
「スマホのサブ機にはどんな端末を選んだらいい?」
「サブ機を持つメリットや選び方は?」
この記事では、スマホのサブ機として2台目を購入するメリットや、おすすめ端末などをまとめました。
2台目のスマホの購入を検討している人は、参考にしてください。
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スマホのサブ機を持つ人が増えている?

近年はスマホを2台持ちして、用途によって使い分ける人が増えています。
スマホのサブ機を持つメリットや用途、回線の選び方などを紹介します。
スマホのサブ機を持つメリット
スマホのサブ機を持つメリットは、以下のとおりです。
- メイン機のストレージの容量不足をカバーする
- メイン機のバッテリー切れを対策できる
- サブ機を格安SIMにして、通信料を抑える
- サブ機でテザリング機能を利用して、ポータブルWi-Fiとして利用できる
- 2つのスマホを同時に使って、マルチタスクができる
- 片方のスマホを紛失した際、もう片方のスマホで場所を特定できる
サブ機には、主にメイン機で不便に思う部分を補助する役割があり、いざという時の保険の端末にもなります。
スマホのサブ機の使い分け方や用途
スマホのサブ機は、以下のような使い分けや用途で活用されています。
- プライベート用や仕事用として使い分ける
- ゲームや動画視聴、写真撮影など趣味に使う
- SNSや動画投稿をしている人が発信・配信用として使う
- 子どもに買い与えるのではなく、貸す形で使う
サブ機であっても、性能的にはメイン機と大きく変わらないため、さまざまな使い方ができます。
スマホのサブ機の回線
スマホのサブ機の回線選びは、以下の3つのパターンが考えられます。
- Wi-Fi専用:回線契約をせず、ご自宅のWi-Fiのみで利用する
- 各通信会社の2台目以降でお得になるプラン
:2台目以降の利用を想定したプランに契約して、メイン機よりも通信料を安くする - サブ機のみ格安SIMを利用する
:メイン機の通信会社とは異なる格安の通信料金の会社を選び、個別に契約する
自宅のみで利用する場合は、Wi-Fiの接続ができれば、通信会社に契約しなくても問題ありません。
一方、外出時の活用が主な場合は、外のWi-Fiに接続できない限り、通信会社の契約が必要です。
近年は格安SIMを提供する会社が普及し始めたので、メイン機とは別の会社で契約する人も増えています。
サブ機は中古で購入する人も多い
スマホのサブ機を確保する手段として、以下の3つのパターンが考えられます。
- 新品のメイン機を購入する際、前のメイン機をサブ機として使う
- メイン機を所持している状態で、新品のサブ機を購入する
- メイン機を所持している状態で、中古のサブ機を購入する
前のメイン機をサブ機にする場合、サブ機の費用はかかりません。
しかし、新品を購入するために、前のメイン機を下取りに出してしまうと、サブ機を手元に残せなくなります。
そのため、サブ機を購入する場合は、金額的に中古の方が安くなるため、新品でなく中古で購入する人が多くいます。
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スマホのサブ機の選び方

スマホのサブ機は金額も重要ですが、使い方に合わせた機能も必要になってきます。
サブ機を購入する際の選び方について、候補になる基準を紹介します。
サブ機の用途で選ぶ
サブ機に明確な用途がある場合、用途に合わせた機能を重視して選んでみましょう。
- 仕事用・子どもに貸す用:セキュリティ面で安全に利用できるか
- ゲーム用・動画観賞用:正常に機能するOSを積んでいるか、画面の綺麗さを重視するか
- SNSや動画投稿する用:画像や動画のクオリティアップのためにスペックを重視する
メール確認だけで利用する場合でも、仕事用で使用することがある場合は情報漏洩対策が必要など、用途によって重視すべき項目が見えてきます。
スペックで選ぶ
サブ機を広く使いたい場合は、スペックのよさを重視して選んでみましょう。
- 容量:ダウンロードできるアプリの数やスマホ内の写真の保存数が変わってくる
- カメラの画素数
:SNSの投稿などを重視する場合は画素数が多く、綺麗な写真が撮れるスペックが必要 - バッテリー:充電なしの状態から何時間連続で動画やオーディオを再生できるかを見る
