楽天ペイでSuicaのチャージをする方法とは?使用するメリットやデメリットも紹介

楽天ペイでsuicaチャージ方法

楽天ペイからSuicaにチャージできるということを知ったんだけどやり方がよくわからない、、、

そんな方のためにこの記事では楽天ペイからSuicaにチャージする方法を説明するとともに、楽天ペイからチャージすることでどんなメリットがあるのかも併せて説明します!

この記事が読み終わるころには、あなたも楽天ペイからSuicaにチャージできるようになって、今よりも便利でお得な生活ができるようになっているでしょう。

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楽天ペイでSuicaのチャージができる!

楽天ペイでSuicaの入金の方法を説明する前に概要や利用できるスマートフォンについて確認していきましょう。

概要

モバイルSuicaと楽天ペイを連携することで楽天ペイからモバイルSuicaに入金することができます。

入金する際には楽天カードだけでなく楽天ポイントでも入金が可能です。

さらに楽天カードでの入金では、楽天ポイントが貯まるので、楽天ポイントユーザーには嬉しいお得なサービスです!

また、モバイルSuicaはICカードタイプのSuicaが手元になくてもスマートフォン上ですぐに新規発行ができるというところも便利です。

さらにお得なポイントとして、デポジットが必要ありません

カードタイプのSuicaだと発行時に必要だった500円のデポジットが必要でした。

しかしモバイルSuicaはデポジットが必要ありません。

出典:楽天

利用できるスマートフォン

利用できるスマートフォンはAndroidとiPhoneのどちらでも、条件を満たしていれば楽天ペイからSuicaに入金ができます。

利用できる端末は以下の条件を満たしている必要があります。

Android

モバイルSuica対応機種のうち、AndroidOS6.0以上のおサイフケータイ対応スマートフォン

iPhone

FeliCa機能が搭載されたiPhone、かつOSバージョンがiOS13.0以上であることが必要です

また、入金が可能なSuicaはモバイルSuicaです。

ICカードタイプのSuicaには楽天ペイから入金はできませんのでご注意ください。

楽天ペイとは

楽天ペイは楽天ペイメント株式会社が提供するスマホ決済が簡単にできるアプリです。

さまざまなお支払い方法が選べ、街のお買い物をお得にキャッシュレスにできます。

Suicaとは

Suicaは、鉄道、バス、お買い物などでご利用いただけるJR東日本のICカードです。

モバイルSuicaを利用することでICカードを発行しなくても、対応のスマートフォンがあれば、改札を通ることができるようになりました。

Suicaを利用するためには入金が必要です。

入金は現金やクレジットカードなど様々な方法でできます。

出典:JRE POINT

メリット

楽天ペイからモバイルSuicaにチャージする方法には次のようなメリットがあります。

楽天ポイントが貯まる

入金金額に対して0.5%分の楽天ポイントが入金した翌日には還元されます。

もらえるポイントは通常ポイントです。

0.5%がどのくらいなのかというと、例えば月に1万円、つまり年に12万円Suicaに入金している方は600ポイントもらえる計算ですね。

楽天ペイからモバイルSuicaに入金する方法に切り替えるだけで、0.5%の楽天ポイントがもらえるようになるのは嬉しいですよね!

