PayPayカードのデメリットやメリットは?特徴や注意点など詳しく解説

paypayカード デメリット
  • PayPayカードについて知りたい
  • PayPayカードはどんな人におすすめ?
  • PayPayカードにメリット・デメリットはある?

この記事では、これらの疑問について解説していきます。

PayPayカードの申し込みに悩んでいる方も、この記事を最後まで読んでぜひ参考にしてくださいね。

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PayPayカードとは?

PayPayカードは、PayPayあと払いサービスが利用できないネットショッピングや、PayPayの加盟店以外の街のお店(クレジット加盟店)で支払いができるカードです。

PayPayカードの特典として、利用するごとにPayPayポイントが貯まるようになっており、基本還元率は1%となっています。
ただし、もらったポイントは譲渡や出金はできません。

PayPay加盟店のほか、PayPayカード公式ストアでも利用できます。

PayPayカードの詳細

ここでは、PayPayカードの詳細について解説していきます。

【PayPayカード】

年会費永年無料
ブランドJCB、VISA、Mastercard
ポイント還元率1%
家族カードあり
ETCカード年会費:500円(税込)

PayPayカードは、年会費が永年無料。
適用期間は、契約の翌月から1年間となっています。

基本還元率は1%となっており、100円で1ポイントのPayPayポイントが付与されます。

さらに、Yahoo!ショッピングやLOHACOでお買い物すると、最大還元率は5%にアップします。

PayPayカードの種類

PayPayカードには、PayPayのアプリ上で発行されるバーチャルカードと、他のクレジットカードと同じプラスチック製カードの2種類があります。

バーチャルカード

バーチャルカードは、ネットショップで通常のクレジットカードと同様に利用することができ、カード番号、有効期限、セキュリティコードはアプリ上で発行されます。

プラスチック製カード

プラスチック製カードは、クレジット加盟店となっている街のお店で利用できます。

カード番号やセキュリティコードの表記がないナンバーレスカードとなっており、利用する時に必要以上の情報を提示することはありません。

カード番号の表示には、SMS認証が必要となるためセキュリティ面に関しても安心して利用できます。
カードは申し込みから約一週間で郵送にて届きます。

PayPayカード ゴールドへの切り替えも可能

PayPayカードは、PayPayカード ゴールドへの切り替えも可能です。

【PayPayカード ゴールド】

年会費11,000円(税込)
ブランドJCB、VISA、Mastercard
ポイント還元率1,5%
家族カード現在はなし(2023年夏以降予定
ETCカードあり(年会費無料)

PayPayカード ゴールドは、年会費11,000円でPayPayカードと同様に利用できます。
基本還元率は1,5%にアップ。

さらに、ソフトバンクやワイモバイルユーザーであれば、かなりお得に利用できる仕組みになっており、ソフトバンクやワイモバイルの通信料などの支払いでも、ポイントが付与されます。

ソフトバンクユーザーの場合
ソフトバンクスマホ携帯通信料等の最大10%
Softbank 光/AIR利用料金の最大10%
ソフトバンクでんき
(おうちでんき/自然でんき)
利用料金の最大3%
ワイモバイルユーザーの場合
ワイモバイルスマホ携帯通信料等の最大3%
Softbank 光/AIR利用料金の最大10%
ソフトバンクでんき
(おうちでんき/自然でんき)
利用料金の最大3%

PayPayカードの審査期間は?

PayPayカードは24時間申し込みが可能で審査は最短2分で完了します。

申し込み画面で名前、住所、勤務先などの情報を入力し、利用料金を支払う金融機関口座を登録。
事前に運転免許証と、金融機関の情報がわかるキャッシュカードや通帳を準備しておくとスムーズに入力できます。

ウェブからPayPayカードを申し込んだ場合は、後日郵送で口座設定が可能です。
申し込みの時点で口座登録が済んでいる方は、審査が完了するとすぐにクレジットカード番号や有効期限を確認でき、ネット上での買い物に利用できます。

PayPayカード/ゴールド(web口座振替申し込み)申し込み5分カードお届け1週間
PayPayカード/ゴールド(本人限定郵便による発送)申し込み5分カードお届け1週間

PayPayカードの審査は厳しい?