容量やバッテリーが多い端末であれば、どのような用途でも問題なく使用できます。
必要な機能を厳選
ハイスペックな端末を求めた場合、必然的に金額が高くなるため、必要な機能の取捨選択は必要です。
電話やメール、カメラはデフォルトで搭載されているため、以下のような機能の有無を見るとよいでしょう。
- 支払い機能:おサイフケータイなどに対応するか
- 防水・防塵機能:水場や砂が多い場所で使うか
上記の項目はメーカーによって、非対応、もしくは防護機能が十分でない可能性があります。
スマホのサブ機におすすめな端末をメーカーごとに比較

サブ機を中古で購入する場合でも、スマホの端末の種類は非常に多いため、候補を絞り切れない人もいるでしょう。
サブ機選びに迷った人のために、おすすめの端末をメーカーごとに比較します。
※価格は2024年6月に調査しております。
サブ機におすすめのiPhone一覧
AppleのiPhoneは、国内でのシェア率が高く、メイン機で使っているからサブ機もiPhoneにしたい人もいるでしょう。
サブ機におすすめのiPhone端末は、以下のとおりです。
| iPhone XR | iPhone XS | iPhone XS Max | iPhone 11 | iPhone 11 Pro | iPhone 12 mini | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 大きさ | 高さ:150.9mm 幅:75.7mm 厚さ:8.3mm 重量:194g | 高さ:143.6mm 幅:70.9mm 厚さ:7.7mm 重量:177g | 高さ:157.5 mm 幅:77.4 mm 厚さ:7.7 mm 重量:208 g | 高さ:150.9mm 幅:75.7mm 厚さ:8.3mm 重量:194g | 高さ:144.0 mm 幅:71.4 mm 厚さ:8.1 mm 重量:188 g | 高さ:131.5 mm 幅:64.2 mm 厚さ:7.4 mm 重量:133 g |
| 参考 中古 価格 | 19,035円 | 20,691円 | 28,649円 | 28,649円 | 29,873円 | 31,841円 |
| 容量 | 64GB 128GB | 64GB 256GB 512GB | 64GB 256GB 512GB | 64GB 128GB | 64GB 256GB 512GB | 64GB 256GB 512GB |
| カメラの 画素数 | メイン:12MP、 ƒ/1.8絞り値 | メイン:12MP、 ƒ/1.8絞り値 望遠:12MP、 ƒ/2.4絞り値 | メイン:12MP、 ƒ/1.8絞り値 望遠:12MP、 ƒ/2.4絞り値 | メイン:12MP、 ƒ/1.8絞り値 超広角:12MP、 ƒ/2.4絞り値 | メイン:12MP、 ƒ/1.8絞り値 超広角:12MP、 ƒ/2.4絞り値 望遠:12MP、 ƒ/2.0絞り値 | メイン:12MP、 ƒ/1.6絞り値 超広角:12MP、 ƒ/2.4絞り値 |
| セキュア 認証 | Face ID (顔認証) | Face ID (顔認証) | Face ID (顔認証) | Face ID (顔認証) | Face ID (顔認証) | Face ID (顔認証) |
| バッテリー | ビデオ再生 :最大16時間 オーディオ再生 :最大65時間 | ビデオ再生 :最大14時間 オーディオ再生 :最大60時間 | ビデオ再生 :最大15時間 オーディオ再生 :最大65時間 | ビデオ再生 :最大17時間 オーディオ再生 :最大65時間 | ビデオ再生 :最大18時間 ビデオ再生 (ストリーミング) :最大11時間 オーディオ再生 :最大65時間 | ビデオ再生 :最大15時間 ビデオ再生(ストリーミング) :最大10時間 オーディオ再生 :最大50時間 |
| 支払い 機能 | Apple Pay | Apple Pay | Apple Pay | Apple Pay | Apple Pay | Apple Pay |
