1966年に放送が始まり、かれこれ50年近くも世界中で高い人気を誇っている「サンダーバード」。
登場するメカの凝った作りや重厚なサウンドで、特撮マニアのハートをがっちり掴み、
今や「ミニチュア特撮のパイオニア」と呼ばれる作品となりました。
リアルタイムの世代だけでなく、再放送を観ている若い世代のファンも多いみたいですね。
そのファン層の広さから、かなりの数の商品がオークションで高額取引されています。
◆「サンダーバード」オークション落札商品(最近30日)

やはり、人気なのは、同作の目玉でもあるメカの模型・プラモデル。
状態のいいものは、10万円前後で落札されています。
ちなみに、過去3年間のオークションで一番高い値が付いているのはこの商品!

著名なプロモデラーの作品らしいですが、驚きの100万円オーバー!
コレクターの気合いを感じる落札価格ですね。
そんなサンダーバードの3D映像やギャラリーが楽しめる「サンダーバード博」が、
本日(7月10日)から東京お台場で開催されています。

画像参照元:http://tbmirai.jp
開催期間は、7月10日から9月23日まで。
7月平日には、数量限定「オリジナルグッズ」がプレゼントされるので、
コレクターの方にとっては、外せないイベントでしょう。
このイベントによって、オークションにどのような影響が出るのかも注目ですね。
イベントの詳細は、下記リンクからご確認ください。
「サンダーバード博~世紀の特撮が描くボクらの未来~」公式ホームページ