結論から言うと、PayPayカードの審査は厳しくありません。

クレジットカードは、発行会社によって分類すると以下の5種類に分けられます。

  • 銀行系:三井住友カード、三菱東京UFJカードなど
  • 流通系:楽天カード、PayPayカード、セゾンカードなど
  • 信販系:JCBカード、オリコカードなど
  • 独立系:リクルートカード、NTTグループカードなど
  • 鉄道、航空系:VIEWカード、To Meカードなど

PayPayカードは流通系カードのため、他のクレジットカードに比べて審査基準は高くはないと言われています。
カードの審査基準は、銀行系であれば勤続年数や支払い能力などがチェックされ、場合によっては勤務先への在籍確認も必要となります。

一方、流通系カードはそのような確認があまり行われないため、審査が厳しくないとされています。
しかし、審査に通らない可能性はゼロではないため、最終審査で落ちてしまうこともあります。

PayPayカードとPayPayどっちがお得?

PayPayカードを直接使うだけの場合は、PayPayの方がお得と言えます。

基本還元率はカードもPayPayも同じですが、PayPayカードと違ってPayPayには還元率がアップするクーポンが配布されます。

また、PayPayには決済手段の一つでもある「あと払い」と呼ばれるサービスがあります。

PayPayクーポンはアプリ上でのみ取得でき、カードを直接使う場合には適用されません。

「PayPayあと払い」にはクーポンが適用されるため、PayPay決済の方がお得になるのです。

しかし、PayPayカードの場合でもカードを申し込んだ後にアプリと連携し、あと払いサービスを設定することでアプリでの支払いの時にクーポンの適用が可能です。

カードでもクーポンを使いたいという方は、カードを申し込んだ後にあと払い設定をすることをおすすめします。

PayPayカードのデメリットは?

カードを申し込む前に、やはりデメリットを知っておきたいという方も多いと思います。

PayPayカードにもデメリットはありますが、対策することも可能なので参考にしてみてくださいね。

物足りなさがある還元率

PayPayカードには、特典として1%の基本還元率がついており、100円の利用で1円相当のPayPayポイントが貯まる仕組みになっています。

年会費無料で1%という還元率は、他のクレジットカードと比べても劣らないサービスともいえますが、還元率を重視する方にとっては少し物足りなさを感じるかもしれません。

しかし、Yahoo!ショッピングやLOHACOで利用すると、還元率は最大3%にもなります。

還元率がアップするお得なクーポンやキャンペーンなども随時配布されているので、上手く活用することでお得にお買い物ができます。

さらに、公共料金などの支払いも同じく還元率は1%のため、生活費の節約にも繋がりますよ。

付帯サービスの充実度

PayPayカードには、海外旅行に対する保険やショッピングガード保険が付帯されていません。
カードで購入した商品が破損していたり、盗難にあった場合や旅行中に万が一事故に巻き込まれた場合に、補償を受けられないことがデメリットと言えます。

対策として、PayPayカードを利用しながら付帯サービスも受けたいという方は、付帯サービスが付いている他のクレジットカードと併用しながら利用するのがおすすめ。

また、年会費11,000円にはなりますが、PayPayカード ゴールドであれば最高で1億円の海外旅行保険が付帯されているので、こちらへの入会を検討することも検討してみましょう。

やや劣ってしまうステータス

クレジットカードを持つ人の中には、ゴールドやプラチナカードなどのステータスを重視したいという方もいるかと思います。

残念ながらPayPayカードにはプラチナカードの発行はありません。

しかし、年会費11,000円にはなりますがPayPayカード ゴールドというものがあります。

PayPayカード ゴールドのプレミアムサービスについては以下になります。

  • 国内主要空港ラウンジの利用が無料
  • 海外旅行最大1億円、国内旅行は最大5,000万円の補償
  • お買い物は年間最大300万円までの補償
  • Yahoo!プレミアムが使い放題
  • ETCカード年会費無料