| 防水 防塵 | IEC規格 60529にもとづく IP67等級 (最大水深 1メートルで 最大30分間) | IEC規格 60529にもとづく IP67等級 (最大水深 1メートルで 最大30分間) | IEC規格 60529にもとづく IP68等級 (最大水深 2メートルで 最大30分間) | IEC規格 60529にもとづく IP67等級 (最大水深 1メートルで 最大30分間) | IEC規格 60529にもとづく IP68等級 (最大水深 2メートルで 最大30分間) | IEC規格 60529にもとづく IP68等級 (最大水深 2メートルで 最大30分間) |
| おすすめの 利用 | 趣味用 | 持ち運び用 | ゲーム、動画視聴用 | 趣味用 | 写真、動画撮影用 | 持ち運び用 |
上記のiPhoneは、現在の最新OSであるiOS17に対応しています。
最新のiPhone15は、第17世代にあたりますが、それよりも3〜4世代前のiPhoneは中古市場で安くなっています。
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サブ機におすすめのandroid一覧
Androidは、iPhone以外のOSとして、国内外のメーカーがさまざまな端末を販売しています。
サブ機におすすめのandroid端末は、以下のとおりです。
| AQUOS R5G | Xperia 10 V | |
|---|---|---|
| 大きさ | 高さ:約162mm 幅:約75mm 厚さ:約8.9mm 重量:約189g | 高さ:約155mm 幅:約68mm 厚さ:約8.3mm 重量:約159g |
| 参考価格 | 25,916円(中古) | 47,850円~ |
| 容量 | RAM:4GB ROM:64GB | RAM:6GB ROM:128GB |
| カメラの 画素数 | 超広角カメラ :約4,800万/F値2.9 望遠カメラ :約1,220万/F値2.7 標準カメラ :約1,220万/F値1.7 | メインカメラレンズ16mm 超広角 :約800万画素/F値2.226mm 広角 :約4800万画素 (記録画素数約1200万画素)/F値1.854mm 望遠 :約800万画素/F値2.2 フロントカメラ :約800万画素/F値2.0 |
| セキュア認証 | 指紋認証 顔認証 | 指紋認証 |
| バッテリー | 3,730mAh | 5000mAh |
| 支払い機能 | おサイフケータイ®対応 | おサイフケータイ®対応 |
| 防水防塵 | 防水:IPX5・IPX8 防塵:IP6X | 防水:IPX5・IPX8 防塵:IP6X |
| おすすめの 利用 | 趣味用 | 持ち運び |
Androidの最新OSはAndroid13であり、上記のスマホはセキュリティアップデートの対象に入っています。
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そのほかサブ機におすすめの商品一覧
そのほかの端末については、海外メーカーが販売している商品が候補になります。
サブ機におすすめの海外メーカーの端末は、以下のとおりです。
| moto g24 | OPPO A79 5G | moto g13 | Galaxy M23 5G | OPPO Reno9 A | |
|---|---|---|---|---|---|
| メーカー | motorola | OPPO | motorola | Samsung | OPPO |
| 大きさ | 高さ :163.49mm 幅 :74.53mm 厚さ :7.99mm 重量 :約181g | 高さ :約166mm 幅 :約76mm 厚さ :約8mm 重量 :約193g | 高さ :約162.7mm 幅 :74.66mm 厚さ :8.19mm 重量 :約184g | 高さ :165.5mm 幅 :77.0mm 厚さ :8.4mm 重量 :約198g | 高さ :約160mm 幅 :約74mm 厚さ :約7.8mm 重量 :約183g |
| 価格 | 18,345~ 25,957円 | 20,799円~ 32,224円 | 24,604円~ 24,900円 | 35,550~ 37,422円 | 39,208円~ 46,800円 |
| 容量 | RAM:8GB ROM:128GB | RAM:4GB ROM:128GB | RAM:4GB ROM:128GB | メモリ:6GB ストレージ:128GB | RAM:8GB ROM:128GB |
