はじめに
出品価格の設定は、売上を大きく左右する最も大事な要素です。
競合商品の価格も見比べながら、最適な価格を設定しなければなりません。
特に見逃しがちなのが送料です。競合商品の送料もチェックして、
勝負力のある出品価格(本体価格+送料)を設定しましょう!
出品価格は価格+送料の勝負
まずは設定方法です。
送料は管理画面の「Settings」の「Shipping Settings」から設定します。

「Change Shipping Model」をクリック。

送料の選択
送料は2種類から選択できます。
◎Price Banded(価格変動)タイプ
商品の価格帯に応じた送料設定です。高額商品などは送料を高額にする事が可能です。
◎Per Item/Weight-Based (定額/重量制)タイプ
商品の重量に応じた送料設定です。
定額で○ドル+1lbs(ポンド)あたり幾らといった設定が可能です。
(重量はアマゾンに登録してある重さが適用されます)
海外に発送するため、重量により、価格が大きく異なるため、
定額/重量制タイプがおすすめです。

次に発送地域と発送できる日数を選択します。
はじめは「Continental US Street」(アメリカ本土)のみに絞ると発送がスムーズです。

慣れてきたら、他の地域にも対象を広げて売上アップを狙いましょう。
注意すること
送料設定の項目でAPO/FPOという欄は、アメリカの軍事施設の事です。
全てではありませんが、軍事施設宛てだと日本郵便がEMSを受け付けてくれない場合があります。
ここでは最初のうちはExpeditedの項目のチェックを外しておいた方が無難でしょう。
(エアメール、SALは受け付けてくれるのでチェックを入れておきましょう。
