【amazon輸入・販売-29】ASINコードとは?

あなたは「商品管理」と言う言葉を、聞いたことがありますか?

商品管理とは、棚卸しをして在庫数を確認したり、販売数量を分析したりする事です。
商品管理をする事で、商品の回転率を把握したり、在庫数を適正数に保ったりすることができます。

少し難しいですかね?簡単な例を出しましょう。

例えば、1ヶ月に100個売れている商品が、あったとしましょう。在庫数を確認すると、今50個あります。と言う事は、あと約2週間で、完売することが分かりますよね。

また、その商品を仕入れるのに、1週間かかったとしましょう。この場合、今から1週間以内に発注をかければ、欠品する可能性が低いと言う事も分かります。

こういう分析を基に在庫を調整すること、それが「商品管理」になります。

ASINコードとは?

では、商品管理をするためには、どんなことが必要でしょうか?色々あると思いますが、その一つが、「商品コード」になります。

商品コードとは、商品ごとに、振られた番号の事です。

しかし、amazonでは、別のコードで管理しています。と言うのも、商品によって、JANコードがあるものもあれば、無いものもありますよね。

JANコードが無い商品は、JANコードでは管理ができないわけです。そこで、amazonが使っているのが、「ASINコード」と言われるコードになります。

ASINコードは、amazon独自のコードで、10桁の英数字からなる番号です。ASINは、「エーシン」と言ったり、「エーエスアイエヌ」と言ったりします。
※ちなみに、amazonのサポートの方は、「エースアイエヌ」と言っています。

ASINコードの確認方法

では、ASINコードは、何処で確認したら良いのでしょうか?実は、商品ページの「登録情報」の欄に、記載されています。

ちょうど、赤枠で囲った部分ですね。
このコードが分かると、amazonでは商品を特定することができます。

また、amazonは、現在、世界10カ国で展開されていますが、同じ商品は、どの国のamazonでも、同じASINコードで管理されています。
※一部例外もあります。

このことは、非常に重要です。

amazon輸入においては、このASINコードが商品検索の鍵となってきます。
ASINの役割だけは、しっかりと理解しておいてくださいね。

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