| カメラの 画素数 | アウトカメラ: 【メイン】5000万画素(f/1.8) PDAF 【マクロ】 約200万画素 (f/2.4) + LEDフラッシュ インカメラ:800万画素(f/2.0) | アウトカメラ: 【広角】約5,000万画素(F値:1.8) 【深度】約200万画素(F値:2.4) インカメラ:約800万画素 (F値2.0, FOV 80°; 4Pレンズ) | アウトカメラ: 【メイン】約5,000万画素 (f/1.8) PDAF 【深度センサー】約200万画素 (f/2.4) 【マクロ】 約200万画素(f/2.4) +LEDフラッシュ インカメラ:約800万画素 (f/2.0) | アウトカメラ:50.0 MP + 8.0 MP + 2.0 MP インカメラ:8.0 MP | アウトカメラ: 【広角】約4800万画素(F値:1.7) 【超広角】約800万画素(F値:2.2)、画角120° 【マクロ】約200万画素(F値:2.4) インカメラ:約1600万画素 (F値:2.4) |
| セキュア認証 | 指紋認証 顔認証 | 指紋認証 顔認証 | 指紋認証 顔認証 | 指紋認証 | 指紋認証 顔認証 |
| バッテリー | 5,000mAh | 公称値:5,000mAh/19.35Wh 定格値: 4,880mAh/19.09Wh | 5,000mAh | 5,000mAh | 公称値:4500mAh 定格値:4400mAh |
| 支払い機能 | NFC対応 | おサイフケータイ®対応 | おサイフケータイ®対応 | NFC対応 | おサイフケータイ®対応 |
| 防水防塵 | IP52⁹ | IP54 | 防水:IPX2 防塵:IP5X | なし | 防水:IPX8 防塵:IP6X⁹ |
| おすすめの 利用 | 新品格安 | 新品格安 | 持ち運び用 | 趣味用 | 持ち運び用 |
海外メーカーのスマホは、格安SIMと組み合わせて購入されるケースが増えてきています。
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おすすめな端末の詳細

おすすめの端末の中でも、大きさや価格だけでは選びきれないといった人もいるでしょう。
サブ機としておすすめの端末の詳細について、細かい違いや購入がおすすめの人を紹介します。
iPhone XR/iPhone XS/iPhone XS Max
iPhoneの第11世代として販売されたX(テン)は、続く第12世代ではXからバージョンアップした以下の3種類が登場しました。
iPhoneXは最新のiOS17に対応できなくなりましたが、上記の3種類は対応範囲になっています。
概要
第12世代のiPhoneには大きさや容量、バッテリーなどに違いがあり、その他にも以下の点が異なっています。
| iPhone XR | iPhone XS | iPhone XS Max | |
|---|---|---|---|
| フレーム | アルミニウム | ステンレス | ステンレス |
| ディスプレイ | 6.1インチ | 5.8インチ | 6.5インチ |
| カメラ | シングル | デュアル | デュアル |
XRのみフレームがアルミニウム製であり、カメラもシングルになっています。
XSとXSMAXでは、本体とディスプレイの大きさに違いがあり、バッテリーはXSMAXの方が少し長く利用できます。
こんな人におすすめ
第12世代のiPhoneは、以下のような人におすすめです。
- 第12世代全体:iPhoneのサブ機がほしくて、なるべく価格を抑えたい人
- iPhone XR:1番価格を安くしたい人
- iPhone XS:本体を軽くして、持ち運びを重視したい人
- iPhone XS Max:画面を大きくして、ゲームや動画を楽しみたい人
ただし、iOS17の対応機種としては、最も古い世代になります。
すぐに使えなくなるケースは少ないですが、最新アプリを正常に起動させたい場合は、もう少し新しい機種を購入しましょう。
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iPhone 11/iPhone 11 Pro/iPhone 12 mini
第13世代のiPhone11と第14世代のiPhone12は、通常の機種に加えて、スペックの異なる機種が販売されました。
