性にも優れ、柔らかすぎず程よい座り心地となっています。19世紀ロンドンのクラブで大流行し、現在でも時を超えて愛され続けているクラブソファーです。

VENTOTA3人掛けソファー

アイデア次第でレイアウトを自由に変えることができるカウチソファーセットです。オットマンは両側に配置した場合にはコーナーの向きを自由に決めることができ、中央に置けばテーブル代わりに使うこともできます。お部屋の雰囲気や家具などに合わせやすい4色のカラーバリエーションです。

LOWYA 3人掛けソファーベッド

左右のアームレストと背もたれに合計3か所のリクライニングギアがあり、フルに倒すことでミニベッドとしても使えるソファーです。クッションはチップウレタン、ピュアウレタン、上層のシリコンフィルの三層構造となっていて底付き感のない快適な座り心地を実現しています。脚を取り外せばローソファーとしても使用可能です。

タンスのゲン3人掛けソファー

背もたれ70cmのハイバックで頭まで預けられる3人掛けのソファーです。ひじ掛けと背もたれにはシリコンフィルを使用しているので、柔らかさと高い弾力性が両立され、体に負担がかかりにくくなっています。生地は長時間使用しても蒸れにくいファブリックで、オールシーズン快適に使用できます。

モダンデコ3人掛け電動リクライニングソファー

電動リクライニング機能がついたスタイリッシュな3人掛けのソファーです。本体両側にあるボタンを押すことで、背もたれとフットレストを同時に無段階で最大約150度リクライニングすることができます。アームレストには深さ約20cmの収納とドリンクホルダーがついているので、小物の収納やコップを置くのに便利です。

まとめ

快適なソファーがあれば、ひとりでの使用はもちろん、家族や友人とも楽しくリラックスして過ごせます。

ソファーは大型家具なので、部屋の間取りや設置場所、ソファーを使用する人数などから、ソファーに必要な大きさを吟味して選びましょう。

背もたれのリクライニング機能や肘置きの有無、インテリア性なども、あなたのライフスタイルに合わせてソファーを選ぶのがいいですね。

あなたのお部屋のスタイルに合ったソファを置くことで、ソファーのおしゃれ度も上がり、お部屋全体をおしゃれに見せてくれますよ!

また、ソファー選びで忘れがちですが、大型のものは通路や階段、ドアの大きさなどの搬入時を考慮して、事前に梱包サイズを確認しておきましょう。

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