券売機に並ばなくていい

カードタイプのSuicaにチャージする場合、駅の「自動券売機」「多機能券売機」「のりこし精算機」などで入金しなければなりません。

券売機はもちろん数が限られているので混んでいる場合は並ぶことになります。

そんな時に楽天ペイから入金することができれば券売機に並ばずにいつでもどこでも入金ができます。

スマホがあれば電車に乗れる

楽天ペイからモバイルSuicaに入金する方法に切り替えればスマホ一つだけで電車に乗れるようになります。

改札前で定期を探す時間や、チャージの際に財布を探す時間が、スマートフォンを出すだけになるので大幅に減るというメリットもありますね。

出典:楽天ペイ

出かける時に財布やクレカを減らせる

財布やカード類を減らせるのもメリットですね。

Suicaに入金する場合は、現金やクレジットカードが必要ですし、

ICカードタイプのSuicaを持ち歩かなければなりません。

楽天ペイとモバイルSuicaを使えばスマートフォンだけになり、現金、クレジットカードを携帯しなくてよくなります。

Suicaの利用履歴を楽天ペイアプリで確認できる

ICカードタイプのSuicaは、残高や履歴の確認がしにくいことが不便です。

残高が足りずに改札で止められてしまうと恥ずかしいですし、交通費の申請をする際にカードタイプだとどこでいつ使ったかを思い出すのに苦労します。

楽天ペイとモバイルSuicaを連携しておくことで残高や履歴がアプリ上で確認できるので把握しやすくなります。

デメリット

楽天ペイからモバイルSuicaにチャージする方法は、メリットもありますが次のようなデメリットもあります。

なので、事前に認識をしておいて、ご自身の生活スタイルに合っているか確認しておきましょう。

ICカード型のSuicaには入金できない

楽天ペイで入金ができるSuicaはモバイルSuicaのみです。

ICカード型のSuicaを使いたいという人は現金やクレジットカードで入金する方法しかなく楽天ペイが使えません。

スマホのバッテリーが切れたら使えない

楽天ペイもモバイルSuicaもどちらもスマートフォン上のサービスです。

そのため、スマートフォンのバッテリーが切れてしまうと使えなくなります。

バッテリー持ちが心配な方は、しっかり充電しておくか、モバイルバッテリーなどを持ち歩くといった用意が必要になります。

バッテリーがギリギリの状態で電車に乗ってしまうと、途中で電源が切れて改札を通れなくなります。

インターネットが繋がってないと入金できない

楽天ペイでモバイルSuicaに入金するにはスマートフォンがインターネットに繋がっている必要があります。

インターネットに接続できない場所や、その月の通信量を使いすぎてインターネットが使えないという状況では入金ができません。

その場合はWi-Fiを探したり、通信量を追加入金したりと余計な手間やコストがかかることも。

クレジットカードは楽天カードしか使えない

楽天ペイからモバイルSuicaにチャージする際にクレジットカードが使えますが、楽天カードだけしか使えません。

楽天ペイに連携しているクレジットカードが楽天カード以外の場合は楽天カードを登録する必要があります。

楽天ペイでSuicaのチャージをする方法

楽天ペイでモバイルSuicaに入金する方法を説明します

iPhoneでもAndroid端末でもシンプルな手順で入金できるのでご安心ください。

モバイルSuicaを初めて使う場合

ICカードタイプのSuicaを使っていて、モバイルSuicaを初めて使う場合は最初に会員登録などが必要です。

モバイルSuicaアプリをお持ちの端末にダウンロードし、会員登録を済ませてください。

使っているSuicaが定期券タイプの場合、Suica定期券のSuica番号と定期券の有効期限の入力が求められるので手元にご準備しておきましょう。

モバイルSuicaに取り込んだSuica定期券カードは使えなくなるのでご注意ください。

iPhoneで楽天ペイからチャージする場合

iPhoneで入金をする手順について説明します

一回手順を覚えてしまえばあっという間にできるようになりますので、スマートフォンの操作が苦手な方も安心してください!

出典:楽天

①楽天ペイアプリを開く

iPhone上の楽天ペイアプリを開きます。

②右上にあるペンギンの顔のSuicaマークを選択する

開いた楽天ペイアプリの右上にSuicaペンギンのマークがあるので選択します。

(初回のみ)モバイルSuicaとの連携

初回のみモバイルSuicaと連携するための画面が表示されるので「ご利用中のモバイルSuicaを連携する」を選択して楽天ペイとモバイルSuicaを連携させます。

③チャージを選択し、金額を入力して再度チャージを選択します

「カードからチャージ」と「ポイントからチャージ」という項目が表示されます。

クレジットカードから入金する場合は「カードからチャージ」を選択します。

貯まっているポイントを使いたい場合は「ポイントからチャージ」を選択して下さい。

今回はクレジットカードから入金する場合で説明を続けます。

画面が変わり金額が入力できるようになったら、「+ 1,000」「+3,000」「+5,000」のボタンが表示されるので入金したい金額を選択すると入金金額に数字が入力されます。

