あなたのJAN企業コードが付与されましたら
早速作ってみましょう!
と言っても適当に
バーコードを作っていいわけではありません。
「チェックデジット」という
「誤読を防止するための検査数字」
を付けなければなりません。
こちらのページに詳しい説明があります。
◎http://www.dsri.jp/jan/check_digit.htm

「チェックデジット計算方法」をクリックします。

参考までに
赤で囲った部分が計算式の説明になりますが、
1アイテムずつ計算していたら大変ですよね。
こちらのページに便利なツールがあります!!
◎http://www.dsri.jp/jan/check_digit.htm

9ケタの事業者コードと
3ケタの商品コードを表に入れ、
「計算ボタン」を押すと
先ほどの面倒な計算をしてくれて
1ケタのチェックデジットが表示されます。
9ケタの事業者コードと
3ケタの商品コード、
1ケタのチェックデジットを
順番に並べた13ケタの数字が
バーコードになります。

これで13ケタのバーコードが作成出来ました。
amazonに商品登録する時に
このJANコードを入力すれば
世界で唯一の商品を
amazonに出品する事ができるというわけです。
しかし、amazonへ出品の際、
自社バーコードは隠さなくてはいけません。
せっかく作っても無駄になってしまうので、
特にバーコードシールなどを
作成する必要はありません。
次回はいよいよ
JANコード付商品を出品する部分に
触れていきますのでお楽しみに!
