【amazon輸入・販売-28】JANコードとは?

JANコードと聞いて、ピンと来ない方多いかもしれません。

スーパーやコンビニのレジで、ピッと読み取っているバーコード。色々な商品に、こんな感じのバーコードが書かれていますよね。

実はあれがJANコードなんです。
今回は、JANコードについて取り上げたいと思います。

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JANコードとは?

そもそも、JANコードには、どんな意味があるのでしょうか?JANコードは、「流通システムの標準化コード」になります。

同じ会社内で、商品を動かす場合、自分たちだけが、分かる番号で問題ありません。
ところが、異なった会社間で、取引をする場合、共通して分かる番号で、管理をしたいものです。

つまり、A社でも使え、B社でも使える共通コード。それがJANコードです。

JANコードは、amazonカタログ登録に必要か?

結論から申し上げると、JANコードが無くてもamazonのカタログ登録は可能です。

しかし、JANコードがあると、許可の申請が無くてもカタログ登録を行うことができます。
逆にJANコードが無いと、登録の際にJAN無しの申請を行い許可を得る必要があります。

JANコード無しで、カタログ登録をする場合は、「JAN/EAN または UPC免除を適用」にチェックを入れ申請して下さい。



後日、amazonより、許可がが取れたかどうかの連絡があります。

JANコードをもっていない方は、上記の方法で、カタログ登録を行って下さい。

JANコードをとる方法

自社(もしくは、あなた自身)のJANコードを取得することもできます。

そもそも、JANコードは、
一般財団法人 流通システム開発センターが管理しています。

上記サイトより、申請用紙を取り寄せ、登録申請をして下さい。申請をしてから、約2週間ぐらいでJANコードが送られてきます。

登録料は以下の通りです。※3年間の料金となります。

ご興味のある方は、ぜひJANコードを取得してみて下さい。

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