画面下のボタンが赤くなるので選択します。

2,000円入金したい場合は、「+1,000」を2回選択すると2,000円入金することができます。

以上がiPhoneで楽天ペイからモバイルSuicaに入金する手順です。

androidスマートフォンで楽天ペイにチャージする場合

次に、androidスマートフォンでの入金手順を説明します。

iPhoneでの入金方法と手順は似ていますがモバイルSuicaとの連携以降が少しだけ異なります。

出典:楽天ペイ

①楽天ペイアプリを開く

androidスマートフォンの楽天ペイアプリを開きます。

②右上にあるSuicaマークを選択

アプリ画面の右上にSuicaのマークがあるので選択します。

(初回のみ)モバイルSuicaとの連携

初回のみモバイルSuicaと連携するための画面が表示されるので「ご利用中のモバイルSuicaを連携する」を選択して楽天ペイとモバイルSuicaを連携させます。

③チャージを選択し、金額を入力して再度チャージを選択

画面に表示された「チャージする」を選択します。

画面が変わり金額が入力できるようになります。

iPhoneでの手順同様、入金したい金額を選ぶと画面下のボタンが赤くなるので選択します。

以上がAndroid端末で楽天ペイからモバイルSuicaに入金する手順です。

Suicaを楽天ペイで使用するのに向いている人

ここからは、Suicaを楽天ペイで使用するのに向いている人をご紹介します。

自身にあてはまる項目があれば、モバイルSuicaの利用を検討してみましょう。

楽天経済圏で生活している人

楽天経済圏で生活している人であれば電車に乗る時にも楽天ポイントが貯まるのは効率的で嬉しいですよね。

楽天ポイントをモバイルSuicaで利用できるので、さらに楽天経済圏での生活がお得になります。

持ち物を少なくしたい人

楽天ペイとモバイルSuicaを連携することで財布とSuicaカードがいらなくなります。

スマホ1台あれば、電車にも乗れますし、買い物もできます。

出かける時に荷物を少なくしたい人に向いてますね。

Suicaに入金する時に券売機で並ぶのが面倒な人

Suicaに入金をする時って慌ててたり時間がなかったりすることが多いですよね。

楽天ペイからモバイルSuicaに入金する方法を使えば、電車の改札に入った時に残高が少ないなぁと気づいた時に電車の中で入金することができます。

いつでもどこでも入金することができるので券売機に並ぶのが面倒だ、時間がもったいないと思っている方にもおすすめです。

Suicaへ入金する時に楽天ポイントが貯められなくてもったいないと感じる人

全てのポイントを楽天ポイントにしているという方は少しでも楽天ポイントが貯まるチャンスを逃したくないもの。

電車に乗るのはほぼ毎日だという方も多いのではないでしょうか。

そんな方は楽天ペイからモバイルSuicaに入金する方法を使えば毎日自然と楽天ポイントが貯まるのでチャンスを逃さずに生活ができるのでおすすめです。

Suicaの残高や利用履歴をスマホで確認したい人

改札を通る時に残高があるかいつも不安になる。

会社で交通費を申請する時に履歴が確認できずに苦労している。

そんな方にもSuicaと楽天ペイの連携がおすすめです。

スマホで残高と利用履歴が確認できるので、残高の不安や、利用履歴確認の不便さがすぐに解消されますよ。

楽天ペイでSuicaの入金をする際のよくある質問

入金の上限金額はありますか?

楽天ペイからSuicaに入金する際の上限金額はICカードタイプのSuicaと同様に2万円です。

Android端末のみで利用できる夜間自動入金に関しては上限金額が1万円です。

エラーが発生する原因は?

ご利用の端末が楽天ペイアプリ、モバイルSuicaに対応していない可能性があります。

ご利用の端末が、概要で記載した条件に該当しているかご確認ください。

その他にも、モバイルSuicaアプリでエラーが発生している可能性があります。

モバイルSuicaアプリを開き、エラーが発生していないかご確認ください。

オートチャージ可能?

Androidのみで利用可能です。

夜間自動入金サービスを使うことで、楽天ペイからモバイルSuicaにオートチャージできます。

iPhoneの場合は楽天ペイからのモバイルSuicaへのオートチャージは現在できません。

iPhoneユーザーの方でモバイルSuicaに自動で入金したいという方は、ビューカードを利用することで可能になりますので次の記事をご確認ください。

ほかの端末で使っていたSuicaを新しい端末の楽天ペイアプリに移行できる?

できます。

移行する場合は、前の端末でモバイルSuicaの機種変更手続きが必要になります。

手続きした内容を新しい端末で登録し直すことで利用できるようになります。

前の端末の種類と新しい端末の種類の組み合わせで操作が異なるので詳しい内容は次のサイトをご確認ください。

まとめ

この記事では楽天ペイからSuicaにチャージする方法をお伝えしました。

AndroidだけでなくiPhoneも対応したことでほとんどのスマートフォンで楽天ペイからSuicaに入金ができます。

入金する方法も、楽天ペイとモバイルSuicaを使っていた人であればすぐに実行できるほど簡単な手順です。

記事を参考にSuicaを楽天ペイで使用してみましょう!

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