カードのステータスを重視したいという方は、ゴールドへの転向も検討してみてください。

PayPayユーザー以外には不向き

PayPayカードで貯めるPayPayポイントは、ネットショップなどPayPayが使えるお店で利用できたり、疑似的に資産運用を体験できるポイント運用サービスに利用することができます。

PayPayユーザーでポイントをすでに貯めているという方にとっては、お得になるサービスですが、そうでなければカードを持っていてもお得に感じることは少ないかもしれません。

dポイントを貯めている方はdカードなど、貯めているポイントに適したカードを作成するのも一つの方法です。

PayPayアプリはお得な特典やキャンペーンも多く、還元率が高い大還元祭も開催されるので、アプリを持っていないという方はこれを機にPayPayアプリを利用開始するのもおすすめです。

有料のETCカード

クレジットカードには、ETCカードや家族カードを無料で作れるサービスもあります。

一方、PayPayカードでは、家族カードは無料で作成できますがETCカードの作成は別途550円の料金がかかってしまいます。

無料でETCカードを作りたいという方は、ETCカードは別のクレジットカードで作成することも検討しましょう。また、PayPayカード ゴールドであれば無料でETCカードの作成もできます。

PayPayカードのメリットは?

PayPayカードは、PayPayユーザーから特に高い評価を得ています。基本還元率1%とポイントも貯まりやすく、特定のショップを利用することで還元率はさらに上がり、気付かない間にポイントが凄く貯まっていてお得だったという声も聞かれます。

使う分だけ残高にチャージ

クレジットカードは、カードを提示するだけで購入できる便利なカードですが、その反面使いすぎが気になるという方もいるかと思います。

通常のクレジットカードは、チャージするためには銀行口座やATMに行って直接チャージしなければなりません。

PayPayカードは、カード申し込み後にあと払い登録をすることによって、PayPayアプリの残高にクレジットのチャージができるようになります。

その時必要な分だけチャージすることも可能なので、銀行に行く手間も省ける上に使いすぎの防止にも繋がります。

シーンによってカードの使い分け

PayPayカードには、アプリ上で利用できるバーチャルカード、プラスチック製のカードの2種類があります。

バーチャルカードの場合

バーチャルカードはネットショップなどでクレジットと同様に利用が可能。
カード番号と有効期限を表示するにはSMS認証が必須なので、セキュリティ面においても安心です。

ただし、カードを読み取りする店舗では利用できないので注意してください。

プラスチック製カードの場合

プラスチック製のカードは、番号と有効期限が表示されていないナンバーレスのカードになっています。
ナンバーレスのため、お店などで利用する際に誰かに番号を盗み見される心配がありません。

またタッチ決済も可能で、カードのタイプは縦型、横型の2種類から選択できます。

還元率を利用して賢くお買い物

年会費が無料でありながら、還元率が高いところはPayPayカードのメリットです。

また、Yahoo!ショッピングやLOHACOでお買い物をすると還元率は3%にアップするので、お得にお買い物を楽しめます。

Yahoo!ショッピングでは、対象ストアで商品を購入すると、さらにPayPayポイントがもらえるキャンペーンも開催されます。
日用品なども購入できるので家計の節約にも役立ちますよ。

選べる国際ブランドは3種類

PayPayカードでは、Mastercard、JCB、VISAの3種類の国際ブランドから選択できるため、国内だけでなく世界中で利用できます。

ただしカードの発行をした後は、ブランドの変更ができないので注意してください。

年会費は安心の永年無料

PayPayカードの年会費は永年無料
厳しい審査もありませんので学生でも気軽に作成することができるカードになっています。

特に必要な費用もかからないので、クレジットカードを初めて作るという方にもおすすめです。

PayPayカードはどんな人におすすめ?