- 第13世代:iPhone11/iPhone 11 Pro/11 Pro Max
- 第14世代:iPhone 12/iPhone 12 mini/iPhone 12 Pro/iPhone12 Pro Max
第15世代のiPhone13の発表から、第14世代以前の機種は新規の販売を終了しています。
そのため、上記のiPhoneは店舗の在庫限りか、中古市場で取引されています。
中でも中古市場で比較的安く購入できるのは、「iPhone 11/iPhone 11 Pro/iPhone 12 mini」の3種類です。
概要
3種類のiPhoneには大きさや容量、バッテリーなどに違いがあり、その他にも以下の点が異なっています。
| iPhone 11 | iPhone 11 Pro | iPhone 12 mini | |
|---|---|---|---|
| ディスプレイ | 6.1インチ | 5.8インチ | 5.4インチ |
| カメラ | デュアル | トリプル | デュアル |
| 5G対応 | なし | なし | あり |
11Proはトリプルカメラになっており、ほか2つにはない望遠レンズが搭載されています。
5G対応は第14世代以降になるため、第13世代の11は4G回線しか利用できません。
こんな人におすすめ
第13世代と第14世代のiPhoneは、以下のような人におすすめです。
- iPhone 11:第12世代より上の世代で、価格を抑えたい人
- iPhone 11 Pro:カメラ性能を重視したい人
- iPhone 12 mini:軽量さで持ち運びを重視したい人
中古市場では金額的に大きな差はありませんが、それでも1世代違うと、数千円単位で価格は変わってきます。
さらにスペックを重視したい場合は、少し金額を足してiPhone12やiPhone 12 Proなどの購入も検討してみましょう。
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Android搭載スマホ
国内のAndroid搭載スマホで主要な2種類は、以下のメーカーが販売しています。
iPhoneと同じく最新機種が販売されると型落ちが発生して、以前の機種が中古市場で安く購入できます。
中でも現時点でAndroidのサポートを受けられて、比較的安く購入できるのは、以下の機種です。
SIMを搭載する場合、中古のiPhoneよりも全体の価格を抑えられる場合があります。
概要
AndroidとiPhoneの主な違いは、以下のとおりです。
| Android | iPhone |
|---|---|
| ・端末の価格が安い傾向がある (中古の場合はiPhoneより比較的新しい機種を安く購入できる) ・機種の選択肢が多く、デザイン性の違いがある ・ホーム画面や機能面でのカスタマイズ性が高い | ・OSのアップデート期間が長めであるため、端末を長く使える ・端末のカラー以外の選択肢がないが、おしゃれなケースが多く発売されている |
国内シェアはiPhoneの方が上ですが、Androidの方が最新技術が反映された機種が多く、カスタマイズ性が高くなっています。
AQUOSとXperiaの2種類とも機能面は充実しており、カメラも3種類のレンズを搭載しています。
| AQUOS R5G | Xperia 10 V | |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 6.5インチ | 約6.1インチ |
| カメラ | 3種類のメインカメラ | 3種類のメインカメラ |
上記の2種類の場合、主な違いは端末の大きさと価格、容量になります。
こんな人におすすめ
AQUOSとXperiaは、以下のような人におすすめです。
- 国内Androidスマホ全般:サブ機の価格を抑えたい人で、国内製品の方が安心して利用できる人
- AQUOS:国内Androidスマホの中で、価格を抑えるのを優先したい人
- Xperia:端末の容量やSONY製品と互換性のあるサブ機がほしい人
次で紹介する海外メーカーのスマホも、OSは基本的にAndroidを搭載しています。
そのため、Androidスマホとして使用する部分では、大きな違いはありません。
国内のAndroidスマホを選ぶ際は、国内製品という安心感がほしい人が選ぶとよいでしょう。
