JANコードと聞いて、ピンと来ない方多いかもしれません。
スーパーやコンビニのレジで、ピッと読み取っているバーコード。色々な商品に、こんな感じのバーコードが書かれていますよね。

実はあれがJANコードなんです。
今回は、JANコードについて取り上げたいと思います。
JANコードとは?
そもそも、JANコードには、どんな意味があるのでしょうか?JANコードは、「流通システムの標準化コード」になります。
同じ会社内で、商品を動かす場合、自分たちだけが、分かる番号で問題ありません。
ところが、異なった会社間で、取引をする場合、共通して分かる番号で、管理をしたいものです。
つまり、A社でも使え、B社でも使える共通コード。それがJANコードです。
JANコードは、amazonカタログ登録に必要か?
結論から申し上げると、JANコードが無くてもamazonのカタログ登録は可能です。
しかし、JANコードがあると、許可の申請が無くてもカタログ登録を行うことができます。
逆にJANコードが無いと、登録の際にJAN無しの申請を行い許可を得る必要があります。
JANコード無しで、カタログ登録をする場合は、「JAN/EAN または UPC免除を適用」にチェックを入れ申請して下さい。

後日、amazonより、許可がが取れたかどうかの連絡があります。
JANコードをもっていない方は、上記の方法で、カタログ登録を行って下さい。
JANコードをとる方法
自社(もしくは、あなた自身)のJANコードを取得することもできます。
そもそも、JANコードは、
一般財団法人 流通システム開発センターが管理しています。
上記サイトより、申請用紙を取り寄せ、登録申請をして下さい。申請をしてから、約2週間ぐらいでJANコードが送られてきます。
登録料は以下の通りです。※3年間の料金となります。
ご興味のある方は、ぜひJANコードを取得してみて下さい。

