あなたは、amazonマーケットプレイスには、
大口出品と小口出品があるのを知っていますか?
簡単に説明すると、
大口出品とは、大量に売りたい人向け。
そして、小口出品とは、それほど、大量には売らない人向けです。
でも、違いはそれだけではありません。
今回のコラムでは、この2つ出品のうち、
小口出品について、詳しく説明していきますね。
小口出品(個人出品者)とは、
まず月々の登録料はかかりません。
商品が売れた時点で、はじめて、
●カテゴリーごとの販売手数料(注1)、
●100円の基本成約料(注2)、
●カテゴリー成約料(注3)
がかかります。
また、出品にあたって、基本的な出品の管理や、注文の管理を、
画面上で簡単に使用することができます。
また、小口出品の出品価格の上限は100万円です。
登録はかんたんで、
アカウントサービスをクリック

出品用アカウントをクリック

右側の小口出品の、「オンライン登録へ」 から登録できます。
最後に小口出品をかんたんにまとめますと、
■ 販売手数料
(注1) あなたの出品した商品が売れた時点で発生する料金です。
例えば、本などは売れた金額の15%です。
■基本成約料100円(商品1点ごと)
(注2)あなたが出品した商品が売れた時点で発生する料金です。
10商品売れたら、100円×10商品の1000円が請求されます。
■カテゴリー手数料
(注3)あなたの出品した商品が売れた時点で発生する料金です。
例えば本などは一律60円です。カテゴリーによって金額が違います。
■一点ずつ出品
■各種レポートのダウンロード不可(在庫および注文管理はウェブ上のみ)
※出品レポートをダウンロードして、現在出品中の商品の概要を一覧で確認できる
などの便利な機能が使えません。
■ギフトサービスの提供不可
※ギフトサービスとは、購入者にギフト用の包装とメッセージを
提供するサービスです。
この設定自体がついていません。
■出品価格の上限は100万円
となります。
詳しく知りたい方は、
をご覧ください。
次回は、大口出品について説明いたします。
それでは!