PayPayカードは、普段からPayPayアプリを利用している方やYahoo!ショッピング・LOHACOを利用しているという方に特におすすめです。

  1. すぐにカードを発行させたい
  2. カード番号を見られたくない
  3. Yahoo!ショッピング、LOHACOを利用している

1.すぐにカードを発行させたい

PayPayカードは、他のクレジットカードに比べて審査は厳しくはなく、カードの申し込みから審査完了まで最短7分となっています。
審査が完了すると、カード番号はアプリの会員メニューから確認でき、すぐに決済で利用できるのでとても便利です。

プラスチック製のカードを発行した場合は、郵送で約一週間となっています。
バーチャルカードは即日発行なので、カードが到着する期間の間であっても決済が可能です。

2.カード番号を見られたくない

カードを店頭で利用する際に、盗み見されるかもしれない可能性から店員にもあまり見られたくないという方もいるかと思います。

PayPayのプラスチック製カードは、番号や有効期限の表記がないナンバーレスカードとなっているため、セキュリティ面においても心配ありません。

カード番号の確認にはSMS認証が必要となるので、安心して利用できます。

3.Yahoo!ショッピング、LOHACOを利用している

買い物などでYahoo!ショッピングやLOHACOを利用することが多い方は、PayPayカードを利用することで更にお得にお買い物が楽しめます。

PayPayカードの基本還元率は1%ですが、Yahoo!ショッピングやLOHACOを利用すると還元率は3%にアップします。
ポイントを効率よく貯めてお買い物を楽しみたいという方におすすめです。

PayPayカードの特典一覧!

ここでは、PayPayカードを申し込むことによって受けられる特典について解説していきます。

新規入会特典

PayPayカードを新規で発行すると、2,000円相当のPayPayポイントがもらえます。

入会後にカードを3回利用することで、さらに追加で5,000円相当のPayPayポイントがもらえるので、合わせて7,000円相当のPayPayポイントが貰えます。

貰ったポイントは出金や譲渡はできませんが、PayPayが利用できるネットショップやお店で利用でき、資産運用を体験できる「ポイント運用」にも利用できます。

あと払いサービスを利用することでポイント還元率UP!

PayPayカードを利用することで付与されるポイントの還元率は1%となっており、支払いごとに付与されます。

さらに、カードを申し込んだ後にあと払いサービスを登録することで、1,5%のPayPayポイントが還元されます。

0,5%の差は意外と大きいものなので、カードを申し込んだ方はぜひあと払いサービスにも登録しておきましょう。

Yahoo!ショッピングやLOHACOを利用すると還元率が高い

Yahoo!ショッピングやLOHACOでPayPayカードを利用すると、還元率は3%にアップします。

これは他のクレジットカードと比べても高い還元率であり、お得に買い物が楽しめます。

PayPayポイントを貯めている方にとっても嬉しい特典となっています。

PayPayカードの注意点

PayPayカードに入会するにあたって以下のような注意点があります。

  • 過去に発行できなかった場合、一定期間再申し込みができない
  • 旧Yahoo!カード会員の方は、新規入会特典を受け取れない
  • 特典の受け取りにはPayPayとYahoo!JAPAN IDの連携が必要

特に注意しておきたいのが、旧Yahoo!カード会員は特典を受けられない点です。
Yahoo!カード会員を一度解約してPayPayカードに入会した場合であっても、新規入会特典は受けられないので注意してください。

PayPayカードの申し込み方法

PayPayカードの申し込みは最短5分。
審査が完了するとすぐに利用開始できます。

申し込み方法については以下の手順です。

  1. PayPayアプリを開き「申し込む」ボタンを押す
  2. 住所や名前など必要情報を入力する
  3. 希望の銀行口座を登録する

バーチャルカードは審査完了後、即日利用可能です。
プラスチック製のカードは申し込みから約一週間程度で郵送にて届きます。

受け取りの際に印鑑、もしくは身分証明が必要となる場合があるので注意しましょう。

まとめ

  • 年会費は永年無料
  • PayPayユーザーならさらにお得
  • 初めてカードを作る方でも安心して利用できる

PayPayカードの基本還元率は1%とポイントも貯まりやすく、PayPayが使えるお店はどんどん増えてきているため、使う場所に困ることはありません。

初めてカードを作る方や学生さんにとっても、PayPayカードはハードルも低く安心して気軽に作れるクレジットカードと言えます。

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