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海外メーカーのスマホ
海外メーカーのスマホは、さまざまな国から販売されており、おすすめ端末は以下の国が主体になっています。
- moto(モトローラ):アメリカのスマホメーカー
- OPPO:中国の電子機器メーカー
- Samsung(サムスン):韓国のテクノロジー企業
海外の材料費確保と大量生産により、新品でもiPhoneや国内のAndroidスマホより安い価格で購入できます。
概要
海外メーカーのスマホは、
- 搭載されるOSは基本的にAndroid
- 新品でも2万円前後で購入できる端末がある
- 支払い機能は機種によって対応できない可能性がある
- 防水防塵はiPhoneや国内Androidスマホよりもやや耐性が低い端末がある
といった点が特徴になります。
本体の耐久性が低い端末もありますが、セキュリティ面で脆弱なわけではありません。
端末の大きさやカメラ性能なども、国内のAndroidスマホに近い性能になっています。
| moto g24 | OPPO A79 5G | moto g13 | Galaxy M23 5G | OPPO Reno9 A | |
|---|---|---|---|---|---|
| ディスプレイ | 約6.6インチ | 約6.7インチ | 約6.5インチ | 6.6インチ | 約6.4インチ |
| カメラ | ダブル | ダブル | トリプル | トリプル | トリプル |
そのため、価格面のメリットと、機能及び耐久性のデメリットを比較して選ぶのがよいでしょう。
こんな人におすすめ
海外メーカーのスマホは、以下のような人におすすめです。
- 海外メーカーのスマホ全体:サブ機を中古ではないスマホで、なるべく価格を抑えて購入したい人
- moto g24/OPPO A79 5G:2万円台でサブ機のスマホがほしい人
- moto g13/Galaxy M23 5G:少し価格が高くなってもいいので、カメラ性能を重視したい人
- OPPO Reno9 A:さらに価格は高くなってもいいので、容量や防水防塵性能も確保したい人
海外メーカーでも価格が高くなるほど、性能面は向上していきます。
しかし、高額になりすぎると海外メーカーを選ぶメリットが薄くなるため、価格と性能を照らし合わせて選びましょう。
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端末はどこが安い?比較サイトを活用しよう!
スマホのサブ機を購入する際、価格の比較は携帯会社やネットショップを参考にしていきます。
しかし、すべてのサイトを1つずつ調べていくと、比較するだけで時間がかかります。
そんな時に活用できるのがリサーチツールの「オークファン」です。
オークファンは、以下のサイトにおける出品、及び落札価格を一括で表示できます。
上記のサイトでも新品、または中古のスマホの取り扱いがあるため、最安値を見つける際に役立ちます。
携帯会社については、利用したいSIMを取り扱うサイトで、価格を確認してみましょう。
まとめ
スマホのサブ機についてまとめると、以下のようになります。
- スマホのサブ機はメイン機の容量不足やバッテリー切れ、同時使用によるマルチタスク化など、さまざまな面で活用できる
- サブ機の回線はメイン機とは別の格安SIMで契約する人が増えており、サブ機の端末についても中古で購入して費用を抑える人が多い
- サブ機を選ぶ際、明確な用途がある場合は用途に合わせた機能、広く使いたい場合はなるべくスペックがよい端末を選ぶ
- サブ機の選択肢としては、少し前の世代のiPhoneや型落ちの国内Androidスマホ、海外メーカーのスマホが候補になる
- 少し前の世代のiPhoneでも、iOSのサポート範囲であれば十分に機能する
- 国内Androidスマホの中でシャープのAQUOSやSONYのXperiaは、安定したスペックがある
- 海外メーカーのスマホは支払い機能や耐久性で劣る端末もあるが、それ以外は国内とほぼ変わらず、セキュリティや機能面でも困る場面は少ない
サブ機の費用を抑えるためには、中古スマホや海外メーカーのスマホが候補になってきます。
格安SIMと合わせて利用すれば、通信料も抑えられるため、少ない費用でサブ機の導入を検討してみましょう。

